AFP通信などによると、東アフリカ・タンザニア北部のビクトリア湖で20日に起きたフェリー転覆事故で、死者は子供27人を含む計224人に上った。
犠牲者の埋葬が23日、転覆場所近くのウカラ島で始まった。
フェリーには、定員の101人を大幅に超過する265人が乗船していた。
治安当局は、フェリー運航会社の関係者らを逮捕し、事故の原因を調べている。
2014年の韓国セウォル号沈没では 死者299人
船長は乗客を見捨てて真っ先に逃げました
今回の船長は どうだったんだろう? (T_T)
AFP通信などによると、東アフリカ・タンザニア北部のビクトリア湖で20日に起きたフェリー転覆事故で、死者は子供27人を含む計224人に上った。
犠牲者の埋葬が23日、転覆場所近くのウカラ島で始まった。
フェリーには、定員の101人を大幅に超過する265人が乗船していた。
治安当局は、フェリー運航会社の関係者らを逮捕し、事故の原因を調べている。
2014年の韓国セウォル号沈没では 死者299人
船長は乗客を見捨てて真っ先に逃げました
今回の船長は どうだったんだろう? (T_T)
▲2013年 尾道にて 左が小川響子さん
ドイツ南部ミュンヘンで行われているドイツ公共放送ARD主催の
第67回ミュンヘン国際音楽コンクールで15日、ピアノとバイオリン、チェロによる三重奏部門で東京芸術大学の大学院生と卒業生の3人が結成した「葵トリオ」が1位になった。
同部門で日本からの入賞は初めて。
奈良県橿原市出身の小川響子さん(26)がバイオリン、同県生駒市出身の伊東裕さん(26)がチェロ、兵庫県西宮市出身の秋元孝介さん(25)がピアノを演奏。
シューベルトの曲などを熱演し、会場を沸かせた。
決勝は3組で競われ、葵トリオを除く残りの2組はともに3位になった。
▲カルロス・ラモス主審
▲元女王セリーナを風刺するマンガ
テニスの全米オープンで男女シングルス日本人初優勝を果たした大坂なおみ(日清食品)。
全米オープン決勝では、女王セリーナ・ウィリアムズ(米国)が客席からのコーチングによる警告をきっかけに、ラモス主審への激しい暴言などで警告を受けた。
コート上で再三、ラモス主審に謝罪を求めた元女王セリーナ。
しかし海外メディアは「セリーナこそ、ラモス主審に謝罪すべきだ!」と批判。
忖度なしの公正な判定で元女王セリーナに槍玉に挙げられたポルトガル人のラモス審判を擁護する声が高まっている。
「カルロス・ラモス主審に謝罪すべきは、元女王セリーナ・ウィリアムズだ!」と見出しを打って特集したのは、南半球で唯一グランドスラムを開催するオーストラリアの最大紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」だった。
大荒れの女子決勝のもう一人の主役となったラモス主審について、記事は「世界的な話題の中心になるというローラーコースターのような精神状態の真っ只中だろう。プロテニス界のアンパイアとしては回避したいはずだ」と同情している。
グランドスラム31度目の決勝の晴れ舞台で怒鳴り散らし、号泣するなど取り乱した元女王セリーナ。
第1セットで大坂に圧倒された後、第2セットでコーチのパトリック・ムラトグルー氏はハンドシグナルでセリーナに指示を送った。
これがコードバイオレーションとなって警告を受けたが、元女王セリーナは逆上した。
記事では、そのやりとりをレポートしている。
「私は勝つためにインチキはしない。負けたほうがいい」とラモス主審に逆上。
「あなた、謝りなさいよ。謝りなさいよ。私は一度もインチキをしたことがない。娘もいるのよ。あなたは謝罪の必要がある」とラモス主審に詰め寄り、その後も劣勢でラケット破壊に加え、さらなる「盗人」呼ばわりの暴言。
ラモス主審は「3つの違反」によるぺナルティを、元女王セリーナに毅然と言い渡した。
敗北後のラモス主審への挨拶でも「謝罪はないわけ?」と詰め寄った元女王セリーナ。
元女王ファンで埋まったスタンドはラモス主審に激しいブーイングを送った。
記事では「選手、ファン、ソーシャルメディアの批判の指に晒された」と報じている。
だが、本当にラモス主審は批判に値したのか。
客席からの指示はコーチ自身が米スポーツ専門局「ESPN」に対し、「事実」と認めている。
怒りのラケット破壊について、記事では「乱暴にラケットを破壊する姿は、テニスにとってイメージが悪いだけでなく、前列の観衆に破片が飛ぶ危険性もある」とし、選手も違反と理解していたと指摘。
さらに「盗人」呼ばわりしたラモス主審への暴言も規律違反だった。
記事では「ラモス主審はこれらの3つの事象において、いずれもチェアアンパイアとして正しい判断を間違いなく行った」と100%支持。
また、元女王セリーナ・ウィリアムズは試合後の会見で、男子ツアーならペナルティを受けなかったはずと力説し、性差別と人種差別を持ち出したが、特集ではそのような事実は無かったと断定している。
「元女王セリーナ・ウィリアムズは、グランドスラム決勝で、性差別も人種差別も受けなかった。我々は彼女の輝かしい記録でもって、この日の事実に影を落とさせてはいけない。この試合で間違っていたのは、元女王セリーナ・ウィリアムズだ。ラモス主審の決定は性差別や人種差別と関係ない。全ては明確なグランドスラムの規律違反だ。そして、恐れや贔屓をせずに、コールを言い渡した勇気だ」
元女王セリーナ自身のルール違反こそが、全ての原因であると指摘。
怒りの女王に忖度せず、観衆のブーイングを浴びながら、毅然に振る舞ったラモス主審は正しかったと結論付けている。
テニスって 「紳士と淑女のスポーツ」
と呼ばれていたこともあるんですよ
もう遠い昔のことですけど (^_^;)

▲セリーナ・ウィリアムズ選手 ▲大坂なおみ選手
アメリカのニューヨークで9月8日に行われた、テニス全米オープン女子シングルス決勝では、日本人である大坂なおみ選手が初優勝した。
この試合で、大坂なおみ選手の対戦相手のセリーナ・ウィリアムズ選手は、主審の判定に対して何度も激しく抗議し、主審を侮辱した。
さらに観客がセリーナ・ウィリアムズ選手を支持して、審判に対してしつこくブーイングを浴びせ、さらに大会関係者がそれを許容するようなトンデモ発言までしている。
全米メディアは9月9日、これを一斉に酷評し
「全米テニスが、大坂なおみ選手にしたことは、恥ずべきことだ!」
と批判する記事を掲載した。
9月9日付の大衆紙ニューヨーク・ポストは、作家モーリーン・キャラハン氏の論評を掲載。
表彰式で観客がしつこくブーイングを浴びせ、全米テニス協会の会長が「私たちが求めた結末ではなかった」「セリーナ選手は王者の中の王者」などと述べるなど、勝者である大坂なおみ選手を侮辱するような対応をしたと指摘した。
ニューヨーク・デーリーニューズ紙も「セリーナ選手のラケット破壊行為が、大坂なおみ選手を祝福すべき時間を奪った!」との記事で、主審に謝罪を迫ったウィリアムズ選手に対し「謝罪を受けるに値するのは大坂なおみ選手だ!」と断罪した。
ニューヨーク・タイムズ紙は「涙に染められた勝利」の見出しで、「怒りとブーイングと涙が、大坂なおみ選手の素晴らしい勝利を曇らせた」と解説した。

▲主審に激しく抗議するセリーナ・ウィリアムズ選手
主審も怖かっただろなぁ ((((;゚д゚))))

ほかのスポーツなら 即刻退場だと思うんですけど
テニスってどうして 審判への侮辱に甘いの? (・_・?)
女子テニスの大坂なおみ選手(20)が8日、全米オープン・シングルス決勝で元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ選手(36)を6-2、6-4で破り、日本のテニス史上初めて4大大会のシングルス制覇を果たしました。
おめでとうございます。
試合ではセリーナが「違法コーチング」で主審のカルロス・ラモス氏に警告されたフラストレーションをコントロールできなくなり、ラケットをコートに叩きつけて壊したり、主審に暴言を吐いたりして自滅してしまいました。
グランドスラムの試合を観戦していて「違法コーチング」が問題になったことはなかったので、驚きました。
「違法コーチング」の警告をきっかけに、試合はセリーナと主審の「場外戦」と化してしまいました。
1ポイントが勝負の分かれ目になるテニスの試合で、しかもグランドスラムの決勝で、ペナルティーとしてポイントだけでなくゲームまで取られると、いくら女王セリーナと言えども勝つのは至難の業です。
このため、主審だけでなく、試合後の優勝セレモニーでは、大坂選手にも激しいブーイングが浴びせられる異様な展開になりました。
大坂選手は完全な「脇役」に押しやられてしまいました。
セリーナ氏には1万7000ドルの罰金が科せられる見通しです。
大坂なおみ セリーナ 審判 ブーイングした観客
この4者の中で 一番悪くない大坂なおみが真っ先に謝罪したので
世界のテニス界では 残り3者への激しい批判が巻き起こっています
それはそれとして 今回の騒動の元になった「違法コーチング」判定
なかなか簡単には済まされない様相を呈しています (;´Д`)
ロサンゼルスで育った僕は、まったく世界を理解していなかった。
ラテン系が大半を占める地域に住んでいて、「カウチサーフィン」というサイトを通じて母が他の国からの旅行者を家に泊めていたから、多様性は意識していた。
好奇心をもって、世界中の国々についていろいろな話に耳を傾けたけど、そこにリアルな実感はなく、ただ言葉だけが頭の中を駆け巡っていた。
僕が9歳だった2008年頃、経済危機(リーマンショック)が起きてアメリカ中がずたずたに引き裂かれ、すべてが変わった。
経済学者によると、大恐慌以来最大の経済危機だったという。
今にして思うと、それが母と僕が本当に必要としていた変化のきっかけになった。
僕たちは悲惨な状態だった。
僕は学校が嫌いで、母とのつながりが感じられていなかった。母子家庭で、多いときには週80時間働くくらいワーカホリックだった母も、同じように感じていた。
世の中の基準からすると、母は僕のためにできる限り頑張ってくれていたけれど、母は子供時代の僕と過ごす時間を完全に失ってしまったように感じていた。
経済危機が起きる前の僕たちは、恵まれていながらも不幸で、2人ともそうしたことにうまく折り合いをつけられずにいた。
母は広告代理店を経営していたが、経済危機が起きると真っ先にクライアントが消えていった。母は会社をたたむことになるだろうと考えていた。
そしてある晩、空っぽのオフィスに座っていた母は僕に驚くようなことを言った。
「さあ、どこかへ行こう。何もかも捨てて、冒険の旅に出よう!」
それが始まりだった。
人生には いろいろな選択肢がある
ということのようですね (^_^;)
ドイツ銀行は危機を脱しておらず、株価はさらに下落するだろう。
ベレンベルク銀行のアナリスト、エオイン・ムラニー氏がこのような見方を示した。
同氏は23日のリポートで、ドイツ銀は「ゆっくりと消え去りつつある」とし、最重要事業が構造的な衰退をたどっていると分析した。
経営陣が中期的な目標とする株主資本利益率(ROE)10%は永久に達成できないだろうとし、目標株価を8ユーロと12ユーロから引き下げた。
ブルームバーグがまとめたアナリスト予想の中でこれは最低だが、バークレイズとソシエテ・ジェネラル、ロイヤル・バンク・オブ・カナダの目標株価も同額だ。
フランクフルト時間午前9時42分現在は9.80ユーロ。6月には過去最低の8.75ユーロを付けた。
ムラニー氏によると、ドイツ銀は法人・投資銀行業務の市場シェアを引き続き失っている。どうやってこのトレンドを反転させるかが「なかなか見えない」という。
レバレッジを低下させる計画は基調的な収益力の弱さをさらに露呈させるだろうとも同氏は述べた。
欧州の他の銀行はリテールバンキングかウェルスマネジメントという頼れる中核事業があるが、「ドイツ銀にはそれがない」とムラニーは指摘。
国内同業コメルツ銀行と合併すればリテールおよび商業銀行業務を強化し得るが、実現の「可能性は低く最後の手段」だと同氏はみている。
ドイツ銀行がおかしくなると リーマンショックより
世界経済への影響は 大きくなるかも ((((;゚д゚))))
タンクローリーって
こんなに危険なものだったの? ((((;゚д゚))))
写真などを撮られても動じている様子はない。
さらにこのあと猫さんは数時間滞在し、Mayaさんと共に二度寝までしていたというから驚きである。
この投稿には「一連の流れ可愛すぎ」「NNN派遣の添い寝サービスでしょ? お代は缶詰めで」など猫好きたちの間で噂される謎の組織「NNN(ねこねこネットワーク)」の関与を疑う声や、猫さんの可愛さを称賛する声が寄せられていた。
一方窓を開けて寝ることができるベルギーの気候を羨む声もあった。
猛暑に苦しめられ、窓を開けてもセミか蚊くらいしか入ってこない日本。
苦難から逃れ、ベルギーで快適な夏を過ごすのもよいかもしれない。
目が覚めたら 隣に知らないカワイイ猫
これは「ほのぼの」していて いいですね
目が覚めたら 隣に知らないカワイイ女の子
これは衝撃で 一気に目が覚めそうです (^_^;)