18時半ころ川崎から品川まで乗ろうとしたら大混雑
京急川崎駅も振替輸送でスゴイ混雑でした
でも京急は動いていたので 何とか帰れました
わざと帰りのラッシュを狙って飛び込んだの? (;´Д`)
2月4日17時49分頃、JR京浜東北線の新子安駅(横浜市神奈川区)で人身事故が発生した。
この影響で、同線は大宮―大船駅間の上下線で運転を見合わせている。
運転再開は18時50分頃の見込みという。
また、東海道線が東京―熱海駅間、横須賀線も東京―久里浜駅間で運休している。
18時半ころ川崎から品川まで乗ろうとしたら大混雑
京急川崎駅も振替輸送でスゴイ混雑でした
でも京急は動いていたので 何とか帰れました
わざと帰りのラッシュを狙って飛び込んだの? (;´Д`)
2月4日17時49分頃、JR京浜東北線の新子安駅(横浜市神奈川区)で人身事故が発生した。
この影響で、同線は大宮―大船駅間の上下線で運転を見合わせている。
運転再開は18時50分頃の見込みという。
また、東海道線が東京―熱海駅間、横須賀線も東京―久里浜駅間で運休している。
羽田空港の充実は 大いに結構なんだけど
この程度の工事に 300億円とか
本気で言ってるの~? (;´Д`)
国土交通省は、訪日外国人の利用が急増する羽田空港と都心をつなぐ鉄道輸送を強化するため、空港地下にある京浜急行電鉄のターミナル駅を改修する方針を固めた。
約300億円をかけ、車両が待避するための線路を約330メートル延長し、輸送力を約25%高める。
品川駅で接続するリニア中央新幹線が開業予定の2027年以降の運用を目指す。
京急空港線の終点である羽田空港国内線ターミナル駅は現状では2編成しか待機できない。
線路を延長して最大4編成が待機できるようにし、折り返し運転の効率を高める。
1時間当たりの最大発着回数は24回から30回に増え、1日当たり約8万人分の輸送力拡大につながる見込みだ。
国交省は20年度に地質調査や設計を行い、早ければ21年度の着工を目指す。
ホームは空港の約25メートル地下にあり、延長区間は空港第2ターミナルビルの真下を通るため、難工事が予想される。
電車や飛行機の運航は止めずに工事を進めるため、工期も長くなる。
政府は30年に訪日客を年間6000万人に増やす目標を掲げる。

▲訪日客は急激に増えています
羽田空港にある京急2駅の18年度の1日平均乗降客は計12万人超と、5年前の計約9万人から急増している。
羽田空港の国際競争力向上には、鉄道網の整備が不可欠だ。
JR東日本も「羽田空港アクセス線」の新設を計画しており、国交省は20年度に地下トンネルの調査を始める。
▲羽田空港の飛行経路が変わります こちらの方が影響が大きいかも
▲東西自由通路のイメージ
新宿駅で現在、「東西自由通路整備計画」が進められている。
8月の東京2020オリンピック・パラリンピック開催までに開通する予定。
2012(平成24)年9月にJR東日本が事業主体となって始まった計画で、現在の西口と東口改札をそれぞれ移設し、両改札を結んでいた北通路部分が改札外の自由通路となる。
通路幅もこれまでの約17メートルから25メートルに広げ、エレベーターを改札内に4基新設する。
1885(明治18)年に開業した新宿駅は、都心と郊外を結ぶターミナルとして鉄道各線の駅が次々と開業し、路線も地下化、立体化するなど重層的に発展してきた。
現在は7路線8駅が結節し、一日に約380万人が乗降する。
新宿区役所の担当者は「利用者の多い駅構内で、終電後から始発までの短い時間帯を中心に工事を行ってきた。現在は躯体も完成し、床を貼るなどの作業が進んでいる」と話す。
東京都と新宿区は2018(平成30)年、新宿駅、駅前広場、駅ビルなどを一体的に再編整備し「新宿グランドターミナル」とするべく「新宿の拠点再整備方針~新宿グランドターミナルの一体的な再編」を策定した。
担当者は「オリンピックをきっかけに海外からの来街者なども増加が見込まれる中、同通路の完成で、新宿駅の利便性や東西周辺地域の回遊性もかなり向上するのでは。開通を一つの契機として、今後、線路上空の東西デッキ、南北の街をつなぐデッキや東西駅前広場などの整備、街の特性やまちづくりの動向を踏まえた、さらなるまちづくりの推進力となれば」と期待を込める。
ますます安全で便利になっていく
日本の電車 (^_^;)
人口減少、デジタル化、グローバル化。
日本の経済社会は、この三大トレンドを前に事業構造の大変革が求められている。
もはやこれまでの延長線上には将来が描けない。
多くの企業が、この大変革の中で構造改革を急いでいる。
こうした動きは、安定的な事業基盤の上に成り立っているとみられがちな鉄道関連事業にとっても例外ではない。
「鉄道の場合、事業全体に占める保守関連コストの割合は2~3割ともいわれている。労働人口減少を背景とした人手不足の中で、鉄道車両や関連設備の維持管理、保守を担う人材の確保も課題となりつつある」
(三菱電機の福嶋秀樹・執行役員社会システム事業本部副事業本部長兼神戸製作所長)
そして、改革の中核であり鍵を握るのはデジタル化。
鉄道会社にとっては、維持管理や保守の省力化や自動化に加え、運行の高度化や利用者に対する案内など、さまざまな分野でIoT(モノのインターネット)化や人工知能(AI)の活用といったデジタル化が求められている。
こうした中で、ひときわ存在感を高めているのが三菱電機だ。
このため、鉄道関連企業というイメージは持たれにくいが、モーターやブレーキにはじまり、車上にあるさまざまな制御装置、車内のディスプレーやエアコンなど、車両そのもの以外は何でもそろう国内有数の“鉄道関連企業”なのだ。
さらに、注目されているのはIoT関連の技術力。
三菱電機の鉄道分野における戦略も、デジタル化が前面に押し出されている。
いわば、鉄道版の“ITソリューション”展開に主眼が置かれている。
とにかく品川駅の1・2番線ホームは混みます
ホーム上での移動も困難なほどです (T_T)
JR東日本は2011年から品川駅の改良工事を行い、あわせて高輪ゲートウェイ駅開業にともなう線路移設工事もしている。
同駅は東京総合車両センター田町センターの跡地などを利用し、線路を引き直さなければならない必要がある。
線路切換工事は、今回が初めてではない。
2018年6月16日の終電後から17日の10時40分ころまで行われ、この際には京浜東北線の南行(東京駅から品川・横浜方面に向かう路線)が現在の線路に移設され、高輪ゲートウェイ駅の予定地を通ることになった。
あわせてこれまで使用していた品川駅4番線を使用しなくなり、京浜東北線は5番線に移った。
今回の線路切換工事は、もっと大規模になる。
京浜東北線の北行(横浜・品川から東京駅方面)と、山手線が高輪ゲートウェイ駅予定地を通ることになり、それに合わせて一部線路の切り換えなども行われる。
工事は11月15日の終電後から、17日の初電にかけて行われる。
この間、京浜東北線の品川~田町間は運休となる。
さらに山手線は11月16日の初電から16時ころまで大崎~上野間が運休となる。
(昼間の電車を長時間止めて工事をするのは、山手線では始めてかもしれない)
この切換工事により、高輪ゲートウェイ駅予定地を電車は通るようになり、あとは開業を待つだけだ。
高輪ゲートウェイ駅開業にともなう新線の移行と同時並行で行われるのが、品川駅の改良工事である。
品川駅の山手線や京浜東北線のホームでは乗り換えにともなう混雑で人であふれており、それをどうするかが課題となっているのだ。
まず、品川駅の山手線ホーム、1番線と2番線だ。
このホームは横幅が11メートルあるものの、いつも多くの人で混雑している。
そのため、このホームを山手線内回りだけで使用できないか、ということをJR東日本は考えている。
そのために京浜東北線南行を4番線からこれまで上野東京ラインが使用していた5番線に移行し、北行を3番線から4番線に移行する。
そしていまの3番線の線路スペースをホーム拡幅に使用し、そこから山手線外回りに乗れるようにする。
京浜東北線北行と山手線外回りが使用できるホームの幅は13メートル。かなり広い。
上野東京ラインに開業による常磐線の品川始発や、今回の山手線・京浜東北線のホーム改良。
そのためには施設に余裕が必要だった。
品川駅では、7・8・9・10番線が「臨時ホーム」として以前は使用されていた。
ふだんは東京駅発の大垣行夜行列車が「青春18きっぷ」のシーズンに品川発となり、その列車を並んで待つための場所としてこれらのホームが使用されていた。
国鉄の時代には、東北方面への臨時夜行列車のホームとして使用されていたこともある。
そういった余裕のスペースがあったため、これまでの長く続く改良工事の際にもホームの位置をずらしつつ、列車の本数を減らすことなく対応できた。
2022年ころにはホームの改良工事も終わり、広いホームで山手線や京浜東北線が利用できるようになる。
おそらく、かつては臨時列車や団体列車なども多く、長距離列車のためにもこういった臨時のホームが必要だった。
またそういった列車は客車列車だった。
一方でいまは客車列車はほとんど見ることがなくなり、ホームでの車両の待機時間も減っている。
長距離列車のために多くのホームを駅に設置する必要はなくなり、そのぶんを利用者の多い通勤電車のために使うことができるようになっている。
東京駅の東北・上越新幹線ホームのある場所も、かつては長距離列車のためのホームが何本も並んでいたところであり、発車まで長時間待機していた。
そういったスペースを利用して、駅は改良される。
今回の線路切換工事は、高輪ゲートウェイ駅開業という理由だけではなく、品川駅をより広く、使いやすくするためのものである。
過去の時代の設備を有効活用しながら、品川駅は時代に合わせて変わっていくのだ。
▲クリックすると拡大します
台風19号の被害で運休していたJR中央線の特急「あずさ」(松本-新宿など)や「かいじ」(甲府-新宿など)の運転が28日始発から再開され、長野県の中南信地方や山梨県と東京を結ぶ大動脈が16日ぶりにつながった。
甲府駅で午前7時18分発の新宿行きかいじ2号を待っていた東京都八王子市の大学3年、坂井勇樹さん(21)は
「各駅停車で甲府に帰省していたが、特急が動いてよかった。山梨県民にとって、あずさやかいじは生活の一部」
とほっとした様子。
午前7時39分発の東京行きあずさ2号に乗り込んだ会社員、高橋あずささん(38)は
「昇仙峡(しょうせんきょう)を観光するため高速バスで甲府に来たが、名前と同じあずさで帰れてうれしい」
と話した。
列車は平原綾香さんのデビュー曲「Jupiter(ジュピター)」の発車メロディーとともに走り出した。
太田くんを囲む会では
2012年9月に
別所温泉で合宿しました (T_T)
長野県内各地で大きな被害をもたらした台風19号。
千曲川の氾濫は県内の交通インフラにも多大な影響を及ぼした。
上田市の上田電鉄は鉄橋が崩落し、北信や東信を走るしなの鉄道(同市)も千曲川に近い箇所にある線路や変電所が水につかった。
鉄道など交通インフラは被害が大きい箇所も多く、復旧にはなお時間を要しそうだ。
▲地図をクリックすると拡大します

高輪ゲートウェイ駅の開業に伴って
品川駅の改造も進むようです (^_^;)
JR東日本東京支社は2019年9月17日(火)、高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)の開業に向けて、山手線、京浜東北線で、運休などが伴う線路切替工事を11月に行うと発表しました。
工事は、11月15日(金)の終電後から17日(日)の初電にかけて行われます。
山手線と京浜東北線の田町~品川間の線路を東側に移設するとともに、品川駅の京浜東北線北行(大宮方面)を3番線から4番線に移します。
これに伴い16日(土)は、京浜東北線の田町~品川間が終日運休するとともに快速運転を中止。
初電から16時ごろまでは、山手線の上野~東京~大崎間も運休します。
同支社によると、山手線の運休を伴う工事はJR東日本発足後初といいます。
上野東京ラインや埼京線、東京臨海高速鉄道りんかい線は、増発を予定。
東京メトロ、都営地下鉄、りんかい線、東急線、京急線の各全線では振替輸送が行われます。
悪天候などで工事が実施されない際は、12月13日(金)から15日(日)までの日程に延期されます。
高輪ゲートウェイ駅は、山手線、京浜東北線の田町~品川間で、2020年春ごろの開業に向けて建設中。
今回の工事で使用停止となる品川駅3番線は、現3・4番線ホームの拡幅スペースになり、2022年ごろに京浜東北線北行(大宮方面)と山手線外回り(渋谷、新宿方面)が同一ホームで乗り換えられるようになる計画です。
悲しいことに 人身事故が非常に多い京浜急行ですが
復旧にこれだけ時間のかかる事故は珍しい (;´Д`)
京急脱線事故、同線は事故から一夜明けた6日も始発から京急川崎―横浜駅間で上下線の運休が続いている。
他の区間では折り返し運転を行い、JRなどへの振り替え輸送も実施している。
横浜駅から下り方面については運行本数を削減していることもあり、同駅などは朝のラッシュ時、通勤・通学客らで大混雑した。
京急電鉄によると、事故が起きた神奈川新町駅南側の踏切付近では、事故車両の撤去のほか、損傷した架線や線路の改修など復旧作業が続いている。
同社は6日、全線での運転再開が「7日始発」になると発表した。
京急はよく利用するので ゾッとします
踏切内の巨大物体を 自動運転AI技術で探知して
自動ブレーキが かけられないものか (;´Д`)
9月5日午前11時40分ごろ、横浜市神奈川区の京浜急行・神奈川新町駅近くの踏切で、青砥発三崎口行き快速特急(8両編成)が、線路上で立ち往生したトラックと衝突した。
トラックの運転手の男性が車両の下敷きになり、病院に搬送されたが死亡。
電車は1両目がトラックに乗り上げるような状態になったほか、3両目付近まで脱線。
乗客の一人が開けた窓から脱出したという。
「死ぬかと思った」と振り返った。
トラックが炎上した影響で現場からは黒煙が上がり、電車の側面などが黒く焦げたほか、線路脇の鉄柱の一部が大きく折れ曲がった。
現場付近で事故を目撃した横浜市泉区の男性(30)によると、京浜急行の快特電車と衝突したトラックは、線路沿いの乗用車1台が通れる程度の細い側道から右折して、踏切に進入したところで停止。
この男性によると、内輪差の影響などで曲がりきれず、まず、踏切内に頭を突っ込んだ状態で立ち往生したとみられる。
運転手が車を降り、切り返しができるかどうか、確認しているような様子も目撃されていた。
踏切の遮断機はトラックにかぶさるような形で下りていた。
快特電車が踏切を通過する場合、その約40秒前に警報が鳴って、遮断機が下り始める。
遮断機は約20秒かけて閉まり、完全に閉まってから、約20秒後に電車が通過する。
京急が設置している現場付近のカメラ映像を確認したところ、遮断機が下りる30秒ほど前からトラックが切り返しを繰り返し、立ち往生していた様子が写っていた。
目撃者によると、踏切を抜けようとしたトラックの左側面に電車が衝突。
トラックは約80メートル引きずられて炎上し、電車も脱線した。
京急によると、事故が起きた神奈川新町-仲木戸間は通常、時速120キロで走行する区間。
踏切には遮断機が下りた後、車などの障害物をセンサーで検知する「障害物検知装置」が設置されていた。
この装置が作動すると、異常を知らせる信号機が点滅、電車の運転士に知らせる。
今回の事故でも運転士は踏切内のトラックを覚知、手動でブレーキをかけたが間に合わなかったとみられる。