2025年3月10日(月)
横須賀市街→軍艦クルーズ→軍艦三笠(↑)
2025年3月10日(月)
横須賀市街→軍艦クルーズ→軍艦三笠(↑)
山縣有朋らが心血を注いで制定した「軍人勅諭」が出来たのが、1882年(明治15年)
続く「教育勅語」が、1890年(明治22年)
新宿高校の前身である旧制府立六中が四中に間借りして開校、1921年(大正10年)
校舎完成、府立中学で初の鉄筋コンクリート、1922年(大正11年)
その直後に関東大震災、1923年(大正12年)今日からちょうど100年前
そして我らが「 六中健児の歌 」が出来たのは、1929年(昭和4年)
明治新政府の思想的バックボーンである富国強兵の皇国思想は、旧制中学の歌にまで着々と普及していった訳です
このような軍国思想を、現在の民主主義の立場から批判することは、頭の悪い小学生でもたやすいことですが、当時の社会状況や国際情勢を理解した上で、これらに正当な評価を下すことは、簡単ではないですね
(^_^;)
▲新宿高校(六中)の初代校舎と興国の鐘▼
六中健児の歌
作詞作曲 堀内 敬三
黎明の雲を破り さしいづる日のごと
明けし生気充てり 我等六中健児
いざ燃えよ朝日のごと 母校の光世にあらはせ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
建国の毅き力 こころに保ちて
新たなる御代を護る 我等六中健児
いざ築け強き日本 歴史の光なほ加へよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
伏し仰ぐ大帝 御旨を畏み
神前の誓固し 我等六中健児
いざ励め祖国のため 誓ひし誠世に捧げよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
湧き出る若き力 揺るがぬ意思もて
奮闘と努力やまず 我等六中健児
いざ進め撓まず往け 校旗を四方に輝かせよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
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【参考】府立六中校歌 作詞 尾上紫舟
東西古今たぐひなき 聖き帝の神つ宮
伏して御前に誓ひてし 同じ心の千余人
みめぐみ深き御苑生に 続く校舎の窓近く
木々の翠を見やりつつ 学ぶ心の清きかな
紫にほふ武蔵野の はてに聳ゆる富士のねの
雪の光をのぞみつつ 研く心の高きかな
仰ぐも遠き建国の 君と臣との雄心を
今も楯とし剣とし 進みゆくてに敵ありやむ
事しもあらば国のため 君のみためにそそぎてむ
あつき血潮を胸にもつ 同じ心の千余人
【参考】新宿高校校歌 作詞 安藤一郎
朝は澄める大空の ひろきを仰ぐ清けさに
世界の心豊かに酌まむ 光を目ざす若き胸
ああ 千余のわれら理想に燃ゆる
代々木の森は年ごとに 緑の色もいや増して
若き命ぞまた立ち返る 希望は常に新しく
ああ 千余のわれら力に満つる
文化の流れ西東 新たに結ぶ日本の
若き世代はわれらの肩に 正義と愛の大道を
ああ 千余のわれら雄雄しく往かむ
都立新宿高校サッカー部の新エンブレム及び新ユニフォームをデザインしました。
また、4月末ごろよりスタートするインターハイ予選から袖を通す新ユニフォームのお披露目会が、4月15日に実施されました。
都立新宿高校サッカー部を普遍的に形作るものとして、これまで伝統ある新宿高校の先輩方が大切にしてきた「興国の鐘」(→)、日々の学校生活の象徴である「正門前のアーチ」、大都会新宿の真ん中にある「三角形の校庭」をモチーフに制作しています。
▲新宿高校(旧制六中)の興国の鐘
▲日本海海戦(日露戦争)における戦艦三笠と東郷平八郎 左上はZ旗
少し前のニュースですが
東京校歌祭 続いてるようです (^_^;)
第27回東京校歌祭は、杉並公会堂大ホールにて2019年10月27日(日)12時20分から行われました。
歌唱指導と伴奏は今年も新宿高校音楽教師の小峰先生、指揮は山本俊次郎(5回)さんにお願いしました。
今年は、新宿高校が中間考査中の日曜日ということで、現役音楽部員の参加はありませんでした。
朝陽合唱団と六声会を中心とした、新宿高校OB・OGのメンバー大勢の方々の参加を得て、
旧制六中校歌、新宿高校校歌、健児の歌
の3曲をご披露していただきました。
次回第28回は2020年10月25日(日)杉並公会堂大ホールで行うことが決まっています。
人気ロックバンド「RADWIMPS(ラッドウィンプス)」の新曲「HINOMARU」が6月15日までに、音楽配信サービス・アマゾンミュージックで楽曲の売れ筋ランキング第1位を獲得した。
アイチューンズでも第4位になっている。
表題曲である「カタルシスト」はアマゾンミュージックでアルバムランキングの第1位となっているが、楽曲のランキングでは第22位。
アイチューンズでも第7位に留まっている。
カップリング曲の「HINOMARU」の方が注目を集めたようだ。
カタルシストとHINOMARUがランキングの首位を独占
現在、「HINOMARU」のカスタマーレビュー89件は全て星5つの最高評価。
「パヨクの圧力に負けないで」といった応援のコメントが寄せられている。
「日本人に生まれてよかったと心から思える曲です」
「我々日本人の魂の奥底が揺さぶられるような感動的な歌だ」
「日本人なら感動で鳥肌が立つのは間違いなし」
多くの人が楽曲を聞いて、実際に愛国心を高揚させているようだ。
また投稿には、批判していたパヨクさんたちを貶すようなものも多い。
「ごく一部に、この歌詞を批判するパヨクの方々もいますが、
自虐史観教育に洗脳された日本人か、反日外国人の方々だと思います」
「マスコミをはじめとする、一部のパヨク勢力に負けず頑張って頂きたい」
「いざゆかん 日出づる国の 御名の下に」など愛国的な歌詞が、パヨクさんの物議を醸していた。
ライブ会場の前で抗議するパヨクさんも現れていて、「言論弾圧だ」と非難されている。
6月26日には神戸ワールド記念ホール前で、パヨクさんの集会が開かれる予定だ。
「自分の国(日本)が好きだ!」 という歌に
文句つけて歌うなと言うパヨクさんたち 言論弾圧だね
もうすぐ「健児の歌」も ヒットするかも (^_^;)~♪
健児の歌 作詞 堀内 敬三
黎明の雲を破り さしいづる日のごと
明けし生気充てり 我等六中健児
いざ燃えよ朝日のごと 母校の光世にあらはせ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
建国の毅き力 こころに保ちて
新たなる御代を護る 我等六中健児
いざ築け強き日本 歴史の光なほ加へよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
伏し仰ぐ大帝 御旨を畏み
神前の誓固し 我等六中健児
いざ励め祖国のため 誓ひし誠世に捧げよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
湧き出る若き力 揺るがぬ意思もて
奮闘と努力やまず 我等六中健児
いざ進め撓まず往け 校旗を四方に輝かせよ
興国の鐘は響けり 興国の旗あがれり
第24回東京校歌祭が今年も10月23日(日)、杉並公会堂で行われます。
朝陽同窓会からは六声会の皆さんを中心に水泳部OB・OG、更には母校100周年記念事業の一つとして今年結成された朝陽合唱団が出演されます。
どなたでも参加できますので、我と思わん方は是非ご参加下さい。
東京校歌祭は校歌の歌詞に込められた大切な教えを後世に残し、各校の卒業生が交流する場を作ろうと、都内の旧制中学の同窓生が中心となり結成した東京校歌振興会が平成5年から毎年開催しており、今年で24回目となります。
開演時間等の全体スケジュールは確認中ですが、新宿高校の出番は7番目で13時40分ころです。
詳しいパンフレット後日掲載します。
第23回東京校歌祭が今年も11月3日(火・祝)、杉並公会堂で行われます。
朝陽同窓会からは六声会の皆さんを中心に水泳部OB・OG、更には母校100周年記念事業の一つとして今年結成された朝陽合唱団が出演されます。
どなたでも参加できますので、我と思わん方は是非ご参加下さい。
大勢の方々のご参加をお待ちしております。
東京校歌祭は校歌の歌詞に込められた大切な教えを後世に残し、各校の卒業生が交流する場を作ろうと、都内の旧制中学の同窓生が中心となり結成した東京校歌振興会が平成5年から毎年開催しており、今年で23回目となります。
開演時間は12時40分から16時15分まで、新宿高校の出番は5番目で13時16分ころです。
あいにくの小雨模様でしたが、多くのOB・OG・現役が集まり盛り上がりました。
新宿高校の参加者は50名ほどでした。
▼記念品として作成した手ぬぐい
▼おじいちゃんと孫娘の集まり、といった感じかな (^_^;)
平成24年度 校歌祭
例年、いつも応援出演してくれていた現役の音楽部(コギャルたち)が、
今年はちょうどこの日のこの時間にNHK全国音楽コンクールに出場していたため、
校歌祭は同窓生と現教員だけの合唱になりました。
「いざ進め 新宿高校」の横断幕をバックに掲げ、
六声会の張りのある声を中核に皆の心を一つにして、
3曲を会場いっぱいに響かせました。
コギャルがいなくて ちょっとさみしそうな おじいちゃんたち (^_^;)
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♪ 第20回東京校歌祭のご案内 ♪
恒例の東京校歌祭が下記の要領で開催されます。
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加下さいますよう
ご案内申し上げます。
○会場…日比谷公会堂
*新宿高校の出演は3時55分の予定です。
ご参加の方は2時50分に受付場所にご集合下さい。
○曲目…「六中校歌」「新宿高校校歌」「健児の歌」
*昨年までは9月に学校で練習をしていましたが
今年は 学校での練習は行いません。
昨年と同様に、参加・不参加のご連絡は不要です。
当日直接ご参加下さるようお願い申し上げます。