品川駅

品川駅前に丸川珠代

昨日のブログ記事で、スーツさんがいた品川駅港南口

今日の朝散歩で通ったら、総選挙に出馬予定?の丸川珠代が通勤者の流れに向かって、必死に手を振ってました

その1時間後くらい、散歩の帰りに見たらもういないので、帰ったのかな?と思ったら、駅前で動画を自撮りしてて

「今日は私の誕生日~♪」

とか話してました(今日で54歳)

前回選挙は2024年10月で、「お助けください!」の名言を残して落選

衆院解散が死ぬほど待ち遠しかったことと思いますが、わずか1年少々で次のチャンスがめぐって来ましたね

実は今回の総選挙で、自民党は東京7区(渋谷港)に別候補とのウワサも流れています

どうなるかな?

(^_^;)~♪

丸川珠代の公式Webサイトへ

JR大停電の日のスーツさん

上の動画は、2日前1/16(JR大停電の日)に撮影された、スーツさんの動画

スーツさんというのは、上の動画にも自撮りで顔が出ますが、Youtube界では鉄道動画で有名な人です

私は最近Youtubeを観るのが趣味になっていて、一番よく観るのがネコ動画で、その次くらいによく観るのが鉄道動画かもしれません(私は乗り鉄ですから)

Youtubeを観る時間が増えると、それに比例してテレビを観る時間は減って、前回テレビ番組を観たのは昨年の秋くらいかな?

スーツさんは10年くらい前(大学生のころ?)からYoutubeに鉄道動画をアップし始め、人気を集めてユーチューバーとして成功を収めた(たぶん年収数千万円

就職の必要もなくユーチューバー専業になり、まだ28歳ですが、Youtubeをメインとした事業家と呼んでもよさそう

Youtubeに鉄道動画をアップする人は多いけど、スーツさんが成功した要因は、以下の3点ではないかと私は思っています

1)始めたタイミング:まだ「ユーチューバー」なんて言葉が広く知られていなかったころから動画アップを始めたので、当時はライバルが少なく、その間に大量の鉄道動画をアップして、鉄道動画界で抜群の知名度を獲得した

2)言語化能力:彼の鉄道動画の中で彼がいろいろ話して解説(ナレーション)するんだけど、それがまるでアナウンサーが原稿を読むようになめらかでよどみなく、聴いていて心地良い

たぶん原稿など無くてアドリブで話してるんだと思いますが、スーツさんは話し言葉における言語化能力が非常に高い(相当な高IQだと思います)

彼はこの能力を生かして、最近は鉄道以外の動画にも進出している(鉄道がネタ切れになったのもあるかも)

3)鉄道の知識:彼は鉄道オタクだったから、単に鉄道に乗って電車の動画をアップするだけでなく、その背景となる鉄道知識の説明が詳しくて面白い

そんなスーツさんが、なぜか1/16(JR大停電の日)、朝の品川駅港南口に登場します

もしかするとスーツさんは、品川駅港南口あたりに住んでいるのかもしれませんね(となると私にとってご近所さんだ)

品川駅港南口に来たスーツさんが「今日は駅前の人が多い」とか言うのですが、こんなセリフは普段から日常的に港南口を利用してる人でないと言えないよね

この日の大停電は、1/16早朝4時ころに始まり、まず東京品川間で山手線が止まり、京浜東北線や上野東京ライン(東海道線)などにも波及して、都内の朝の通勤時間帯を直撃し、ダイヤの混乱は午後まで続きました

首都圏のJRダイヤがこれほど大規模に混乱するのは久しぶりで、国土交通省がJR東日本に対して「社会的使命を自覚しろ!」と警告文を出す事態に

田町駅(駅改良工事中)の電気設備が燃えたとの情報もあり、詳しい原因はまだ調査中

山手線や京浜東北線は車内トイレが無いので、電車が駅間停車した際に乗客が近くの駅まで線路を歩くことになり、体調不良を訴える乗客も少しいたようです

この日のスーツさんは、品川駅から東京駅へ行く予定だったようで、品川駅まで来てみると電車が止まっている、そんなところから上の動画が始まります

品川駅って、都内JR駅の中では大きい方なんだけど、なぜか地下鉄が乗り入れてないので、山手線が止まると都心方面へのアクセスが極端に悪くなります

でもそこはさすが鉄道ユーチューバー、すぐに頭を切り換えて、新幹線で品川から東京駅まで行くことにします(千載一遇の動画撮影チャンス!と思ったことでしょうね)

電気の供給系統が別なのか、この日の新幹線は通常通りの運行

品川から東京駅まで、山手線などの在来線だと180円、新幹線だと1050円なので少し高いですけど、タクシーよりはずっと安い

普段なら、こんな近距離移動に新幹線を使う人は滅多にいない

その新幹線から見た品川東京間の車窓風景に山手線の車両がまったく見えず、スーツさんの鉄道オタクらしい解説も面白い

電車って電力供給が止まっている時はパンダグラフを降ろして停車するみたいで、そのことをスーツさんが指摘してますが、こんなの普通の人なら気付かない

このときすでに、東海道線の品川東京間は再開していたようですが、動画的には新幹線の方が面白いので正解だったようです

上の動画でもスーツさんが「やけに東海道線が多いなぁ」なんて言ってますが、山手線と京浜東北線が止まっていたので、JRが東海道線を増発していたようです

実はこの日、私は昼ころに急に焼肉が食べたくなり、行きつけの激安「焼肉安安」川崎店へ行こうと思って品川駅に来ました(停電のことなどつゆ知らず)

品川駅に来てみると、山手線が止まってダイヤ混乱中でしたが、幸い東海道線はちゃんと動いていたので、川崎駅まで問題なく移動できました

品川駅から川崎駅は、新宿駅や東京駅よりも距離的には遠いのですが、東海道線でたった1駅(8~10分)なので時間的&感覚的には近いから、私は外食や買い物で川崎へよく行きます

もし東海道線が停電とか人身事故なんかで止まっても並行して京急線もあるし、実際この日も京急線で帰って来ました

(^_^;)~♪

スーツチャンネルへ

箱根駅伝を観る

今日1/3、復路を品川駅前(高輪口)まで行って観戦しました

近所だし、朝散歩のコースだからね

昨日1/2、往路の青学・黒田朝日選手がスゴかったですね

沿道には國學院大學の応援旗がズラっと並び、応援もスゴかった

正月とはいえ品川駅前の第一京浜を走るクルマは多く、駅伝走者のスキマを縫うように歩行者を渡らせたり、警察の交通規制もサーカス並み

上には取材ヘリコプターの音が鳴り響き、まさに「お祭り」です

テレビ中継では「CMが多すぎる!」といった批判もあったそうですが、日テレが1000人レベルの取材体制を組んで盛り上げているため、それなりの費用もかかるのでしょうね

さらに沿道で警備している警察官の大量動員にかかる税金まで含めると、まさに「国民的な大イベント」といった感じがします

ちょうど10年前の1/2、往路スタート地点(大手町)で観戦したことがありますが、各大学の応援団を観るのも楽しかった

ただスタート直後なので、選手が一団となって駆け抜けるため、ほんの数秒で通り過ぎてしまい、これはあっけなかった

復路では、全チームが通り過ぎるのに30分くらいかかるので、観戦するにはちょうどいい走者間隔でした

下の写真は、1/1に山手線車内で見た、駅伝タスキを模した車内広告

(^_^;)~♪

10年前の往路スタート地点へ

朝散歩 ウイーン国立歌劇場

▲品川駅前に新しい居酒屋が出来た \(^o^)/

▲高プリ日本庭園にガッシリした体格の外人多数 ラグビー選手か?

▲ホテルの通路にあったホワイトボード

ウイーンから楽団が来てるらしい これかな?

▲▼Google翻訳してみた この人かな?

▲▼これもGoogle翻訳

今日はこれから富士山と箱根に行くみたい

(^_^;)~♪



▲ロータリーはしょっちゅう会議してる

▲今日はドラフト会議なの?

▲駅はラッシュのピーク

▲列に混じってみる

▲遊歩道への階段にハロウィンの飾り付け

 

* * * * * * *

 

▼YouTubeで関連動画を探してみました

 

熊さんによると、一番高い席は7万円超なのに、売り切れだそうです

チケット価格:26000~79000円

ウイーンまで行くこと考えたら安いけどね・・・

( ゚Д゚) ビックリ

▲ウイーンとウクライナの端は、400キロ(東京~大阪くらい)しか離れてない

朝散歩2025秋 品川駅の海側

▲コンテナが並ぶ品川埠頭

前回「朝散歩2025夏」を書いたので、今回はバージョン

前回9/3の、「品川駅の山側」は、江戸時代に徳川将軍の御殿(御殿山)があったり、薩摩藩の大名屋敷があったり、歴史と伝統のあるエリア

▲135年前、品川駅は海岸だった

今回の「品川駅の海側」は、主に明治以降に埋め立てられたエリアです

ここはしばらく前まで、商船に荷物の積み卸しをする沖仲仕など、港湾労働者の街でした

物流のコンテナ化にともなって、肉体労働の港湾労働者は激減、ほぼ消え去りました

今では大企業の本社が並ぶオフィス街に変貌していますが、今回歩いた品川埠頭(ふとう)まで行くと、物流基地として今でも現役です

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

朝散歩2025夏 品川駅の山側

▲大改造中の品川駅

9月に入りましたが、まだまだ毎日スゴい暑さ (;^_^;;;)

今は基本的に、自宅のエアコン冷え冷えの部屋(26度くらいで湿度低めにしてる)にこもって、不要不急の外出はしない方針なのですが、それだけだと足腰が弱るので、週に1~2回は比較的涼しい早朝に朝散歩をしています

早いもので当地へ引っ越して来て6年、近所の散歩道は歩き尽くして、散歩道の新発見もほぼ無くなったので、最近の朝散歩は割とパタン化してます

パタン化と言っても実際は数パタンあるのですが、今日はそんな朝散歩の中から、割と典型的なコースを一つご紹介します

ご覧いただくと分かるように、品川駅の周辺は大工事の真っ最中で、新宿駅や渋谷駅と同じように「工事現場の中に駅がある」といった感じです

そんな中を週に1~2回、朝散歩している訳ですが、大工事中ですから歩くたびに工事の進行で微妙に散歩風景が変わります

たぶん数年後には、まったく道の様相が変わっていると思います

そこで、2025年夏の朝散歩コースの一つを、記録写真に残しておくことにしました

大ざっぱに言えば、朝6~7時ころに自宅を出て、チンタラ歩きながら品川駅を通り、高プリ(高輪プリンスホテル)の日本庭園を散策し、涼しいロビーでしばし休憩、また品川駅を通って帰ってくるというコース

1時間半~2時間くらいで、歩数に大したこだわりは無いけど、だいたい1万歩ちょっとくらいかな

ちなみに犬は(猫も)飼ってません

(^_^;)~♪


マップをクリックすると拡大します

詳細はここをクリック

牛丼すき家が一斉休業

上の2枚の写真は、今朝の朝散歩で、近所の牛丼「すき家」を撮ったもの

我が家の近所(品川駅周辺)には、すき家2軒と吉野家1軒があります

駅の規模が大きい割に、飲食店などが並ぶ繁華街の規模が小さい、というのが品川駅地元民の不満

私は舌が余り敏感ではないようで、微妙な味の違いが感じ取れず、すき家と吉野家の違いもよく分からない

何を食べてもけっこう美味しいし、牛丼は特にダイスキ

他に寿司と焼肉とハンバーグが好き(超子供舌)

ただ食べるのが異常に遅い(これは直りそうもない)

写真1枚目が港南二丁目店で、ここが近いのでよく行きます(月に2~3回)

そんな愛用している「すき家」さんですが、今日は臨時休業

数日前から「すき家」全店休業してる

もちろん、例の「ねずみ汁事件」のせいです

個人経営の外食店で料理にゴキブリ混入くらいは、実はザラにある話で、外食産業でバイトとかしたことのある人は、余りの不潔さに「外食したくなくなる」とかよく聞きます

むしろ「すき家」さんは、客席からよく見えるところに厨房がある店が多いので、かなり清潔な方ではないかなぁと思っています

ただ今回のように、味噌汁の中にネズミが泳いでるような生々しい映像がネットに流れると、巨大外食チェーンの本部としても放置することができません

今回の全店休業措置(売上減24億円)を決定するにあたり、「すき家」の経営トップは、死ぬほど悩み、熟考したのではないかなぁと推察します

で、その「すき家」を経営しているのが

外食チェーン「ゼンショー」のトップ

都立新宿高校出身の小川賢太郎

ということで、朝陽27につながってくる訳です

「ゼンショー」の本部が、品川駅の駅ビル(JR品川イーストビル)に入っているので、地元企業的な親しみも感じています

小川賢太郎氏は、都立新宿高校から東京大学に進学するも、全共闘運動にのめり込みすぎて中退

その後は港湾労働者として汗を流し、大学の外での労働運動に身を投じた

音楽家の坂本龍一より少し上の世代で(1948年生まれ)、全共闘運動に巻き込まれて共産主義に洗脳され、一時は道を踏み外したかと思いきや、そこから猛然と反撃に出て、今や日本の外食産業を代表する「外食王」

共産革命に情熱を燃やし、20代はいろいろ回り道してます

外食業界に足を踏み入れたのは1978年、30歳ころに吉野家に入社してから

吉野家で働きながら牛丼店のノウハウを学び、コツコツ貯めた500万円を元手にささやかな弁当屋からスタート

そして今やグループ店舗数 1万5109店(2024年3月末)という巨大企業グループを築き上げた、まさに立志伝中の人物

若いころは労働者の味方となって革命運動に奔走し、やがて経営者(資本家)として成功する

英国首相チャーチルの言葉を思い出しますね

20才で保守なら情熱が足りない

40才でリベラルなら知能が足りない

If you are not a liberal at 20, you have no heart.

If you are not a conservative at 40, you have no brain.

外食産業では、YouTubeに不潔なイタズラ動画が流れた「くら寿司」とか、たびたび社会問題化しています

今回の「ねずみ汁事件」も、悪質なイタズラではないかとの憶測もありますが、真相は闇の中

今回の「すき家」一斉休業という決断には、災い転じて福と成そうという、小川賢太郎氏の不屈の闘魂のようなものを感じます

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

高輪の桜が満開

高輪プリンスホテル(高プリ)日本庭園の桜が満開です

今朝(3/31)の朝7時前、外気温8度、かなり寒い

花見なんかしてる人は、ほとんどいない ((((;゚д゚))))

写真をクリックすると拡大します

▲御殿山花見之圖

高輪(御殿山)は江戸時代まで東京湾に突き出た高台で桜の名所

台へ登る坂道に手すり用のを張ったので、高縄→高輪

現在の品川駅あたりが海岸で、その先は海、房総半島まで見えた

上の浮世絵の下の方に見える街並みは東海道品川宿で大繁華街

続きを読む

品川駅は海岸にあった

品川駅の近くにある物流博物館では、いま鉄道古写真展が開催されています

上の写真の、ビーチ沿いに建つ小洒落た建物、今から130年以上も前の品川駅です

新橋横浜間に鉄道が正式開業する前に、品川横浜間で試験運転をしたので、横浜駅とともに日本で最も古くからある駅です

線路用地取得難で海岸沿いや海上(高輪築堤)に線路を作り、駅も海岸のすぐ近くで、駅前はすぐに海岸です

写真左上に見えるのが現在の三田(田町)のあたりで、幕末まで薩摩藩の江戸屋敷などがあり、幕府との間でドンパチあった場所です

その奥に見えるのが皇居(江戸城)、その右が江戸の下町でしょうか?

海岸に沿って東海道があり、大名行列や旅人など、江戸時代から賑わっていたエリアです

上の写真の右側、品川駅の南側に少し行くと、東海道の最初の宿場町「品川宿」がありました

その近くには鈴ヶ森刑場があり、江戸時代220年間に10~20万人が処刑されました

仮に15万人とすると、年に680人、毎日2人くらい死刑になっていた計算になります

有名な放火犯人、八百屋お七が処刑されたのもここです

現在のような科学捜査など無い時代で、自白させるための拷問も許されていましたから、冤罪も多かったと思われます

品川宿は江戸市街の入口にあたり、東海道を通って江戸に流入してくる人々に

「悪いことをすると、こうなるぞ!」

という警告(見せしめ)の役割も果たして、江戸の治安維持をはかっていました

今でも品川駅の近くには「旧海岸通り」という道路がありますが、今では周辺が埋め立てられて、近くに海は見えません

品川駅の場所は、上の写真の当時から変わっていませんが、周辺が激変した訳です

上の写真の右側の海が埋め立てられて(大正~戦前)、現在の港区港南エリアが出来ました

私が現在住んでいる場所は、数十年前まで海でした

品川駅は今、高輪ゲートウェイ駅周辺(来年春に本格開業)と共に大規模工事が進められていて、大きく変貌しつつあります

(^_^;)~♪