深川八幡まつり(富岡八幡宮の例大祭)は、江戸三大まつりの一つ
寛永19年(1642)、3代将軍徳川家光の長男・家綱の世継ぎの祝賀を行ったのが始まり
今年は3年に一度の本祭り、各町会のお神輿(みこし)50基以上が登場
「水かけまつり」の別名通り、沿道の観衆が清めの水をかけまくります
深川八幡まつり(富岡八幡宮の例大祭)は、江戸三大まつりの一つ
寛永19年(1642)、3代将軍徳川家光の長男・家綱の世継ぎの祝賀を行ったのが始まり
今年は3年に一度の本祭り、各町会のお神輿(みこし)50基以上が登場
「水かけまつり」の別名通り、沿道の観衆が清めの水をかけまくります
▲富岡八幡宮の超巨大なお神輿(みこし)
重さ4.5トン、高さ4m39cm
今月に入って、東京都シルバーパス(汁パス)を手に入れてから、朝散歩のエリアが飛躍的に広がっています
これまでの朝散歩は、主に自宅周辺だけですから、景色は見飽きていて少々マンネリ気味
それが汁パスのおかげで、都内全域に散歩コースが広がりました
今日はお台場とその先にある中央防波堤、さらに深川(門前仲町)と錦糸町を朝散歩(結局、昼過ぎまで歩いたけど)
先日サンマル会で両国の江戸東京博物館へ行きましたが、門前仲町もまた江戸の伝統を色濃く残す渋い街
門前仲町にある「深川東京モダン館」を見学していたら、案内担当のIさんに、深川の街を一緒に歩いてご案内(無料まちあるきガイド)していただけることになりました
この日はバスや地下鉄に計9回乗ったので、汁パスが無ければ2000円くらいかかってますね
(^_^;)~♪
追伸
上の超巨大お神輿(一の宮)が余りにも重くて大きすぎて、簡単には街へかつぎ出せないので、ふだんは半分位の大きさで作った小さいお神輿(二の宮と呼ばれている)をかついでいます(下の動画)
それでも世間一般のお神輿(みこし)に比べると、かなり巨大です
別名「水かけまつり」と言われているように、まわりから激しく水をかけています
そのため祭が終わると、お神輿の分解掃除が必要になり、その費用も馬鹿にならないそうです
((((;゚д゚))))ビックリ
一昨日7/9に、ハマ研(第3回)で、横浜駅西口と海老名を歩きました
そのとき案内役をしてくれた中学友人Uちゃんから今日、上の動画を教えてもらいました
Uちゃんは、かつて相鉄(相模鉄道)に在席していたので、このあたりの「鉄道と街の歴史」にスゴく詳しい
いま横浜駅西口に立つと、「こっちが横浜駅の表玄関か?」と錯覚しますが、実は西口は長らく「横浜駅の裏側」で、それを再開発したのが相鉄
ムービル(ムービービルの略?)は、横浜駅西口の繁華街にあって、映画館やライブハウスが入ったアミューズメントビル
新宿で言えばコマ劇場みたいなランドマーク的存在かな?
ムービルも建設から40年近くが経過し、一昨日7/9の散策では、やや衰退の気配も感じられて、「廃墟好き」の私の心はトキメキました
ムービルは、来年解体されて、数年後には新しいムービルが建つそうです
さらにその先には、横浜ジョイナスや高島屋の大規模再開発も続くようで、「日本のサグラダファミリア」と呼ばれている「永久に完成しない駅」横浜駅らしい
さすが幕末の開港以来150年、常に新陳代謝と発展を続けている横浜です
(^_^;)~♪
今回は第3回で、横浜駅西口と海老名駅周辺を歩きました
(^_^;)~♪
昨日7/9、横浜駅に行ったら、横浜赤レンガ倉庫上空に時空のゆがみが発生し、科学特捜隊の横浜支部が活動を開始していました
両国駅周辺でサンマルク会があったので、その直前に、東京駅から両国駅まで歩きました
日本一高い「トーチタワー」建設現場、さらにもうすぐ撤去される日本橋の上の高速道路も見ました
(^_^;)~♪
▲ Mr.アイルトン・ハセ 山潤さん たけちゃん 私
昨日6/8、サンマル会「西武園ゆうえんち、昭和レトロ体験ツアー」
午前中の雨も上がって、暑くもなく寒くもなく、快適なお天気でした
遊園地って、ウン十年ぶりかな?
と思ったけど、日記を見たら13年前に後楽園遊園地でジェットコースターに乗ってる
童心に戻ってのどかな「夕陽の丘レトロ商店街」、だけじゃなくて
体感型VR(ヴァーチャル・リアリティ)
ハンパない大迫力でした!
参加には、身長と体重に制限があります
* * * * * * *
▼これは、たけちゃんからいただいた、半世紀以上前の多摩湖の写真
都内小学生の遠足の定番
▼これは昨日
▼小学校3年生 世田谷のお坊ちゃんお嬢ちゃんたち(このころは一面畑?)
▼これは昨日乗った西武山口線、まだ園内遊具だった時代
▼これは山潤さんからいただいた、昨日「夕陽館」前の特撮写真
* * * * * * *
なんかまだよく分からないけど、「湘南×宇宙」が動き出してるみたい
私は最近、中学友人Uちゃんと一緒に、横浜の歴史を歩く会「ハマ研」を始めたんですけど、特に「みなとみらい」エリアを歩いていると、未来都市にいる気分になります
実は横浜ってここ150年くらい
常に日本の「未来都市」だった
日本最大の「巨大都市・東京(江戸)」のすぐ近くに出来た、「実験都市・横浜」
幕末でも歩いて1日ですから、そんなに遠くない
明治になり日本最初の鉄道ができると、1時間で行ける「すぐそこにある未来」になって、当時も今も先進的な人々を引きつけてきた街、それが横浜
その延長線上にある湘南は、常に日本の流行の最先端でした
そんな湘南に「湘南スペースパーク」というのができるらしい
宇宙ビジネスと言うと、イーロン・マスクとか、日本ならホリエモンとか、ベンチャー系の印象が強いですけど、いよいよ日本の大企業や行政、大学などが本腰を入れて取り組み始めたのかな?
昔から日本人には、集団の意思決定に時間がかかるので動き出すのは遅いけど、いったん動き出すと非常に速くて、先行者をあっという間に抜き去るという評価がありました
バブル崩壊以降、たまたま日本社会の急激な高齢化にぶつかったこともあり、経済の低成長や円安が続いてますけど、そろそろ日本の底力を発揮して欲しいなぁ
(^_^;)~♪
動画をスマホで観るときは、スマホを横にしてご覧ください
山潤さんのマリンバ演奏
ご利用ネット回線の速度や接続状態によっては、動画を視聴できない、動画の開始まで時間かかる、動きが途中で止まる、などといった不具合が出る場合もあります
スマホの場合、画面を横にしてご覧ください
▼0▼テスト演奏 「NHK今日の料理」
山潤さんによると、番組「今日の料理」の企画立ち上げ当初はテーマソングを入れる予定はなかったが、初回放映前日になって急遽入れることになり、作曲家の冨田勲が録音スタジオの前で作曲し、その場で演奏録音されたそうです
今ではマリンバの代表曲であると同時に、料理の代名詞として日本人で知らない人がいない超有名曲ですが、それを即興で作曲してしまった冨田勲の天才には感動します
▼1▼プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャプレット家」
▼2▼マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
定期演奏会と違って、普段のパート毎の練習風景が感じられる、のんびりまったりした雰囲気が好き
例年、出演チームが多くて時間が長いので、山潤さんのところだけ聴いてましたが、今年は例年より時間が短いので、全部聴きました
山潤さん、多摩ファミ出演者の皆さん、素敵な演奏をありがとうございました
終演後、居酒屋へ移動して、いつもの飲み会
会場は、多摩ファミメンバーも打ち上げしてた「ミライザカ高幡不動店」
▲乾杯~♪
当日の写真はこちら
実はコンサート前に近くの多摩動物公園を歩きました
という訳で、動物の写真の方が圧倒的に多いです
(^_^;)~♪
▲代官山 レストラン「シェ・リュイ」
▲ド派手なビル
昨日5/27、目黒区役所に用があって、そのまま品川まで歩いて帰ろうとグーグルマップを見たら、代官山が近いので、久しぶりに歩いてみることにしました
実は最近、「代官山がさびれている」と言われていて、中には「廃墟のようだ!」などいう説もあり、その真相を自分の目で確かめたくなったのです
結果として、代官山駅周辺、アドレスのあたりは確かに少し「さびれ感」がありましたが、中目黒駅に近いエリアや旧山手通り沿いは、まだまだ「オシャレな代官山」でした
私自身は、「さびれ」とか廃墟とか嫌いじゃないし、探検したくなるんですけどね
(^_^;)~♪