60【旅と散歩】

箱根駅伝を観る

今日1/3、復路を品川駅前(高輪口)まで行って観戦しました

近所だし、朝散歩のコースだからね

昨日1/2、往路の青学・黒田朝日選手がスゴかったですね

沿道には國學院大學の応援旗がズラっと並び、応援もスゴかった

正月とはいえ品川駅前の第一京浜を走るクルマは多く、駅伝走者のスキマを縫うように歩行者を渡らせたり、警察の交通規制もサーカス並み

上には取材ヘリコプターの音が鳴り響き、まさに「お祭り」です

テレビ中継では「CMが多すぎる!」といった批判もあったそうですが、日テレが1000人レベルの取材体制を組んで盛り上げているため、それなりの費用もかかるのでしょうね

さらに沿道で警備している警察官の大量動員にかかる税金まで含めると、まさに「国民的な大イベント」といった感じがします

ちょうど10年前の1/2、往路スタート地点(大手町)で観戦したことがありますが、各大学の応援団を観るのも楽しかった

ただスタート直後なので、選手が一団となって駆け抜けるため、ほんの数秒で通り過ぎてしまい、これはあっけなかった

復路では、全チームが通り過ぎるのに30分くらいかかるので、観戦するにはちょうどいい走者間隔でした

下の写真は、1/1に山手線車内で見た、駅伝タスキを模した車内広告

(^_^;)~♪

10年前の往路スタート地点へ

小田急線で窓ガラスが割れた

小田急江ノ島線で、12/19に列車の窓ガラスが大破した。

高座渋谷(こうざしぶや)─長後(ちょうご)駅間を走行中。

小田急電鉄は取材に、現時点では原因不明とし、

「外的要因を視野に踏切や車両に設置した

防犯カメラからも破損した原因を調査しております」

などと明かした。

ケガ人は確認されていない。

 

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私は乗り鉄で、車窓の景色を眺めながらノンビリするのが大好き!

でも時々、いま突然この窓ガラスが割れたら恐いなぁ、なんて思います

まあ、日本の鉄道車両の品質は世界一なので、杞憂だとは思いますけどね

世界には治安が超悪い国もあって、走っている列車の窓をめがけて、沿線から銃を撃つような物騒な国もあるそうです

((((;゚д゚))))コワイ

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今年の漢字「熊」

清水寺の坊さんが、いつものように大きな紙に墨で字を書いてます

今年の漢字、  です

そこで、我らが熊さん(熊谷さん)によると

熊と言う字は、昔は下が4つ足と思っていましたが実は4足ではなく、火です。この字は、熊を捕らえて逆さまに吊って、下から火で焼くと言う象形文字です。獰猛な熊でなく、捕まって逆さまに吊されて焼かれる姿なので、少しかわいそうですね。

とのことです

熊肉は古来、食用とされてきましたが、熊牧場のようなものは無いので、猟師が捕った野生の熊だけですから供給はわずか

熊は「こわかわいい」(怖くてカワイイ)という相反する二つのイメージを持った動物で、確かに何となく殺すのはかわいそうですから、

「熊を駆除しろ!」 「いや、殺すな、保護しろ!」

などと大騒ぎの一年でしたね

私は今年の紅葉散歩、「熊が出ない」と言われている千葉茨城に絞りました

▲岩手3368件、秋田1528件、多すぎ! ((((;゚д゚))))

結局、茨城の友部笠間水戸に行きましたが、夏の異常な暑さのせいか、今年の紅葉は特に美しいなぁと感じました

▲水戸の偕楽園

熊のかわいいイメージを形成している元は

動物園の子熊(たぶん、これが熊カワイイの原点)

熊のぬいぐるみ(テディベアなど)

熊のプーさん(イギリスの児童文学作品)

くまもん(熊本県のゆるキャラ)

などで、特にぬいぐるみ市場における熊のシェアは高く、女子高生がカバンにぶらさげているマスコット(小さなぬいぐるみ)では、犬や猫より熊が多いような気がします

実はおとなりC国のトップ習近平は、熊のプーさんに似ていると言われていて、これを気にしてか、SNSなどで熊のプーさんを検閲しているらしい

確かに似てるかもしれないけど、まったくカワイくないね

(^_^;)~♪

 

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追伸1 萩原さんによると、

北海道アイヌ文化では熊を神さま(カムイ)として崇められてるけどね。

良い神になるか悪い神になるかは人間の対応次第らしい。

とのことです

熊は多面的な生き物(恐い、かわいい、神)ですね

そう言えば、白土三平の漫画で「カムイ伝」ってあった

大河ドラマのような重厚長大な作品で、思想性も強く、漫画の芸術や哲学としての領域を拡大したように思います

その背後には、白土三平の父(岡本唐貴)の存在があったようです

昨今の甘ったれたパヨクとは違い、戦前の左翼は命がけで性根がすわっていた

私は漫画家では、つげ義春のファンなのですが、つげ義春が生活苦にあえいでいたころ、白土三平の仕事を手伝ったことがあり、二人の間には多くのエピソードがあります

二人はまさに天才肌で、「漫画界のテスラ」かな?

そうすると、漫画界のエジソンは、手塚治虫ですね

(^_^;)~♪

 

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追伸2 萩原さんから追加情報あり

クマを題材にした興味ある本を二冊紹介。OSO18を追え」藤本靖。人間は襲わないが放牧牛ばかり狙う怪物ヒグマを追跡する話。2017-2020年の実話。ヒグマのこれまでの常識を覆す特異生態。
とにかく頭がいいらしい。
「羆嵐」吉村昭。大正時代、北海道三毛別地方の人食い羆(最初に女性を食べたら女性しか襲わないという怪奇なヒグマ)を駆除する話。これも実話。以前、図書館で予約入れたら何十人もの予約待ちだったから読めてない。

私も今、近所の図書館のWebサイト見たら、どっちも予約待ちでした

それでYouTube見たら、ありました!

これは17分

次は何と3時間。この2本以外にもあります

そして「羆嵐」。これは新潮文庫にも入ってるね

(^_^;)~♪

水戸偕楽園を歩く

友部笠間と続いた「熊のいない茨城県」紅葉散歩第3弾で、水戸の偕楽園を歩きました

金沢兼六園、岡山後楽園と並ぶ日本三名園、これですべて歩きました

金沢兼六園を歩いたのはかなり昔なので記憶が薄れてますが、岡山後楽園に比べると、水戸偕楽園の方が「かなり格上」という印象です

やはり平大名(岡山藩)に比べると、こっちは徳川御三家ですから、格が違うのも当然かな

今回は写真の枚数が多いので、スマホでご覧になる場合にはWIFI利用をおすすめします

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平井~錦糸町を歩く

小松川に用事があったので、その周辺の平井~錦糸町を歩きました

藤圭子の名曲「はしご酒」に登場する江戸下町エリア

人の情けが ひとしずく しみて苦労を 忘れ酒
昔恋しい下町の 夢が花咲く錦糸町
よってらっしゃい よってらっしゃい お兄さん~♪

顔や姿にゃ ほれないが 男らしさにゃ しびれちゃう
そんな女(こ)がいる亀戸に 恋を平井にまわり道
よってらっしゃい よってらっしゃい お兄さん~♪

藤圭子の歌、いつ聴いても、しびれちゃいます

(^_^;)~♪

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笠間を歩く

11/19朝起きたら、余りにも天気が良いので、散歩することにしました

行き先は、数日前の「友部の森を歩く」が少し歩き足らない気分だったので、すぐ近くにもう一度行くことにしました

友部の森も笠間市の一部で、どちらも茨城県ですから、熊が出ないと言われています

時季的には、まさに紅葉真っ盛りといった感じ

目が覚めるような素晴らしい紅葉なのですが、さらに素晴らしいのは、ほとんど人がいないということ

インバウンド外人とかウジャウジャいたら、興ざめですからね~

(^_^;)~♪

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笠間市は茨城県のほぼ中央部