場所は 我々が学んだ旧校舎の裏 体育館の横ですね
いわゆる 「業間体操」 でしょうか? (^_^;)
場所は 我々が学んだ旧校舎の裏 体育館の横ですね
いわゆる 「業間体操」 でしょうか? (^_^;)
最後の宿泊客を送り出した8月25日(日)午後3時より、館山寮において、香区長を始めとする地元関係者8名の方のご参加を得て、平成25年度館山寮開寮式が行われました。
会場とした寮食堂には地元関係者の他、閉寮作業応援に駆け付けた水泳部OB・OG、寮運営スタッフなど17名が集まり、約40日間に及ぶ下記開寮期間を振り返りながら、来年度に向けての課題などを語り合いました。
秋の訪れを伝えるような涼風が吹き出した午後4時30分、来年度の再会を誓い合いながらお開きとなりました。
夏の終わりを感じますね
まだ暑いけど (^_^;)
7月24日(水)~8月8日(木) 臨海教室(1年次生)
第Ⅰ期 | 7月24日(水)~27日(土) | A・B組 | (すべて、3泊4日) |
第Ⅱ期 | 7月28日(日)~31日(水) | G・H組 | |
第Ⅲ期 | 8月1日(木)~4日(日) | E・F組 | |
第Ⅳ期 | 8月5日(月)~8日(木) | C・D組 |
第1日 | 8:30に新宿高校をバスで出発して11時頃、館山寮到着。寮のすぐ前が海という、抜群の立地。 塩見漁港という浜は別名「鏡ヶ浦」というほど静かな海面。入寮説明のあと、早々に避難訓練を行う。13:30 開校式 館山寮ではテレビ、携帯、エアコンはいっさい禁止。また、海での生命の安全を徹底させるため、生活規律がたいへん厳しい。入寮注意では、生徒に 緊張感がみなぎった。14:10 浜に集合、まず皆で「よろしくお願いします」と海に一礼。さっそく、各班指導員のOB、OG達の号令や仲間の生徒とのバ ディのかけ声が元気に響く。体操後、いよいよ海へ。18:30 (入浴を済ませて)夕食。食事の配膳は、当番の生徒が行う。その後、休息、22:00就寝。
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第2日 | 6:00 起床 6:20 浜で点呼、体操。海に向かって朝日を浴びるのは、最高に気持ちよい。浜から戻り清掃。毎日、朝食前は雑巾、モップがけや掃き掃除等、生徒が分担して行う。伝統ある寮を、丁寧に大切に使用したい。朝食を済ませて9:00海へ。初の「沖出し」。足がつかないところまで初めて泳ぐ。隊列を組めば、怖くない。(昼食、午睡の後)14:30午後の海へ。明日の遠泳に備えた小遠泳。午前より少し距離が長い。(夕食の後)19:00学園祭のうちあわせ・練習のHR クラスごとに盛り上がる。
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第3日 | (2日目同様の後)8:30 大遠泳 3列の隊列を組んで、伴泳するOB、OGに見守られ、救助船の支援体制をうけつ つ、沖に出る。私は救助船に乗っていた。光る海の上を生徒が列を組んで見事に泳ぐ姿は素晴らしかった。伴泳中のOB、OGからの、絶え間ない生徒への声か けには、感謝の気持ちが溢れた。「愛洋」「養勇高礼」(臨海教室の精神)を胸に、「あいよー」「よーいこーら」と、先導する船の先生の声が隊列に響き渡っ た。皆の心が一つになった。大遠泳は約50分の実施だった。到着した浜で休憩した後、海岸を歩いて塩見の浜に戻った。(昼食、午睡のあと)14:30午後 の海へ。平泳ぎに限らず、様々な水泳練習を行った。(夕食のあと)レクリエーション。グループごとに出し物を披露。準備した寸劇や歌に爆笑、大拍手。遠泳 が終わり、つかの間のリラックスタイム。
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第4日 | (2日目同様の後)9:00 海へ、。最後の海を満喫する水泳練習。最後は、お世話になった海に一礼。(昼食後)12:00 閉校式 水泳部のOB,OGには、たいへんお世話になった。感謝。17:00 新宿駅到着 解散
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館山寮から浜を見る
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初日、海に一礼
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船出し
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小遠泳
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朝の清掃活動
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食事「おかわり」の行列
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いざ大遠泳
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館山寮(塩見寮)が7月17日から開寮します。
同窓会員のふるってのご利用をおまちしております。
館山寮の開寮期間は下記の通りです。
7月17日(水)~7月23日(日) 8月9日(金)~8月25日(日)
7月24日(土)から8月8日(木)は臨海教室のため、一般客は利用できません。
←予約状況
臨海教室と一緒に 泊まってみたいな (^_^;)
臨海教室のスタートを翌日に控えた7月23日(火)、館山寮において、香区長を始めとする地元関係者9名の方のご参加を得て平成25年度館山寮開寮式が行われました。
会場とした館山寮食堂には地元関係者の他、母校体育教師、臨海教室応援の水泳部OB・OG、寮運営スタッフなど33名が集まり、和やかな歓談のうちにも今年も臨海教室が無事故で遂行されるよう誓い合いました。
新宿高校34回生の小野さんという方から今年の高校野球の予選の様子が入りましたのでお知らせしときます。
小野@JP 34回生
皆さん、
こちら(東京、横浜)は梅雨が明けたかと思うほどの好天で実に暑いです。今朝(7/7)の朝の天気予報では都心の予想最高気温は35度でした。そちらは如何でしょうか。
昨日(7/6)より高校野球の予選が始まり、今日の午後に駒沢球場で母校と目黒学院との試合がありました。試合中は試合の行方ばかり観ていて写真は撮りませんでしたが、試合前の練習と試合直前の円陣、試合後の応援席への礼との写真を撮りましたのでお送りします。
新宿高校が先攻でした。1回は両校とも無得点でしたが、2回には新宿高校が1点を先取し、続く3回には2点を加えて3対0となりました。この調子で 行くかと思いましたが、4回は再び両校とも無得点でした。その後、新宿高校は出塁はするものの得点には至らず、目黒学院に5回、6回、9回に1点ずつ得点 されて3対3となり、試合は延長戦に入りました。そして10回と11回とは共に譲らずに両校とも無得点で根競べの様になってきました。そして新宿高校が無 得点だった12回の裏に、デッドボールで出塁した目黒学院の選手がその後のバントとヒットとで生還し、試合終了となりました。
結果は新宿高校の敗退でしたが、初めに記した高い気温の下での3時間にも及ぶ試合を両校ともに最後までよく頑張ったと思います。特に最後まで投げ抜 いた新宿高校の投手(野口君だそうです)は、大変な体力ならびに精神力だと思います。また、今日は1塁の真横のあたりで観戦しましたが、新宿高校の1塁手 は実に落ち着いた人でした。送球が遅れて、走者が塁に着くギリギリになったことも幾度かありましたが、実に冷静にさばいていました。相当に肝の据わった人 の様です。隣に在校生がいたので訊いてみたところ、その人は3年生でキャプテンなのだそうです。むべなるかなと思いました。
今日の試合は3年生にとっては引退試合となりました。「応援席に礼」の向かって右端の人は目頭を押さえていますが、それ以外の人も泣いていました。クラブ活動に思いきり打ち込んだのでしょう。後輩たちが元気に高校生活を送っていることをOBの1人として嬉しく思います。
草々
▼これは2年前の動画です (^_^;)
▼試合後半
ひざの軟骨が年を取ったり、けがなどですり減って痛みが出る“変形性ひざ関節症”。
潜在的な患者数は2500 万人以上で、そのうち3人に1人は痛みなどの症状があるとされる。
高齢になるにつれて増加傾向にあるが、これまで有効な治療法もなかった。
変形性ひざ関節 症と診断された会社員の男性。
歩くだけで左ひざに痛みが走るなど、不自由な日常生活を送っている。
男性は、病気やけがを患者自身の細胞で治す際に使われる “細胞シート”を使った「ひざの軟骨の再生治療」を受けることになった。
これは東海大学整形外科の佐藤正人教授の研究チームが開発した世界初の治療法だ。
iPS細胞と並んで期待される再生医療技術、“細胞シート”の研究現場にカメラが入った。
※映像には手術のシーンが含まれていますので、ご注意ください。
【視聴者の皆様へ】
番組で紹介した「軟骨細胞シートを使った変形性ひざ関節症の治療法」は、“臨床研究”で安全性を確認している段階です。
※病院側が“20歳~60歳までを対象”に、被験者を軟骨の損傷程度などをもとに選んで行っていて、研究に必要な被験者10人は、すでに決まっています。まだ一般の治療としては行われておりませんので、ご了承下さい。
番組で紹介した病院:東海大学医学部付属病院 整形外科 佐藤正人医師
ホームページ:http://cellsheet.med.u-tokai.ac.jp/index.html
※なお病院では、電話による問い合わせは受け付けておりません。
とにかく 痛いの やだもんねー (^_^;)~♪
今年度は、開会式の校長挨拶を私が行いましたので(閉会式は戸山高校校長)、本対抗戦につい て、対抗戦を見学に来てくださった両校保護者の皆様にも知っていただきたいと思い、以下のような話をしました。