▲高輪プリンスホテル(高プリ)日本庭園の桜が満開です
今朝(3/31)の朝7時前、外気温8度、かなり寒い
花見なんかしてる人は、ほとんどいない ((((;゚д゚))))
写真をクリックすると拡大します
▲御殿山花見之圖
高輪(御殿山)は江戸時代まで東京湾に突き出た高台で桜の名所
高台へ登る坂道に手すり用の縄を張ったので、高縄→高輪
現在の品川駅あたりが海岸で、その先は海、房総半島まで見えた
上の浮世絵の下の方に見える街並みは東海道品川宿で大繁華街
▲高輪プリンスホテル(高プリ)日本庭園の桜が満開です
今朝(3/31)の朝7時前、外気温8度、かなり寒い
花見なんかしてる人は、ほとんどいない ((((;゚д゚))))
写真をクリックすると拡大します
▲御殿山花見之圖
高輪(御殿山)は江戸時代まで東京湾に突き出た高台で桜の名所
高台へ登る坂道に手すり用の縄を張ったので、高縄→高輪
現在の品川駅あたりが海岸で、その先は海、房総半島まで見えた
上の浮世絵の下の方に見える街並みは東海道品川宿で大繁華街
朝陽27会の皆さま あけましておめでとうございます
いろいろなことがメンドウになりつつある今日このごろ
当ブログの新年のご挨拶も9日になってしまいました
そうしているうちに、立花さんからコンサートのお知らせ(↓)をいただきました
ありがとうございます!
もうすぐヴァレンタイン、時のたつのは早いですねぇ
(^_^;)~♪
* * * * * * *
お元気ですか?
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
恒例?になりましたヴァレンタインコンサートのお知らせです。
2月9日(日) 14:00開演、ガルバホール(西新宿)にて。
アール・ヌーヴォー様式のガウディ風サロンは不思議な空間。
是非お出かけください。心よりお待ち申し上げます。
チケットのお問い合わせは
bartoshi★a.toshima.ne.jp または baritoshi112★gmail.com
まで宜しくお願い致します。(★を@に)
立花・高橋
昨日今日と連日35度を超える猛暑ですが、そろそろ夏祭りの季節ですね
私はお祭りダイスキで、日本全国の主なお祭りはほとんど見に行ってるんですが、そんな数ある日本の夏祭りの筆頭は、やはり阿波踊りだと思います
世の中が不安定になり、
庶民にストレスが鬱積すると、日本人は集団で踊り出す
と言われています
日本中の老若男女が突然、仕事も家も放り出して踊りの列に加わり、伊勢神宮をめざしたりする(おかげまいり)
明和のおかげまいり(1771年)では、300~400万人が伊勢に殺到した(当時の人口は約2200万人)
そんな集団乱舞の最後が、幕末に大流行した「ええじゃないか踊り」
民衆のストレスが爆発した狂気という側面もあるのですが、旅支度も無しで急に伊勢をめざしたりする踊り衆に対して沿道の住民は概ね好意的で、食事や寝る場所を提供したり、けっこう牧歌的なほのぼのとした側面もあったようです
「ええじゃないか踊り」の雰囲気を最も良く伝えているのが阿波踊り
だと言われています
集団のシンクロナイズが重要な女踊りに比べると、男踊りは個人芸の世界
子供の頃から阿波踊りの世界にどっぷり浸かって生きてきた地元徳島の老人には、上の動画のような、まさに芸術の域に達したような阿波踊りの達人がいっぱいいるようです
私は直接見たことは無いのですが、かつて東京など大都会に花街が隆盛を誇ったころ、その料亭でお客さんたちをもてなすお座敷衆の中に、芸者さんとは別に
幇間(ほうかん)と呼ばれる男性の職業
がありました
この幇間という職業は、「たいこもち」とか「男芸者」「太夫衆(たゆうしゅう)」などとも呼ばれますが、世の中で最も極めることが難しい職業
女性の芸者さんは、若くて美人ならそのお色気だけでもお客は満足しますが、男芸者である幇間は色気なしでお客をもてなし満足させる訳ですから、並大抵ではない
そんな幇間さんたちが、お座敷でどんな芸を披露したのか?
私は見たことないので良くは知りませんが、きっと上の動画のような粋な踊りも披露していたのではないかと想像します
花街の衰退とともに、幇間という職業もほぼ絶滅してしまったのが非常に残念です
咲き誇りし花街文化、風と共に去りぬ
谷崎潤一郎に「幇間」という短編小説があります
(^_^;)~♪
▲ええじゃないか踊り
▲映画「ええじゃないか」予告編
追伸
じいさんの年季の入った踊りもいいけど
やっぱキレイな女性の踊りは最高ですね
(^_^;)
▲ガルバホール
オペラの立花さんから、ヴァレンタインコンサートのご案内をいただきました
情報提供、ありがとうございます
(^_^;)~♪
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
新年明けましておめでとうございます。
毎年恒例?になったヴァレンタインコンサートのお知らせです。
2月4日といえば日本では立春。
一足先に春の歌で始まります。
日本を代表する大作曲家平井康三郎の歌曲、そして孫にあたる平井秀明氏の作品とお話もお楽しみください。
アール・ヌーヴォー様式の不思議な空間、ガルバホールにて2月4日(日)14時開演です。
チケットのお問い合わせは bartoshi@a.toshima.ne.jp または baritoshi112@gmail.com までどうぞよろしくお願いいたします。
チラシを添付しましたのでご覧ください。
立花敏弘
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朝陽27会の皆さま、あけましておめでとうございます
日ごろは「観潮亭日乗(朝陽27会バージョン)」をご高覧いただき誠にありがとうございます
当ブログは、もともとは新宿高校の卒業30周年記念同窓会(2005年)の写真をアップするために開設しました。
そして歩き続けて、もうすぐ20年になります
本年よりブログ名称を「朝陽27日乗」に改めるなど、ブログ内容に多少の変更を加えることといたしました
引き続きよろしくお引き立て、お願い申し上げます
令和六年元旦
観潮亭主人 敬白
* * * * * * *
ブログ変更のお知らせ
新しい年を迎えたことを機に、当ブログに少々変更を加えました
1)スマホでも読み易い文字の大きさにします
これまでの当ブログの画面は、PCモニターの大画面での閲覧を前提に作って参りましたが、
スマホでの閲覧では、文字が小さい(読みにくい)
という問題がありました
私も含めて朝陽27会メンバーの皆さまも少しずつ老境に差し掛かり、小さな文字を苦手とする方が増えているのではないかな?と考えました
そこで、
ブログ表示をスマホ対応(レスポンシブ表示)に変更
スマホ閲覧でも読みやすい文字の大きさにする
ことにいたしました
ブログの見た目が少々変わりますが、記事内容は変わりません
2)ブログ名称を「朝陽27日乗」に改めます
これは単純に、今までの名称「観潮亭日乗(朝陽27会バージョン)」が長ったらしかったからです
3)観潮亭日乗からの記事コピーをやめます
これまでの当ブログの記事は、
朝陽27会や新宿高校の関連記事
観潮亭日乗(私の日記)からのコピー記事
という2種類の記事を併せて載せるスタイルで構成してまいりました
観潮亭日乗は、私(観潮亭主人)の日記のようなもので、日々の出来事や考えたことを徒然なるままに記しております
ただ最近では、観潮亭日乗からのコピー記事の比重が高くなり、朝陽27会関連記事が探しにくくなっているのではないかと危惧しておりました
そこで今年から、観潮亭日乗からの記事コピーを停止し、当ブログには
朝陽27会や新宿高校の関連記事だけを載せる
ということにいたします
私の日記は、ブログ表題下の【観潮亭日乗】へをクリックしていただければ、これまで通り閲覧可能です
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
なお当ブログ(朝陽27日乗)やブログ管理人(観潮亭主人=3D小杉)へのご意見は、下記メールアドレスまでお寄せください
chouyou27@mkosugi.com
以上、よろしくお願い申し上げます
観潮亭主人 敬白
山崎クリスマスケーキのCMで、立花さんの奥様の美声が聞こえてくると、「年末だなぁ」という気分になります
山崎ではなく、デパートの高島屋が販売したクリスマスケーキが「激しく崩れて」届いたということで話題になっています
配送中に崩れないように「冷凍」して配送しているそうなので、製造ラインの冷凍前後の工程に問題があったのか?
あるいは冷凍されたケーキを崩すくらい超荒っぽい配送だったのか?
▲激しく崩れて届いた、高島屋のクリスマスケーキ
少しぐらい崩れていても味は一緒で、食べればおなかの中でぐちゃぐちゃに崩れちゃうんだからいいじゃん
などと大らかな人は、世界一品質に厳しい日本の顧客には少ないでしょうね
製造ラインが原因なら高島屋の社内組織でしょうから、該当工程の責任者は、もう正月どころじゃなくなりそう
配送に原因があるなら、その配送業者は高島屋との契約を切られるでしょうから、これはこれで寒いお正月を迎えることになりそうです
物流業界の労働環境が厳しいことが問題になり、来年から新しい残業規制が始まって、産業界では物流危機の可能性が指摘されています
ネット通販では「送料無料」が多く、その無理なコストダウンのしわ寄せが物流業者に及び、現場担当者のストレスが限界に来ています
海外では、配送品を床にたたきつけたりして荒っぽく扱う配送担当者もいて、それが当たり前になっている国も少なくないようです
(^_^;)
* * * * * * * * * *
12/24、高島屋オンラインストアで販売した一部のクリスマスケーキが激しく崩れた状態で顧客に届いた。
「原形がないくらいに崩れていて……。
ひどすぎて笑ってしまいました」
女性顧客(48)はそう話す。
高島屋は取材に、崩れた原因は調査中としている。
12/24午後1時現在、苦情が約220件寄せられている。
▲中国の配送業者 荷物を乱暴に扱っている
今年も残り1週間
東京は晴れの毎日で、空気は乾燥しています
そう言えば、雨が降った元日って、ほとんど記憶にありません
(^_^;)
全国的に師走となり、街にはクリスマスソングが流れ、何となく慌ただしい季節です
コンビニ「セイコーマート」の店頭に、290円のクリスマスケーキが登場しました
「まだ早すぎる」「小さすぎる」などと思ったら、実はこれ「試食用」のケーキ
本番のクリスマスケーキは、一家でそろって食べる「儀式用」なので、サイズも大きいし結構な値段がする
そんなケーキを12/24に一口食べたら、期待していた味と違ったりして
「あぁー、これ失敗じゃん!」
とガックリ経験をした人も少なくないはず
楽しいはずのクリスマスが台無しになりかねない
そこでセイコーマートが「試食用」ケーキを発売したら
「こーゆーのが欲しかったんだよ!」・・・(*)
と、ヒット商品になったそうです
試食用ケーキを買って味に安心できたお客さんの多くは、本番12/24にも同じ味のセイコーマートのケーキを買うでしょうから、顧客囲い込み戦略としても大成功!
まさに「天才の発明」です
マーケティングの世界には、「潜在ニーズ」という概念があって、顧客もまだ気付いていないニーズを発見して提供すると、(*)のような反応があって大歓迎されます
もちろん、潜在ニーズだと思って勝負したら大ハズレというケースもあるけどね
セイコーマートの試食用ケーキには、
「バタークリームデコレーション」
を筆頭に、
「ショコラピスターシュ」
「キャラメルポム」
「モンブラン」
「ショコラブラン」
「抹茶デコレーション」
など、おもわずヨダレが出てくる豪華ラインナップがズラリと並んでいます
同じくマーケティングの世界には
ホイラーの法則:ステーキを売るな、シズルを売れ!
というのもあって、「シズル」というのは、ステーキがジュージュー焼けるような音
何かを売りたければ「おもわずヨダレが出てくる」ように、商品のセールスポイントを最前面に押し出したマーケティングが重要とされています
結局、ビジネスとか経済って、心理学なんですよねー
コンビニ「セイコーマート」(→)は、東京では余り見ないんですけど、北海道ではそこらじゅう、セブンイレブンに負けないほど沢山あります
以前、北海道をドライブ旅したとき、その品揃え(特に食品)が素晴らしくて感動し、北海道以外にももっと進出して欲しいなぁと感じました
さすが北海道、日本最大の食品産地(特に乳製品)だけのことはありますよ
(^_^;)
▲「よぉ~、シャンシャンシャン!」
下は、花園神社で熊手が売れて、「よぉ~、シャンシャンシャン!」している動画です
下をクリックしてから表示されて動き出すまで、少し時間がかかる場合があります
モバイル接続の場合、ギガをそれなりに消費します
受信環境によっては、まれに動画を見れない場合もあります
(^_^;)
シャンシャン動画1(56MB) シャンシャン動画2(64MB)