▲NHK放送博物館
▲一本締め
予想されたことですが、「ちょい飲み」と呼ぶには、しっかり飲みましたね
(^_^;)~♪
▲NHK放送博物館
▲一本締め
予想されたことですが、「ちょい飲み」と呼ぶには、しっかり飲みましたね
(^_^;)~♪
元アイドルのいとうまい子(61)が、明日2/16「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演するんだそうです
2010年に45歳で早大人間科学部に入学し、ロボット工学や予防医学を学び大学院にも進んだ
現在は研究職として東京大学大学院で抗老化(アンチ・エイジング)について研究を続けている
2017年には急死した兄のテレビ番組制作会社の社長にも就任している
2025年4月から、大学教授として教壇にも立っている
・・・という訳で、なかなかの活躍ぶり
カワイかったアイドルのどこに、そんな潜在力があったのかな?
最近は高市首相をはじめ、女性の活躍がスゴいですが、
もともと日本人とかアジア系の民族は
女性の方が優秀でたくましいのではないか?
と私は思っています
私は過去に何度も東南アジア(タイ王国)へ遊びに行ったことがありますが、あの国の男は何となくダラシがなくて、なよなよしている(実際、異常にオカマさんが多い)
ブラブラ遊んでる男が多く、女性の方が働き者!
現場レベルでは、社会の主導権を女性が握ってる?
もちろん私が見た範囲での主観的な印象ですから、決めつける気はないけど
それで日本人とかタイ人とかアジア系の民族は、白人や黒人に比べると、何となく女性的と言うか、子供とかペットとか、カワイイものがダイスキ!
男は、成熟した女性より幼い感じの少女を好む(ロリコン気味)
女は、早く成熟するよりも、幼いままで「老けない女」になる
そんな進化論的な長いプロセスを経て、現在の日本人とかアジア人が形成されてるような気がしています
それにしても、元アイドルで「老けない女」のいとうまい子さんが、抗老化(アンチ・エイジング)の研究をしてるって、面白いね
(^_^;)~♪
今日、天気が良ければ散歩がてら、表参道の「建国記念の日パレード」でも観に行こうかなぁ、と思ってたんだけど寒いのでやめました
それで、たまたま以前に録画してあったテレビドラマ「在原業平殺人事件」を観ることにした訳です
上の「060706.10」は録画日とチャンネルで、もう20年も前のテレ朝の録画
題名の「在原業平」に引かれて何気なく観たんだけど、意外に面白かった!
主演は石田ゆり子で、刑事役で田村亮も出演
石田ゆり子は1969年生まれ、世田谷区出身ということになってます
「老けない女」の代表で、最近は「奇跡の50代」と呼ばれて、CMなどでも人気です(現在56歳)
原作は山村美紗「在原業平殺人事件」で、執筆中に作者が亡くなり遺作となった
書きかけの原稿を、親友(愛人?)だった西村京太郎が引き継いで推理小説として完成させたので、著者名は二人の合作
山村美紗と西村京太郎の関係って、それ自体がミステリーと言ってもよいほど面白いんだよね
山村美紗の娘が女優の山村紅葉で、もう当然のように山村美紗のドラマには毎回出演してる
晩年の山村美紗は「あたしが死んだら紅葉がドラマに出られなくなるから」と、体調不良をおして作品を書いていたらしい
山村紅葉も単なる「親の七光り」ではなく、早稲田の政経を出て国税調査官をしていた時期もあり、英語ドイツ語が堪能で、夫は財務官僚
母も娘も異能異才にして、かなりの奇人変人っぽい
出版社による小説「在原業平殺人事件」紹介文:
早川明子は通称「在原業平の寺」十輪寺で大学助教授の細川和也と知り合い、彼の所属する文学部の新年会に誘われた。そこで出席者の一人が毒殺される。さらに長岡京跡でも遺体が…。派閥抗争か、学説の対立か、それとも教授の令嬢をめぐる愛憎劇か。山村美紗の遺作を西村京太郎が書き継いだ、ミステリー界二大巨頭伝説の合作
この主役(早川明子)を、ドラマでは石田ゆり子が演じてます
このドラマの最初の放映が1999年になってるので、その前年あたりに撮影されたとすると、石田ゆり子は撮影時29歳だった訳で、まさに女優の最盛期
最近の写真など見ると、さほど激変(劣化)してないのがスゴい(奇跡の50代!)
在原業平と言えば平安時代のプレイボーイで、「伊勢物語」のモデル
多くの有名な和歌を残していて、その一つに「かきつばた」という歌があり
唐衣(からころも) 着つつなれにし つましあれば
はるばるきぬる 旅をしぞ思う
意味:唐衣を着なれるように、なれ親しんだ妻が都にいるので、はるかここまでやって来た旅のつらさを身にしみて感じることだ
この和歌が本ドラマの伏線になっていて、通常の「火曜サスペンス劇場」などとは一線を画し、作品に深みを与えているように感じました
この歌がなぜ「かきつばた」かと言うと、いわゆる「縦読み」なんです
和歌の世界では「折句(おりく)」と言われる伝統手法だそうで、一種の言葉遊びのようなもの
それでまったく偶然なんですけど、今日の朝、熊さんからグループLINEが来て、昨日の朝日新聞夕刊テレビ欄に「縦読み」があったそうです
熊さんによると
プッチーニのトゥーランドットの名アリアでミラノ五輪の開会式でも歌われたけど、ちょうどテレビ中継が夜中なので、誰も寝てはならない、とかけたのですね。
とのことです
そんな訳でLINEの熊さんグループが、しばらくこの話題で盛り上がりました
なんか総選挙報道のかげに隠れて目立たないですけど、今ミラノで冬季五輪やってるんですよね
私はスポーツに関心が薄いので、ほとんど観てませんけど
先日もイタリア首相のメローニさんが来日して、高市首相と意気投合してましたね
私はメローニさんじゃなくて「メローニちゃん」と呼びたい気分です
なんかこの人、かわいいんだよね
(^_^;)~♪
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日刊ゲンダイの記事によると
「カースケ、オメダ、グズ六
1970年代に青春時代を送った人は
この3人の名前に反応するはずだ」
とあります
「1970年代に青春時代を送った人」と言えば、まさに我々朝陽27世代
私は当時、「俺たちの旅」、ほとんど見てないので、まるで反応しませんでした
「夕陽に向かって叫ぶ」みたいな青春ドラマって、余り興味なかったんですよね(今でもそうだけど)
「青春時代のやり場のないモヤモヤ感や抑圧感みたいなもの」が世の中には存在していて、いわゆる青春ドラマがそれの反映というのは分からんでもないです
まあ好みの問題でしょう
ただ、岡田奈々のファンだったので、超懐かしいです!
下の雑誌「GORO」の付録に付いてた、篠山紀信が「激写」した岡田奈々の大型ポスター
下の表紙と同じ写真なんですけど、私の部屋の壁に長らく貼ってあったなぁ
1975年の写真ですから、まさに半世紀前
当時の「絶世の美少女」もすでに66歳、時間の流れは冷酷です
(^_^;)~♪
▲池辺晋一郎(新宿高校OB)作曲
水戸出身で立花隆とは家が近く、幼なじみ
NHKに「おかあさんといっしょ」という子ども向け番組があって、これは数十年前から続く超長寿番組なんだけど、その最初のころに番組内で「ブーフーウー」という人形劇が演じられていました
なぜかメキシコが舞台で、そこに住む3匹の子ブタの物語
ブー(長男ブタ):ぶつぶつや 声:大山のぶ代
フー(次男ブタ):くたびれや 声:三浦勝恵
ウー(末っ子ブタ):がんばりや 声:黒柳徹子(→)
もともとは絵本だったのを、NHKが人形劇にしたようです
先日、映画「ゴッドファーザー」のパート1~3を通して観たんだけど、この中で初代ゴッドファーザーであるヴィトー・コルレオーネには3人の息子がいます
これが「ブーフーウー」の3匹の子ブタとキャラが一緒!


長男ソニー・コルレオーネ(←)は、気が短くて怒りっぽく、いつもブツブツ文句を言っている
次男フレド・コルレオーネは、お人好しで少しアタマの弱い頼りない男で、いつもヘマばかりして周囲に迷惑をかけ、本人もコンプレックスのカタマリになっている
末っ子マイケル・コルレオーネは、大学出のインテリ秀才(昔は大学へ行くのはインテリ秀才だけだった)で、マフィア(イタリアヤクザ)を嫌っていた
長男ソニーはチンピラみたいな性格で、マフィアのボス(組長)になるような器ではなかったが、他にいないから多分こいつがボスの後を継ぐんだろうなと、本人も周囲も思っていた

次男フレド(→)は、人がいいだけで、組織の上に立てるような人間ではない
末っ子マイケルは、大学を出た後、マフィアになることを嫌って海兵隊に入ったりしていた
初代ゴッドファーザー、ヴィトー・コルレオーネは、末っ子マイケルを気に入ってかわいがっていたが、マイケルがマフィア(ヤクザ)を嫌っているのを知っていたから、マイケルだけはマフィアにしたくないと考えていた

それが運命のイタズラで、長男ソニーがファミリー(組)間の抗争であっけなく殺されてしまい、末っ子マイケルが二代目ゴッドファーザーになり(↑)、ドラマが展開していく
初代ゴッドファーザー、ヴィトー・コルレオーネは、故郷イタリアのシシリー島(→)で、地元ヤクザに両親や兄を虐殺され、わずか9歳で天涯孤独の身となって新天地アメリカへ渡ってきたので、家族を大切にする思いが非常に強い
映画「ゴッドファーザー」は、ファミリー(ヤクザの組)の物語であると同時に、ファミリー(家族)の物語でもあり、ストーリーに重厚さを増している
(^_^;)
▲「ぼく自分で直してみるよ」って、若き日の黒柳徹子の声


超人気番組「8時だヨ!全員集合」の番組終了が1985年ですから、もう37年前
意識不明の重体
久しぶりに世間の注目を浴びて浮き上がってきたのは、ややスサんだ私生活
長生きするのも大変なようです
(T_T)
ザ・ドリフターズの仲本工事(81)が、10月18日午前9時過ぎ、横浜市内を歩行中のところをワゴン車にはねられた。
意識不明の重体
仲本工事は、2012年に再婚した演歌歌手の三代純歌(54)との家庭内トラブルを『週刊新潮』に報じられ、渦中にいるタイミングだった。

三代が、飼っていた犬猫と夫を置いて家を出たのは昨年7月。
以来、仲本は夫婦で営んでいたカラオケスナック『ピンクローズ』で生活をしているが、掃除が行き届いておらず、“ゴミ屋敷”のような状態。
1階部分の窓の隙間などから獣臭が漂い、2階は物置代わりに使われているのか、窓際にまで段ボール箱などが積み上げられている様子が外からもうかがえた。
▲カラオケスナック『ピンクローズ』
▲カラオケスナック『ピンクローズ』の場所 自由が丘の近く
▲拡大すると「仲本家JUNKAの台所」と表示されている
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【続報】10月19日22時22分、
急性硬膜下血腫のため、
満81歳で亡くなられました
動画は訃報前の作成です
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近所にラム(羊肉)のお店が出来てました
最近リバイバルしている往年の人気ドラマ
東京ラブストーリー
にうまく便乗して
東京ラムストーリー
(^_^;)
▼平成バージョン バブルムードたっぷり
▼大ヒットした主題歌
▼令和バージョン 平成版を超えるのは無理かな?
「ウルトラマンさ~ん
電話ですよ~」
「ジュワッキ!」
(^_^;)
男の子なら、誰もがウルトラ怪獣を好きになったことがありますよね?
好きな怪獣は人によってさまざまですが、やはりウルトラマンたちを苦しめた強い怪獣の人気は高いものです。
昭和世代で強い怪獣と言えば、必ず挙がる名前はやはり「ゼットン」。
ウルトラマンに完全勝利した怪獣だけに、誰もが「強敵」「最強」と認めていました。
〇〇怪獣でなく「宇宙恐竜」というセンスのいい別称。
目や口が記号化しているポーカーフェイスな顔。
ウルトラマンの銀に対して黒いボディ。
そして「1兆度の火炎」というオーバースペックなパワー。
だいたいの男の子はゼットンで「兆」という単位を知りました(笑)。
いやぁ~ いい味出してますねー
この味を引き出した 金鳥のCM陣
スゴイ!と思います (^_^;)