最近はYoutube(特にネコ動画)を観るのが趣味のようになっています
上の動画は、苗場プリンスホテル
バブルのころは一世を風靡した、あの苗場国際スキー場がメインの巨大かつ豪華なリゾートホテルです
かつてのバブリーな若者スキー文化も「風と共に去り」まして、今はスキーもできる静かな温泉リゾートホテルになってるようですね
以前、太田くんを囲む会の温泉合宿で行ったなぁ、なーんて思って動画を観ていたら、何だか記憶と違うので、よく考えたら温泉合宿したのは越後湯沢だったと気付きました
しかもプリンスホテルじゃなくてニューオータニで、昔の記憶もだんだんボケて来ているのを感じます(T_T)
▼これまでの温泉合宿
2008年12月 第1回 箱根 「ペンションおかだ」
2014年10月 第10回 東山(会津若松) 「向瀧」
2015年04月 第11回 宝川(水上) 「汪泉閣」
2015年10月 第12回 館山 「ホテル川端」
2016年12月 第13回 舘山寺 「ウェルシーズン浜名湖」
2017年12月 第15回 喜連川 「かんぽの宿」
2019年01月 第16回 鶴巻温泉 「大和旅館」 日帰りランチ会
▲2008年12月 第1回 箱根 「ペンションおかだ」
一時は年2回のペースだった温泉合宿ですが、最近はコロナの影響などもあって、合宿をやめてランチ会になりつつあります
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バブル時代も40年くらい昔になり、体感として知っている人はすでに高齢者
あのころ冬になったらスキー場へ出かけるのが若者文化で、「私をスキーに連れてって」などというバブリーな映画も作られました
撮影場所は苗場かな?と思ったら、志賀高原プリンスホテル
プリンスホテルと言えば西武グループで、私も朝散歩では高プリ日本庭園をよく利用させてもらってます(無料だしね)
とにかく巨大資本でデカいホテルを作るのが西武流で、日本全国にプリンスホテル網を作り上げた訳ですが、やや大作りでラフな印象も受けます
上の動画にも出て来ますが、苗場プリンスホテルは最初わずか28室、需要の伸びに合わせて増築を繰り返したようで、そこには経営者の慎重さも感じます
経営者の仕事で最も重要かつ難しいのが需要予測で、これを間違えると企業は倒産します
その総帥が、西武グループ二代目御曹司の堤義明で、いま調べたら91歳でご存命
バブルの頃は世界長者番付でトップになったこともあり、まさに隔世の感があります
あのころ「山手線内側の土地を全部売れば、アメリカ全土が買える」などと言われてた(価格固定の思考実験で、本当だったのかどうか知らんけど)
この堤義明の異母弟が、西武セゾングループ総帥だった堤清二で、渋谷公園通りPARCOを中心に、今に続く渋谷の若者文化を創った
この兄弟の父親が堤康次郎で、これも日本の現代史で特筆すべきスゴい人物なんだけど、書き始めたら終わらなくなりそうなので今日はやめときます
堤義明が正妻の子でスポーツマン、堤清二がお妾さんの子で超インテリ(小説家でもあって、ペンネームは「辻井喬」)なので、余り仲は良くなかったらしい
彼の著作リストを見ると、経営者をしながら、よくもこんなに書けたもんだ!と感心します
体育会系の兄と、サブカル同好会系の弟
兄は弟ほど学校の勉強ができない、弟は妾の子で父親とソリが合わないという、それぞれコンプレックスを抱えていて、それがライバル意識と活動の原動力になったのかもしれません
親が作った西武グループを、兄は鉄道事業(本流)、弟は流通事業(傍流)を引き受けて、それぞれ現代史を彩る若者スポーツ文化とサブカル文化に大発展させたんですから大したもんです
(^_^;)~♪









…横須賀・軍艦クルーズ
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