ロビン・ファーマンファーミアン⇒
起業家、エンジェル投資家、講演者。いくつかの初期ステージの医療系スタートアップに関わるほか、非営利組織Organ Preservation Allianceのボードメンバーなどを歴任。
シリコンバレー在住の起業家ロビン・ファーマンファーミアンは、自らがクローン病という難病を抱えながら「医療テクノロジーの進化は、患者を力づける」と提唱し、一昨年、著書『The Patient as CEO』(患者こそが最高経営責任者)を米国にて上梓し、話題となった。
発明家で未来学者、レイ・カーツワイルは、同著推薦の辞として「医療、製薬の分野は、情報テクノロジーの領域となりつつあり、故に、かつてない早さで進化している。医師たちの多くは、現在臨床の最先端にある新しい治療法のすべてを知らない。その結果、患者自身がその進化を知り、追跡し、自らの健康に責任を持つことは今後ますます重要になる」と寄せている。
現代の医療イノベーションの恩恵を受けるために、患者は何を知り、どう行動すれば良いのか。
彼女自身の「プロの患者」としての経験とともに、話を聞いた。
最先端テクノロジーが 医療を変え
世の中と人生を変えてくれそうです
平等主義的な日本の医療制度 維持できるかな? (^_^;)