1日最大1600便が発着する国内最大級のバスターミナル「バスタ新宿」が4月4日、開業した。
JR新宿駅に直結し、一日約4万人の利用が見込まれる。
タクシー乗り場や観光情報施設も併設され、高速路線バスが39都府県との間を結ぶ。
バス停車場は3、4階。3階にはタクシー乗降場と、東京都が運営する「東京観光情報センター」がある。
2階の改札口から、JR線に直接乗り換えられる。
1日最大1600便が発着する国内最大級のバスターミナル「バスタ新宿」が4月4日、開業した。
JR新宿駅に直結し、一日約4万人の利用が見込まれる。
タクシー乗り場や観光情報施設も併設され、高速路線バスが39都府県との間を結ぶ。
バス停車場は3、4階。3階にはタクシー乗降場と、東京都が運営する「東京観光情報センター」がある。
2階の改札口から、JR線に直接乗り換えられる。
「忍者の里」で知られる滋賀県甲賀市が、甲賀流忍者の末裔(まつえい)を探す「甲賀流忍者調査団 ニンジャファインダーズ」を1月に結成した。
忍者 といえば、伊賀(三重県)と並んで名前があがる甲賀だが、その存在や活動には、はっきりとした記録がない。
謎に包まれた実態を今も“闇”に紛れて暮らす (?)子孫を通じ、明らかにしようという試みだ。
甲賀市は忍者のPR動画を作成したり、職員が忍者装束で業務についたりと忍者によるまちおこしを進めてお り、海外でもブームの「NINJYA」をより広めることを目指す。
日本に来る外国人旅行者には
「日本人は忍術が使える!」
と思ってる人が多い (^_^;)
消費者庁は、根拠無く「がんや認知症を予防する」などとうたってココナッツオイルを売っていた会社に、再発防止などを求める措置命令を行った。
景品表示法に基づく措置命令を受けたのは、「エクストラバージンココナッツオイル」などの商品を売る「ココナッツジャパン株式会社」。
消費者庁によると、ココナッツジャパンは、去年11月頃までの約1年半、ウェブサイトにココナッツオイルを使った商品ががんや心臓病、認知症などの病気を予防するかのように表示し、約1億9000万円売り上げていたが、その効果について合理的な根拠を示さなかった。
ココナッツジャパンは「再発防止策に取り組む」などとコメントしている。
猫が車に入り込むことで起きる事故を防ぐため、日産自動車が推進している「#猫バンバン」プロジェクト。
同プロジェクトで行った猫の被害実態の調査結果が発表されました。
猫バンバンは、乗車前にボンネットをバンバンと軽くたたいて、車の隙間に入り込んだ猫に人間の存在を気づかせること。
冬になると、寒さをしのぐた めに車のエンジンルームやタイヤの隙間に猫が入り、気付かずエンジン始動をして猫が犠牲になってしまう事故が多発しているとして、日産は猫バンバンを呼び かけています。
先日、猫がクルマにひかれる現場を目撃し
大ショックを受けてしまいました (T_T)
北海道新幹線の3/26開業に伴い廃止となる、JRが定期運行する最後の夜行急行「はまなす」の最終列車が22日早朝、終点の札幌駅に到着、多くの鉄道ファンらが出迎えた。
青函トンネルを通った最後の在来線旅客列車となった。
午前6時すぎ、朝日を受けてはまなすが入線すると、鉄道ファンらがシャッターを切っていた。
「次第に明るくなっていくのが感動的だった。惜しくて眠ることができなかった。しばらく余韻に浸りたい」
駅に妻と降り立った千葉市の会社員、住田直哉さん(37)は興奮した様子だった。
写真を撮るために横浜市から飛行機で札幌に来た横浜市の中学3年、福島悠太さん(15)は「切符がとれずに1度も乗れなかったが、歴史的な客車の最後を見られてよかった」と話していた。
車掌を務めた高桑正人さん(52)は「24年間、はまなすに乗車してきました。ラストランに乗車でき感謝し、安堵しました」と語った。
「28年間 夢と希望をのせて走ってきました。感謝するともに、26日の新幹線をよろしくお願いします」などと最後の車内放送を行ったという。
青函トンネル開通とともに青森ー札幌間の運行を開始したはまなすは、約28年間の歴史の幕を閉じた。
青函トンネルを走る在来線の列車は今後、新幹線の電圧や運行システムに対応した貨物列車のみになる。
はまなすの運行終了で、明治時代から続く「急行列車」の歴史に幕が下りる。
2010年の青春18きっぷ北海道旅で乗りました
3月は古いものが消え去る月だなぁ (T_T)
▼2010年の写真
ふつうのネコは 日本国内で大ブレイク中だが
ネコ以外のネコ科は 世界中で絶滅中 (T_T)
気象庁は21日、東京の桜(ソメイヨシノ)の開花を発表した。
平年より5日早く、昨年と比べて2日早い。
1週間から10日後に満開となる見込み。
今年のさくらは、平年より早い開花となるところが多いでしょう。
開花が一番早い予想なのは福岡で3月18日、続いて東京の19日です。
関東から西の地域では、見頃は3月末ごろからとなりそうです。
連休明け以降の寒の戻りが、これまでの予想よりも強まりそうなため、満開の予想が前回よりやや遅くなっています。
昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。
暖冬は桜の花芽が休眠から目覚めにくく、開花が遅くなる要因となります。
一方で、1月末以降も気温が高い日が多く、この先も20日日曜日ごろまではかなりの高温となる見込みです。
このため、暖冬による影響を考慮しても平年よりも早い開花となるところが多い見込みです。
ただ、暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州南部など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花がやや遅くなる所もありそうです。
北日本は暖冬の影響が小さいですが、高温傾向も東・西日本ほどではないため、平年よりやや早い開花となる見込みです。
26日の北海道新幹線開業に伴い廃止される、寝台特急カシオペア(上野-札幌)のラストラ ンとなる上り列車が20日午後、札幌駅を出発した。
ホームでは約700人の鉄道ファンが「ありがとう」と声を上げ、拍手で見送った。
上野駅には、21日午 前9時25分に到着する予定。
最終列車は午後4時12分ごろ、JR北海道の島典賢札幌駅長(59)の「出発進行」の合図で出発。
ホームを埋めたファンは列車が見えなくなるまで、カメラを構えたり、手作りのサインボードを掲げたりして、最後の姿を目に焼き付けた。
下り最終列車は、20日午前11時25分ごろ、約400人に迎えられ、札幌駅に到着。
阿部昭博車掌(54)は車内放送で「長年愛してくださったカシオペアは今日で最後ですが、皆さんの心の中では永遠に走り続けます」と感謝を述べたという。
カシオペアは1999年にデビューした人気列車。
JR東日本は6月以降、ツアーのための団体列車として復活させる方針で、カシオペアの名称も存続する見通し。
寝台特急ブルートレインは タイに輸出されていて
バンコク~チェンマイの間を走っています (^_^;)