今年も残り1週間
東京は晴れの毎日で、空気は乾燥しています
そう言えば、雨が降った元日って、ほとんど記憶にありません
(^_^;)
今年も残り1週間
東京は晴れの毎日で、空気は乾燥しています
そう言えば、雨が降った元日って、ほとんど記憶にありません
(^_^;)
ChatGPTに始まった最近のAI革命は、現在も着々と進行中で、ネット空間から収集した膨大なデータを日々「学習」し、その知的能力を飛躍的に高めています
その能力向上スピードが余りにも速いので、人間の知的能力がAIによって完全に凌駕(りょうが)される日(Singularity)も近いと言われています
それが人類にとって天国になるか地獄になるか、まだ予断を許さないようですが、AIの能力向上は24時間365日続いています
特に日本語の自然言語解析に必要な大規模言語モデル(LLM)が新たに開発されたというニュースです
((((;゚д゚))))
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12/19、産業技術総合研究所と東京工業大学の研究チームは、言語モデル「Swallow」を公開した。
「Swallow」は、米Metaが開発したLLM「Llama 2シリーズ」をベースに、日本語能力を改善させた、日本語に強い大規模言語モデル(LLM)
研究チームは、非営利団体「Common Crawl」が収集配布しているアーカイブ(2020~2023年に収集した約634億ページ)から日本語のテキストを独自に抽出・精錬し、約3121億文字(約1.73億ページ)からなる日本語のデータベース(コーパス)を構築した
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「Swallow」という名称、たぶん東工大のマーク(→)から来ていると思います
産総研にも東工大出身者が多いですからね
四角い枠が東工大の「工」、中央のツバメ(Swallow)が「大」を表しています
来年、医科歯科大との統合で東京科学大学になると、このマークも変わるのかもしれません
(^_^;)
▲カーネギーホール
買収額は141億ドル(約2兆円)
USスチールは122年の歴史を誇り、かつて世界最大の企業でした
米国を代表していた大企業が海外勢に買収されるというのは、米国人にとっても感慨深いようで、米国でも大きく報じられています
「中国ではなく日本の企業に買収されて良かった」
と感じているかもしれません
いま中国は不動産バブルの破裂で、それどころではないと思いますけどね
日本でも東芝が、海外ファンドに買収されそうになってましたね
私も理系出身なので、友人が何人も東芝に就職しました
いま「半導体JAPAN」復活の流れに乗って、東芝が大復活して欲しいものです
USスチールは1901年の大合併で誕生しました
日本製鉄の前身の八幡製鉄も1901年の設立
良きライバルと言いたいところですが、かつての八幡製鉄から見たら、USスチールは雲の上の存在でした
USスチールの設立に深く関与したのが、鉄鋼王カーネギー(←)
日本で言えば、新一万円札の顔、渋沢栄一みたいな人
NYのカーネギーホールで有名です(↑↓)
カーネギーホールで演奏することは、世界の演奏家の夢
ピアニストのルービンシュタイン(→)が、ニューヨークで道を歩いているときに観光客から
カーネギーホールへの道
を尋ねられ
Practice, practice, and practice.
(練習して、練習して、さらに練習してください)
と答えたという逸話は余りにも有名
歩行者には5分で行ける道のりでも、演奏家には遠い遠い、さらに遠い道のようです
鉄鋼王カーネギーにも、次のような有名な逸話があります
母親と一緒に市場へ買い物に行ったカーネギー坊や
果物屋に山積みされていたサクランボに見入る
気付いた果物屋のおじさんが
「一つかみ、あげるよ」
しかしカーネギー坊や、手を出さない
おじさん「サクランボ、嫌い?」
坊や「好き」 でも手を出さない
おじさんは不思議そうな顔で、サクランボをつかんで坊やの帽子に入れてやる
帰宅後に母親が「どうして自分で取らなかったの?」と尋ねると、カーネギー坊や
「おじさんの手の方が大きかったから」
さすが大実業家、ガキのころからシタタカだったようです
この種の逸話は、伝言ゲームで話が盛られていくので、どこまでホントか知らんけど
(^_^;)
▲カーネギーホールの内部
▲「ラーメン二郎」のラーメン
八王子にある「ラーメン二郎」のお店で、客が店の近くの動物病院の駐車場に勝手に駐車した(以下、これを「勝手駐車」と呼ぶ)ため、店は15時前に営業を終了したらしい
それまでも駐車場の苦情が多発して、警察が店に注意したこともあったそうで
「裏の駐車場は、ラーメン二郎の駐車場ではありません」
と客に呼びかけていたようだ
ということで、関係者以外にはどうでもいいような話なのだが、気になる点もある
1)「ラーメン二郎」の責任ではないのに、なぜ15時で閉店したのか?
悪いのは勝手に駐車した客であって、「ラーメン二郎」ではない
突然15時で店を閉めれば、並んでいた関係ない客には迷惑だろう
何か「道義的責任」みたいなものを、変に拡大解釈しているような感じがする
もちろん突然15時で店を閉めることで、警察に対する店の顔を立て、勝手駐車するなという客への警告にもなる、という意味で、やや荒っぽいけど賢いやり方なのかもしれません
こうやって15時閉店がニュースになって、一定の宣伝効果を発揮してますし
2)駐車場の苦情に対して、なぜ警察は店に注意したのか?
「裏の駐車場は、ラーメン二郎の駐車場ではありません」と店が客に呼びかけていれば、店としての責任は十分に果たしていると言えるだろう
警察が勝手駐車した客に注意するのならともかく、店に注意するのはお門違いではないだろうか?
勝手駐車が継続的かつ悪質(つまり威力業務妨害か何かの刑事事件になりうる)ならともかく、そうでなければ現行の法規制では、勝手駐車した客と勝手駐車された駐車場管理者の間の単なる民事事件になる訳で、店には関係ないし、そもそも警察が介入すべき事件だろうか?(民事不介入)
・・・という訳で、日本は法治国家なのですが、
A)日本の民法(特に財産法)とか刑法などの明文化された法律は、明治維新で新たに作られたもので、ローマ帝国以来の西欧型の価値観に、かなりの基礎を置いている
のに対して、
B)普通の日本人の法規範意識には、明治維新より前の日本的共同体価値観に基礎を置いているものも、かなり残存している
という違いが、この事案では露呈しているなぁ、という感じがします
政治家とか企業が社会的不祥事(スキャンダル)を起こしたとき
「世間をお騒がせして申し訳ありません」(→)
などと謝罪する場面がよくありますが、私は違和感を感じます
「なぜお騒がせしてはいけないのか?」
という違和感です
「お騒がせしてはいけない」などという法律は無いと思います
毎日の生活に退屈している大衆は、ホンネではスキャンダル(お騒がせ事案)大歓迎
スキャンダル(お騒がせ事案)のニュースを、大衆はみんな喜んで見ています
本来なら、当該政治家や企業が謝罪すべきなのは、お騒がせしたことではなく、その元にある社会的不正そのもののはずですが、それにはまったく知らん顔で、「お騒がせしたこと」だけを謝罪しているように見えます
こうやって本来の責任を回避して、知らん顔を決め込むのが「大人の知恵」なのは私も承知していますが、やはり「なんだかなぁ」という気分が残ります
日本語で、名詞「大人(おとな)」の形容詞形が
「大人しい(おとなしい)」
なのも、伊達じゃない
日本では「大人になる」ということは、「大人しくなる」(自己主張しなくなる)ことと同意語?
「どうする家康」で北川景子演じる茶々(→)のセリフ
「つまらぬ国、やさしくて、卑屈な、かよわき者の国」
そのまんまにも見えます
まあ最初に書いたように、「どうでもいいような話」ですけどね
「ラーメン二郎」は、統一した本部があるチェーン組織ではないようで、ある店で修行した店員さんが独立して新しい店を出すときに「ラーメン二郎」を名乗ったりして、ゆるやかなラーメン店舗の共同体を構成しています
そして熱烈な「ラーメン二郎」のファン(「ジロリアン」と呼ばれている人たち)がいて、いつも店の前に行列を作っています
そして、一番上の写真を見れば分かるように、「大盛り」を頼まなくても大盛りのような盛りつけでラーメンが提供されるので有名です
私は小食で食べるのが遅いので、「ラーメン二郎」には恐怖感があり、まだ食べに行ったことがありません
死ぬまでに一回くらいは行ってみたいなぁ、とは思っています
ますます「どうでもいいような話」ですね
(^_^;)
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追伸 よく駐車場に「勝手に駐車したら罰金5万円」みたいな表示がしてあったりしますが、これに法的根拠は無く、従う義務はありません
もちろん、勝手駐車は民事上の不法行為ですから、駐車場管理者から損害賠償請求される可能性はありますが、その賠償額が5万円になるかどうかは裁判所が決めることです
表示している側も、本気で5万円取ろうと言うより、こうしておけば勝手駐車が減る、くらいの気分だろうとは思いますけど
罰金や迷惑料ではなく「駐車料金1時間1万円」みたいな表示だと、それを見て駐車したら、その金額で駐車場利用契約が成立したと主張される可能性はありますね
どっちにしても刑事事件ではないので、争いになったら民事裁判(賠償請求)です
ただ、他人の家に勝手に人が入ったら即座に刑事事件(不法侵入)になって警察が動くのに対して、他人の土地に勝手に駐車してもすぐには刑事事件にならない(警察は動かない)という現在の法規制は、それはそれで、これでいいのかなぁという気分にはなります
▲哲学堂公園
「君たちはどう生きるか」を書いた吉野源三郎が東大哲学科を出ているので思い出したのですが、中野区にある哲学堂公園を作った井上円了(いのうええんりょう、→)という人がいます
東洋大学の創設者で、新潟県長岡市のお寺の跡取りとして生まれましたが、東大哲学科を出て、寺を継がずに哲学者になり、明治大正の思想界に大きな影響を与えました
私の親が長岡市(旧山古志村)出身なので、今でも長岡には親戚が多く、長岡出身の井上円了に親しみを感じます
明治大正時代の哲学者というと堅物の学者先生を思い浮かべるかもしれないが、実はこの円了先生なかなかユーモアや遊び心のある人で、哲学の傍ら妖怪の研究もしている
「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるを思い出しますが、円了先生は妖怪というものを正面から「哲学的に」研究しています
今で言う民俗学のような研究もしていた訳です
都内には井上円了の事績が2つあります
哲学堂公園 中野区 釈迦、孔子、ソクラテス、カントをまつった「四聖堂」がある
東洋大学 文京区 キャンパス内に「井上円了記念博物館」がある
どちらもまだ行ったことがないので、近々歩いてみたいと思っています
(^_^;)
今週の 米国 映画収益ランキングで、
1位:「君たちはどう生きるか」
3位:「ゴジラ-1.0」
トップ3に日本映画2本は、ちょっとした快挙かな?
私はまだどちらも見てないので、内容についてどうこう言えません
「君たちはどう生きるか」(↑)は、吉野源三郎が1937年に出した哲学的な小説
1937年(昭和12年)は、盧溝橋事件が起きて日中が全面戦争に突入し、日米関係が緊迫の度を高めていたころです
そんな86年も前の本を、いまアニメ化しようと考えた宮崎駿監督(→)
よほど思い入れのある本なんでしょうかね?
著者の吉野源三郎という人は、東大哲学科を出て、何を思ったか26歳で陸軍に入り、2年後に辞めてからは反戦活動を始める
戦前に元陸軍将校が反戦活動をするのだから、軍や政府の上層部からにらまれるよね
もう少し後になって第二次大戦末期、時の首相の東條英機(→)は、気に入らない奴(特に左翼=共産主義者)を片っ端から徴兵して、危険な最前線に送るという手段を使った
その結果、若い人はもちろん、かなりの年配者でも最前線で亡くなったり、死ぬような苦労をした
私が東條英機を好きになれない最大の理由がこれだ
自分の周りにゴマすりイエスマンばかり集めて出世させ、優秀な人材を煙たがって左遷したのもこいつ
人間のちっぽけさ丸出しで、とても一国の首相とは思えない
今でもこんなトップのいる組織は、方向性や活力を失ってダメになりやすい
出陣学徒壮行会で「天皇陛下バンザイ」を叫んだのもこいつ(→)
こんな奴に送られて最前線へ出陣させられた学徒たちが気の毒だ
吉野源三郎も年齢的に最前線に送られておかしくなかったのだが(終戦時46歳)、運よくそうはならなかったようだ
もう少し若かったら、元軍人なんだから、間違いなく最前線送りだったと思う
戦前の左翼は命がけの覚悟が必要だったし、立派な人物も多かった
現在のふやけたパヨクとはまるで違う
戦後の吉野源三郎は、岩波書店で岩波新書や雑誌「世界」の創刊に携わり、当時の左翼運動の先頭に立った
戦後25年間くらいは左翼(共産主義)運動が盛んで、全学連などの学生が暴れまくり、日本も共産化しそうになったことがある
その最若年層に坂本龍一もいて、新宿高校で暴れていた
戦争に負けた日本(吉田茂内閣)は、米国中心の自由主義陣営と講和して国際社会に再デビューした
このとき吉野源三郎など左翼陣営は、ソ連や中国など共産国を含んだ講和を主張していた
この左翼陣営の主張が通っていたら、やがて左翼運動が盛り上がった1960年ころに日本が共産化して、現在の中国や北朝鮮のような暗黒独裁体制の共産主義国家になっていた可能性もあって恐ろしい
このころ、安倍ちゃんの祖父の岸信介首相が
「共産勢力に勝つためなら、何でも利用しよう!」
ということで、カルト宗教の統一教会(反共団体だった)に接近し、これが今に至る自民党と統一教会の腐れ縁になった
実際、共産革命を主張する全学連が国会を取り囲み(↓)、岸信介も命の危険を感じた
今では信じがたいが、日本が共産化するかどうか、紙一重だった
▲国会を取り囲んだデモ隊(1960年)
統一教会のおかげも少しはあったのか不明だが、日本は共産化を免れた
当時の大学生の多くや坂本龍一は、共産革命の成功を本気で信じていた
その熱っぽい雰囲気は、柴田翔「されどわれらが日々」を読むと伝わってくる
第二次大戦中の英国首相チャーチル(→)は
「ヒトラーに勝つためなら、悪魔とでも手を組む!」
と言ったらしい(史実かどうか知らんけど)
まさに岸信介はそれを実行し、共産主義者に勝つために、悪魔(統一教会)と手を組んだ
チャーチルも岸信介も、相当な悪党だと思うが、東條英機よりははるかに人間が大きい
政治とは結局、力(パワー)の世界なのだから、必要とあらば猫の手でも悪魔の手でも借りるくらいの器の大きい悪党じゃなきゃいけないと思う
黒船に乗ってペリーが日本に来てから170年、日本という国は随分と危険な橋を渡りながら現在に至っているのだなぁと思います
それでも何とか乗り切って来れたのは、徳川時代260年の天下太平の世で培われた民度の高さがあったからかな?
「どうする家康」終わっちゃったね
(^_^;)
* * * * * * *
追伸 大河ドラマ「どうする家康」の最終回
北川景子演じる茶々が、燃え上がる大坂城と血まみれの顔で最期に掃き捨てたセリフ
「つまらぬ国になるであろう」
「正々堂々と戦うこともせず、万事長きものに巻かれ
人目ばかりを気にし、陰でのみ嫉み、あざける」
「やさしくて、卑屈な、かよわき者の国に」
まさにニーチェの言った「畜群」そのもの
器の大きい悪党のいない国ですね
(;´Д`)
▲映画「君たちはどう生きるか」予告編(2023年)
▲学徒出陣壮行会(明治神宮外苑、1943年)
▲全学連の安保闘争デモ隊(1960年)
▲高速度カメラによる弦の動き
ヴァイオリンの音は、弦と弓(弓毛)がコスレて出ていることは、シロウトの私でも知っていますが、そのとき
弦は弓が当たっていない場所で折れ曲がる
という不思議な動きをしているそうです
100分の1秒単位の動き(メカニズム)なので、人間の目では追えませんが、高速度カメラで明らかになっています(上の図)
弓毛が触れていない場所で、弦がかなりハッキリ曲がっているのが分かります
高速度カメラの無い時代から、一流の演奏者はこのメカニズムを「直感的に把握」しながら演奏しているのでしょうね
さらに19世紀、この動きを予言(理論化)した物理学者(ヘルムホルツ)もいました
下の絵は北斎の富嶽三十六景の中の、有名な「神奈川沖浪裏」ですが、現代の高速度カメラで撮影すると、波しぶきの瞬間的な形がこの絵に酷似しているそうです
高速度カメラの無い時代に、北斎には波しぶきの瞬間的な形が見えたようです
驚くべき動体視力と言うべきか、天才が対象を「直感的に把握」する能力が発揮されているように思われます
哲学者ヘーゲルは「フクロウは夕暮れに飛ぶ」 と言いました
芸術の世界でも、直感に遅れて理論化が為されるようです
(^_^;)
▲葛飾北斎 富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」
▲八王子市役所
昨日12/7の夕方、八王子市役所の近くでクマが出没した。
警視庁八王子署員が現場に駆けつけたところ、クマはいなかったが、市民がスマートフォンで撮影した動画にクマが映っているのを確認した。
八王子署によると、クマは1頭で体長などは不明。
現場は浅川沿いにあるグラウンドで、八王子市が住民や学校に注意を呼びかけている。
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つい数日前(12/3)に、多摩ファミ定期演奏会に出かけた八王子に、なんとクマ出没!
八王子市は高尾山など山岳部も含んでいるが、昨日クマが出たのは市役所から500mくらいで、完全に市街地
多摩ファミ定期演奏会のあったJCOMホールや目利きの銀次から、わずか2キロくらいしか離れていません
クマは時速50キロで走れますから、2キロなんて数分です
危うく「クマファミ」になるところだった
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▲赤い点線の内側が八王子市 かなり広い(186km²)
世田谷区(58km²)、山手線内側(63km²)の3倍もある!
▲八王子市の西側は山岳部だが、クマが出たのは中央の市街地
▲JCOMホールや「目利きの銀次」から、わずか2キロくらい
▲クマに勝てるのはプーチンだけ
▲国内史上最悪の獣害事件『三毛別羆事件』
先日12/3の多摩ファミ定期演奏会の動画が
YouTubeにアップされました
山潤さんからご案内いただきました
ありがとうございます
あの日の感動をもう一度!
(^_^;)
当日の写真へ 当日の録音へ 当日の動画へ これまでの多摩ファミの歴史へ
このごろ週に1~2回、朝のお散歩をするようになった
街を歩いていると、いろいろ不思議なものが目に入ります
(^_^;)