深川八幡まつり(富岡八幡宮の例大祭)は、江戸三大まつりの一つ
寛永19年(1642)、3代将軍徳川家光の長男・家綱の世継ぎの祝賀を行ったのが始まり
今年は3年に一度の本祭り、各町会のお神輿(みこし)50基以上が登場
「水かけまつり」の別名通り、沿道の観衆が清めの水をかけまくります
深川八幡まつり(富岡八幡宮の例大祭)は、江戸三大まつりの一つ
寛永19年(1642)、3代将軍徳川家光の長男・家綱の世継ぎの祝賀を行ったのが始まり
今年は3年に一度の本祭り、各町会のお神輿(みこし)50基以上が登場
「水かけまつり」の別名通り、沿道の観衆が清めの水をかけまくります
▲台湾から来た靖国参拝団?
終戦の日である今日8/15、九段の靖国神社を歩きました(11時半~12時半くらい)
靖国神社は何度も来たことがありますが、8/15は初めて
もっと混んで騒然としているのかと思っていましたが、意外と空いていて静か
(^_^;)~♪
汁パス(東京都シルバーパス)を手に入れた日の翌日7/2の汁パス散歩
私の父は八百屋(青果商)をしていたので、青果市場に毎朝仕入れに行ってました
子どものころ、父に連れられて青果市場を見に行ったことがありますが、大人たちが大きな声でワーワー騒いでいて、「ケンカしてるのかな?」と少し恐かった想い出があります
もちろんそれは「せり」だったんですけど、まだ子どもだったので、何をしているのか理解できなかった
「せり」では、買いたい価格を手(指)で表しますが、これは江戸時代(1730年、今から300年前)の大阪堂島コメ取引所(米会所)始まる長い伝統です
▲大阪堂島コメ取引所
父が通っていた青果市場は、「荏原青果市場」といって、現在の目黒駅と不動前駅の間にありました
脇を目黒川が流れていて、そこに今でも「市場橋」という橋がありますが、かつて青果市場があったなごりです
▲市場橋
ずっと後になって、都内の青果市場を統合する構想が持ち上がり、「荏原青果市場」は他のいくつかの市場と一緒に統合されて、現在の「大田市場」になりました
品川駅から都バスで大田市場に行けるので、汁パスを手に入れた7/2、大田市場まで行ってみましたが、昔の荏原市場の記憶がかすかによみがえり、なつかしかった
大田市場への統合で荏原市場は廃止になり、跡地に今ではオフィスビルやマンションが建ち並んでいます
毎朝通う市場が遠くなった父は、もう歳だったので、八百屋(青果商)をやめて引退しました
もう30年以上も前の話ですけどね
先日亡くなったMくんは、お父さんが移転前の築地市場で魚屋さん(仲買?)をしていたそうです
生前Mくんは年に数回、五反田のNTT病院での診察があったので、ときどき病院の食堂でランチしました
そのとき、お互い親の仕事つながりで、市場の話をしたこともあります
(T_T)
ついに8月になりました
猛暑の日はエアコン部屋から出ません!
(てゆーか、出られません)
7月は私の内面にとって、割と激動の1か月でした
高校友人、大学知人の相次ぐ訃報、さらに同年代有名人の訃報も続きました
同年代が鬼籍に入るというのは、精神的ボデイブローのような、ジワジワ効いてくる感じがします
やはり7月後半の猛烈な暑さが関係しているのだろうか?
そして私も古希を迎えた
数日前から夏カゼ?をひいて、セキがコンコン出てますが、まあ大病もせずに生存を維持出来ているのは誠に有り難いことです
今月から東京都のシルバーパス(汁パス)を入手したので、都営地下鉄と都内のバスが無料で乗れるようになりました
猛暑になる前の7月前半は、毎日のように都内を汁パス散歩しました
特に行き先も決めず、適当に地下鉄やバスに乗り、気の向いた所で降りる
しばらく散歩して、また汁パス移動する
散歩中の道路脇に停留所があって、たまたまバスが近づいて来たら、行き先も確認せずに乗ってしまう、スゴく混んでいたら見送る、そんな気ままな乗り方もアリ
暑い日は、歩いていて汗が出て来たら、とりあえずバスに乗って涼むという使い方もしました
車窓が真っ暗な地下鉄と違って、バスは移動中も景色を楽しめるので、散歩気分を継続できます
汁パスを1か月使ってみて、多少の活用ノウハウも身に付いたようです
地下鉄とバスでは圧倒的に地下鉄が速いので、少し遠くへ行きたい時はまず地下鉄
都営地下鉄は4本しかないので、その路線図を把握することが第一歩
例えば我が家から新宿に行くとき、今までならJR山手線(260円)でしたが、今月からは大門乗り換え大江戸線(無料)
別な路線への乗換駅の構造を知っておくことも重要
これは実際に乗り換えて体験して覚えるしかないかなぁ
簡単に乗換できる駅と、すごく手間がかかる駅がある
次にバスですが、系統(都バスの路線には「品91系統」のようなバス路線名が付いている)によってバスの運行頻度に大差があるので、これを把握しておくことが重要
都内の電車のように数分おきにバスが来る高頻度系統もあれば、田舎の電車みたいに1日数本という低頻度系統もある
どんな系統がどこを走っているかは、「みんくるガイド」という都バス路線案内MAPが便利です
紙版(都営地下鉄の駅などで無料でもらえる)、PDF版、スマホ版、PC版などがある
それぞれ便利だけど、最初に全体像を把握するには、一覧性のある紙版が便利
高頻度系統は太い線で表示されてるので、見分けがつきます
この見分けをつけておかないと、余りの系統の多さに目がクラみますよ
都バスには、多くの系統が集まっている乗り換えに便利なターミナルがあって、たいてい大きな鉄道駅のまわり
そんな主要ターミナル14駅のバス系統を分かり易く整理した「都営バスターミナル別路線図」というのもあって、これも非常に便利です
(^_^;)~♪
たった今、カミナリ雲が東京上空を通り過ぎたみたいで、ピカピカ&ゴロゴロがすごかった
ゴロゴロと言うより、ドッカーン!という感じ
18時半から30分間くらい、ベランダで「カミナリ見物」しました
先日7/25、隅田川花火を打ち上げ地点のスグ近くで見物しましたが、あの時のすさまじい轟音(ごうおん)を思い出します
今日は、カミナリが周辺タワマンに次々に落ちたので、すぐ隣だと音も半端ない!
何しろ人工物ではない、大自然だからね
どっちかと言うと、花火よりキレイだし、迫力があって面白い
もちろん避雷針があるから、中の人には何の影響も無いんでしょうけど
(^_^;)~♪
* * * * * * *
追伸
昔から怖いものと言うと「地震カミナリ火事オヤジ」でしたが、この中で今でも本当に恐いのは地震だけかな?
熊本の皆さんは、最近10年で震度7が3回なんて本当にお気の毒だし、熊本に集結してる半導体工場群は大丈夫かな?
日本に住んでる限り、明日は我が身という覚悟が必要です
((((;゚д゚)))) シンパイ
* * * * * * *
▲特に会場予約などせず、いきなり行って道路から見物した
▲見物を終えて、押上へ向かって歩いているところ
▲富岡八幡宮の超巨大なお神輿(みこし)
重さ4.5トン、高さ4m39cm
今月に入って、東京都シルバーパス(汁パス)を手に入れてから、朝散歩のエリアが飛躍的に広がっています
これまでの朝散歩は、主に自宅周辺だけですから、景色は見飽きていて少々マンネリ気味
それが汁パスのおかげで、都内全域に散歩コースが広がりました
今日はお台場とその先にある中央防波堤、さらに深川(門前仲町)と錦糸町を朝散歩(結局、昼過ぎまで歩いたけど)
先日サンマル会で両国の江戸東京博物館へ行きましたが、門前仲町もまた江戸の伝統を色濃く残す渋い街
門前仲町にある「深川東京モダン館」を見学していたら、案内担当のIさんに、深川の街を一緒に歩いてご案内(無料まちあるきガイド)していただけることになりました
この日はバスや地下鉄に計9回乗ったので、汁パスが無ければ2000円くらいかかってますね
(^_^;)~♪
追伸
上の超巨大お神輿(一の宮)が余りにも重くて大きすぎて、簡単には街へかつぎ出せないので、ふだんは半分位の大きさで作った小さいお神輿(二の宮と呼ばれている)をかついでいます(下の動画)
それでも世間一般のお神輿(みこし)に比べると、かなり巨大です
別名「水かけまつり」と言われているように、まわりから激しく水をかけています
そのため祭が終わると、お神輿の分解掃除が必要になり、その費用も馬鹿にならないそうです
((((;゚д゚))))ビックリ
昨日7/6はサンマル会で
幕張温泉「湯楽の里(ゆらのさと)」
へ出かけました
場所は千葉県千葉市美浜区、最寄り駅の海浜幕張(かいひんまくはり)まで、JR京葉線で東京駅から37分
横浜が東海道線で30分位ですから、さほど遠くはないけど、東京駅での京葉線乗換に時間かかるのがネックかもね
海浜幕張駅から温泉まで歩いて20分くらい(送迎バスあり)ですが、チンタラ2時間ほど歩きまわりました
幕張メッセを中心に「新都心」と称する幕張の街
バブルのころに建設された近未来風の計画都市なんですけど、バブル崩壊から30年以上が経過し、商業ビルからのテナント退去など、長期低落傾向が続いてます(日本全体もそうだけど)
考えてみると今の30代以下の世代って、バブル時代の雰囲気を知らないんだよね(衰退の日本しか知らない)
数年前に幕張メッセのイベントに来たことがあり、その時にはそれなりにニギヤカでしたが、今日はメッセのイベントもなく、周辺は人影も少ない静かなリゾート地といった風情
最近の私は、「衰退、凋落、廃墟」といった言葉に心惹かれています
一昨日7/5も、都市再開発の失敗事例と言われている、
を歩いたばかりで、最近歩いた
も相当な廃墟っぷりでした。さらに
も目が離せない感じで、他にも「廃墟候補」多数アリ
巨額の資本を投じて建設された大型商業施設に閑古鳥が鳴いているというのは、「おごれる人も久しからず」といった、平家物語の無常観に通じるものがあり、心打たれます
永井荷風の「曇天」という作品には、次のような文章があります
衰残、憔悴、零落、失敗。これほど味い深く、自分の心を打つものはない。暴風に吹きおとされた泥の上の花びらは、朝日の光に咲きかける蕾の色よりも、どれほど美しく見えるであろう。捨てられた時、別れた後、自分は初めて恋の味いを知った。平家物語は日本に二ツと見られぬ不朽のエポッペエである。
epopee (仏)叙事詩
ちなみに、荷風は私の好きな作家で、当ブログの名称にある「日乗」は、永井荷風の日記「断腸亭日乗」にちなんでいます
写真は、荷風と愛人(妾)の関根歌(芸者名、鈴龍、すずろう)
荷風原作の映画「濹東綺譚」(ぼくとうきたん)にも、「おうた」として登場
人の好き嫌いが激しく、日記「断腸亭日乗」の中で他人(菊池寛とか自分の弟)をボロクソにけなしている荷風ですが、彼女だけは激賞しています
よほどホレていたのでしょうか?
▲「墨東奇譚」 映画の冒頭
私はこの映画を観て、荷風ファンになりました
(^_^;)~♪
上の写真は昨年4/19に、たけちゃんが秩父鉄道三峰口駅近くのバンジージャンプ場で撮影したもので、まさにバンジーした「瞬間」をとらえた奇跡的な(天才的な)一枚!
実はこの写真を撮影した場所は、バンジージャンプ場から100メートル以上離れている橋の上で、肉眼ではバンジーをしていることすら気がつかないかもしれない場所
肉眼で観ると、こんな感じで、かなり離れています
私は散歩と写真が趣味なので大量の写真を撮影しますが、写真の最大の醍醐味は、上の写真のような「奇跡の瞬間」をとらえることにあると思っています
そんな「奇跡の一枚」を撮ったたけちゃんは、瞬間を切り取る天才です
下の写真は、バンジーが済んだ直後の写真、これもなかなかいいね
たけちゃんには、他にも素敵な写真がいろいろあって、下の写真は横須賀の米軍基地で撮った写真なんですけど、この星条旗のはためき具合、実にいいね!
手前と奥の船は米軍の軍艦で、今ごろイランの近くにいるのかもしれません
* * * * * * *
世の中で「奇跡の一枚」と言うと、下の写真が有名
これは当時まだ無名だった橋本環奈(当時14歳)が、アイドルグループ「Rev. from DVL」の一員としてダンスしている「一瞬」をとらえた写真
これを撮影者(たぶんファンの一人?)がSNSにアップしたところ、瞬く間に世間の注目を集めてアクセス数が爆発し、それがきっかけになって橋本環奈は芸能界で大ブレイクしました
この写真が無ければ橋本環奈の大ブレイクがどうなっていたか分かりませんが、
「奇跡の一瞬」をとらえた写真の持つパワー
が感じられます
* * * * * * *
たけちゃんがバンジーを撮影した日(昨年4/19)、現在のサンマル会メンバーで、「秩父SL旅」をしました
秩父鉄道をSLが走るというので、みんなで観に(乗りに)行った訳です
池袋駅から西武線で秩父駅まで行って、そこから秩父鉄道で三峰口まで行ってSLを見学したり撮影したり
帰りは、そのSL列車に乗って熊谷駅まで行き、JR線で帰るというルート
当日の写真(185枚)もありますので、よろしければご覧ください
(^_^;)~♪
追伸 実は当ブログ記事は、秩父SL旅の翌日(昨年4/20)にアップしたのですが、当ブログを置いているサーバーのトラブル(DBクラッシュ)で記事内容が消えてしまったので、再アップいたしました
▲地下神殿(土合駅地下ホーム)
昨日4/21の朝、起きたら天気が良さそうだったので、急に思い立って谷川岳を歩きました
谷川岳は遭難で亡くなる人の多い「魔の山」ですが、今回はフモトを少し歩いただけ
桜は咲いてたけど、さすがに標高が高いので、少し寒かったなぁ
道ばたの日影には、まだ残雪がありました
久々に上った地下神殿(土合駅地下ホーム)からの階段、ちょっと疲れました
帰りに越後湯沢に寄りました
(^_^;)~♪
花見にはイマイチな天気が続いておりましたが、ついに朝起きたら抜けるような青空!
それで急遽、近所の浜離宮を花見散歩しました
(^_^;)~♪