2月も後半に入り、三寒四温の季節
平均気温の曲線は、これから傾きが急になり、ぐんぐん春が近づいて来ます
日々の寒暖差も大きくなり、日によって10度くらい上下することも
マーケット用語で言えば、ボラティリティ(変動性)が大きい状態
空気も乾燥し、風邪をひいたりして体調を崩しやすい
再びインフルエンザが猛威をふるっているそうです
体調管理に気をつけてくださいね
(^_^;)~♪
日本海 けふ力抜く 四温かな
2月も後半に入り、三寒四温の季節
平均気温の曲線は、これから傾きが急になり、ぐんぐん春が近づいて来ます
日々の寒暖差も大きくなり、日によって10度くらい上下することも
マーケット用語で言えば、ボラティリティ(変動性)が大きい状態
空気も乾燥し、風邪をひいたりして体調を崩しやすい
再びインフルエンザが猛威をふるっているそうです
体調管理に気をつけてくださいね
(^_^;)~♪
日本海 けふ力抜く 四温かな
今日は大寒(だいかん)、1年で最も寒い時期
いまちょっと外出して、帰宅するまでの10分足らず
ビル風が吹き付けて、余りの寒さに息が止まりそう!
という訳で、李白の「秋浦(しゅうほ)の歌」
白髪三千丈 白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)
縁愁似箇長 愁ひに縁りて箇(かく)の似(ごと)く長し
不知明鏡裏 知らず明鏡の裏(うち)
何処得秋霜 何れの処にか秋霜を得たる
口語訳:三千丈(約9km)もあろうかという私の白髪は、長年の愁いによって、こんなにも長くなってしまった。鏡の中にいるのは確かに自分のはずだが、全く知らない誰かを見るようで、どこでこんな秋の霜のような白髪を伸ばしてしまったのかわからない。
有名な「白髪三千丈」の元詩
老いの我が身の寒さ孤独さを歌っています
髪の長さに借りて、我が人生の長い年月を暗示
秋浦は地名で、晩年の李白が放浪の末にたどり着いた
「知らず」という表現は、鴨長明「方丈記」にもありますね
知らず、生まれ死ぬる人、いづかたより来たりて、いづかたへか去る。
また知らず、仮の宿り、たがためにか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。
その、あるじとすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。
あるいは露落ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。
あるいは花しぼみて露なほ消えず。消えずといへども夕べを待つことなし。
李白は、42~44歳のころ一時的に朝廷に仕え、玄宗皇帝(唐の第9代皇帝で楊貴妃を寵愛)に謁見することもあったようです
楊貴妃の美しさを褒め称える詩もつくっています
豪放磊落な性格で役所務めには向いていなかったのか、すぐに放浪生活に戻り、若いころも含めて人生のほとんどを放浪生活の中で過ごしています
((((;゚д゚)))) サムイ
歌手、小田和正(78)は10/1、横浜アリーナで全国アリーナツアーの最終公演を開催
9月20日の誕生日で78歳となり、2022年に自身が75歳2カ月で樹立したアリーナツアー完走の最年長記録を更新した
地元の横浜開催となった最終公演では約1万3000人の声援を受け
約210メートルの花道で何度も疾走
さわやかな白シャツ姿で客席を指さしながら「ありがとう!」と笑顔で感謝を伝えた
■ 小田和正(おだかずまさ) 1947(昭和22)年9月20日生まれ。神奈川県出身。69年オフコース結成。「眠れぬ夜」「さよなら」「愛を止めないで」などヒット曲を連発し89年に解散。ソロアーティストとして「ラブストーリーは突然に」が自身初のミリオンセラーに
歌手、松山千春(69)は
「俺はいつも小田に会ったら言うんだけどさ、『お前、ステージでね、走ったりいろんなことしてるみたいだけど、お前がそんなことやったら、俺たち年下の人間は何やればいいのよ。頼むぞ』みたいなな。アーティスト、それぞれ自分のコンサートスタイルってのがありますからね」
と苦笑していた
■ 松山千春(まつやまちはる) 1955(昭和30)年12月16日生まれ。北海道足寄町出身。足寄高卒業後、75年に「全国フォーク音楽祭」北海道大会への出場をきっかけに、77年にシングル「旅立ち」でデビュー。以降、多くのヒット曲を生み出す
いやぁ~、小田和正が松山千春より、9歳も年上とは知らなかった!
(^_^;)~♪
アグネス・ラムは、1970年代後半の日本で大変な人気でした
上の動画を見れば分かるように、ちょっと人間ばなれしたカワイさ
彼女は 1956年生まれですから、朝陽27回メンバーと同世代
彼女は当時、大変な人気でしたが、サラっと芸能界を引退して、幼なじみと結婚して2児をもうけ、現在もハワイで暮らしているそうです
ここで比較の対象にするのは、やや気の毒かもしれないけど、広末涼子を思い出します
彼女は、いわゆる「奇行」で知られており、先日も事件を起こして警察沙汰になったばかり
奇行(きこう):奇妙な行動。普通の人がしないような変わった行動。eccentric behavior
その奇行にどんな心理的背景があるのか、もちろん人の心ですから真相は闇ですが、三面記事的なニュースを見る限り、彼女の美貌の衰えと人気の低下が深く関係しているらしい
若くて美しい(カワイイ)女性に、群がるように男が寄ってくるのは、ごく自然な現象
そんな女性が何かを望めば、寄ってきた男たちは即座にかなえてくれる
芸能界もマスコミも、彼女を「女王さま」に持ち上げる
チヤホヤされて、何でも思い通りになる状況がしばらく続きます
しかしこれも「しばらく」であって、やがて時間の経過と共に状況は変化し、山から谷への下降線をたどるようになる
彼女の魅力が高ければ高いほど、その山は高く、谷へ向かう下降線は急降下になる
彼女がいた場所に、別な若い女性タレントが立つようになる
これは当たり前すぎる現象であって、誰でも理屈では分かっているが、感覚が付いていかない場合もある
この現実と感覚のズレが、徐々に彼女の精神に悪影響を及ぼし、「奇行」を起こすようになったのではないか?
というのが、三面記事的なニュースによくある解説です
舞台やスクリーンで脚光を浴びた「過去の栄光」が忘れられない老女優、みたいな設定で、よく映画やドラマになったりしますよね
刑事コロンボに「忘れられたスター」という作品がありますが、「別れのワイン」と並ぶ、コロンボシリーズで最高の作品ではないかなぁ
以上は女性の場合ですが、男性の場合は「美貌」ではなく「組織内の権力」や「社会的地位」だったりして、美と力という違いはあるにせよ、やはり年齢と共に下降線をたどることがあります
最近は平均寿命が伸びて、この下降線の期間が長い!
よく知られているように、仏教の教祖であるお釈迦さま(仏陀)は、生老病死を万人に共通する人生最大の「苦」ととらえ、それに対処する方法を考えました
生は少し別として、老病死という苦しみの本質は
若さ、健康、生命が永久に続くことは無い
という現実(無常)に対して
理屈では分かっているが感覚が付いていかない
ことに起因しているとお釈迦さま(仏陀)は考えたようです
そして現実(老病死)を変えられない以上、変えるべきは自分の感覚であって、その感覚を変えることに成功した心の状態を「さとり」と呼んだようです
「サラっと芸能界を引退」したアグネス・ラムは、この「さとり」に近かったのかもしれませんね
同じアグネスでも、煩悩のカタマリのように見えるチャンとはエラい違いかな?
なお、上記の説明で使った「感覚」という言葉は、視覚、聴覚、味覚といった狭い意味での感覚ではありません
それは「理屈(知識)以外の何か」のことで、意識や感情、深層心理、固定観念、信念、勇気、価値観、気分など、総合的な心の作用(働き)のことを指しています
よって、これを変える(さとりに至る)のは簡単なことではなく、そのために仏教の永い歴史(約2500年)があるとも言えます
ただし、「さとり」を余りにも神秘的な何かと考えるのは間違いで、人によってはサラっと「さとり」に至る人もいれば、死ぬまで煩悩に苦しみ、「さとり」には縁遠い人もいるようです
なお、ハワイ出身のアグネス・ラムが引退したのは、単に日本の寒さが耐えられなかったから、という説もあります
(^_^;)~♪
前記事に続き健康関係です
私は夜、横を向いて眠ることが多いので、横になって注意すると、枕に接している方の耳から心臓の鼓動がかすかに聞こえて来ることがあります
私の体の中心部に一つのポンプがあり「これが止まったら死ぬんだなぁ」なんて考えます
このポンプはたった一つで、予備はありません
歳を取ると心筋梗塞は恐い病気です
最終的な死者数ではガンの方が多いとしても、ガンは突然死するような病気ではないので、可能な対策や心の準備のための時間が確保できます
それに比べると、
心筋梗塞は突然に起こり、突然に死にます
「ピンピンコロリ」に近いので、「どうせ死ぬならこっちの方がいい」なんて考える人もいるかもしれませんね
でも「どうせ死ぬ」とは限りません
自分で出来る緊急対応(命が助かる方法)があるそうで、それをまとめてあるのが上の動画です
この緊急対応で死亡率が9割から1割に下がるそうです
世の中には「知ると知らないでは大違い」ということがありますが、これはその代表かもしれませんね
40分の動画なので少し長いのが欠点ですが、話し方がゆっくりしているので、私は2倍速で再生しました
私はネット動画をよく観ますが、YouTubeなどでは再生時間の長さでも動画が評価されるせいか、
ときどきダラダラと無意味に長い動画がある
ので、「重要度が低い内容」なら、私はその動画の再生を中断して次の別な動画へ移ります
例えば、何かのランキングのベスト10動画で、第10位から説明が始まるような動画は、すぐ次の動画へ移るようにしています(画面下の時間スケールで最後の方へ移動することもあるけど)
私は組織の忙しいトップにプレゼン(報告)するような仕事をしてきたので、重要な結論に絞り込んで短時間で説明しようと努めてきたし、自分が聴く立場のときでもダラダラした長い説明が苦手です
上の動画は、説明が少しダラダラしてますが、「重要度が低い内容」ではないと思ったので、最後まで観ました
なお本記事はあくまでも生死が関わる時の緊急対応(水際作戦)ですから、ダイエットとか根本的な健康対策の替わりになるものではありません
(^_^;)~♪
うちの近所に区がやってる高齢者施設があって、そこをよく利用してます(65歳以上無料)
主にマッサージ機とお風呂を利用してますが、中にはプールとか集会室もある
集会室では、近所のお年寄りがグループを作ってカラオケ大会とか「××教室」とか、いろいろやってる(カルチャーセンターみたいな感じ)
トレセンもあるけどメンドウなのでまだ利用したことなし
その受付に置いてあったチラシの一部が上の図です
「体内の水分量」とあって、なんと
子供75% 高齢者50%
とあります
まあ、歳を取れば体内の水分が若いころより減るのかなぁとは漠然と思っていたけど、この数字を見てビックリ! ( ゚Д゚) ヒエー
これがホントなら、そりゃ熱中症にもなる訳だよ!
・・・と思うけど、この数字ホントに正しいのかな?
(・_・?)
ついに出ました、東京に40度の予報
先日の「7/29の東京の最高気温39度」という予報はハズレましたが、さて今回は?
体温より3~4度も高い訳ですから、油断したら死にますよ!
(;;×_×;;;;;)
数日前に「7/29の東京の最高気温39度」という予報が出てましたが、今のところ36度くらいに収まってます
名古屋が暑いですね
この分だと、8月中に東京で40度突破、あるかもしれません
雨が降らないので、ダムが干上がったりしています
台風9号が接近中なので、「恵みの雨」になるかな?
(;^_^;;;)
▲7/29(火)38度って、ホンマ? (;×_×;;)
それにしても今年の夏は、北海道とかヨーロッパとか、平年なら比較的涼しい場所が40度を超えたり、まさに異常気象ですね
東京は今日も35度ですが、これはもう異常でも何でもなく、ごく普通の「東京の夏」という感じ
いま室温は26度、エアコンのおかげで快適です
東南アジアの経済発展が始まったのは、オフィスにエアコンが普及してからという説がありますが、さもありなん
週に1~2回の朝散歩は続けてますが、早朝でも30度を超えていて、帰ってくると汗びっしょり(;^_^;;;)
これから2か月くらい、不要不急の外出は避けて、昼間はなるべく26度のエアコン空間にひたっていようと思っています
(^_^;)~♪
猫って顔幅と肩幅が同じだから、横寝でも枕がいらない (^_^;)