92【東京近郊エリア】

箱根駅伝を観る

今日1/3、復路を品川駅前(高輪口)まで行って観戦しました

近所だし、朝散歩のコースだからね

昨日1/2、往路の青学・黒田朝日選手がスゴかったですね

沿道には國學院大學の応援旗がズラっと並び、応援もスゴかった

正月とはいえ品川駅前の第一京浜を走るクルマは多く、駅伝走者のスキマを縫うように歩行者を渡らせたり、警察の交通規制もサーカス並み

上には取材ヘリコプターの音が鳴り響き、まさに「お祭り」です

テレビ中継では「CMが多すぎる!」といった批判もあったそうですが、日テレが1000人レベルの取材体制を組んで盛り上げているため、それなりの費用もかかるのでしょうね

さらに沿道で警備している警察官の大量動員にかかる税金まで含めると、まさに「国民的な大イベント」といった感じがします

ちょうど10年前の1/2、往路スタート地点(大手町)で観戦したことがありますが、各大学の応援団を観るのも楽しかった

ただスタート直後なので、選手が一団となって駆け抜けるため、ほんの数秒で通り過ぎてしまい、これはあっけなかった

復路では、全チームが通り過ぎるのに30分くらいかかるので、観戦するにはちょうどいい走者間隔でした

下の写真は、1/1に山手線車内で見た、駅伝タスキを模した車内広告

(^_^;)~♪

10年前の往路スタート地点へ

裁判所を歩く

「裁判所を歩く」と言っても、裁判所の建物の中を歩き回った訳ではありません

用事(法廷での裁判ではなくて、窓口での手続き)があって、霞ヶ関の東京家庭裁判所へ出かけたついでに、あちこち歩き回りました

上の写真はその中のひとつ、東洋大学にある「井上円了記念博物館

井上円了は東洋大学の創立者で明治時代の哲学者

伊東市の田久保市長が学歴詐称騒動になった東洋大学

田久保氏は再出馬&落選で一件落着!

カイロ大学の小池百合子はどうなるんだろう?

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

資料:井上円了記念館で無料で配っていた本(PDF)

ショートヒストリー東洋大学

The Educational Principles of Enryo Inoue

多摩ファミ定期演奏会1/25

毎年恒例、多摩ファミリーオーケストラ(略称:多摩ファミ)の定期演奏会が近づいて来ました

1月25日(日)開演14時

メインはドヴォルザーク「新世界」

▲これは多摩ファミとは関係ない、別なオーケストラ

コンサートのチラシをいただきましたので、掲載させていただきます(山潤さん、ありがとー)

前回の会場は、JR八王子駅前の「J:COMホール」でした

今年は駅から少し離れた「いちょうホール」です

八王子駅から1キロ弱、たぶん歩いて10~15分くらい(バスは不要でしょ)

ちなみに、新宿から八王子は、JR中央線快速で50分くらいで、最近導入されたグリーン席もあります

京王線(新宿~京王八王子)でも来れます(こっちの方が少し安い)

いちょうホール」は、今年7月にリニューアルしているので、ピカピカかもしれません

▲今回の会場「いちょうホール」▼

いちょうと言えば、東大とか東京都のシンボルマークになってますね

今はちょうど紅葉(いちょうは黄色だけど)の季節ですが、八王子といちょうも縁が深いのかな?

いちょうは漢字で「銀杏」「公孫樹」「鴨脚樹」などと書きますが、難しいのでひらがな表記が多いようです

▲クリックすると拡大します

例年、新宿高校同期などによる「多摩ファミ応援団」がかけつけています

新宿高校OBで多摩ファミメンバーの山潤さんは、ホルンとマリンバ(多摩リンバ!)を演奏しています

前回の山潤さんの演奏動画へ

コンサート終了後は、たいていミニ同窓会(楽しい飲み会)をしています

▲昨年の多摩ファミ応援団

コンサート終了後、前回会場J:COMホールのロビーにて

これまでの多摩ファミ関連の記事へ

 

猫多摩署ツアー

少し前の記事に書きましたが、私はYouTubeのネコ動画を観るのがダイスキで、いま上のようなAIで生成したネコ動画にハマってます

顔はリアルなネコなのに、動きが自然な人間の動きになってて、超カワイイ

ネコ動画を観ていると、気分がほのぼのしてきて癒やされます

上の動画は、主人公の「みゃあ巡査」が行く!猫多摩警察署まるわかりツアー

どうやら猫多摩署というのは立川署がモデルで、そのライバルの猫王子署は言うまでもなく八王子署がモデルみたいですね

私はまだAIで動画生成したことないけど、失敗することもあるみたいで、その失敗事例が動画の最後にまとめてあります

(^_^;)~♪

▼八王子 vs 立川 多摩の盟主はどっちか?(10年前の情報)

平井~錦糸町を歩く

小松川に用事があったので、その周辺の平井~錦糸町を歩きました

藤圭子の名曲「はしご酒」に登場する江戸下町エリア

人の情けが ひとしずく しみて苦労を 忘れ酒
昔恋しい下町の 夢が花咲く錦糸町
よってらっしゃい よってらっしゃい お兄さん~♪

顔や姿にゃ ほれないが 男らしさにゃ しびれちゃう
そんな女(こ)がいる亀戸に 恋を平井にまわり道
よってらっしゃい よってらっしゃい お兄さん~♪

藤圭子の歌、いつ聴いても、しびれちゃいます

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

川崎ミューザ

▲最上階から見下ろしたところ

少し前になりますが山潤さんたちと、川崎ミューザオーケストラ・ゾルキーのコンサート(無料)へ

川崎ミューザは、上の写真のように、少し変わった形をしている

1階は客席よりステージの方が広く、客席との高低差も少ない

1階席で聴いてると、ステージの上で聴いているような気分になってくる

ステージと客席の一体感があります

しかも今回は、1階最前列の席!

▼1階最前列からステージを見たところ

▼横から見たところ

▼1階は客席よりステージの方が広い

▼今回はパイプオルガンの演奏もあった

▼ロビーには岡本太郎の絵

平和とは何か?

熊さんのご招待で、桑山紀彦さんの講演「平和とは何か、そして私たちにできること」を聴きました

前半、ロータリーの各地域クラブの活動紹介などがあって、ロータリークラブとはどんなものか、なんとなく伝わってきました

これは貴重な体験です

後半の講師、桑山紀彦さん、なんかとにかくスゴい人!

かなり有名人のようで、ネットで調べると情報が山ほど

紛争地ボランティアのオーガナイザー(NPO法人「地球のステージ」代表)

紛争地児童の心理ケア(彼は精神科医)、映画監督、登山家、ミュージシャンなど、多方面の才能が豊かで、講演の完成度も非常に高かった

ガザにいたジャーナリストの「息子」さんを、最近(今年の8月?)紛争で失ったのが何とも痛恨 (T_T)

桑山さんは、リスクの中にドンドン飛び込んでいくタイプ

リスクの海を泳ぎながら、次々に意思決定していくことに、深い喜びと生きがいを見いだしてる感じ

こんな人じゃないと、紛争地のボランティアなんか出来ないんだろなぁ

どうすれば平和になるか?、というのは簡単に答えの出るテーマじゃないけど、平和の有り難さはしみじみ感じました

講演会終了後、赤坂から新橋まで歩きました

(^_^;)~♪

詳細はここをクリック

 

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追伸1 ロータリークラブのマーク(下図左)って、馬車の車輪とか歯車がモチーフになってるみたいですけど、これって、右の仏教のマーク(法輪)に似てますね

 

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追伸2 wikiで桑山紀彦さんを調べると

「在学中よりバックパッカーとして世界を放浪」

とあります

最近では「自分探しの旅」などとも呼ばれていますね

私は若いころに世界放浪をしたことはありませんが、社会人になってから海外旅行にはあちこち出かけました

そんな旅行中に何人もの海外放浪する若者に現地で出会って、若い時しか出来ないことだから大いに冒険して欲しいなぁと思ったことがあります

まあ最近の私は

「人生は死ぬまでの毎日が放浪で自分探し!」

と思ってますけどね

ただ近ごろは世間から、海外放浪について

親が金持ちとか恵まれた若者の、優雅な物見遊山の旅ではないか?

甘えた若者が、社会に出るのを先延ばししているだけでは?

現地で日本人だけでツルんで遊び、外国語も覚えずに帰って来る!

などといった厳しい見方も広がっているようです

企業の採用選考などでも、履歴書に「海外に2年行っていた」などと書くと

そこでどんな経験をして、何を身につけてきたのか?

が厳しく問われるようになっていて、単に外国語の日常会話が出来る程度では、まったく評価されなくなってきているようです

それに比べると、桑山さんの海外放浪は、まさにそこで「自分探し」に成功し、自分の生涯を貫く道を見つけたという意味で、かなり珍しいケースかもしれません