2025年3月10日(月)
横須賀市街→軍艦クルーズ→軍艦三笠(↑)
2025年3月10日(月)
横須賀市街→軍艦クルーズ→軍艦三笠(↑)
▲品川駅中央通路
東京の品川駅周辺が、さらに大きく変貌しつつあります
もともと品川駅の港南口には東京湾に面した倉庫が多くて、そこで働く港湾労働者や運送トラックの街、つまり肉体労働者の街でした
25年くらい前から品川インターシティなどの再開発が始まり、港南口にはソニー本社(→)、NTTデータ、キヤノン、ニコンなど、大企業のオフィスビルが次々に出来ました
今では、ちょっとした丸の内や大手町のようなオフィス街が形成されています
多くの倉庫跡地には高層マンションが林立して、現在ではタワマン街になっています
そしてごく最近、さらに大規模な再開発が品川駅周辺で進んでいます
リニア中央新幹線の始発駅建設(静岡県知事→が必死になって邪魔してますけどね)
JR品川駅と駅ビルの大改造(今までの高輪口駅ビルがショボ過ぎました)
高輪ゲートウェイ駅(↓)周辺の再開発(大型駅ビル、いくつも建設中)
高輪口の旧ホテルパシフィック跡地再開発(トヨタの東京本社などが出来ます)
京急とJRのホーム平面化工事(京急がJRと同じ1階へ下がってホームが1本増えますが、品川駅を出て横浜方面へ向かう京急線は、スグに急坂を登ることになります)
京急八ッ山橋跨線橋の掛替工事(「開かずの踏切」と言われていた京急八ッ山橋踏切が、立体交差で便利になりそう)
北品川駅周辺の再開発(★下の記事がこれです)
などが並行して進行中で、あと数年で品川駅周辺は、さらに大きく変貌します
▲高輪ゲートウェイ駅
ほとんど「品川駅の中にある」と言っていいほど品川駅に近い
なお品川駅の南側に「北品川駅」があったり、「品川駅」なのに品川区ではなく港区にあったりとか、いろいろ歴史的な事情があって面白いですよ
下の地図にある「くら寿司」は、我が家から近いので、ときどき食べに行きます
この北品川駅の近くを旧東海道が走っていて、江戸時代を感じさせるレトロな商店街になってます
(^_^;)
* * * * * * *
東京都品川区の「品川浦周辺地区再開発協議会」は、JR品川駅南側周辺で三つの再開発準備組合を2023年10月下旬に設立しました。
約13ヘクタールの敷地を三つの街区に分けて、再開発ビルなどの建設を検討します。
対象区域は北品川一丁目と東品川一丁目にまたがるエリアです。
屋形船(→)や釣り船が停泊する品川浦を囲むように南、西、北の3街区に分かれ、うち西街区は京急本線の北品川駅が立地します。
北側はJR品川駅や同駅東口地区の再開発で整備した品川インターシティなどの高層ビル群が近接しています。
南街区
面積-約40,000㎡
準備組合-品川浦周辺南地区市街地再開発準備組合
準備組合設立-2023年10月28日
事業協力者-旭化成不レジデンス、東京建物、日鉄興和不動産、三菱地所グループ、五洋建設、大林組、東急不動産
北街区
面積-約60,000㎡
準備組合-品川浦周辺北地区市街地再開発準備組合
準備組合設立-2023年10月30日
事業協力者-旭化成不レジデンス、日鉄興和不動産、三菱地所グループ、清水建設、大林組、京浜急行電鉄、住友不動産、中央日本土地建物、東急不動産、長谷工不動産
西街区
面積-約35,000㎡
準備組合-品川浦周辺西地区市街地再開発準備組合
準備組合設立-2023年10月31日
事業協力者-旭化成不レジデンス、日鉄興和不動産、三菱地所グループ、五洋建設、清水建設、京浜急行電鉄
▲「蹴り鉄」に壊された京浜急行「六郷土手駅」のエレベーター
鉄道ファンにはいろいろな人がいて
私のように青春18きっぷの旅が好きな「乗り鉄」
電車の写真を撮るのが好きで
最近、あまり評判が良くないのが「撮り鉄」
駅や駅員を目のカタキにして、時には暴力をふるう「蹴り鉄」
(^_^;)
京浜急行「六郷土手駅」上りホームのエレベーターが、5/11から運転停止となっている。
現場(↑)は、ただならぬ状況となり、エレベーターの扉には大きな板が当てられ、周辺はフェンスで仕切られ、網が張り巡らされ、安全用コーンバーが3本おかれている
京浜急行によると
「5月11日23時30分ごろ、破壊行為により破損しました」
「エレベーターを必要としているお客さまに対し、長期間ご迷惑をお掛けし申し訳なく思っている」
「メーカーで扉の製作に約3か月を要することから、再開の見通しは現在調整中」
「お客さまから駅係員へ、誰かがエレベーターの扉を蹴っていると申告があり、駅係員が確認したところ、扉が外れていた」
「目撃者の情報から加害者を特定し、警察へ通報、加害者を警察へ引き渡した」
「被害届を提出し、加害者へ賠償請求する予定」
品川に地下鉄が来るのはウレシイのですが
まだ10年くらいかかりそうですから
気長に待つしかありません
(^_^;)
東京都は、地下鉄品川延伸(東京都市計画都市高速鉄道第7号線東京メトロ南北線の分岐線)計画の都市計画素案を公表しました。
公表された位置図によりますと、延伸線は白金高輪駅にある留置線を延ばす形で建設します。
目黒通りから白金台駅付近で東に向きを変え、都営浅草線高輪台駅をかすめた後、第一京浜(国道15号)に入り込む形で南方向に転じます。
白金台駅や高輪台駅をかすめる部分では、既存駅と深さが倍くらい違います。そのため、これら既存駅に接続する南北線の途中駅は設けません。
品川駅は南北方向にホームを設置し、JR線や京急線と平行する形となります。
ホームは島式1面2線です。
東京の巨大駅の中で、品川駅だけ地下鉄が乗り入れていないのは、東京の鉄道七不思議に数えられていましたが、それもあと少しになりそうです
品川駅周辺は、都内最大規模の再開発が進められています
1)高輪ゲートウェイ駅開業:開業後も周辺工事が進行中
2)JR品川駅の大改造:激変するみたい
3)京急線品川駅の大改造:ホームを増やし、JRと同じ高さにする
4)地下鉄メトロ南北線の品川延伸:品川~白金高輪
5)ホテルグース(昔のパシフィック、↓)跡地の再開発:トヨタと京急が主体
6)リニア始発駅の建設:静岡県知事が邪魔してるけどね
7)環状4号線の道路整備
品川駅は日本で最初の鉄道駅で、6/12に開業150周年を迎えます
それに合わせて、これから数年間、品川駅は大変貌を遂げそうです
(^_^;)
▲品川駅前のホテルグース
東京都は、東京都市計画・都市高速鉄道第7号線(東京メトロ南北線、→)の品川延伸(品川~白金高輪)計画素案を公表し、正式なルート案が判明しました。
品川延伸線は、白金高輪駅から目黒通りに入り、白金台駅付近で東に向きを変え、都営浅草線の高輪台駅をかすめた後(高輪台駅には止まらない予定)、国道15号に入り込む形で南方向に転じます。
品川駅には南北方向に地下鉄品川駅ホームが設置され、JR線や京急線と平行する形となります。
白金高輪駅から品川駅までを直線で結べば約1.6km。
それに比べるとだいぶ大回りですが、なるべく道路の下をルートにすることで、用地買収や区分地上権取得の手間を省くためでしょう。
環状4号線の道路整備計画とあわせて、地下鉄を建設することになります。
白金台駅付近から国道15号までは、整備中の環状4号線の地下を活用するルートを通ります。
下図が環状4号線のルートです。
白金台・高輪区間の事業期間は2032年度までとなっていますので、品川延伸線の開業時期もそのくらいになりそうです。
▲環状4号線の道路整備計画
▲品川駅前
写真の向こう側(港南口)は、高層ビルが林立するオフィス街
こちら側(高輪口)は古いまま残されていて、これから再開発される
▲JR品川駅の自由通路
昨日、京浜急行本線で品川から川崎へ向かっていたら、平和島駅を走り出した直後に、ガク~ン!と止まった
止まり方が急だったので、いま乗っている電車に誰か飛び込んだのかと思ったほどだった
車内放送で、梅屋敷~京急蒲田(↑)で「線路内への公衆の立ち入り」があったとのこと
電車はまだ平和島駅にいるのだが、わずか数メートル走り出していたためか、乗降ドアは閉めたままで15分間も止まっていた
トイレが付いてない車両なので、15分間とはいえ、トイレが近い人は困ったかもしれない
やがて「公衆を確保」したと車内放送があり、間もなく運行を再開した
(車内には熱烈に「公衆トイレを確保」したい人がいたかも)
車内放送では「公衆」という単語を、「列車運行関係者以外」という意味で使っているようだが、ちょっと違和感のある日本語
京急は人身事故(自殺)が多いせいか、乗客は何ごともなく静かに待っていた
今回は15分で運行再開したから、たぶん自殺ではないと思われる
梅屋敷~京急蒲田の間は、ビルの6階くらいの高さを走っているので、たぶん駅のホームから線路に降りた人がいたのだろうか?
京急は線路幅がJRなどより広いので、かなりスピードを出す区間があり、電車が高速で通過する駅も多い
それを期待?してか、飛び込み自殺が多いような気がする
ニュースなどで鉄道自殺を「人身事故」と呼ぶのはおなじみだが、「全身を強く打って」というのは、遺体が原形をとどめないほどグチャグチャになった状態を言うらしい
日本では、凄惨な事故現場の映像を放送しない慣習があるが、海外ではそうでない国もある
タイ王国は穏やかな仏教徒が多い、とても平和な国なんだけど、ニュースではかなり凄惨な事故映像を平気で流す
むしろ、好んでそうゆう映像を流しているフシもある
((((;゚д゚))))
最近、評判の悪い撮り鉄(とりてつ)さん
少年の心を忘れない、純な男たち(たぶんね)
電車内で刃物を振り回すキチガイに比べれば
大したことは無いんですけど~
(^_^;)
1/17、運行開始前の新車両の写真を撮ろうと京急品川駅に集まった鉄道ファン。
カメラを構え安全柵に足をかけるなど線路に転落しかねない、鉄道ファンの危険な行為が撮影されました。
動画を見た人からは「マナーは守ってほしい」などの声が上がっています。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
京急品川駅で17日、ホームでカメラを構える鉄道ファン・通称“撮り鉄”。
目的は、運行開始前の京急電鉄の新車両です。その数20人ほど。
映像によると、ただでさえ“密状態”ですが、よく見ると、脚立を立てている場所は黄色い点字ブロックの外側。
肩車をしながら撮影する人もいて、なんと安全柵に足をかける人まで見られたのです。
動画撮影者は、当時の状況について――
「かなり線路側に身を乗りだして撮影していたりとか、
一歩間違えれば線路に転落しかねない状況。
常識的に考えて、危険な行為かなと思いました」
この動画の再生回数は18万回を突破。
コメント欄には、
「一般人にまで迷惑がかかる」
「マナーは守ってほしい」
などさまざまな声が寄せられています。
京浜急行電鉄側もこの事態を把握していて、ホームで脚立を使うなど、一般の乗客に迷惑をかける行為をしないよう呼びかけています。
自らも鉄道ファンだという撮影者は、
「みなさんで協力して撮りたい。
ファンとして、1人としてありますので、
思いやりをもちながら、
平和に安全に撮れるとうれしいです」
と話しました。
(2022年1月21日放送「news every.」より)
どう考えても機械式より電気式(LED)の方が
圧倒的に優れているから、仕方がないですね~
クルマの電気式(EV)への転換も進んでいますが
これは案内板と違って、簡単にはいかないようです
(^_^;)
京急では唯一、京急川崎駅に設置され、「パタパタ」と音を立てて次の電車の行き先などが切り替わるレトロな機械式案内板が、来月姿を消すことになりました。
鉄道ファンからは「パタパタ」という愛称で親しまれている機械式案内板は、時代とともに多くが電気式(LED)案内板にかわり、京急電鉄で残っているのは京急川崎駅のホームだけ。
京急電鉄は1/12、最後の表示板も来月中に撤去すると発表した。
川崎駅ホームでは、利用客や鉄道ファンたちが切り替わる様子をスマートフォンで撮影し、別れを惜しんでいました。
21歳の大学生は
「通学の際に毎日のようにこの表示板を見ていました。
時代の流れでしかたないと思いますが、
なくなるのは寂しいです」
と話していました。
京急電鉄営業企画課の小林右京さんは
思っていた以上に沿線のお客さんに愛されていた
と知りました。 ありがたいです」
と話していました。