先日7/28の熊本地震で、手術中に地震発生した時の動画をYoutubeで見つけました
揺れのすさまじさ、必死で患者を守る外科医
この状況下で、無事に手術を終えたそうで、まさに感動です!
((((;゚д゚)))) スゴイ
先日7/28の熊本地震で、手術中に地震発生した時の動画をYoutubeで見つけました
揺れのすさまじさ、必死で患者を守る外科医
この状況下で、無事に手術を終えたそうで、まさに感動です!
((((;゚д゚)))) スゴイ
汁パス(東京都シルバーパス)を手に入れた日の翌日7/2の汁パス散歩
私の父は八百屋(青果商)をしていたので、青果市場に毎朝仕入れに行ってました
子どものころ、父に連れられて青果市場を見に行ったことがありますが、大人たちが大きな声でワーワー騒いでいて、「ケンカしてるのかな?」と少し恐かった想い出があります
もちろんそれは「せり」だったんですけど、まだ子どもだったので、何をしているのか理解できなかった
「せり」では、買いたい価格を手(指)で表しますが、これは江戸時代(1730年、今から300年前)の大阪堂島コメ取引所(米会所)始まる長い伝統です
▲大阪堂島コメ取引所
父が通っていた青果市場は、「荏原青果市場」といって、現在の目黒駅と不動前駅の間にありました
脇を目黒川が流れていて、そこに今でも「市場橋」という橋がありますが、かつて青果市場があったなごりです
▲市場橋
ずっと後になって、都内の青果市場を統合する構想が持ち上がり、「荏原青果市場」は他のいくつかの市場と一緒に統合されて、現在の「大田市場」になりました
品川駅から都バスで大田市場に行けるので、汁パスを手に入れた7/2、大田市場まで行ってみましたが、昔の荏原市場の記憶がかすかによみがえり、なつかしかった
大田市場への統合で荏原市場は廃止になり、跡地に今ではオフィスビルやマンションが建ち並んでいます
毎朝通う市場が遠くなった父は、もう歳だったので、八百屋(青果商)をやめて引退しました
もう30年以上も前の話ですけどね
先日亡くなったMくんは、お父さんが移転前の築地市場で魚屋さん(仲買?)をしていたそうです
生前Mくんは年に数回、五反田のNTT病院での診察があったので、ときどき病院の食堂でランチしました
そのとき、お互い親の仕事つながりで、市場の話をしたこともあります
(T_T)
六本木の東洋英和女学院の元学院長、深井智朗氏が、論文でねつ造(不正引用)をしたという事件が再び話題になっています
昨日8/3、深井智朗氏の著書「十九世紀のドイツ・プロテスタンティズム――ヴィルヘルム帝政期における神学の社会的機能についての研究」を絶版にし回収すると、出版元の教文館が発表しました
まあ、キリスト教徒でもない普通の日本人から見たら、どうでもいいようなテーマの本かもしれません
しかし、そこらの書店で売ってる著書まで絶版回収になるというのは、かなり珍しい事件なので、世間の話題になっています
深井智朗氏は、論文ねつ造(不正引用)発覚を受けて、すでに2019年5月に東洋英和女学院を懲戒解雇となっていましたから、事件としてはかなり前の話なんです
それが、ねつ造論文7本が数日前7/31に追加認定されたので、今回の著書絶版回収にまで至ったようです
科学技術系の学問ですと、学者の主張(論文)の正しさは、事実(実験や観察)によって確認されます
論文の主張する実験結果などが、他の学者の追加検証で確認されて初めて、科学論文としての正しさが広く認められます
以前問題になった小保方晴子氏によるSTAP細胞に関する研究は、この追加検証(再現)が出来なかったために、不正研究扱いになりました
それに比べると人文系の研究では、事実(実験や観察)による追加検証が出来ない場合がほとんどなので、論拠として過去論文の引用が頼りになる場合が多い
その論拠論文を間違って引用(誤読)していたりすると、他の学者から厳しい批判を浴びます
それでも人間ですから、勘違いやうっかりミスで誤読することもあるので、単なる間違いなら恥をかいて済むのですが、今回の深井智朗氏は、明らかに意図的に繰り返し、論文ねつ造(不正引用)をしていたようなので、その悪質性が糾弾されています
一般に学者とか医者、法律家、芸術家など狭い専門家の世界というのは、世間のシロウトからはうかがい知れない世界が多い
その狭い中で、専門家同士の激しい勢力争いのようなものが起きると、世間の監視が少ない分だけ、ドロドロ怨念の世界になりやすい
このあたり、松本清張なんかが推理小説の中でよく扱っているテーマで、ドロドロ怨念の果てに殺人事件が起きたりします
この事件でも、事件そのものは7年以上も前に起きて、本人は大学を懲戒解雇になってるのに、世間のホトボリが冷めた今頃になって再び、ねつ造論文7本を追加認定して蒸し返している
首つりした死体の足を引っ張ってるような、何やら「怨念」めいたものを感じます
((((;゚д゚))))
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「不正ねつ造」で思い出すのが、26年前に起きた不正発掘事件
日本の縄文時代の前には、まだ土器を知らない時代(旧石器時代)があり、数十万年前からおよそ1万年前までの長い長い期間です
かつて「縄文以前の日本列島に人類はいなかった」(日本列島に旧石器時代は無い)と言われていました
それが、1946年(昭和21年)に相沢忠洋氏によって群馬県の岩宿で、縄文時代より古い時代の石器が発掘され、やがて
日本にも縄文以前の時代(旧石器時代)があった!
ことが明らかになり、日本の古代史が塗り変わりました
これが「岩宿の発見」と呼ばれている、日本の考古学における有名な事件です
当時の相沢氏は20歳で、戦後間もない混乱の時代に、納豆などの行商をしながら独学で考古学の研究を行っていたという、逆境にもめげず向学心に燃えていた青年
相沢氏の歴史的な発見が、当時の学会や世の中に正しく評価されるまでには紆余曲折があり、なかなかドラマチックです
それ以来、旧石器時代の地層からは次々に石器が掘り出されて、それが当時の日本人の生活を知る貴重な材料になるので、発掘現場では考古学者が必死になって旧石器を探します
そんな中に「神の手」と呼ばれるシロウト考古学研究家、藤村新一がいて、彼が発掘現場に来ると、驚くような旧石器の発掘が続いていました
多くの古代史学者が彼の発掘業績をたたえ、その発掘事実に基づいて論文や著書を発表していました
私は当時(30年くらい前)、松本清張の影響で日本の古代史に興味を持ち、そんな古代史本を何冊も読んでいました
そこで起きたのが、2000年11月の、有名な旧石器発掘ねつ造事件
発掘現場を取材していた新聞記者が、藤村新一が深夜密かに石器を埋めている現場を発見し、それを写真や動画で記録したのです
藤村新一は、別なところで発掘された石器を用意し、深夜密かに自分で発掘現場に埋め、翌日にそれを掘り出していたのです(完全なマッチポンプ)
これが新聞報道されると、当然ですが、当時の日本古代史学会や考古学学会は大騒ぎになりました
それまでの旧石器時代に関する日本古代史の多くが真っ赤なウソだったとバレて、高校の日本史教科書を書き直す事態にまで至ります
古代史学や考古学に対する信頼は地に堕ち、海外の歴史学会からは「日本の歴史学は信用できない」などと言われる始末
「神の手」による犯罪ということで、「ゴッドハンド事件」と呼ばれています
主犯の「神の手」藤村新一は、考古学の世界から完全追放されましたが、彼の発掘を元に論文や著書を書いていた古代史学者たちはどうなったのか?
事件のあと明らかになったのですが、シロウト考古学研究家である藤村新一の発掘には、いかにもシロウトっぽい多くの不自然な点がありました
そこで、専門の古代史学者なら当然、発掘の不正に気付いていたはずだ!という疑惑が生じます
不正に気付きながらも、自分の論文作成に便利なので、藤村新一を利用し続けていたのではないか?、ひょっとしたら最初から藤村新一とグルだったのではないか?、という根深い疑惑です
しかし彼らは結局、全ての責任を藤村新一ひとりに押しつけ、自分の論文や著書の該当部分だけ修正した改訂版を出し、そのまま何食わぬ顔で(被害者ヅラして)、歴史学者として大学に居座り続けました
真相は闇の中ですが、何とも後味の悪い話です
私の手元にはそんな古代史学者の書いた、改訂前(事件発覚前)の著書と、該当部分を書き換えた改訂版の、まったく同じ書名の2冊の本があります
(;´Д`) ヒドイナー
▲最近クマが出た宇都宮オリオン通り
「東北で街にクマが出た!」と聞いても、驚かない東京都民もいるかもしれない
でも最近クマが出ているのは、街の中心部!
すでに住宅街だけでなく、人通りの多い街の中心部や繁華街にもクマが進出しています
最近クマが出た宇都宮オリオン通り
街の中心部で、周辺にデパートや大型商業施設が立ち並ぶ繁華街
栃木県庁から1キロも離れていません
仙台の有名な繁華街国分町(こくぶんちょう)の近くにもクマが出ました
むかし仕事で仙台に行った時に国分町で飲んだことがありますが、新宿歌舞伎町のような大繁華街でした
そんなニギヤカな場所に、最近は毎日のようにクマが出ているんです
((((;゚д゚)))) コワイ!
▲最近クマが出た仙台国分町
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追伸
クマが恐いので最近は「クマ撃退スプレー」を持ち歩く人も増えてますが、逆にクマスプレーによる犯罪の恐れもあります
「電車内でクマスプレー噴射されたら」という想定で、6/19に訓練が行われました
このごろYoutubeにハマってますが、富士フイルムの上の動画、面白かった!
写真フイルム市場が激減する中で、業績を伸ばした物語
20年ちょっと前まで写真と言えば、大きなカメラにフィルムを入れて、というのが当たり前でした
当時としては「小型カメラ」でも、現在のスマホなんかに比べると、重くて大きくてかさばった
困るのは、フィルム1巻き(24~36枚)を撮り終えるまで、どんなふうに撮れたかを確認できないこと
そして1巻きを撮り終えたら、写真屋さん(DPE店)に持って行って、現像(Development)や印画紙への焼き付け(Printing)、引き伸ばし(Enlargement)をしてもらう
フィルム代とかDPE代を足すと、写真1枚に100円くらいかかる
大量に写真を撮るには、とにかくお金と時間がかかりました
それがデジカメの登場で、フィルム(銀塩フィルム)が不要になった!
写真は「デジタルデータ」になって、撮ったその場で撮れ具合を確認できる
何よりウレシイのは、写真撮影の手間とコストが激減したこと
私はこのころ(20年ちょっと前)から「旅と写真」が趣味になり、あちこち歩きまわって大量の写真を撮るようになりました
もちろん、デジカメが登場したおかげです
今では旅や散歩、日常メモ写真など、毎月1000枚くらい撮影しており、その一部は当ブログにも載せてます
これくらい撮影しても、かかる写真コストはゼロに近い
フィルム時代だったら、1000枚×100円で、写真コストが毎月10万円ですから、とても無理です
そんな「デジタル写真革命」は、写真利用者にとって良い事だらけ
でもそれは、フィルム会社には、トンデモない大打撃だった!
それまで世界の写真フィルム業界で巨人だったコダック社にキャッチアップした途端に、写真フィルム業界が壊滅的な減少に見舞われた訳です
一時はリストラもあって、社内的には大変だったと思いますが、この荒波を乗り切った富士フイルムの経営陣は、外から見たら「お見事な経営!」と言うしかないです
先日、技術を盗もうとした中国を見切って撤退しましたけど、世界中が大喝采してたよね
(^_^;)~♪
2年半ほど前にも、八王子市役所にクマ出没しましたね
下の地図で分かるように、八王子市は市の半分近くが山岳地帯ですが、今回のクマも近くに小中学校もある市街地に出没しました
八王子市は、旧東京府(現東京都)において、旧東京市(現23区)に次いで2番目に「市」になりました
推計人口は58万人で、鳥取県とほぼ同じ
別名「桑都(そうと)」と呼ばれていて、伝統的に絹織物や養蚕業が盛ん
多摩ファミの定期演奏会で毎年行ってます
最近、ハマ研(横浜を研究する会)で横浜をいろいろ歩いたりしていると、幕末から明治以降にかけて、絹織物の輸出で横浜が大発展した事が分かります
その絹織物は、桑都八王子から大量に運ばれたようで、明治41年には八王子と横浜を結ぶ鉄道「横浜線」もできています
(^_^;)~♪
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追伸 上の記事を5/13に書きましたが、八王子市役所は、クマ対策のプロジェクトチームを立ち上げました
それから、クマは時速50キロで走れるので、上の地図で障害物が少ない多摩川の河川敷を走ると、すぐに府中市、調布市、さらに世田谷区とかへ出没する可能性もあります
((((;゚д゚))))
日本人にとってフロリダのイメージって、悪くないですよね
アメリカの地図の右下にある南国
南部のマイアミ、キーウエストなど、気候温暖なビーチリゾート
ディズニー・ワールドとかテーマパーク(夢の国)もいっぱいある
でも上の動画で、日本語堪能なアメリカ人たちが話している内容は
意味わからない犯罪は、だいたいフロリダ州!
というもので、ギャップが大きくてビックリしました
フロリダの男(Florida Man)が
ワニと結婚して、奥さんを殺した
とか、たしかに意味わからないね
単純に「犯罪率の高い州」というのとは、ちょっと違うみたい
日本には「意味わからない犯罪は✕✕県」みたいな県はたぶん無いから、イメージしづらいんですよね
「意味わからない政治屋を選ぶ、しょーもない県」なら、
枚挙にいとまがないんですけど・・・
それはさておき、アメリカで
自分の誕生日+Florida Man
で検索すると珍事件が出てくる
というのが流行してるというのも面白い!
私は、「意味わからない犯罪」や、その背後にある社会の裏や闇(ウラヤミ系)に興味があるので、急にフロリダ州にも興味がわいて来ました
日本という国は長い歴史と伝統があるので、共同体意識がしっかりしていて、それが社会の安定や治安を守っている反面、周囲との人間関係に気をつかいすぎて息苦しい面もありますよね
それに比べるとアメリカ人は、あまり周囲を気にしないで「好き勝手に生きてる」人が多いように見えます(トランプなんか、まさにそう)
特にカリフォルニア州など気候温暖な州では、気分がフワフワして「好き勝手に生きる」傾向が強く、創造性を発揮して新しいビジネス(シリコンバレーとか)や斬新なライフスタイルがドシドシ生まれているのかもしれない
同時に、犯罪など負の側面でも創造性(?)が発揮されて、「意味わからない犯罪」が多くなるんでしょうかねぇ
気候温暖(気分フワフワ)ならカリフォルニア以上のフロリダ州では、それが行くところまで行っちゃってるのかもしれません
それにしても動画に出てる人たち、なんでこんなに日本語が上手なの?
この人、京言葉の皮肉とか、完璧にマスターしてそう
アメリカ人って、トンデモなく「意味わからない人」もいるけど、スゴい優秀な人もいて、そのバラツキが日本とは比較にならない感じがするんですよね
(^_^;)~♪
先日のハマ研(横浜歴史散歩)で知った高島嘉右衛門の伝記
高木彬光(ミステリー作家)著
「横浜」をつくった男 易聖・高島嘉右衛門の生涯
いま読み終えました
前述の通り、大実業家でありながら占い師という不思議な男の人生
■佐賀鍋島藩とのご縁
当時(幕末)の鍋島藩には、鍋島直正という名君がいて、この殿様(別名閑叟公かんそうこう)が若き日の高島嘉右衛門の人物を見抜いてチャンスを与えていきます
例えば、日本にやってきた「異人」たちが日本の焼き物(陶磁器)を好むことから、佐賀特産の伊万里焼などのお店(鍋島藩の直営店のようなもの)を横浜に出す
その店の経営を任されたのが、若き日の高島嘉右衛門で、ここで商才を発揮して実業家としての実績と人脈を築き、横浜との関係を深めていく
■裁定取引に手を出して投獄
ここで彼は、当時の金と銀の内外価格差による裁定取引(アービトラージ)に目をつけて手を出すが、これが幕府の国禁に触れて捕まります
実はこの裁定取引、「異人」が主導して、日本の金(ゴールド)が大量に国外流出するという、日本にとって巨大な損失となる大事件でした
ボロ儲けした「異人」たちはうまくたちまわってお構いなしだったり海外へ逃げたり
つられて手を出した高島嘉右衛門が罪人となるという、やや不運な巡り合わせ
総じて日本の警察検察は、日本人には威張りまくるが外国人に甘く、今でも外国人犯罪者に「不起訴」を出しまくって日本国民の怒りを買っています
■獄中で易経に出会う
結局、6年間の地獄のような獄中生活を味わう訳ですが、その獄中にたまたまあった「易経」(えききょう)の本を暗記するほど熟読して占いの世界にハマリます
江戸時代までの学問と言えば、まず四書五経で、その五経の筆頭にあるのが易経
現代人の感覚から言うと、
なぜ占いの本がそんなに重要な位置づけなのか?
フシギですが、とにかく東洋思想では占いを非常に重要視していたようです
シャバに出た高島嘉右衛門は、商才と占いの知識を活用して、明治政府要人との間に人脈を築き、大実業家への道を邁進します
政治家は先の見えない状況で重大な決断を迫られることが多いので、占いに関心が高かったようです
特に伊藤博文との関係は極めて濃厚!
伊藤博文が大陸へ行く直前、占いで凶相だと言って止めるのですが、それを振り切って旅立った伊藤博文は暗殺されてしまう
■ガス灯
先日の横浜歴史散歩で馬車道を歩いていたら、店の前に今でもガス灯を灯しているフレンチレストランがあったんです
馬車道ですから昔の「馬の水飲み場」があって、それを見ていたらお店の人が出て来て、「この街灯は今でもガスを送って光ってるんだよ」と教えてくれました
その時は予備知識が無かったので、「今でもガス灯をともしてるなんて面白い店だなぁ」なんて思っただけでした
ところがこの場所(馬車道十番館)には、かつて高島嘉右衛門の自宅があって、ガス灯の会社を運営(ガスを供給)していた場所だったようです
高島嘉右衛門は、横浜や東京に街灯(ガス灯)を広めました
街灯など無く夜は漆黒の闇、提灯(ちょうちん)をぶら下げて歩くしかなかった当時の日本人
街灯を見て「まるで昼間のようだ!」と驚いたようです
(^_^;)~♪
▲夜はこんな感じ 今でもガスの光が輝いてる
▲軍事オタク(ミリオタ)の石破総理
最近の私はAIに夢中で、当ブログの更新が疎かになっていてスマンです
それでも世の中の動きは続いていて、そのトップニュースは石破内閣でしょうか?
この石破という人、どう見てもオタク系の人で、撮り鉄が政治家をしているようなフシギな感じがします
実際は撮り鉄じゃなくて軍事オタク(ミリオタ)なんだそうで、自宅には戦車や戦闘機、軍艦のプラモデルが山ほど飾ってるあるんだとか
最新兵器の細かい情報には詳しそうですが、日本の安全保障という大局的な判断は必ずしも得意ではないみたいで、打ち上げた「東アジア版NATO構想」は余りウケが良くありません
ウクライナとガザの戦火が拡大し、台湾や朝鮮半島あたりに飛び火する可能性もありますから、そうなれば日本も対岸の火事では済まない訳で、安全保障政策がフラフラ不安定な石破オタク総理では頼りない感じもします
石破内閣のメンツを見ても、中韓からウラガネをもらってそうなハニトラ売国奴だらけで、どうしようもないなぁという印象です
同じ裏金でも、安倍派の裏金は日本人からの裏金(公職選挙法違反の政治資金記載漏れ)で微罪ですが、石破内閣の売国奴どものウラガネは外国(中韓)からのウラガネで重大犯罪(外患誘致罪で死刑案件)ですから、悪質さのレベルが数ケタ違います
今月末の総選挙で自民大敗はほぼ確定ですから、その責任を取って(本当は岸田のせいなんだけどね)、売国奴内閣は早々と総辞職するのかもしれません
来月はアメリカ大統領選挙ですし、選挙好き(お祭り好き)の私にはウレシイ季節です
(^_^;)~♪