2/9に開催された、多摩ファミりーオーケストラ定期演奏会の録音をいただきました
山潤さん、ありがとー!
(^_^;)~♪
「ドン・ジョバンニ」序曲
水上の音楽
ハイドン交響曲第101番「時計」
「ペレアスとメリザンド」より「パストラール」
シンコペーテッドクロック
2/9に開催された、多摩ファミりーオーケストラ定期演奏会の録音をいただきました
山潤さん、ありがとー!
(^_^;)~♪
「ドン・ジョバンニ」序曲
水上の音楽
ハイドン交響曲第101番「時計」
「ペレアスとメリザンド」より「パストラール」
シンコペーテッドクロック
上の写真は、もう壊されて地上から消えた、新宿高校の「旧校舎」
我々が入学したころは、出来たての「新校舎」だったけどね
「旧校舎」のお別れ会というのが開催されて、旧校舎の中を見て回った思い出があります
もう20年くらい前だったかな?
そしたら最近、中学校の校舎を新築するので、旧校舎を見に来い!というご案内がありました
少子化で生徒数が激減したので、2つの中学校を統合(目黒九中+七中→南中)するのに合わせた校舎新築のようです
(^_^;)~♪
大野さんのご親戚、吉本萌慧ちゃん(旭川出身、藝大出身、都響メンバー)が、札幌交響楽団と共演しました!
ヴァイオリン 吉本萌慧
札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchstra
指揮 現田茂夫
メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64
2025年2月9日(日)15:00~ 札幌コンサートホールKitara
(^_^;)~♪
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札響(札幌交響楽団)は1961年(昭和36年)に発足した、北海道で唯一のプロ・オーケストラです。
歴代指揮者は、名誉創立指揮者の荒谷正雄、ペーター・シュヴァルツ、岩城宏之、秋山和慶、尾高忠明、マックス・ポンマー、ラドミル・エリシュカ、マティアス・バーメルトなどが務めています。
現在は、名誉音楽監督 尾高忠明、友情指揮者 広上淳一、正指揮者 川瀬賢太郎を擁し、2024年4月から首席客演指揮者に下野竜也、2025年4月からはエリアス・グランディを首席指揮者に迎え、オーケストラのさらなる充実と発展を目指します。
2024年4月現在のメンバー数は、コンサートマスターを含めて75名。
年間の公演回数は道内外で約120回のオーケストラ・コンサートを行うほか、積極的に地域活動に参加し、小編成での教育福祉活動を北海道全域で展開しています。
50周年のヨーロッパツアーなど節目ごとに海外公演を行い、これまでにアメリカ、英国、ドイツ、イタリア、東南アジア、韓国、台湾を訪問、各地で好評を博しました。
北海道を拠点に世界に発信するオーケストラとしてますますの充実を目指します。
* * * * * * *
都響(東京都交響楽団)は、東京オリンピックの記念文化事業として、1965年(昭和40年)に東京都が設立した、日本3大オーケストラの一つ。
都響のメンバーには、音楽大学で首席クラスの演奏家が集まっている。
音楽家にとっては、超「狭き門」。
たとえば、都響のメンバーの一人が定年退職してポストが空いた場合、新メンバーを募集をすると、応募者が50人以上になるのは当たり前。
技術だけでなく、都響との親和性など総合的に判断されるため、合格者がゼロの時もあるという。
▲地裁の法廷(この事件のものではありません)
ここ数年で世間を騒がせた「上級国民の高齢ドライバー暴走死傷事件」と言うと、
池袋暴走事件の飯塚幸三さん 元工業技術院長(理系官僚の最高峰)
が有名ですが、これとほぼ同時期に
レクサス暴走事件の石川達紘さん 元東京地検の特捜部長
も暴走死傷事件に関与しています
今日は熊さんに誘われて、石川さんの民事裁判を、東京地裁606号法廷で傍聴しました
この事件の法廷傍聴は2回目で、前回11/28は証人尋問で盛り上がったのですが、今回は判決言い渡しだけで、開廷予定の10時に裁判官が登場すると
「原告の請求を棄却する。理由は追って送達する」
とだけ言って、わずか1分足らずで閉廷(拍子抜けしました)
「原告の請求」とは、石川さんのトヨタ自動車に対する5000万円の損害賠償請求のことです
「棄却」ですから、トヨタ自動車に賠償責任無しとする判決です
憲法で裁判公開の原則が定められておりますが、民事裁判では効率化などのため
口頭陳述や判決理由などの「読み上げ」を書面で代用すること
が恒例化しており、証人尋問でもないと、傍聴者にとってはまったくあっけないものです
もちろん裁判資料は原則公開ですから、あとから判決全文を取り寄せれば、判決理由の詳細を知ることは可能だと思います
この暴走事件は刑事事件として、すでに石川さんの有罪が確定しています
それを民事裁判でひっくり返すのは極めて困難で、ほぼ結果が見えている裁判ということで世間も余り注目しておらず、法廷は傍聴券の発行もなく空いていました
一応、マスコミが数人来ていて、今日のニュースにはなっていました
私は以前(10年以上前かな)、裁判の傍聴にハマったことがあり(いわゆる裁判ウォッチャー)、熊さんの誘いもあったので、久しぶりに地裁法廷に入りました
前述のように民事裁判はあっけないので、裁判ウォッチャーは刑事法廷を傍聴することが多いのですが、今日は民事法廷です
法廷の隣にある待合室ですぐ近くから拝見した石川達紘さんは、さすが元東京地検の特捜部長だけあって、すでに年齢は85歳ですがお元気そうです
前回11/28は「矍鑠(かくしゃく)たる力強いオーラ」のようなものを感じましたが、今日は全面敗訴の直後だったせいか、少し元気がなく残念そうに見えました
百戦錬磨の特捜部長だった人ですし、「負けてもともと」みたいな裁判ですから、それほど落ち込んではいないと思いますが
暴走事故が起きたのは石川さんが「20歳台の美人の愛人」と一緒にクルマでゴルフに出かける際だったので、この辺に「85歳の若さの源泉」があるのではないか、などとするゴシップ風の報道もあります
この事件の石川さんへの刑事判決が、実刑ではなく執行猶予が付いたことに、世間から
司法関係者の身内びいき
上級国民への忖度(そんたく)
などといった激しい批判がある訳ですが、上記のようなゴシップ風の報道もいくらか関係がありそうです
ちなみに、もう一人の「上級国民」である飯塚幸三さんは、禁固5年の実刑(執行猶予なし)で、刑務所収監中に亡くなっており、明暗が分かれています
とにかく、石川飯塚両事件の裁判における最大の争点は、
事故原因が、クルマの欠陥か? または運転者のミスか?
という点にあります
クルマの欠陥が機械的あるいは電気的なものなら、時間をかければ欠陥の完全究明は可能かもしれませんが、最近のクルマにはエンジンの制御や事故防止などのためのソフトウェアが搭載されています
これは実際には数千行とか、時には数万~数十万行に及ぶ膨大なコンピュータ・プログラムです
このプログラムの中に、1カ所でも1文字でもバグ(プログラム上のミス)があれば、クルマが誤作動(暴走など)するかもしれません
みずほ銀行のすべてのATMが長時間使えなくなるといった、巨大銀行の経営を揺るがすような重大事件がときどき発生していますが、原因はプログラム中のピリオド(.)ひとつの打ち忘れかもしれません
人間はミスを犯す生き物ですから、バグは必ず発生します
このようなバグを発見するのは、数十巻もあるような大百科事典の中から、あるいは日本全国のすべての電話帳から、わずか1文字の誤字を発見するような気の遠くなる作業で、完全にバグをゼロにすることは、現実にはほぼ不可能です
誤作動が常に発生するのなら対処は比較的簡単なのですが、何らかのめったにない条件下でのみ誤作動するようなバグがあると、事態はますます深刻です
簡単なバグはすぐに除去(デバッギング)されるので、深刻なバグだけが残ります
そんな深刻なバグが原因で誤作動した瞬間(めったにない極めてレアな瞬間)に、たまたまクルマを運転していたドライバーは悲劇です
石川さんや飯塚さんが、そんな悲劇の主人公である可能性を、完全にゼロであると言い切ることは困難です
裁判の判決では両事件とも「運転者のミス」とされましたが、何か割り切れないものが残ります
さらに恐ろしいことに、今回の暴走事故は運転者が「上級国民」ということで社会の注目を集めていますが、これは氷山の一角で、じつははるかに多い数の交通事故で、バグによる暴走事故が「運転ミス」として処理されている可能性も有ります(えん罪)
運転者だけでなく、道を歩く歩行者も、常に周辺のクルマが突然暴走する可能性を考え、エンジンのかかったクルマのすぐ前や後ろを歩くことは極力避けるといった注意が必要になりそうです
これからクルマの自動運転が実用化されていくと、このバグ問題はますます社会の重大問題になっていくでしょう
最近注目されているAIの深層学習(deep learning)が、バグの除去に活用されて、デバッギングの自動化が広く実現すれば、将来への光明になるかもしれません
* * * * * * * * * *
石川飯塚両事件の経過比較(主にwikiより)
ATMでお金を引き出すと、新札が増えてきた今日このごろ
新1万円札の顔、渋沢栄一は、68歳で子供をつくっています
朝陽27会メンバーの年齢が、今ちょうど68歳くらいですよね
このとき渋沢は、「若気の至りで」と言い訳したそうです
ちなみに、渋沢が生きた明治時代の平均寿命は40歳くらい
当時の乳幼児死亡率が高かったことを勘案して、14歳未満で亡くなった人を除いた平均寿命は、60歳くらいだったようです
渋沢栄一は、正妻とお妾(めかけ)さんを同居させたり、68歳でも子づくりに励んだり、いろいろがんばったようで、子供の総勢17人(諸説あり)
まあ、それだけの大家族を養う財力があればこそでしょう
「男の甲斐性(かいしょう)」
とか言われて、昔は財力や社会的地位のある男がお妾さんを持つことは普通にあることで、問題視する人は少なかったようです
あの聖人君子みたいな「経営の神様」松下幸之助(松下電器、現在のパナソニック創業者)にも、お妾さんがいました
生物学的に、能力のある男(強いオス)が多くの子孫を残すことは種の保存に有利
これは倫理観とはまったく別の視点
現在でも、フランス人は浮気に寛容で、政治家や芸能人の不倫が発覚しても、ほとんど無関心
街の人にインタビューしても「それが何か?」という反応が多いそうです
まあ、フランス人はみんな浮気をしているから、他人の浮気なんかどうでもいい、ということかもしれません
なにしろ昔のフランス貴族のお屋敷では、寝室が3つあって(夫婦の寝室、妻の寝室、夫の寝室)、どっちにも愛人がいるのが当たり前だったお国柄ですから
昔の日本には女性の側でも
「三流の男の正妻より、一流の男の妾になりたい!」
と言う女性もいたようです(今もいるかな?)
これと正反対なのが、旧1万円札の顔、福沢諭吉です
「私は、妻以外の女性と関係したことは無い!」
と広言していました
これはこれで立派なもんです
それで、旧札から新札への切り替え
1万円札の顔が、福沢諭吉から渋沢栄一へ替わったのは、なぜか?
少子化・高齢化の日本を憂えた財務省あたりの官僚さんが、
「子供をいっぱいつくりましょう!」と奨励しているのではないか?
と考えるのは勘ぐり過ぎかな?
皇統の維持に腐心している宮内庁は、密かに側室制度の復活を目論んでいるとのウワサがありますが、そのための布石として、新札の顔に渋沢栄一を推した可能性もありますね
最近では、ビリージョエルが67歳で子供をつくっているようです
問題は、子供が成人するまで健康でいられるか、ということですね
(^_^;)~♪
* * * * * * * * * *
追伸 テスラCEOのイーロン・マスク(54)は、もうすぐ14人の子を持つ父親になる
こちらはまだ68歳まで14年もあるから、あと10人くらい、いけるかもね~
彼の天才的な能力を引き継いだ子孫をいっぱいつくって、人類の明るい未来に貢献していただきたい!
多摩ファミ応援団 コンサート終了後、JCOMホールのロビーにて
写真の追加削除修正などのご要望は、小杉までどうぞ (^_^;)
小杉:chouyou27★mkosugi.com(★を@に)
この映画音楽がすごくいい
昨日の「最強のふたり」につづき、今日もまた超ステキなフランス映画を観ました
「最強のふたり」は少しアメリカ映画っぽかったけど、この「海辺のポーリーヌ」は、まさにフランス映画ど真ん中という感じ
モンサンミッシェルに近いビーチに、15歳のポーリーヌ♀と25歳くらいのマリアン♀(二人はいとこ)がパリからバカンスにやって来る
マリアンはこのビーチが初めてじゃなくて、現地に昔の恋人もいて、男女数人が入り乱れてビーチで短い夏を過ごします
ストーリーだけ見るとドタバタ痴話げんかっぽいんだけど、それがさすがフランス人で、オシャレ、セクシー、哲学的なんだよね
ストーリーは単純で、雰囲気(ムード)を楽しむ映画です
こんなムードは、フランス映画じゃないと味わえないなぁ
中のひとり、アタマが少しハゲかかった中年男(と言っても40歳くらいかな)のアンリは、いい女とみると見境がなくて、次々に引っかけようとする浮気性の強い奴なんだけど、これがけっこうモテるんだ
欧米では「ハゲの男はモテる」って聞くけど、こんな感じなのかな?
マリアンは、まさにフランス女って感じで、コケティッシュな魅力を思い切り振りまいている
中年男アンリはマリアンと関係しながらも、「彼女は完璧すぎる」とかなんとか難癖を付けている(たぶん、浮気の言い訳)
映画の題名にもなってるポーリーヌは、まだ15歳で子供っぽいんだけど、周囲の大人たちの恋愛に混じりながらボーイフレンドを作ったりして、しかも自分なりの恋愛観を持って毅然としてるのはかっこいい
マリアンがポーリーヌを預かって二人でビーチに来たという設定だから、ポーリーヌの母親とかが出て来ないのもいいんだろうね
フランスの女の子って、こうやって「大人の女」になっていくのかなぁって感じ
フランスには女性の年代層の中に、しっかり「大人の女」という区分があって、これが質量ともに存在感がスゴいなぁと思う(主にフランス映画からの印象だけどね)
日本では下手をすると、「少女」「若い女」からいきなり「主婦」とか「中年女」に跳んでしまって、「大人の女」の幅や存在感が薄いような気がする
「大人の女」という存在が、「主婦」や「中年女」と何が違うのか、と問われたら、まず「恋愛の現役感」でしょうかねぇ
フランス映画の強みを3つ選ぶとしたら(日本人の男である私の目から見て)
フランス女 フランスの風景(特にパリ) フランス語
かなぁと思う
イタリア人もそうだけど、ラテン系の女はカワイイし、自由奔放で魅力的だ
フランスは階級社会だから、上流と下流では違うだろうけどね
同じ白人でも、ゲルマン系は生真面目で固い感じがするし、デカくてゴツい
パリの街並みを背景にして映画を撮れば、下手な監督でもいい映画を撮れそう
恋愛映画でフランス語の話し言葉としての上品さは強力で、英語やドイツ語はかなり不利だ
フランス語:愛をささやく言葉
英語:部下に用事を言いつける言葉
ドイツ語:家畜をののしる言葉
そして、愛をささやきながら、哲学っぽい会話をする
フランスの高校卒業試験であるバカロレアでは、「哲学」が必須科目で、非常に重みのある科目だ
日本の高校の「国語」に近いんだけど、日本の国語の教科書には情感(ハート)に比重のある文学作品が多いのに対して、フランスの「哲学」は徹頭徹尾、自分のアタマで考え抜く論理(ブレイン)の世界
結局、フランス人をフランス人たらしめているのは、この高校時代にたたき込まれる「哲学」なのではないかと思う
私は基本的に外国映画は、字幕を読むのがメンドウなので吹替で観るのが好きだけど、フランス映画は字幕もいいなぁと思います
とにかく「海辺のポーリーヌ」、各シーンが長く記憶に残りそうで、何年も経って再び観ると懐かしさを感じそうな映画
1983年の映画だから、もう40年以上も前なんだけど、まったく古さを感じない
むしろ、最近のフランスは移民が増えすぎて荒廃しちゃってるから、古き良き時代のフランスが描かれたステキな映画と言えそう
パリ五輪の演出は、世界中から叩かれて「フランスも落ちたもんだ」と言われたし、フランス人はプライドが高くて周辺国を見下してるから、何かと嫌われがち(日本で言えば京都に似ている)
だけど過去には、いい映画をいっぱいつくってますね
(^_^;)~♪
渡辺明 藤井聡太
いま世間では、夫婦別姓とかでモメてますが、「将棋の渡辺くん」こと渡辺明九段が、奥さんと離婚後も「一緒に暮らしていく」と公表した
離婚後も同居を続けるという、やや珍しいケース
離婚したら同居するな!などという法律は無いから、本人同士がOKなら別に問題なしだけどね
結婚するときは、
結婚と同時に同居をスタートする最もポピュラーなAコース
とりあえず籍だけ入れて、一緒に住むのは少し先というBコース
まず同居(同棲)して、心や体の相性などゆっくりじっくり確かめ合ったりしながら、いろいろあって籍を入れるCコース
があって、すでにAコースよりCコースの方がポピュラーかもしれないね
逆のコースでは
不倫が発覚したりして、まず別居して(Dコース)、いろいろあって離婚したり元の鞘に収まったり
というのが世間では多いような気がするけど、今回のように
離婚はするが同居は続ける(Eコース)
というのは、まだ珍しいケースなんじゃないかな?
動機がよく分からないけど、Cコースで結婚したカップルが
「とりあえず一段階、元に戻そう」
ということかな?
あるいは、マスコミ向けの話題づくり?
男と女の関係の新しいスタイル?
ちなみに、渡辺明九段には「魔太郎」という愛称がある
藤子不二雄A作のマンガ「魔太郎がくる」のキャラクターに似ていて、本人も似ていると認めているらしい
まあ、見た目もキャラもとがっていて、マンガにしやすい人のようです
(^_^;)~♪
若いころの渡辺明と「魔太郎がくる」
* * * * * * * * *
将棋の渡辺明九段(40)が、妻で漫画家の伊奈めぐみ氏と、昨年に離婚していたことを発表し、ネット上で話題となっている。
渡辺はX(旧ツイッター)で
「昨年、離婚しました。(足のケガとは関係ありません)」
「『将棋の渡辺くん』を通じて、夫婦で応援して下さった方に申し訳なく思います」
「膝手術の前から、まともに動けていないので、妻(元)にはかなり迷惑をかけています。世話だけでなく弱音を言っては話し相手をしてもらって、励まされています」
「今後も一緒に暮らしていくので、引き続きマンガの応援をするのと、自分もケガからの回復を目指して頑張りたいです」
と書いている。
渡辺が伝えた離婚後も同居するという「離婚同居」についての書き込みが相次いだ。
「結婚の形も変わっていくし、離婚の形も変わっていく」
「渡辺明九段と伊奈めぐみ氏 『同居離婚』 新しい形だな」
「今年一番驚いたニュースだわ まぁ仲たがいじゃないみたいだしありかもですね」
「同居離婚か。べつに憎みあっていないのだからこれはありやね」
「渡辺明九段、離婚してたってマジ!? 同居も続けるって…新しい形の家族?」
「21年暮らしたけれど、同居はするということらしい。彼ららしい。お子さんも成人されてるし、理解は得られるだろ」
「離婚したのに同居ってどゆこと? なんちゃって夫婦別姓か?」
伊奈氏は漫画家として夫の渡辺を題材とした「将棋の渡辺くん」で知られ、伊奈祐介七段の妹にあたる。
2人は04年4月、渡辺が19歳の時に結婚。
同年7月に長男が誕生していた。
* * * * * * * * *
追伸ニュース
将棋の渡辺明九段の元妻で漫画家の伊奈めぐみ氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
離婚後の2人の関係性について漫画で端的に語った。
伊奈氏が2人の夫婦生活を描く漫画「将棋の渡辺くん」の最新話告知を受け渡辺九段は7日、自身のXを更新。
「昨年、離婚しました。(足のケガとは関係ありません)
『将棋の渡辺くん』を通じて、夫婦で応援して下さった方に申し訳なく思います」
と離婚を報告していた。
離婚後も同じ屋根の下でともに暮らしているそうで、その2人の支え合いの形には多くの反響が寄せられた。
伊奈氏は8日、「エゴサーチしたら、色んな人が持論を語っていた」と世間の声について言及。
「それらに対しまとめて返事、としてコレを貼っておこう」とポストし、漫画の1コマを投稿。
「誰も他人の家庭のことは理解できないから」
と漫画のコマのセリフでアンサーした。
久しぶりにいい映画だったので、感想を少し書きますね
映画評で評価の高い映画を観ると、期待が高くなる分がっかりすることもあるんだけど、本作は期待を裏切らなかった
ハングライダーの事故で、首から下がマヒした富豪の中年フィリップ
貧しいスラム街の出身だが陽気な黒人の若者ドリス
フィリップは、住み込みで身の回りの世話をする人を募集し、採用面接に多くの人が並ぶ
真面目そうな応募者が多い中で、気むずかしいフィリップは、ズバズバものを言うドリスが気に入る
ドリスは介護役に採用され、何もかも正反対の二人に友情が芽生えていく
階級差 パリの街並み 冒険 孤独と愛 不機嫌と愉快
寝たきりや、首から下がマヒでも、人生はそれなりに楽しめる
暗く湿っぽくなりがちな身体障害者の世界を、明るく愉快に描く
まあ、余り暗くならないのは、身体障害者でも大富豪だからかもしれないけどね
上流階級的な気取った世界を、痛烈に笑い飛ばしているところも痛快だ
2011年のフランス映画だから近作ではないが、この映画には実在のモデルがいて、ふたりともたぶん今も健在(もちろん一人は体が不自由)
黒人が主人公だからアメリカ映画っぽいけど、やはりフランス映画っぽさはよく出ている
(^_^;)~♪
西新宿の東京オペラシティ(リサイタルホール)へ
作曲家 團伊玖磨の生誕101年コンサート
声楽家4人が「日本」を歌いました
最後には、おなじみの「ぞうさん」
半世紀ぶりに聴きました
(^_^;)~♪
女声二人は姉妹です(シュガー・シスターズ)
5人全員、藝大です