喜多流「青年能」(5/23)のご案内です
狩野祐一さんがノエルさんのイケメン先生かな
事前講習会(5/17、21)もあります
(^_^;)~♪
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Youtube動画を観るのが日課です(特に猫動画)
ヒッチコック映画の猫パロディがありました(私はヒッチコック映画のファン)
最近はAIで動画が作れるので、パロディを簡単に作れるようです
(^_^;)~♪
▼ゴジラの猫パロディ
▲犯人エイドリアンとコロンボ
数十本ある「刑事コロンボ」作品群の、「忘れられたスター」と並ぶ最高人気作品を、久しぶりにまた観ました
上の動画はエンディングのシーン、イタリア系の殺人犯エイドリアンとコロンボの間に不思議な友情が芽生えている
エイドリアンはワインづくりに人生をかけてきた、やや変人の「ワインおたく」で、商売度外視で高級ワインの収集に熱を上げている
エイドリアンがオークションで、1本5000ドルで落札したワインに対して、コロンボが「年収並みだ!」と驚く場面があるんだけど、この半世紀の貨幣価値の変化を感じます
1973年の初放送ですから、まさに新宿高校に通っていたころ
まだスマホも携帯電話も無く、固定電話のダイヤルをジーコジーコまわしている
コロンボが捜査先で電話を借りる場面がいっぱい出て来るけど、今なら有り得ないですね
ワインでも何でもいいから、何か狭くて特殊なテーマにハマって、それに夢中になって生きる(おたく人生)って、幸せな人生だと思います
それが何か世の中の役に立つテーマなら更に良いけど、それは二の次で、とにかく夢中になれるかどうかが本人の幸せには重要
ワインおたくにとって、高級なワインをボトルからデキャンタに移すのは、他人任せには出来ない、とても重要な儀式のようです
エイドリアンは毎日13時にランチするので、その日のワインを10時30分にデキャンタに移し、2時間30分ほどワインに「呼吸」させるのを日課としている
そんなワインおたくに出会い、同じくイタリア系のコロンボも少しずつワインのお勉強を始める
「あんたもイタリア人なら、(ワインについて)これくらい知っとかなくちゃ」
とかエイドリアンに言われたコロンボが
「私はワインも歌もダメな、珍しいイタリア人なんですよ」
とか応じる
イタリア人って、ちょっとエーカゲンなところもあるけど、オシャレで茶目っ気があって、憎めないキャラの人が多い
とにかく古代文明で、今でも先進国って、イタリアくらいだよね
(^_^;)~♪
▼コロンボ役のピーター・フォーク
これも面白いけど、追加が入って、もっと面白くなったよ
目が丸くなってる女子アナが最高!
(^_^;)~♪
▼下の3枚は竹永さんのスマホで撮影 ありがとー (^_^;)~♪
職場で、内部告発者を突き止めようと必死になったBさん
「誰が密告したんだ?チクったんだ?」
「見つけたら徹底的に追い詰める!」
「辞めさせるまでやるぞ!」
とか息巻いて社内調査を進めたが、最終的には上司やコンプライアンス担当役員から厳しく叱責され、被害者たち(内部告発者としてBさんから追い詰められた人たち)に深く頭を下げる羽目になった
ところが、被害者たちはそれでも納得できず、Bさんを加害者として裁判所に提訴した
裁判所は
「Bさんの行為は行き過ぎだ、慰謝料を払え」
と命じた
という、笑い話のような事件(もちろん当事者には深刻な事件ですが)
日本人の大人なら誰でもご存じのように、日本の社会には江戸時代以前からある「村の論理」と、明治以降の「法の論理」があります
この二つの論理は、歴史的に言えば中世と近代という、かなり異なる考え方です
「論理」といいますが、ロジックというより、ルール(倫理、道徳、価値観)に近い概念
表面的には「法の論理」で動いているように見える「法治国家」日本ですが、ときどき「村の論理」が顔を出すことがあり、時には衝突することもあります
「村の論理」で処理しようとしたのに、「法の論理」の出番になったことを、少し前までの日本人は「裁判沙汰(ざた)」などと呼んでいました
特に、頭の中が「村の論理」一色というBさんみたいな人(昔の体育会系に多い)もたま~にいて、思わず笑っちゃうような珍事件を引き起こします
もちろん裁判所は「法の論理」の体現者ですから、原則として「村の論理」は通用しません
「村の論理」が成立したのは、おそらく室町時代の「惣村」の形成と深く関係しているように思われます
警察も裁判所も無かった(ほとんど機能していなかった)時代に、農民が自分たちの生活を自分たちで守るために団結し、その結果生まれたのが「村の論理」
それから500年以上が経過していますが、「村の論理」は今も脈々と生きています
ちなみに、西部開拓時代のアメリカのフロンティアでも、警察も裁判所も無かった(ほとんど機能していなかった)時代がありますが、個人主義の強い白人社会でしたから、団結で身を守るよりも、個人個人が自分で自分の身を守るという方向へ進み、「銃の論理」(銃社会)になりました
それなりの歴史的な必然性でそうなっている訳ですから、急に「銃を廃止しろ!」とか叫んでも、急には変えられない
それは日本の「村の論理」が、急には変えられないのと同じ
(^_^;)~♪
千駄ヶ谷にある国立能楽堂で能を鑑賞しました
3年以上前で、写真を当ブログにアップしないまま忘れていたのですが、本日たまたま思い出したので(山潤さんのLINEのおかげ)、アップしました
実は最近(9月半ばから)、室町時代の本を何冊か読んでいます
仏教絡みで一休さん(一休宗純)の一生を読んでるうちに、彼が生きた時代背景を知りたくなった訳です
室町時代は足利将軍の時代で、徳川幕府のような強力な統治能力を持った幕府ではなかったので、守護大名に何かと戦争(乱)が起きます
そのほとんどは代替わりに伴う跡目争いで、それを知っていた徳川家康が後に天下をとると、「跡継ぎは嫡男(正妻の長男)に限る」というような厳しい相続ルールを定めて、跡目争いの芽をつぶそうとしました
その戦争(乱)の最大が、有名な応仁の乱で、京都はほとんど焼け野原になった!
何のために戦ってるのかよく分からない変な戦争が、11年もダラダラ続いた
京都の人が「この前の戦争で焼けた」という場合、80年前の世界大戦ではなく、500年以上前の応仁の乱
おまけに天候不順やら疫病やらで大量の餓死者が出て、鴨川が死体で埋まった!などという恐ろしい記録が残っています
一番ヒドい時期には、京都(当時の人口20万人くらい)だけで、毎日1000人くらいの餓死者が出て、鴨川の河原は数万人の死体ですさまじい異臭!
鴨川の河原から京都の中心(そこに天皇も将軍もいた)まで、せいぜい1~2キロですから、東から西へ風が吹けば、異臭がそこを直撃する!
そんな時代でも将軍(足利義政)は知らん顔で、自分の趣味の世界に没頭して遊んでいたのですが、そこには不思議なくらい「文化の花」が咲きました
現在の我々日本人が「日本文化」と思っているものの多く、能もその一つですが、この時代に花開いている
社会が混乱した時代の方が文化の花が咲くという、歴史の面白い側面です
文化の花は咲いたけど、政治や社会は大混乱!
やがて、雨降って(戦国時代)、地固まる(天下統一)という流れで、時代が進んでいきます
(^_^;)~♪
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追伸1) 能を大成したのは世阿弥ということになってますが、その世阿弥(超美少年だった)を全面的に支援したのが将軍義満(義政の祖父)
しかも、将軍義満と世阿弥の関係は、なかなか奥深い(アブナイ)ものがあります
室町幕府は240年(将軍15人)続きましたから、徳川幕府の260年(15人)にほぼ匹敵しますが、その実態は正反対
武力の裏付けが乏しい弱い将軍ですから、常に有力大名の顔色を見ながらなので、特に最後の方(戦国時代)の将軍たちは有名無実で哀れなものでした
気に入らない大名をバンバン「お家お取りつぶし」にした徳川将軍とは大違いです
その中でも比較的存在感がある将軍と言うと、初代の足利尊氏は別格として、上記の足利義満とその孫の足利義政
義満は、室町幕府の中では比較的パワフルな将軍で、金閣寺に代表される北山文化を創った
義政は、政治家(将軍)にはまったく向いてない気の弱い優柔不断な男で、妻の日野富子に押しまくられ、ひたすら趣味の世界に逃避していた
ただ芸術的なセンスは抜群だったようで、祖父に負けない東山文化を開花させた
この二人を見ていると、おフランス王家ブルボン王朝の、ルイ14世とルイ16世を思い出します
現在のおフランスを見ると、経済の柱がパリの観光業とブランド品ですから、ブルボン王朝の遺産(文化)で食っているようにも見えますし、文化の力は馬鹿に出来ません
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追伸2)山潤さんに教えてもらったんですけど、先日のブラタモリ「三十三間堂」によると、応仁の乱の時焼けなかった京都の寺社は三十三間堂など4つしかないそうです
応仁の乱が550年くらい前だから、京都でそれ以上古い神社仏閣の建物はほとんど無い訳ですね
みんな木造だから、戦場になったらどうしようもないけどね
それに比べたら法隆寺とか、木造なのに1400年前だからメチャ古い!
▲三十三間堂(蓮華王院本堂)
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今では、三十三間堂と言うと、この「通し矢」で知られています
実は私、通し矢の当日、現場(三十三間堂)で生で見たことがあります
2020年ですから、もう6年近く前ですが、お正月の青春18旅(えべっさんを歩く)のヒトコマです
成人式のお祝いに、三十三間堂で通し矢をする習慣らしい
これからなのか、もう済んだのか、三十三間堂のまわりには、弓矢を持った20歳がうじゃうじゃ
華やいじゃって、女子大の卒業式みたい!
▲三十三間堂で「通し矢」するGALたち
青春18旅(えべっさんを歩く)、写真が2000枚以上あって、三十三間堂にたどり着くまで大変そうですが、おヒマのある方は下のリンクからご覧ください
いまザッと見たら、1230番あたりから三十三間堂でした
女子大の卒業式みたいな写真が山ほどあります
(^_^;)~♪
アグネス・ラムは、1970年代後半の日本で大変な人気でした
上の動画を見れば分かるように、ちょっと人間ばなれしたカワイさ
彼女は 1956年生まれですから、朝陽27回メンバーと同世代
彼女は当時、大変な人気でしたが、サラっと芸能界を引退して、幼なじみと結婚して2児をもうけ、現在もハワイで暮らしているそうです
ここで比較の対象にするのは、やや気の毒かもしれないけど、広末涼子を思い出します
彼女は、いわゆる「奇行」で知られており、先日も事件を起こして警察沙汰になったばかり
奇行(きこう):奇妙な行動。普通の人がしないような変わった行動。eccentric behavior
その奇行にどんな心理的背景があるのか、もちろん人の心ですから真相は闇ですが、三面記事的なニュースを見る限り、彼女の美貌の衰えと人気の低下が深く関係しているらしい
若くて美しい(カワイイ)女性に、群がるように男が寄ってくるのは、ごく自然な現象
そんな女性が何かを望めば、寄ってきた男たちは即座にかなえてくれる
芸能界もマスコミも、彼女を「女王さま」に持ち上げる
チヤホヤされて、何でも思い通りになる状況がしばらく続きます
しかしこれも「しばらく」であって、やがて時間の経過と共に状況は変化し、山から谷への下降線をたどるようになる
彼女の魅力が高ければ高いほど、その山は高く、谷へ向かう下降線は急降下になる
彼女がいた場所に、別な若い女性タレントが立つようになる
これは当たり前すぎる現象であって、誰でも理屈では分かっているが、感覚が付いていかない場合もある
この現実と感覚のズレが、徐々に彼女の精神に悪影響を及ぼし、「奇行」を起こすようになったのではないか?
というのが、三面記事的なニュースによくある解説です
舞台やスクリーンで脚光を浴びた「過去の栄光」が忘れられない老女優、みたいな設定で、よく映画やドラマになったりしますよね
刑事コロンボに「忘れられたスター」という作品がありますが、「別れのワイン」と並ぶ、コロンボシリーズで最高の作品ではないかなぁ
以上は女性の場合ですが、男性の場合は「美貌」ではなく「組織内の権力」や「社会的地位」だったりして、美と力という違いはあるにせよ、やはり年齢と共に下降線をたどることがあります
最近は平均寿命が伸びて、この下降線の期間が長い!
よく知られているように、仏教の教祖であるお釈迦さま(仏陀)は、生老病死を万人に共通する人生最大の「苦」ととらえ、それに対処する方法を考えました
生は少し別として、老病死という苦しみの本質は
若さ、健康、生命が永久に続くことは無い
という現実(無常)に対して
理屈では分かっているが感覚が付いていかない
ことに起因しているとお釈迦さま(仏陀)は考えたようです
そして現実(老病死)を変えられない以上、変えるべきは自分の感覚であって、その感覚を変えることに成功した心の状態を「さとり」と呼んだようです
「サラっと芸能界を引退」したアグネス・ラムは、この「さとり」に近かったのかもしれませんね
同じアグネスでも、煩悩のカタマリのように見えるチャンとはエラい違いかな?
なお、上記の説明で使った「感覚」という言葉は、視覚、聴覚、味覚といった狭い意味での感覚ではありません
それは「理屈(知識)以外の何か」のことで、意識や感情、深層心理、固定観念、信念、勇気、価値観、気分など、総合的な心の作用(働き)のことを指しています
よって、これを変える(さとりに至る)のは簡単なことではなく、そのために仏教の永い歴史(約2500年)があるとも言えます
ただし、「さとり」を余りにも神秘的な何かと考えるのは間違いで、人によってはサラっと「さとり」に至る人もいれば、死ぬまで煩悩に苦しみ、「さとり」には縁遠い人もいるようです
なお、ハワイ出身のアグネス・ラムが引退したのは、単に日本の寒さが耐えられなかったから、という説もあります
(^_^;)~♪
▲インドのプーリー石油・天然ガス相
インドのプーリー石油・天然ガス相は7/17、ロシアからの原油供給が二次制裁の影響を受けた場合でも、代替供給源で国内需要を満たせると自信を示した。
・・・とのことですが、
上の写真を見た瞬間に、志村けんの「バカ殿」に出てくる家老(桑野信義)を思い出してしまいました
▲「バカ殿」に出てくる家老(桑野信義)
桑野信義は1957年4月4日生まれで、朝陽27メンバーとほぼ同世代
2021年に大腸がんの宣告を受け、14時間に及ぶ大手術を受けたそうです
とにかく私は、ホントに「バカ殿」ダイスキ!だったんだけど、出演メンバーが逮捕、自殺、大手術、そして極め付けが志村さんのコロナ死で、さらに放送局(フジテレビ)が大スキャンダル、もう何かに呪われたような状況になっています
田代まさしは、実にいい味を出してたのに、残念です! (T_T)
もう今となっては叶わない夢ですが、あのトボケた田代の芸を、もう一度見たい!
ちなみに、「バカ殿」はタップリ録画してあるので、過去の芸はいつでも見れます
▲自殺した上島竜兵(右から二人目)
▲由紀さおりの定番、年齢詐称ギャグ
しかし由紀さおり(1946年生まれ、現在78歳)って、このとき何歳だったのか知らんけど(50歳くらいかな?)、トコトン「老けない女」だよねー
▲浅田真央ちゃんも「真央姫」として登場
(^_^;)~♪