銀座新橋
裁判所を歩く
「裁判所を歩く」と言っても、裁判所の建物の中を歩き回った訳ではありません
用事(法廷での裁判ではなくて、窓口での手続き)があって、霞ヶ関の東京家庭裁判所へ出かけたついでに、あちこち歩き回りました
上の写真はその中のひとつ、東洋大学にある「井上円了記念博物館」
井上円了は東洋大学の創立者で明治時代の哲学者
伊東市の田久保市長が学歴詐称騒動になった東洋大学
田久保氏は再出馬&落選で一件落着!
カイロ大学の小池百合子はどうなるんだろう?
(^_^;)~♪
資料:井上円了記念館で無料で配っていた本(PDF)
夜散歩:丸の内~八重洲~新橋
ここ数日、暑いのでエアコンの効いた部屋にこもっていて、運動不足を感じたので、昨夜19時くらいから外を散歩しました
まだ6月だというのに、昼間は35度くらいの暑さだけど、この時間になると暑さも少し和らぎまず
もう最近は自宅周辺をトコトン歩き尽くして、どこを歩いても見慣れ過ぎた風景でウンザリなので、電車で自宅から少し離れた場所へ移動して散歩するようにしています(山之内すずちゃんみたい)
そんな訳で、昨夜はまず東京駅へ行って、本屋の丸善(丸の内店)へ
ここは専門書の在庫が素晴らしく、よくもまあこんな売れそうもないマイナーな本まで、微に入り細にわたり、しっかり在庫してるもんだなぁとシミジミ感心します
平積みや面陳列も充実していて、今どんな本が売れてるのか、とても分かりやすい
店内の売場空間づくりにもセンスがあって心地良い
今は消えた八重洲ブックセンターが、在庫は豊富だったけど、売場が「本の倉庫」といった感じで殺伐としていたのと大違い
それから駅北側のガードをくぐって八重洲ビル街を歩く
ここは今まさに都心再開発のお祭り状態で、高層オフィスビル群の工事現場だらけといった感じ
▲東京駅八重洲側 再開発計画がいっぱい!
経済が長期沈滞してると言われている日本ですが、この辺を歩いていると、経済大国としてのパワーを感じます
地震多発の日本で、よくもまあこれだけ沢山の高層ビルが建つものです
その目玉は、三菱地所がつくってる「東京トーチタワー」で、高さ385m、2028年竣工予定
完成すれば、もちろんダントツ日本一の高層ビル(鉄塔なら東京ツリー634mがある)
横浜ランドマークでさえ296mだから、それより89mも高い
都心の再開発というと「××ヒルズ」(森ビル)や「××ミッドタウン」(三井不動産)が有名だけど、さすが老舗の三菱地所、いー仕事してますねぇー
ちなみに三菱地所の社長さんは以前、新宿高校OBだった
▲東京トーチタワー 完成予想図
▲東京トーチタワー 工事現場
昔マンハッタンを旅して、今は9.11で消えたWTCビル(高さ415m)を真下から見上げたら、高すぎて上の方がよく見えなかった
もう一度首をぐっと後ろに反らせて、やっと上まで見えたことが思い出されます
それに近い高さのビルが、もうすぐ東京にも出来るんですねー
工事現場を横に見ながら、チンタラ歩いて有楽町へ
銀座の高級クラブ街を歩いたら(歩いただけ)、思ったより静かだったのは、時間が遅かった(22時くらい)からかな?
銀座は年齢層が高い街なんで、年寄りは早寝が多いから、夜が割と早いんですよね
本屋の中を含めて3時間ほど歩いて疲れたので、新橋の「テング酒場」でビール分を補給
安くて焼鳥が美味しいので、テング酒場スキです
帰宅したら24時近くでした
(^_^;)~♪
新橋で爆発 「ガスくさいと思いながらたばこを…」
この近所は、よく行くんですよね
これだけの爆発で死人が出なかったのは奇跡かも
「ガスくさいと思いながらたばこを…」って馬鹿なの?
((((;゚д゚))))
新橋駅前のSL広場に「高輪築堤」モニュメント
少し前から新橋駅前のSL周辺を工事していて、何だろな?と思っていたのですが、これ(高輪築堤)だったんですね
昨年秋に日本の鉄道開通150周年を迎え、鉄道開通時からある品川駅や新橋駅では、いろいろな行事が行われて、これもその一環のようです
150年以上前の日本人は鉄道など見たこともなかったので、明治政府で鉄道整備責任者になった大隈重信(早稲田大学の創立者、→)たちは鉄道用地の確保に非常に苦労しました
そのため都心の新橋品川間は、東京湾の浅瀬を埋め立てて線路(高輪築堤)をつくりました
日本に初めて出来た鉄道がいきなり海上を走るというのも奇抜で、下の絵(↓)のように対岸の高輪海岸には見物客が押し寄せ、小舟に乗って見物している人たちもいますね
港区高輪エリアは今でも高台ですが、高台に登るための道に手すりとして縄が張ってあり、それで高縄(たかなわ)と呼ばれていたそうで、それがいつの間にか高輪に変化しました
その後、東京湾の埋め立てが進んだために、海上だったはずの線路の周辺は地上になってしまい、高輪ゲートウェイ駅の工事で高輪築堤が出土した訳です
わずか150年前のものですから、1000年以上前の遺跡や歴史的建造物がいくらでもある日本では、余り大騒ぎするほどのものではありません
保存に手間をかけすぎると、現在の工事の障害になります
地元の港区には、あの有名なマック赤坂(←、本名:戸並誠、となみまこと)というタレント(?)港区議もいます
この人、これでも京都大学出身なんですよね
ちゃんと港区赤坂のマンションにお住まいです
港区長には区役所職員上がりの武井雅昭区長(↓)がいて、地味な実務家としてソツなく区政をこなしています
(^_^;)
▲高縄鉄道の図
右側の高台が高縄(高輪)で見物客が集まっています
右上の線路が地上に上陸しているあたりが現在の品川駅
左上の沖合には、お台場や黒船(?)まで描かれています
1世紀半前の1872年、鉄道開業時の線路を敷くため、東京湾の海上に築かれた高輪築堤(たかなわちくてい)。
それを再現した長さ22メートル、高さ1メートルの石垣が3月15日、東京・JR新橋駅前のSL広場に登場した。
地元の東京都港区による鉄道開業150周年の記念事業。
高輪築堤を解体した石を使い、新橋駅前のモニュメントとして親しまれているSLの土台として整備した。
品川駅周辺の再開発工事に伴い4年前に発掘された、高輪築堤の第七橋梁きょうりょう橋台部に使われていた安山岩267個を使って、実物のように30度の傾斜をつけた。
披露式典で、港区長の武井雅昭(→)は、日本初の鉄道が新橋—横浜間で開通したことに触れながら「鉄道発祥の地を一層、発信したい」とあいさつした。
地元・愛宕一之部連合町会会長の丸哲夫(81)も「SL広場に歴史的価値が加わった」と喜んだ。
港区によると、高輪築堤の実物の石を使ったモニュメントができるのは、明治新政府で鉄道整備の責任者だった大隈重信の故郷、佐賀県の県立博物館、東京・豊洲の広場に続いて3例目。
港区は、現地保存が一部にとどまっている築堤について、より広範囲な保存の必要性を訴えていきたいとしている。

▲虹橋(レインボーブリッジ)とお台場
年末年始営業中 焼鳥50円
1/10に東京新橋の山手線線路下「伝串 新時代 新橋店」という焼鳥屋さんに入ったら、年末年始の営業時間ポスターがまだ貼ってありました
よく見ると、店を閉めるのは1年で元旦の8時間だけ?
生ビール190円、焼鳥50円という激安店なので、お客さんには良い店なんですけど、従業員にとっては「ブラック企業」ではあるまいか?と、ちょっと心配です
(^_^;)

▲このお店の名物 伝串ピラミッド 6段(21本)でも1050円
解体 中銀カプセルタワービル
高校生のころ、建築家になりたいなぁと思った時期があって、当時は黒川紀章が国際的に大活躍、飛ぶ鳥を落とす勢いで、スゴく憧れました
某大学の建築学科に合格するところまでいったのですが、いろいろあって、別な道に進みました
黒川紀章は若いころ、若尾文子がダイスキだったそうで、若尾文子と結婚するために、それにふさわしい超一流の建築家になってやろうと企て、そして見事に二つの夢を両方とも実現してしまいました
若尾文子(→)は、今でこそおばあちゃんですが、当時は日本の芸能界を代表する超美人女優で、これも飛ぶ鳥を落とす勢い、まさにゴールデンカップルでした
ちょっと深キョン(深田恭子)に似てますね
最後は選挙に出たりして、いまの若い人たちからは「変なおじいさん」に見られていたみたいですけど、いい人生だったんじゃないでしょうか
一流の建築家が設計した住宅が住みやすいか?というと、これは余り期待しない方がいいです
建築家が「一流」と呼ばれるようになるには、いろいろ社会的に目立つ活動が必要で、そのためには、それまで世の中に無かったような奇抜な建築を設計する必要もあります
まあ芸能界に近いと言うか、今で言えばユーチューバーみたいに「目立ってナンボ」の世界なんで、話題性を追求して、かなり無茶な設計をする場合もあります
美術館とか商業ビルなら話題性も重要なんですけど、住宅となると話は別で、住みやすさと話題性は方向性がかなり違うような気がします
イギリスの哲学者、フランシス・ベーコン(→)は、
「家は住むもので、人に見せるものではない」
という言葉を残していますが、当時(16-17世紀)でも、人に見せびらかすために家を建てる人が多かったのでしょうか?
それで、この「中銀カプセルタワービル」ですが、1972年に完成ですから、ちょうど50年
鉄筋ビルの耐用年数的には問題ないんですけど、大規模修繕が無かったそうです
大規模修繕をきちんと実行すれば、鉄筋マンションは50年よりずっと長くもつんですが、そのためにはマンション管理組合の運営がうまくいっている必要があります
詳しいことは知りませんけど、ひょっとするとスラム化していた可能性もありますね
何だか、20世紀が、昭和が、音を立てて崩れていくような気がします
(T_T)
建築家・黒川紀章(←)の傑作「中銀カプセルタワービル」(東京・銀座)が老朽化のため解体されることになり、4/12から工事が始まる。
分譲住宅マンションとして1972年に完成したビルは、黒川紀章が提唱した建築理論「メタボリズム」の象徴。
140個の「カプセル」を取り付け、当初は新陳代謝するように25年ごとに取り換える構想だった。
しかし、実際には手付かずのまま老朽化し、大規模修繕も行われなかった。

▲亡くなる直前に選挙に出た黒川紀章
自分が設計した選挙カーに乗り、妻の若尾文子と一緒に選挙活動した
新駅「いな吉前駅」開業!

これでますます いな吉へ行くのが
便利になりますね~ (^_^;)
東京地下鉄(東京メトロ)日比谷線の新駅「いな吉前駅」(別名:虎ノ門ヒルズ駅)が6月6日、神谷町〜霞ケ関駅間に開業した。
いな吉前駅は、神谷町駅から約800メートル、霞ヶ関駅から約500メートル地点の、国道1号(桜田通り)と環二通りの交差点(虎ノ門二丁目交差点)付近に位置する。
日比谷線では1964年の全線開業以来初めての新駅設置となる。
東京メトロの既存路線における新駅設置は、2000年1月に開業した東西線の妙典駅以来、約20年ぶりだ。
アオノリュウゼツラン
30年から50年に1度しか咲かないとされる「アオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)」が千代田区の日比谷公園で開花し、来園者らを驚かせている。
アオノリュウゼツランは中南米の熱帯域で育ち、テキーラの原料になる。
「センチュリー(世紀の)プラント」とも呼ばれる。
同公園サービスセンターによると、同公園のアオノリュウゼツランは1960年代に植えられたとみられる。
今春頃から突然、茎が1日に約10センチずつ伸びるようになり、高さ6メートル以上に。
今月18日に開花し、緑のつぼみから黄色の花びらが次々現れた。
咲き終わると栄養を使い果たし、枯れてしまうという。
花を撮影していた千代田区の男性(75)は「人生で一度だけのチャンスかもしれない。花も見応えがある」と喜んでいた。
世の中には 不思議な植物が
あるもんですねぇ (^_^;)
銀座がってん寿司 閉店
がってん寿司グループは 元々は
埼玉県中心の店舗展開なのですが
東京都心進出には苦闘しています (T_T)






































…横須賀・軍艦クルーズ
.慶応義塾キャンパス
★いな吉
昭和音曲同好会
中島ジャズ
おにゃんこ ^ↀᴥↀ^
ラブクラフト