受験動向

受験シーズン

まだ寒いですけど、大学や高校の受験生は、これから本番!

都立高校は入学試験が2/21、合格発表が3/2、応募状況(2/9現在)は

普通科全体では、募集2万4304人に対して応募3万1979人で、倍率は1.32

商業科など専門学科では、募集4509人に対して応募4230人で、倍率は0.94

普通科で最も倍率が高かったのは、新宿高校の2.32倍、なかなかの人気

みんなカゼひかないでがんばってね

(^_^;)~♪

都立高校の推薦入試 応募倍率ランキング 1位は新宿高校

第1位は「新宿高校」でした。

推薦入試では、募集人員32人に対し、応募人員245人。応募倍率は7.66倍となっています。

東京都新宿区に位置する新宿高校は、1921年に開校した「東京府立第六中学校」を前身とする都立の高等学校。

「全員指導者たれ」を校是、「自主・自律・人間尊重」を教育目標に、「大家族主義」の理念に根ざす教育活動を通じて、学力・創造力・リーダーシップを備えた人材の育成を目標としています。

志望する大学に合わせて必要な科目を選択できる「選択型単位制高校」で、学年の区別なく、3年間で必修科目と選択科目など所定の単位数を取得すれば卒業できるところが特徴。

また、東京都教育委員会から「進学指導特別推進校」に指定されていて、2023年度入試では、国公立大学では千葉大学、東京農工大学、私立大学では明治大学、早稲田大学などに多くの生徒が現役で合格しています。

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日比谷新宿人気が復活中 子どもに入学させたい都立高校


▲新宿高校 ▼日比谷高校


 

東京都民を対象に

「子どもに入学させたい都立高校」

というテーマでアンケートを実施しました。

●第2位:新宿高校

第2位は得票率7.6%で「新宿高校」でした。新宿駅や新宿三丁目駅から近いので、通学の利便性が高いことが魅力。

「自主・自律・人間尊重」を教育目標とし、学力・創造力・リーダーシップを身に付けられるような教育を目指しています。進路に合わせて必要な科目を選択できる「選択型単位制高校」で、1、2年次から大学入学共通テストに対応した共通のカリキュラムを実施。3年次には志望大学に合わせた幅広い科目選択を行うことができます。早い時期から大学入試を見据えたカリキュラムは子どもを入れさせたいと思える大きな理由になりそうです。

●第1位:日比谷高校

第1位は得票率13.0%で「日比谷高校」でした。永田町駅、赤坂見附駅、溜池山王・国会議事堂前駅から徒歩で約8分の場所に位置します。

日比谷高校では5月の体育大会、6月の合唱祭、9月の星陵祭(文化祭)が三大行事と言われていて、生徒自ら考え、主体的に作りあげる伝統的な行事です。体育施設も充実していることもあり、勉学以外の活動にも全力で取り組める日比谷高校に票が集まったようです。

 

進学指導特別推進校に新宿高校

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 日比谷高校を追い抜くには

  もう少し時間がかかる

 みたいですね

  (^_^;)

 

東京都教育委員会は進学指導重点校等の現在の指定期間が2022年度で終了することに伴い、2023年度からの都立高校進学指導重点校に日比谷高校など7校を選んだ。

いずれも継続指定で、指定期間は2028年度までの5年間。

選定基準に対する過去3年間の適応状況などを考慮して選定した。

都教委によると、2023年度からの進学指導重点校に選ばれたのは、日比谷高校のほか、西高校、国立高校、八王子東高校、戸山高校、青山高校、立川高校の計7校。

大学入学共通テストを5教科7科目で受験する生徒の割合がおおむね6割以上、難関国立大学に合格可能な得点水準(おおむね8割)以上の生徒が受験者に占める割合がおおむね1割以上、東京大学、一橋大学、東京工業大学、京都大学、国立大学医学部医学科など難関国立大学の現役合格者数が15人という選定基準を基に選ばれた。

進学指導重点校に次ぐ進学指導特別推進校には、小山台高校、駒場高校、新宿高校、町田高校、国分寺高校、国際高校、小松川高校の計7校が継続して選定された。

それに続く進学指導推進校には、継続指定の三田高校、豊多摩高校、竹早高校、北園高校、隅田川高校、城東高校、武蔵野北高校、小金井北高校、江北高校、江戸川高校、日野台高校、調布北高校、多摩科学技術高校の計13校、新規指定の上野高校、昭和高校の計2校が選ばれた。

 

卒業生が優秀だと思う都立高校

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 これから高校受験を控えている

  中学生による評価みたいですね

 (^_^;)

 

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学費が大幅に抑えられるうえ、私立高校にも負けず劣らずの進学実績を誇る「都立高校」。

都立高校の中には生徒の自主性を重んじる校風の学校が多く、自由な環境から毎年のように優秀な卒業生を輩出しています。

今回はそんな都立高校をテーマに、

「卒業生が 優秀 だと思う都立高校はどこ?」

というアンケートを実施しました。

今回のアンケートでは、総数1685票もの投票をいただきました。

第1位は、202票を集めた「新宿高校

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JR「新宿」駅や東京メトロ「新宿三丁目」駅からのアクセスが良く、通学の利便性が高いのも魅力です。

「自主・自律の精神の育成」と「人間尊重の精神の育成」を柱とした教育を実践。

標準服は用意されていますが着用は生徒の自主性に任せ、校則も最小限のものしかありません。

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文武両道を提唱していて、部活動や行事も盛んに行われています。

著名な卒業生としては、俳優や議員として活躍した中村敦夫さん(←)や、元内閣官房長官の塩崎恭久さん、また世界的な人気を誇るミュージシャンの坂本龍一さんなどがいます。

コメント欄では「卒業生によるキャリアガイダンスが行われる。卒業生は各方面で活躍されていると実感する」との声が挙がりました。

詳細はここをクリック

 

開成高校

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もし一流高校「男子御三家」が、プラモデルを組み立てると、

麻布生……組立説明書は無視、感覚だけで独創的かつ味のある逸品を製作する。

開成生……組立説明書を一言一句しっかり読み込み、精巧で完璧な作品を製作する。

武蔵生……組立の途中で各パーツにのめりこんでしまい、なかなか作品が完成しない。

今回は「開成」を取り上げたい。

東大ナンバーワンの座に38年君臨しつづける開成

開成といえば何といっても東京大学合格者数ナンバーワンを誇ることで全国的に名を馳せ、進学校の頂点に燦然と輝く学校だ。

この栄誉は近年だけのことではなく、1982年以来、実に38年に渡ってナンバーワンの座に君臨するというのだから凄い。

2019年の東大合格186名(浪人を含む)。

なお、第2位は筑波大学駒場が120名(過年度生を含む)である。

前回紹介した麻布が都心の一等地、高級住宅地の中に位置するのとは対照的に、開成は下町情緒漂う場所に存在している。

学校所在地は荒川区西日暮里4丁目。

開成卒業生同士のあいさつは「何組?」

わたしの経営する中学受験専門塾で開成出身の講師がいる。

あるとき、生徒の父親が開成出身だと判明した。そのとき、ロビーで二人のはしゃいだような声が講師室まで響いてきた。

「え!? お父様は何組ですか? わたしは紫組だったのですが」

「わたしは緑組だったのですよ!」

「そうなんですねえ!」

そんなふうに盛り上がっている。

ひとりの卒業生が「色」の意味を教えてくれた。

「運動会本番は8色分の桟敷があって、そこに並んで応援するのです。組ごとに色が決められています。1組が紫、2組が白、3組が青、4組が緑、5組が橙、6組が黄、7組が赤、8組が黒です」

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金ピカ先生

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 明らかにアルコール依存症ですね

  68歳とは思えない老け方 目が死んでる

 手に持っているのは ワンカップのお酒?  (;´Д`)

 

まずは、先日亡くなった「金ピカ先生」こと佐藤忠志さん(享年68のご冥福を心からお祈りしたい。

我々は8月末日、「かつて一斉を風靡した人びとに、近況を尋ねに行く」という趣旨の取材で佐藤さんのもとを訪れていた。

佐藤さんは快く応じてくれたが、かつてから変わり果てた生き様には、「人生とはいったいなんだろうか」と、深く考えさせられるものがあった。

追悼の思いを込めて、その日のことを振り返る。

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都立高校のコスパ

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来年、うちの三男が高校受験をします。第1志望は都立高校です。

「公立子育て」を標榜する我が家には喜ばしいことですが、この15年ほど、都立高校から難関大学への現役合格数がずっと増加傾向にあります。都立高校の復権です!

それで、なのかなぁ。公立中学校がどんどん見直されています。

都立高校改革の始まった2003年と2017年との大学合格実績を比較しました。

都立といえば、私立に比べて受験に不利で浪人が多いイメージでしたが、その印象は変わりつつあります。

塾にいかなくてもよい、面倒見のよい都立が増えたからです。

学費について、中高私立+小中高学習塾(中学受験塾SAPIXや大学受験塾の鉄緑会)に行くケースと、都立で塾ナシとのケースを比較します。

小学校の通塾合計:100万円以上の差(うちの子はゼロ)

中学校と高校の通塾:250万円以上の差(都立は塾がいらない高校が急増しています)

私立と公立の学費の差:250万円(うちの子は公立で学費ゼロが基本)

などで、600万円以上の差になります。それで浪人して、私立大学にいけば、さらに300万円以上の負担増になります。

ちなみに、600万円を13%の年率複利で30年間運用すれば、およそ2億円の資産になります。老後の安心、介護の費用、親自身の自己投資などに、そのお金を回してもらいたいですね。

公立中学校から都立高校を経由して、誰でも難関大学へいける時代になったのです。

都立高校の実績

難関大学への合格実績の高い都立7高校「日比谷、戸山、八王子東、西、青山、立川、国立」の合格者の過去の推移を調べてみました。

平成13年度は、7校全体の東大現役合格者は27名でした。ちなみに、早慶上智の現役合格者は436名です。

平成29年度は、7校全体の東大現役合格者は65名と、2.4倍に増加しました。早慶上智への現役合格者は817名で、こちらは1.9倍となりました。

個別に見ると、それぞれの東大合格者は下記です。

日比谷高校:33名
西高校:14名
戸山高校:5名
国立高校:6名
青山高校:6名

さらに、気になる高校は以下の通りです。

新宿高校:2003年の国公立現役合格者が6名だったのが、2017年には95名に増加

国際高校:今年現役で早慶上智に84名合格(海外大学に54名が合格)

小山台高校:東大現役合格者を出し、国公立大学の現役合格者92名(早慶上智39名)

小石川高校:公立中高一貫校の躍進で、東大現役合格者11名(早慶上智77名)

うちの次男は都立高校の3年生ですが、いまも学園祭の準備で大わらわ。クタクタで帰宅。それでも深夜まで勉強しています。時間管理術は忙しいから身につくし、勉強への渇望は時間がないから湧き出てくるのです。

都立高校は、部活も3年生の夏休みまでありますし、秋の文化祭は3年生が主役です。そのため、現役合格ではなく、浪人するのが当たり前の雰囲気がこれまではあったのです。

一方、私学は中学校のうちから先取りで学習、高校2年で部活引退、文化祭も高校2年生までという「受験モード」を都立高に比べて3年も早くとり、受験に備えるのです。そのため、私立は現役合格する比率が高いですし、付属の場合はエスカレーターで大学受験そのものがありません。

なんだよそれ。どう考えても、あまりにも子供を甘やかしすぎです。子供を甘やかすと、ロクなことはありませんぜ。可愛い子には旅をさせろ、獅子の子落としですね。

次男の都立高校では、入学式に「塾には頼むから行かせないでくれ」と入学式で先生からきつくいわれました。学校行事と部活で塾に行くヒマはないです。勉強は生徒同士が教えあいます。そして、夏休みは先生方が特別講習を組んでくれます。ひとつの問題集をボロボロになるまで何度もやります。

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数学を全員に課す

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私立大最難関とされる早稲田大政治経済学部の一般入試で「数学」が必須化されることになり、大学受験関係者に衝撃が走っている。

私大文系学部の定番受験科目「国語」「英語」「地理歴史」などで挑む志願者離れの可能性も指摘される一方、「様子を見た上で追随する大学が出てくるかもしれない」(大手予備校職員)との見方も浮上。

早大の改革は私立文系入試の今後を占う試金石にもなりそうだ。

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 地頭を鍛えるには 数学が一番かも  (^_^;)

 

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