久々に「太田くんを囲む会」の飲み会です
会の前後に、新宿高校周辺と、大崎~品川を歩きました
ゴジラのポスターもいっぱいあります
(^_^;)~♪
久々に「太田くんを囲む会」の飲み会です
会の前後に、新宿高校周辺と、大崎~品川を歩きました
ゴジラのポスターもいっぱいあります
(^_^;)~♪
新宿駅で見つけたという光景
三角コーンを繋ぐポールが、三角形状に仕切られている
なぜ三角形なんだろう? (・_・?)
その理由の推測が、X(旧twitter)で話題になっているそうです
「三角形は形が安定」という性質を利用している訳で、鉄橋とか建物などで使われるトラス構造ですね
多角形の中で、三角形だけ
でも上の写真、よーく見ると、三角形じゃない場所もあって、厳密なトラス構造ではないね(その必要もないだろうけど)
さて、今年2月に品川駅の近くに、京急線の新しい八ツ山鉄橋が架けられました
あらかじめ京急品川駅の上で組み立てた鉄橋を、深夜にJR線路の上に移動させる(送り出し工法)という、面白い工事でした
(^_^;)~♪
Youtube動画 スマホは横にしてご覧ください
今朝起きてベランダに出たら、ちょうどクルーズ船が虹橋(レインボーブリッジ)をくぐって出て行くところでした
ちょっと見ると左へ進んでいるようにも見えますが、しばらく見ていると実はゆっくり右へ進んでいて、東京湾外へ出て行くところみたい
右下にタグボートみたいな小さな船も見えますから、方向転換の最中だったのかもしれません
先日、山潤さんが乗ったクルーズ船よりも小さいみたいで、虹橋の橋げたまでかなり余裕がありそう
虹橋を支える柱の下にあるのが、湾岸署の警備艇(パトボート)置き場みたいです
▼少し引くと、こんな感じ
我が家のベランダに立つと、タワマン群のスキマから、虹橋(レインボーブリッジ)が見えます
今朝は雨模様なので、写真がボケてますけどね
虹橋の下は、クルーズ船、九州などへのフェリー、伊豆諸島などへの東海汽船、東京湾遊覧船、屋形船、貨物船など、いろいろな船が毎日いっぱい通りますが、その他に
モノレール(浜松町→羽田)
新幹線(東京駅→大井車庫)
クルマ(夢橋、首都高湾岸線、バス車庫)
飛行機(羽田を飛び立ってスグ)
も見えます
乗り物好きの私としては、ちょっとウレシイ
窓の近くに双眼鏡を置いて、ときどきながめて楽しんでます
Youtubeには、羽田空港ライブ映像というのがいくつもあって、これを見ていると、いま離陸したばかりの飛行機が、1~2分後に窓から見えたりします
(^_^;)~♪
▲「夢橋」と書いたけど「虹橋」です (^_^;) ウッカリ
一日中机に向かって倦んだので、4/14夜22時くらいから近所を散歩
朝散歩コースとほぼ同じなので、さほど変わり映えはしませんが、昼と夜では雰囲気がだいぶ変わります
先日、桜が満開のころ、朝散歩と夜桜を比較しましたが、今回はすでに桜が散って、日常的な風景が戻ってきたバージョン
旅行とかイベントの写真はバッチリ残るけど、こんな何げない日常の写真は残りにくい
日本とか世界の歴史でも、当時の人々が余りにも知り尽くしていた日常知識って、歴史の史料に残りにくいんですよね
(^_^;)~♪
高プリ(高輪プリンスホテル)の日本庭園
夜桜(夜のお花見)をしました
(^_^;)~♪
このごろ週に1~2回、朝のお散歩をするようになった
街を歩いていると、いろいろ不思議なものが目に入ります
(^_^;)
▲品川駅中央通路
東京の品川駅周辺が、さらに大きく変貌しつつあります
もともと品川駅の港南口には東京湾に面した倉庫が多くて、そこで働く港湾労働者や運送トラックの街、つまり肉体労働者の街でした
25年くらい前から品川インターシティなどの再開発が始まり、港南口にはソニー本社(→)、NTTデータ、キヤノン、ニコンなど、大企業のオフィスビルが次々に出来ました
今では、ちょっとした丸の内や大手町のようなオフィス街が形成されています
多くの倉庫跡地には高層マンションが林立して、現在ではタワマン街になっています
そしてごく最近、さらに大規模な再開発が品川駅周辺で進んでいます
リニア中央新幹線の始発駅建設(静岡県知事→が必死になって邪魔してますけどね)
JR品川駅と駅ビルの大改造(今までの高輪口駅ビルがショボ過ぎました)
高輪ゲートウェイ駅(↓)周辺の再開発(大型駅ビル、いくつも建設中)
高輪口の旧ホテルパシフィック跡地再開発(トヨタの東京本社などが出来ます)
京急とJRのホーム平面化工事(京急がJRと同じ1階へ下がってホームが1本増えますが、品川駅を出て横浜方面へ向かう京急線は、スグに急坂を登ることになります)
京急八ッ山橋跨線橋の掛替工事(「開かずの踏切」と言われていた京急八ッ山橋踏切が、立体交差で便利になりそう)
北品川駅周辺の再開発(★下の記事がこれです)
などが並行して進行中で、あと数年で品川駅周辺は、さらに大きく変貌します
▲高輪ゲートウェイ駅
ほとんど「品川駅の中にある」と言っていいほど品川駅に近い
なお品川駅の南側に「北品川駅」があったり、「品川駅」なのに品川区ではなく港区にあったりとか、いろいろ歴史的な事情があって面白いですよ
下の地図にある「くら寿司」は、我が家から近いので、ときどき食べに行きます
この北品川駅の近くを旧東海道が走っていて、江戸時代を感じさせるレトロな商店街になってます
(^_^;)
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東京都品川区の「品川浦周辺地区再開発協議会」は、JR品川駅南側周辺で三つの再開発準備組合を2023年10月下旬に設立しました。
約13ヘクタールの敷地を三つの街区に分けて、再開発ビルなどの建設を検討します。
対象区域は北品川一丁目と東品川一丁目にまたがるエリアです。
屋形船(→)や釣り船が停泊する品川浦を囲むように南、西、北の3街区に分かれ、うち西街区は京急本線の北品川駅が立地します。
北側はJR品川駅や同駅東口地区の再開発で整備した品川インターシティなどの高層ビル群が近接しています。
南街区
面積-約40,000㎡
準備組合-品川浦周辺南地区市街地再開発準備組合
準備組合設立-2023年10月28日
事業協力者-旭化成不レジデンス、東京建物、日鉄興和不動産、三菱地所グループ、五洋建設、大林組、東急不動産
北街区
面積-約60,000㎡
準備組合-品川浦周辺北地区市街地再開発準備組合
準備組合設立-2023年10月30日
事業協力者-旭化成不レジデンス、日鉄興和不動産、三菱地所グループ、清水建設、大林組、京浜急行電鉄、住友不動産、中央日本土地建物、東急不動産、長谷工不動産
西街区
面積-約35,000㎡
準備組合-品川浦周辺西地区市街地再開発準備組合
準備組合設立-2023年10月31日
事業協力者-旭化成不レジデンス、日鉄興和不動産、三菱地所グループ、五洋建設、清水建設、京浜急行電鉄
東京駅の両脇にある、品川駅と上野駅
新幹線停車駅としての位置づけは似ているのですが、性格は対照的です
品川駅は高層ビルが続々と建設され、大企業の本社が並ぶ丸の内や大手町のようなビジネス街への道をひた走っています

それに比べて上野駅は変化が乏しく、発展に取り残された印象すらあります
でも歩いて見ると、面白くて楽しいのは上野駅周辺かもしれません
日本の芸術の中心としての上野公園に、不思議な活気のあるアメ屋横町、少し歩けば下町情緒の残る浅草につながる
これ以外にも山手線には、新橋、渋谷、新宿、池袋など、個性的な駅がいっぱい並んでいます
(^_^;)