1965年(昭和40年)10月~1966年(昭和41年)9月放映
音楽は冨田勲が担当
1話ごとに画面に合わせて新たに作曲
音楽には総制作費の4分の1から3分の1をかけ
『鉄腕アトム』と比較すると 音楽予算は5倍
輸出先アメリカの担当者も 音楽を絶賛しました (^_^;)
1965年(昭和40年)10月~1966年(昭和41年)9月放映
音楽は冨田勲が担当
1話ごとに画面に合わせて新たに作曲
音楽には総制作費の4分の1から3分の1をかけ
『鉄腕アトム』と比較すると 音楽予算は5倍
輸出先アメリカの担当者も 音楽を絶賛しました (^_^;)
ウルトラマンやウルトラセブン、仮面ライダー、おそ松くん。
今年に入って、昭和に一世を風靡(ふうび)した国民的な特撮ヒーローやキャラクターが、改めて脚光を浴びている。
一連の復古ブームの輪に「なめんなよ」とにらみを利かせながら加わろうとしているのが、1980年代初頭に一大ブームを巻き起こした「なめ猫」。
これら共通のキーワードは「アニバーサリー」だ。
◇
生誕35周年を迎えたなめ猫は、折からの猫ブームを追い風にして再び人気が高まっており、モバイルゲームなどを通じた“再デビュー”も果たしつつある。
生みの親で雑貨の企画販売を行うグループS(東京都渋谷区)の津田覚(さとる)社長は「関連商品をつくらせてほしいという依頼が、さばききれないほどきている」とうれしい悲鳴を上げる。
なめ猫は当時の荒れた学校の世相を反映させて、学生服や革ジャンを着せた猫をモチーフにしたが、愛らしい姿とのミスマッチがユーモラスで、主に若い女性や小中学生の支持を集めた。
80年代はステッカーやノート、缶バッジなどが販売されていた。わずか3年間で520種類のグッズを販売、売上総額は750億円にも達した。
今回のリバイバルでは、デジタル時代を反映したアイテムで勢力を拡大している。
パルコは運営するクラウドファンディングサイトで、IT関連企業のカヤックとともに、なめ猫の卓上カレンダー制作プロジェクトを立ち上げた。
4月1日から6月20日まで制作費330万円を目標に参加を募っている。パルコでは「各店舗でも猫関連の企画がヒットしていることから、主要顧客の20代後半~30代後半の女性に親しんでもらいたい」と語る。
また、4月からはLINEスタンプが発売され、夏には4社がモバイルゲームを投入する。ゲームはなめ猫が畑で農作物を育てて収穫するといった内容だ。秋にはスロットの新台が登場するほか、パチンコ台なども準備中。グループSが抱える案件は60件に達する。
近年、猫をテーマにした書籍やゲームなどがヒットして猫ブームとされている。関西大の宮本勝浩名誉教授は、猫ブームがもたらす経済効果について、飼育費、グッズ売り上げ、観光費用などを含めて平成27年は2兆3000億円に上ったと試算している。
こうした動きを踏まえて、再び表舞台へと歩み出したなめ猫。猫ブームとの相乗効果が期待される。
一方、安定的な人気を誇るウルトラマンシリーズは今年、放送開始50周年を迎えた。これを記念してJR東日本が1月から2月にかけて実施したのが、ウルトラマンスタンプラリーだ。
首都圏の65駅に設置されたスタンプを押していくもので、10駅を制覇したらオリジナルステッカーがプレゼントされた。
同社によると、各駅のキャラクターは「当駅のイメージに合っている」といった自己申告を踏まえ決定したというが、「取手=ウルトラセブンの『ガッツ星人』」「柏=ウルトラセブン」「新松戸=ウルトラセブンの『キングジョー』」「西荻窪=ウルトラマン」といったように、なぜか中心部から離れた駅に人気キャラクターが集まっていた。
ターゲットは40~50代を中心としたサラリーマン層だったが、いざ蓋を開けると幅広い年齢層に支えられ、10駅の達成者は10万人台の目前まで迫った。
10駅を達成すればオリジナルピンバッジを入手できるチャンスが与えられたが、早い段階で人が殺到し、極めて狭き門だった。ウルトラマンのブランド力は、半世紀を経過しても色あせていないことを立証した。
サンスター文具は、ウルトラマンとウルトラセブンの特別なデザインのステーショナリーシリーズと、おなじみの宇宙人がマスコットとしてペンの先端部に付けられた「ウルトラアクションペン」を販売した。
雑誌プレゼントを行った際、30~40代を中心とした男性からの応募が集中したという。
◇
仮面ライダーは今年、生誕45周年を迎えた。これを記念して制作した映画「仮面ライダー1号」はヒットを続けている。また、悪の組織「ショッカー」の戦闘員になれる「FACE PACK」をサンスマイルが発売するなど、ユニークグッズも随時登場、人気を集めている。
サンスター文具は、ウルトラマンとウルトラセブンの特別なデザインのステーショナリーシリーズと、おなじみの宇宙人がマスコットとしてペンの先端部に付けられた「ウルトラアクションペン」を販売した。雑誌プレゼントを行った際、30~40代を中心とした男性からの応募が集中したという。
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仮面ライダーは今年、生誕45周年を迎えた。これを記念して制作した映画「仮面ライダー1号」はヒットを続けている。また、悪の組織「ショッカー」の戦闘員になれる「FACE PACK」をサンスマイルが発売するなど、ユニークグッズも随時登場、人気を集めている。
なめ猫 かわいー! (^_^;)
東京都心・大手町で、いよいよ天然温泉に入れる日がやってくる。
←温泉の上は、こんなビル。
オフィスビルの摩天楼が立ち並ぶ大手町の一丁目。
5月9日にオープンする「大手町温泉」と名づけられた湯は、地下1500メートルの深さからくみ上げられている療養泉だ。
湯をすくってみれば、ほんのりと茶褐色。
つかってみると、とろりとした肌触りが心地よく、湯冷めしにくいという。
泉質は「含よう素-ナトリウム-塩化物強塩温泉」。食塩泉とも呼ばれるタイプの温泉で、殺菌・保湿効果に優れている。
神経痛や打撲、関節痛、胃腸機能の低下などに効能があるほか、冷え性やうつ状態、皮膚の乾燥も適応症だ。
都心のオフィス街に働いている人にとってはまさに 癒やしの泉かもしれない。
なめらかな湯に全身を沈めてリラックスしていると、ここが日本屈指のビジネス街だということを忘れてしまう。
お風呂 大好き (^_^;)
最初のテレビ放映は 1966年(昭和41年)7月~1967年(昭和42年)4月
円谷プロの代表作 そして日本を代表する スーパーヒーロー
有名なジョーク 「ウルトラマンさん、電話です」 「ジュワッキ!」 (^_^;)

小田急電鉄は4月28日、東北沢~和泉多摩川間の複々線化による輸送改善効果を発表。
ピーク時間帯の所要時間で、町田~新宿が10分短縮するとした。
複々線の完成で、「平日ピーク1時間当たりの運行本数が現行27から36へ増発」、「混雑率が現在の189%から、車内で新聞や雑誌を楽な姿勢で読むこ とができる160%程度へ、大幅に改善」、「平日ピーク時間帯の所要時間が短縮」する見込み。「小田急線は混んでいる」というイメージを払拭するという。
主な駅から新宿までの所要時間の変化は、新百合ヶ丘が6分(34分→28分)、町田が10分(48分→38分)、小田急多摩センターが5分(45分→40分)、海老名が9分(60分→51分)、大和が8分(61分→53分)、それぞれ短縮する。
複々線化は現在、世田谷代田~和泉多摩川(8.8キロ)が完成し、複々線による運転中。
残る東北沢~世田谷代田間(1.6キロ)は2017年度に完成し、下北沢駅舎が完成する2018年度の事業完了を目指している。
ダイヤ改正は2018年3月の予定。
ますます便利になる 小田急線 (^_^;)
長野・諏訪市で行われていた諏訪大社の御柱祭で、氏子の男性が柱から落ち、死亡する事故があった。
事故があったのは、諏訪市の諏訪大社本宮で、5日午後4時半ごろ、4本の柱を建てる「建御柱」で、最も太い「本宮一の柱」の建御柱が終わったあと、氏子の41歳の男性が、転落した。
目撃者は、「ドスーンとすごい音だった」と話した。
警察によると、男性は、およそ10メートルの高さから、下にあった重機の上に落ち、頭を打つなどして、病院に運ばれたが、死亡した。
境内は、お祭りムードが一変し、一時、騒然となった。
警察などが、現場検証を行い、事故の原因を調べている。
毎回 死人が出る 諏訪の御柱祭
今回も やっちゃいましたね (T_T)

がんで死亡した患者2割の発症は、ウイルスや細菌、寄生虫などへの感染に起因しているといわれる。
うち胃がんを引き起こす「ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)」は、その仕組みだけでなく、がん以外の病気の原因にもなることが明らかになってきた。
胃の病気の原因として、1982年にピロリ菌を発見したのは豪州のバリー・マーシャル博士らだった。
培養したピロリ菌を自ら飲んで急性胃炎が起こることを 証明したマーシャル博士は取材に、「ほぼ無味無臭だったよ」と笑った。
「胃酸の中で生きる細菌はいない」「胃炎の主な原因はストレス」という当 時の常識を覆す成果だった。
ピロリ菌が強酸性の胃酸にさらされても生きられるのは、酵素を出して胃にある尿素をアルカリ性のアン モニアに変化させ、胃酸を中和しているからだ。
慢性的な感染は萎縮性胃炎や胃潰瘍など胃の粘膜の病気を引き起こし、胃がん発症の危険性を高める。実際、日 本人の胃がん患者の98%は感染者という。
徐々に分かってきた胃がんを引き起こす仕組みはこうだ。
畠山昌則・東京大教授(感染腫 瘍学)によると、ピロリ菌は胃の内側に取り付くと、上皮細胞にミクロの針を差し込んで「Cag(キャグ)A」というたんぱく質を注入する。
細胞内で CagAにリン酸が結合すると、細胞を増殖させる酵素「SHP2」も結びつき、働きが異常に活発になってがんの発症を促す。
日本 人が感染する東アジア型のピロリ菌は欧米型に比べ胃がんを引き起こしやすいことも知られている。
畠山教授は「東アジア型以外のピロリ菌のCagAは SHP2と結合する力が弱く、中にはCagAを持たないものもある」と説明する。
最近の研究では、CagAからリン酸を外してSHP2と結びつくのを防げ る酵素も見付かり、がん予防への応用が期待される。
胃がん以外の病気との意外な関係では、狭心症や心筋梗塞(こうそく)といった 虚血性心疾患の危険性を高めるという報告が100件以上発表されている。
このほか、血小板の減少により出血しやすくなる難病「特発性血小板減少性紫斑病」 の過半数はピロリ菌に起因するとされる。大腸がんなどとの関連も示唆されている。
京都大の研究者や畠山教授らの共同研究で、ピロ リ菌に感染した胃がん患者の血液から「エクソソーム」と呼ばれる細胞の分泌物を取り出して調べたところ、ピロリ菌由来のCagAが含まれていた。
血液を通 して全身に運ばれているとみられ、ピロリ菌が胃がん以外の病気にどう関わっているかを解明する第一歩の研究成果と期待される。
畠山教授は「ピロリ菌はヒト の細胞を利用しながら人類と長い間付き合ってきた。それだけに発見が尽きない」と話す。
ピロリ菌 除去しようかなと 検討中
(心の俳句) (^_^;)
いつも寝てばかりいる ネコ(寝子)ですが
やるときは やります 飛びます (^_^;)
1963年11月~1965年8月 NETテレビ(現・テレビ朝日)で放映
アフリカのジャングルで 狼に育てられた少年・ケンのお話です (^_^;)

東京・築地市場内で5月3日、イベント『ありがとう、築地。築地市場まつり』が開催された。
11月2日をもって81年間に及んだ業務を終了する同市場最後のイベントに、約15万人が駆けつけた。
約100店舗が出店し、開場直後から大にぎわい。
ニュースを見てから来場したという50代女性は「人が多くてびっくり。こんなに築地が愛されていたんだ なと感じました」と語り「活気やおもてなしなど、築地には“日本の良さ”が残っている。それがなくなってしまうのは、とっても残念」と名残を惜しんだ。
11月7日からは豊洲に場所を移し、新たに業務をスタート。
築地の近隣に住む60代男性は「娘が『甘エビ食べたい』って言うから、場内にはよく来てい た。場外は“冷蔵庫”みたいなもんでしたよ」となつかしみながら「(豊洲移転で)交通の便がよくわからない。ちょっと遠くなると、よっぽどじゃないと行か ないかもしれないですね」と率直な感想を吐露した。
また、40年近く同市場愛用している60代女性は「埼玉に住んでいますが、築地はなんとなく足が向くところだった。ここに来ると、なんかしみじみします ね」と涙ながらに振り返り「豊洲は、わずかしか離れていないけど全然感じが違う。これから足が向くか向かないかは、今まで通りの“親しみやすさ”があるか にかかっています」と新市場への注文をつけた。
一方、海外での“築地人気”がきっかけで同市場を訪れたという20代女性は「豊洲は嫌いじゃないので、楽しみ。海外の人も楽しめるような仕組みを作って くれたらいいなと思います」と前向きなコメント。
初めて築地を訪れたという10代男性も「このまま残してほしいというのもありますが、老朽化が原因だった ら仕方ない。今まで通り、豊洲にも外国人の方とかもいっぱい来てくれたら…」と移転後の発展に期待を寄せていた。
同イベントでは、落語家の林家正蔵のトークショーや映画『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』の監督と料理研究家・寺田真二郎氏によるトークショーも実施された。