ベネズエラ電撃作戦

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ベネズエラの元独裁者マドゥロ

お正月早々、ビックリするような国際ニュース

米軍の信じられないほどの手際の良さ!

おそらくロシアの独裁者プーチンも、こんな感じでウクライナを短期間で屈服させたかったのでしょうけど、そこは国力の差か、文明度の差か?

こうゆう電撃的な軍事作戦ではイスラエルが有名ですが、両国は仲が良いので、いろいろ軍事情報の交換をしているのかもしれません

独裁者マドゥロは、数時間前に中国の外交使節団と会談していました

そのせいで、彼が「今どこにいるか」という情報が、米軍に筒抜けになったと報じられています

だとするならば、中国使節団はとんだGPS役を果たした訳です

GPS:Global Positioning System(位置測定システム)

常に暗殺や襲撃に狙われている独裁者にとって、彼が「今どこにいるか」という情報は、国家の最高機密です

そのため独裁者プーチンは、夜眠る場所も毎晩変えていて、外国の要人と会うときもわざと遅刻して時間を微妙にズラし、「今どこにいるか」を分かりにくくしています

プーチン自身がこれまでに、政敵を何十人も暗殺してきたのですから、疑心暗鬼になるのも当然です

敵組織のヒットマン(暗殺者)からの襲撃を恐れて、常にビクビクしながら生きている暴力団の親分と同じ、哀れな人生です

今回の事件を経済的な側面から見ると、何よりもまず、ベネズエラの地下に眠る石油に注目が集まります

ベネズエラの原油確認埋蔵量は、サウジアラビアを越えて世界一!

これまで中国とベネズエラが親密だったことを考えると、このばく大な地下資源が、反米側(中国ロシア北朝鮮イランなどの独裁国)から、親米側(EU、日本など西側民主主義先進国)に近づきました

中国からベネズエラへのばく大な貸付金や投資は、その多くが回収不能になりそうで、習近平の受けたショックは計り知れない

南米と言えばアメリカの裏庭で、そんな場所でコソコソと反米の小細工を繰り返していた中国、ついにアメリカの逆鱗に触れちゃいました

おそらく、世界のパワーバランスに大きく影響するはずです

トランプは、独裁者マドゥロの罪状として麻薬密輸をあげていますが、そんなものは単なる口実であって、本当の狙いが石油などベネズエラの地下資源だったことは明白

今回の事件で、メンツ丸つぶれになったのが、中国の独裁者・習近平

中国がベネズエラに供与していた武器(特に防空網)が、米軍の電撃作戦の前で瞬時に無力化され、何の役にも立たなかった

中国から軍事支援を受けている反米諸国の独裁者たちには「明日は我が身」の大ショック!

中国に対する信頼が根底から揺らいでおり、一気に中国からアメリカへの乗り換えが進むかもしれません

とにかく最近の習近平は、やること為すこと裏目に出ることばかり

中国経済は、不動産バブル崩壊で急激にデフレ不況に突入しており、習近平が打ち出す経済対策はほとんど効果を発揮していません

財産や収入を失った中国人民の不満はすでに沸騰していて、すさまじい数の暴動やデモが中国国内に渦巻いています

その国内不満の矛先をそらすために、習近平は日本の立憲民主党・岡田に命令して、高市総理から「緊急事態条項」発言を引き出すことに成功

それを口実に、いつもの「日本たたき」を始めました

でもそのたたき方が、中国人観光客の日本渡航抑制とか生ヌルい方法だったので、日本への影響が乏しい

むしろマナーが悪くて迷惑な中国人観光客が減り、日本人や中国以外からの観光客はとても喜んでいます

おかげで高騰してた京都のホテル宿泊料も落ち着いてきている

暖かくなったら京都へ旅してみようかな

(^_^;)~♪

 

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追伸1 一番上のマドゥロの写真で、サンダルを履いているのは、いかにも油断していた(寝ていた?)ところを襲われた感じがよく出てるね

マドゥロが頭にかぶってる、ミッキーマウスの帽子みたいなのは何だろう?

 

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追伸2 左のサインはトランプ

右はマドゥロ。

どっちもどっちだね

  (^_^;)~♪

 

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追伸3 ベネズエラの皆さん、死ぬほど喜んでますね (^_^;)

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