温泉・銭湯

苗場プリンスホテル

最近はYoutube(特にネコ動画)を観るのが趣味のようになっています

上の動画は、苗場プリンスホテル

バブルのころは一世を風靡した、あの苗場国際スキー場がメインの巨大かつ豪華なリゾートホテルです

かつてのバブリーな若者スキー文化も「風と共に去り」まして、今はスキーもできる静かな温泉リゾートホテルになってるようですね

以前、太田くんを囲む会の温泉合宿で行ったなぁ、なぁーんて思って動画を観ていたら、何だか記憶と違う

よく考えたら、温泉合宿したのは越後湯沢だったと気付きました

しかもプリンスホテルじゃなくてニューオータニで

昔の記憶がだんだんボケて来ているのを感じます (T_T)

▼これまでの温泉合宿で行った場所

太田くんを囲む会 創立45年以上に及ぶ 輝かしい伝統! (^_^;)

1980年08月 登山合宿 上高地キャンプ場

このころほぼ毎年、新年会か忘年会をやっていたはずですが、記録が無くなっていてよく分からないのです (T_T)

1992年01月 新年会 会場不明

1993年01月 新年会 会場不明 しゃぶしゃぶ

1995年01月 新年会 渋谷 華月楼 9人

1996年01月 新年会 渋谷 十二庵 13人 ←人数最大かも (^_^;)

1997年01月 新年会 横浜 燿来酒家 12人

2002年12月 忘年会 新宿 東京大飯店 7人

2004年12月 新年会 新宿 高田屋 7人

2006年01月 新年会 新宿「喬の倉」→豊島園「庭の湯」

2007年01月 温泉新年会 豊島園「庭の湯」
2007年03月 飲み会 新宿 会場不明
2007年08月 納涼会 西武新宿 世界の山ちゃん
2007年12月 温泉忘年会 六本木ザブー

2008年09月 納涼会 新宿 会場不明

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▲2008年12月 第1回 箱根 「ペンションおかだ」

この頃から、温泉合宿が始まった

2008年12月 第1回 箱根 「ペンションおかだ」

2009年12月 2 箱根 レイクホテル

2010年09月 3 熱海 四季ホテルうたゆの宿

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2011年01月 4 石和 ホテル慶山

2011年10月 5 箱根 伊東園ホテル

2012年03月 6 鬼怒川 プラザホテル

2012年09月 7 別所 上松屋旅館

2013年03月 8 修善寺 ホテル滝亭

2013年09月 9 越後湯沢 ニューオータニ

2014年10月 10 東山(会津若松) 「向瀧」

2015年04月 11 宝川(水上) 「汪泉閣」

2015年10月 12 館山 「ホテル川端」

2016年12月 13 舘山寺 「ウェルシーズン浜名湖」

2017年05月 14 伊香保 「凌雲閣」

2017年12月 第15回 喜連川 「かんぽの宿」

2019年01月 第16回 鶴巻温泉 「大和旅館」 日帰りランチ会

一時は年2回のペースだった温泉合宿ですが、最近はコロナの影響などもあって、合宿をやめてランチ会になりつつあります

* * * * * * *

バブル時代も40年くらい昔になり、体感として知っている人はすでに高齢者

あのころ冬になったらスキー場へ出かけるのが若者文化で、「私をスキーに連れてって」などというバブリーな映画も作られました

撮影場所は苗場かな?と思ったら、志賀高原プリンスホテル

プリンスホテルと言えば西武グループで、私も朝散歩では高プリ日本庭園をよく利用させてもらってます(無料だしね)

とにかく巨大資本でデカいホテルを作るのが西武流で、日本全国にプリンスホテル網を作り上げた訳ですが、やや大作りでラフな印象も受けます

上の動画にも出て来ますが、苗場プリンスホテルは最初わずか28室、需要の伸びに合わせて増築を繰り返したようで、そこには経営者の慎重さも感じます

経営者の仕事で最も重要かつ難しいのが需要予測で、これを間違えると企業は倒産します

その総帥が、西武グループ二代目御曹司の堤義明で、いま調べたら91歳でご存命

御曹司(プリンス)が創ったホテルだから、「プリンスホテル」なのかな?

バブルの頃は世界長者番付でトップになったこともあり、まさに隔世の感があります

あのころ「山手線内側の土地を全部売れば、アメリカ全土が買える」などと言われてた(価格固定の思考実験で、本当だったのかどうか知らんけど)

この堤義明の異母弟が、西武セゾングループ総帥だった堤清二で、渋谷公園通りPARCOを中心に、今に続く渋谷の若者文化を創った

この兄弟の父親が堤康次郎で、これも日本の現代史で特筆すべきスゴい人物なんだけど、書き始めたら終わらなくなりそうなので今日はやめときます

堤義明が正妻の子でスポーツマン、堤清二がお妾さんの子で超インテリ(小説家でもあって、ペンネームは「辻井喬」)なので、余り仲は良くなかったらしい

彼の著作リストを見ると、経営者をしながら、よくもこんなに書けたもんだ!と感心します

体育会系の兄と、サブカル同好会系の弟

兄は弟ほどインテリではない、弟は妾の子で父親とソリが合わないという、それぞれコンプレックスを抱えていて、それがライバル意識と活動の原動力になったのかもしれません

親が作った西武グループを、兄は鉄道事業(本流)、弟は流通事業(傍流)を引き受けて、それぞれ現代史を彩る若者スポーツ文化とサブカル文化に大発展させたんですから大したもんです

(^_^;)~♪

松沢病院を歩く

今日は大田くんを囲む会で、世田谷区の日帰り温泉「SPA成城」へ

ここは1年前の今頃にも同じ仲間で来ている

渋谷と明大前を経由して、京王線八幡山駅で降り、都立松沢病院の中を歩く

私は心理学とか精神医学関係の本を読むことが多いので、この病院の名前はよく知っていたが、中を歩くのは今日が初めて

実に広大な敷地で、大学のキャンパスみたい

中には農園もある

「なんで病院に畑?」

と思ったら、そうゆう精神療法だった

自然作業療法というのだそうだ

周辺の地価を考えると、とんでもなく高コストな療法だね

まあ、土いじりが心の安らぎにつながるのは何となく分かる

私もプランター(角形の植木鉢)でベランダ農園を少しやっているが、多少の癒やしにはなっているような気がする

上の院内マップに「医療観察法病棟」というのがあるが、これがいわゆる重症患者の入る病棟で、主に重大な他害行為を行った者が入ることになっている

重症の精神病患者に精神医療を施して社会復帰を目指すということになっているが、周囲の人に危険(他害行為)を及ぼしかねない者を、場合によっては強制入院(措置入院など)させて「社会から隔離する」機能があることは否定できない

殺人、傷害、暴行、放火、強姦などの重大犯罪(他害行為)を犯した者が、裁判の過程で心神喪失を認められると、刑罰(死刑や刑務所収監)を免除される替わりに強制入院させられたりする

今日は八幡山駅から松沢病院の中へ散歩して、この医療観察法病棟のすぐ脇も歩いたんだけど、途中に何のチェックもなくて誰でも自由に来れちゃう!

もちろん本当に危険な患者は、ちゃんと鉄格子のある隔離空間に入ってるとは思うけどね

なんか、大ヒット映画「羊たちの沈黙」のレクター博士を思い出してしまうよ

 

いま春日武彦さんという精神科医の書いた一般向けの本を読んでいるんだけど、そんな精神科病棟のやや不気味な、時には面白い修羅場がいっぱい出てくる(すでに十数冊読んだ)

春日さんは、松沢病院で精神科医として勤務していたこともある

この春日さんと、ホラー作家の平山夢明さんが組んで書いた対談本「狂いの構造」シリーズは、メチャ面白くてハマっています

精神医療とホラー(恐怖)小説は、親和性が高い

この春日さん、本の中で自分の心の異常さを、正直にドンドン書いちゃうんだよね

例えば、彼は甲殻類恐怖症で、海老とかカニを食べられない

美味しそうな海老の天ぷらも、彼は食べることが出来ない

それどころか、触れたり近寄ったりすることも出来ないし、考えただけで虫酸が走る

普通の人がゴキブリに感じるような嫌悪感を、甲殻類に対して感じるらしい

しかもその恐怖の原因が、春日さん本人にもよく分からない

恐怖は人間の最も根源的な感情(脳の最下層レイヤーに位置している)なので、その奥は計り知れないほど深く、精神科医の知力をもってしても、自分の恐怖の中身を極め尽くすことは出来ないようだ

精神科医が、自分は高いところに立って患者を見下ろしながら解説するんじゃなくて、自分もかなり狂ってるという立場で解説するから、春日さんの本は面白いのかもしれない

私の勝手な感想だが、精神科医とか心理学者には、高知能だが少々アブナイ人が多いような気がする

人間という生き物は、みんな多かれ少なかれどこか心に狂ったところを持っているのが普通なので、その典型例(極端例)としての精神病について知ることは、自分観察(内省や内観)も含めて、人間観察の深みを増すためにとても有益だと思っています

もし、まったくどこも狂っていない人がいたとしたら、その人は超少数派という意味で「異常な人」かもしれない

もともと人間に対して「異常」という言葉をつかう場合

1)少数派(社会の多数派とは、何かが異なっている)

2)社会不適合(正常な社会生活が送れない、送りにくい)

という二つの意味が含まれている

前者は単なる多い少ないの単純かつ広い概念だが、後者には周囲や本人に実害が伴うという意味で範囲の狭い概念だ

ただ、社会のルールや慣習は多数派に合わせて作られたものがほとんどだから、少数派は社会不適合を起こして、狭い意味での「異常」にもされやすい

たとえば、毎日バスタブ入浴する習慣が無い国(日本以外のほとんどの国がそうだ)に留学した日本人学生は、「水を大量に浪費する」として、寄宿舎の管理人から文句を言われることがある

毎日風呂に入った方が清潔だとか気持ちがいいとか主張しても通用せず、実害が有っても無くても、少数派は異端視や攻撃の対象になり、「一つ目村に迷い込んだ、目が二つある化け物」と見なされやすい

 

* * * * * * * * * *

 

帰りに大好きな回転寿司「元祖寿司」へ行こうと思って渋谷へ寄る

元祖寿司は川崎店や蒲田店によく行くんだけど、渋谷店は100円台の安い皿がほとんど廻ってなくて、高い皿ばかり (T_T)

渋谷はインバウンド外人が多いので、観光地価格になっている

帰りの渋谷駅ハチ公改札が超大混雑で、並ばないと駅に入れない

「他の改札へまわってくださーい!」

と駅員が必死になって叫んでいた

で、西口改札にまわったら、ここだけ旧駅舎ビルの一部が残っていて、何とも異様な感じ

なんだか東日本大震災の津波に襲われて、残ったビルの残骸といった風情

周囲は渋谷駅大改造で、工事現場の中に駅があるみたいだ

今日は、あちこち歩いて、合計1.8万歩

少し疲れたなぁ~

うっかり、大田くんを囲む会の集合写真を撮るのを忘れてしまった

(^_^;)~♪

九州広島を歩く(詳細版)

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別府鉄輪(かんなわ)温泉の夜 道から蒸気が噴き出してる

これは詳細版(写真4833枚)です

もともと人にお見せするためのものではなく、自分で旅の見聞を反芻するためのものです

記憶力は落ちてますが、10回ぐらい見れば、記憶に定着します

そんな訳で、何でもメモ代わりに撮ってますので、非常に冗長です

お時間とご興味のある方だけ、ご覧いただければ幸いです

スマホだと通信量を食います(全体で1GBくらい)ので、WIFIをお使いください

写真の枚数を5%程度に圧縮した簡易版(写真235枚)もあります

 (^_^;)

詳細版はここをクリック

簡易版はこちら

別府鉄輪温泉

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別府の鉄輪(かんなわ)温泉に来ています

中国コロナのせいか、20時なのに、ひっそりしています

地面から蒸気が吹き出してますね

周囲に「ナントカ地獄」がいっぱいあります

(^_^;)

 

枯れた温泉が復活

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 温泉の復活は歓迎ですけど

  火山大噴火の前兆なら

 怖いですね  ((((;゚д゚))))

 

岐阜県高山市で19日午後、震度4を観測する地震がありました。

岐阜県と長野県の県境では、4月から地震が相次います。

19日午後1時13分。岐阜県飛騨地方を震源とする、マグニチュード5.3の地震が発生。

高山市で震度4、飛騨市で震度3などを観測しました。

気象庁によりますと、この地震を含め19日だけで午後5時半までに、岐阜県飛騨地方や長野県中部を震源とする地震が32回相次いでいます。

今回の地震について、専門家に話を聞きました。

名古屋大学 山岡耕春教授:
群発地震というパターンの地震で、比較的小さな地震から始まって、規模が大きくなって、その後、大きくなったり小さくなったりしながら、やがて収まる」

今年は4月22日以降、岐阜と長野の県境付近を震源とする地震が130回以上起きています。

一体なぜ、この地域で相次ぐのでしょうか?

山岡教授:
「飛騨山脈が今でも隆起しているところですが、飛騨山脈(=北アルプス)が、成長することに伴って起きている地震」

飛騨山脈。つまり、北アルプスが隆起する過程で揺れたと指摘しています。

震源地にほど近い、高山市の新平湯温泉では…。

奥飛騨ガーデンホテル焼岳 石田純也常務:
「ゴゴゴゴゴゴって、かなり大きい揺れを感じました」

相次ぐ地震の影響からか、こちらの温泉では気になる現象が起きています。

地面から湧き出ているのは、70度を超える熱湯。

30年以上前に枯れた温泉の源泉が、先週以降、再び湧き出たといいます。

石田常務:
「30年、止まっていた温泉が出てきて、びっくりした」

山岡教授:
「地震が起きると、地下水の流れが変わる例が、あちこちで報告されている。そういうもの(群発地震)で、出てきたということかもしれません」

気象庁によりますと、震源近くの活火山「焼岳」の活動に異常はみられないということです。

今後、地震は続くのでしょうか?

山岡教授:
「(今回の地震は)飛騨山脈地域で起きた、最大クラスの地震ということですので、このような(M5以上の)地震が、ひょっとしたら、もう一回くらい起きるかもしれませんし、もうしばらく小さい地震を含めて警戒していく必要がある」

 

みちのく旅情

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 こうゆう素敵な動画を見ていると

  旅から帰ったばかりなのに

 また旅に出たくなります  (^_^;)

 

箱根が危機なんよ~

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▲線路が寸断された箱根登山鉄道 10月16日

台風19号で観測史上最大の大雨が降った箱根町では、観光業への影響が出始めています。

1,000ミリ以上の記録的な大雨となった箱根町では土砂崩れが相次ぎました。

箱根登山鉄道は箱根湯本・強羅間で運休が続いています。

20ヵ所以上で線路が押し流されるなどしていて、復旧のめどはたっていないということです。

箱根登山鉄道は、臨時の代行バスを運行して対応しています。

また、宿泊施設ではおよそ100軒で温泉の供給が止まっていて、復旧には少なくとも今月いっぱいはかかるとみられます。

観光案内所には予約のキャンセルなど1日100件以上の問い合わせがあり、毎年2,000万人以上が訪れる紅葉シーズンを前に、観光業への打撃は避けられない状況です。

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 太田くんを囲む会では

  これまでに箱根で3回

 温泉合宿をしています  (T_T)

 

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