メリー・クリスマス! & 良いお年をお迎えください
(^_^;)~♪
メリー・クリスマス! & 良いお年をお迎えください
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小田急江ノ島線で、12/19に列車の窓ガラスが大破した。
高座渋谷(こうざしぶや)─長後(ちょうご)駅間を走行中。
小田急電鉄は取材に、現時点では原因不明とし、
「外的要因を視野に踏切や車両に設置した
防犯カメラからも破損した原因を調査しております」
などと明かした。
ケガ人は確認されていない。
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私は乗り鉄で、車窓の景色を眺めながらノンビリするのが大好き!
でも時々、いま突然この窓ガラスが割れたら恐いなぁ、なんて思います
まあ、日本の鉄道車両の品質は世界一なので、杞憂だとは思いますけどね
世界には治安が超悪い国もあって、走っている列車の窓をめがけて、沿線から銃を撃つような物騒な国もあるそうです
((((;゚д゚))))コワイ
これも面白いけど、追加が入って、もっと面白くなったよ
目が丸くなってる女子アナが最高!
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歌手の松山千春(70)が12/16に古希を迎えたことについて語った。
「俺もさ、やっぱり60代と70代、違うと思う。
60代は確かに衰えてきてるっていうのは自分で感じる。
こんなところで、あ~、駄目じゃないかみたいなな。
自分で自分自身が衰えてきてんだなというのが分かるんだけど、
70になったらな、それが分からないんだよ。衰えたとは思わないんだよ。
なんでこんなところでみたいなな。
やっぱり年を取るというのはね、なかなか難しいなと思うけどね」
「うちは父さんは80で亡くなってるから、
そうやって考えれば俺はあと10年は頑張らなきゃ。
やっぱり父さんにはな、『父さんより長生きしたよ』って言いたいしな。
母さんは99で亡くなってるからな。
母さんのこと考えたらよ、あのばくち好きの花札好きの母さんのこと考えたら、
『そうか、松山家で俺が初めて100までいけるのか?』みたいなな、
そういう感じになったりなんかするんだけどな」
松山千春の実家は、足寄郡の地域紙「とかち新聞」(現在休刊)を発行し、父・明さんが記事を書いて印刷も自分で行っていた。
私財を投じてまで発行していたため、母・ミヨさんが重労働で貧しい家計を支えていたことをコンサートでたびたび話題にしていた。
松山千春 1955(昭和30)年12月16日生まれ。北海道足寄町出身。
足寄高卒業後、1975年に「全国フォーク音楽祭」北海道大会への出場をきっかけに、1977年にシングル「旅立ち」でデビュー。
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追伸 松山千春が、伊東市長の学歴詐称事件に言及
「しかし前市長は一体何だったんだろうなぁ。
あれからだいぶたってるけど、記者会見うんぬんもな、
なかなかやってくれそうにもないしな。
ぜひ本音を聞いてみたいわな。
あれさぁ、学歴詐称とかな、いろいろ言われてんだけど最初のときに
『あっ、私、あれです。卒業してません。
確か除籍かなんかなってるんじゃないですか』
って言っとけば、それで済んだ話なんだけどな。
それをお前、変な卒業証書を見せようとしたりな、
あれでおかしくなっちゃったもんな」
まったく、その通り!
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「裁判所を歩く」と言っても、裁判所の建物の中を歩き回った訳ではありません
用事(法廷での裁判ではなくて、窓口での手続き)があって、霞ヶ関の東京家庭裁判所へ出かけたついでに、あちこち歩き回りました
上の写真はその中のひとつ、東洋大学にある「井上円了記念博物館」
井上円了は東洋大学の創立者で明治時代の哲学者
伊東市の田久保市長が学歴詐称騒動になった東洋大学
田久保氏は再出馬&落選で一件落着!
カイロ大学の小池百合子はどうなるんだろう?
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資料:井上円了記念館で無料で配っていた本(PDF)
新宿区内に「都立新宿山吹高校」という高校があって、朝陽27メンバーなら、名前くらい聞いたことがあるという人は多いと思います
名前が似ているので、こっちを新宿高校だと思ってる人も、世間には時々います
もちろん新宿高校の分校とかではなく、まったく別な都立高校
場所は早大大隈講堂から800メートルくらい東
新宿山吹高校の特徴として、単位制、無学年制、同調圧力がない校風というのがあって、そのせいか個性的な(少しトガった)生徒が多いそうです
それを紹介した雑誌記事(東洋経済)を見つけました
清水寺の坊さんが、いつものように大きな紙に墨で字を書いてます
今年の漢字、 熊 です
そこで、我らが熊さん(熊谷さん)によると
熊と言う字は、昔は下が4つ足と思っていましたが実は4足ではなく、火です。この字は、熊を捕らえて逆さまに吊って、下から火で焼くと言う象形文字です。獰猛な熊でなく、捕まって逆さまに吊されて焼かれる姿なので、少しかわいそうですね。
とのことです
熊肉は古来、食用とされてきましたが、熊牧場のようなものは無いので、猟師が捕った野生の熊だけですから供給はわずか
熊は「こわかわいい」(怖くてカワイイ)という相反する二つのイメージを持った動物で、確かに何となく殺すのはかわいそうですから、
「熊を駆除しろ!」 「いや、殺すな、保護しろ!」
などと大騒ぎの一年でしたね
私は今年の紅葉散歩、「熊が出ない」と言われている千葉茨城に絞りました
▲岩手3368件、秋田1528件、多すぎ! ((((;゚д゚))))
結局、茨城の友部、笠間、水戸に行きましたが、夏の異常な暑さのせいか、今年の紅葉は特に美しいなぁと感じました
▲水戸の偕楽園
熊のかわいいイメージを形成している元は
動物園の子熊(たぶん、これが熊カワイイの原点)
熊のぬいぐるみ(テディベアなど)
熊のプーさん(イギリスの児童文学作品)
くまもん(熊本県のゆるキャラ)
などで、特にぬいぐるみ市場における熊のシェアは高く、女子高生がカバンにぶらさげているマスコット(小さなぬいぐるみ)では、犬や猫より熊が多いような気がします
実はおとなりC国のトップ習近平は、熊のプーさんに似ていると言われていて、これを気にしてか、SNSなどで熊のプーさんを検閲しているらしい
確かに似てるかもしれないけど、まったくカワイくないね
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追伸1 萩原さんによると、
北海道アイヌ文化では熊を神さま(カムイ)として崇められてるけどね。
良い神になるか悪い神になるかは人間の対応次第らしい。
とのことです
熊は多面的な生き物(恐い、かわいい、神)ですね
大河ドラマのような重厚長大な作品で、思想性も強く、漫画の芸術や哲学としての領域を拡大したように思います
その背後には、白土三平の父(岡本唐貴)の存在があったようです
昨今の甘ったれたパヨクとは違い、戦前の左翼は命がけで性根がすわっていた
私は漫画家では、つげ義春のファンなのですが、つげ義春が生活苦にあえいでいたころ、白土三平の仕事を手伝ったことがあり、二人の間には多くのエピソードがあります
二人はまさに天才肌で、「漫画界のテスラ」かな?
そうすると、漫画界のエジソンは、手塚治虫ですね
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追伸2 萩原さんから追加情報あり
クマを題材にした興味ある本を二冊紹介。「OSO18を追え」藤本靖。人間は襲わないが放牧牛ばかり狙う怪物ヒグマを追跡する話。2017-2020年の実話。ヒグマのこれまでの常識を覆す特異生態。
とにかく頭がいいらしい。
「羆嵐」吉村昭。大正時代、北海道三毛別地方の人食い羆(最初に女性を食べたら女性しか襲わないという怪奇なヒグマ)を駆除する話。これも実話。以前、図書館で予約入れたら何十人もの予約待ちだったから読めてない。
私も今、近所の図書館のWebサイト見たら、どっちも予約待ちでした
それでYouTube見たら、ありました!
これは17分
次は何と3時間。この2本以外にもあります
そして「羆嵐」。これは新潮文庫にも入ってるね
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▲保坂区長と羽田副議長 かなり前の写真だね (^_^;)
前記事で保坂展人世田谷区長(新宿高校出身)が登場し、その関連で保阪氏の親友である羽田圭二副議長(立憲民主党)への不信任決議を取り上げました
この不信任決議が法的にどうゆう効果を持つのか、私には良く分からないのですが、その中で
保坂展人区長の自宅違法建築疑惑
が問題視されていたので、これは何だろう?と思った訳です
何しろ保坂区長の親友(新宿高校の同級生)の羽田圭二副議長が、この疑惑をかばったことが原因で不信任されているので、大元の疑惑が注目されるのは当然です
これについて調べたら、世田谷区議会議員のひえしま進氏のブログに詳しい情報がありました
私は不動産取引には詳しくないのですが、なにやら法律のスキマを縫うようなアクロバティックな取引手法を保坂区長が取った、ということのようです
ひえしま氏はこのダークな取引手法を「保坂スキーム」と呼んで皮肉っており、追求を続けているようです
この疑惑は、土地の「接道義務」に関するもののようで、世田谷区に土地をお持ちの方には興味あるテーマかもしれません