51【飲んだり食べたり】

美人すぎる魚屋さん

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▲森朝奈さん

 

 若い女性の魚屋さんって、確かに余り見ませんね

  おまけに「ITにも強い魚屋さん」となると

 マスコミが放っておく訳がありません

  (^_^;)

 

森朝奈さん(34)は、東京の大学を出て、IT大手の楽天に入社したが、10年ほど前に実家を継ごうと、名古屋市にUターン。

現在は、鮮魚の販売や居酒屋を展開する寿商店の常務取締役として、社長の父を支えている――。

森朝奈さんは毎朝、寿商店の社長である父・嶢至(たかし)さん(61)とともに、名古屋市中央卸売市場へ魚の買い付けに行く。

夫婦で鮮魚店を営む人も多く、市場では「魚屋のおかみさん」はちらほら見かけるが、やはり圧倒的に男性が多い。

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「若い女性はほとんどいないですね。

 (家業を継ぐために名古屋に戻り) 父と市場に来始めた当時

 私は24歳でしたから、もしかしたら市場に出入りする

 女性の中では 最年少だったかもしれません」

森さんはその後、社内のシステム化や効率化を推し進め、

当初2店舗だった居酒屋を12店舗にまで拡大

する土台を作った。

SNSを駆使するなど、広報活動も積極的に行った。

東京の大手IT企業を辞めてUターンしてきた、業界には珍しい若い女性の跡取り。

取材の申し込みも相次いだ。

取り上げられた記事の見出しには

“美人すぎる魚屋”

“若くてきれいな跡取り娘”

といった言葉が並ぶ。

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ワインとフランス人

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▲フランスの1人あたりワイン消費量

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 フランスと言えばワイン、というイメージがありますが

  実際のフランス人は、以前ほどワインを飲まないそうです

 (^_^;)

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プロテインの危険性

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 タンパク質を摂取するなら

  納豆や豆腐が良い

 ように思います

  (^_^;)

 

一般の人が「良いつもり」で積極的に摂取しているものの中には、腎臓を悪くするものがあります。

その代表格が「プロテイン」です。

私は、プロテインについて強い危機感を持っており、あちこちで繰り返し発信しています。

というのも、多くの人が「タンパク質をたくさん摂ることは健康に良い」と信じ、しかも「プロテインでタンパク質を摂ればより効率的だし、筋力の低下も抑えられる」と、積極的に摂取しているからです。

かつては、ボディビルダーなど一部の人が用いていたプロテインは、今では誰でも簡単に手に入るようになりました。

溶かして飲むパウダータイプに限らず、棒状のバーやゼリーなど、より手軽に摂取できる形になってコンビニエンスストアでも売られています。

それを食事代わりに口にしている人もいます。

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読書 「がまん」するから老化する

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著者は東大医学部出身の精神科医で、一般向け健康書をたくさん書いている、「売れっ子」健康作家

本業で長年、老人病院(本当に65歳未満は受診できない珍しい病院)で働いていた

間違った健康常識にとらわれた、下手な「がまん(節制)」やダイエットが、逆に老化を進めてしまうとして警告を発している

最近は肉が健康に良いという説が世の中に増えているが、この著者が最初に言い出したのかな?

日本人の寿命が劇的に延びて、しかも見た目も若返ったのは、高度成長期以降で、ちょうど日本人が肉を食べ始めた時期に一致する

それ以前、サザエさんの磯野波平氏のように、54歳は完全に老人だった

定年は55歳で、男の平均寿命は65歳くらいだった

いまどき54歳の人を老人扱いしたら、ギョっとされるだろう

アメリカ人のように、肉ばかり大量に食べていれば良くないが、肉と魚をバランスよく食べることは、非常に健康に良いと力説している

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実は肉と魚を両方、日常的にバランスよく食べている国は、世界でもそれほど多くはなく、日本以外では、フランス、イタリア、スペインくらいだそうだ

著者が絶対にダメ(完全に有害)!と断言しているのはタバコくらいで、いわゆる「飲む打つ買う」、酒、ギャンブル、恋愛や不倫、風俗、SEXなどは、がまんしないで適度にたしなんだ方が、アンチエイジングには良いとしている(家庭内の波乱は、医者なので専門外)

バイアグラは健康に良いので毎日飲め、とも言っている

ホンマかいな~?

(^_^;)

著者のHPへ

 

回転寿司ランキング

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▲がってん寿司・六本木店

 

私は回転寿司がダイスキ!

なんとか次郎みたいな、高くて美味しいのは、当たり前

安くて美味しい回転寿司こそ、お寿司の王道だと思ってます

gooランキングで、回転寿司のランキングがありました

以前、六本木に「がってん寿司」が2軒あったとき、芋洗坂にあった方のお店によく行ってました(ビルの建て替えで消えちゃったけど)

ここで六本木寿司会もやってました

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六本木の「がってん寿司」は回転してないんですけど、価格はほぼ回転価格

注文すると、板前さんが「がってん承知!」って言うんですけど、クセになっちゃって、別系列のお店に転職しても、つい「がってん承知!」と言ってしまうんだとか

最近は「無添くら寿司」によく行ってます

(^_^;)

 

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1位 スシロー 340票

2位 無添くら寿司 238票(→)

3位 はま寿司 165票

4位 かっぱ寿司 81票

5位 がってん寿司 51票

6位 回転寿しトリトン 33票
7位 すし銚子丸 32票
8位 もりもり寿し 16票
9位 海鮮三崎港 14票
10位 氷見きときと寿し 13票

(gooランキング 集計期間:2020年 11/25~12/9)

 

フレンチトースト

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 シーザーサラダも

  ローマ帝国の英雄とは関係なくて

 コックのなんとかシーザーさんが発明した

  というのを何かで読んだことがあります

 (^_^;)

 

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フレンチトースト

「フレンチトースト」の語源については、アメリカ合衆国で1724年に、ニューヨーク州オールバニの酒屋の店主ジョーゼフ・フレンチが命名したとされている。

アメリカ、ヨーロッパの一部、アジアの一部の国・地域などで、朝食や軽食、デザートとしてよく食べられているパン料理の1種である。

溶いた鶏卵と牛乳などの混合液をパンに染み込ませ、フライパンなどにバターや植物油を熱して焼いたもので、パンがしっとりした食感に変わる。

 

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▼調べたら、やっぱりそうだった (^_^;)

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シーザーサラダ

ロメインレタス、またはレタスを主体にしたサラダ。

名前の「シーザー」は、メキシコのレストラン「シーザーズ・プレイス」のオーナーであったイタリア系移民の料理人・シーザー(チェーザレ)・カルディーニ(Caesar Cardini)に由来する。

ジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)の好物であったという説が散見されるが、全く根拠のない俗説である。

 

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▼これも面白い (^_^;)

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スパゲッティ・ナポリタン

トマトケチャップで味付けし、炒めた日本独自のスパゲティ料理。

昭和20年代に、横浜のホテルニューグランドで考案されたといわれている。

喫茶店や洋食屋、レストランで、老若男女に愛される定番のパスタ料理。

類似の名を持つイタリア料理の「スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ」とはまったく異なる。

 

ベランダ折畳テーブル

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 このところハマっているDIY

  断熱、断凸の次は、ベランダ折畳テーブル

 まだちょっと寒いので、もう少し暖かくなったら

  景色を眺めながらお食事しようと思ってます

 (^_^;)

 

▼ベランダの柵にテーブルを支える棒を取り付けました

使わない時は下のようにたたんでおきます

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▼使う時は、横棒を出します

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▼上板を乗せます(90×45センチ)

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▼東京湾を眺めながら(観潮亭)お食事します (^_^;)

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家の断熱強化

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上の写真は、あるツイッターの投稿ですが、水道の蛇口から「つらら」が出来てます

場所はどこか知りませんけど、室内で蛇口からちょろちょろ落ちる水が凍りつくって、どれほど寒いんでしょうか?

よく、こんな寒い部屋で寝てられますね!

これは極端な例としても、日本の家は断熱が弱くて冬の室内が寒いというのは、海外の建築業界でも話題になってます

日本は豊かな先進国のはずなのに、なんで? という感じ

島国で夏は高温多湿に悩まされるから、家はとにかく風通しを良くして涼しく!

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というコンセプトで、これまで日本の住宅建築は発展してきたので、夏はまあいいとして、冬は地獄という住宅が少なくないようです

とにかく日本の家はスキマ風が多く、断熱材が極めて貧弱なので、壁からドンドン寒さが伝わって来ます

実は高齢者の健康維持にとって、運動不足や栄養の偏りと並んで、室温の低さは大敵なんですよ

冬の入浴時に、服を脱いでいる途中の高齢者が、脳梗塞や心筋梗塞で倒れる事例が多いのですが、これも室温の低さが主な原因です

そんな訳で私はいま、家の断熱強化に取り組んでいます

100円ショップへ行って、断熱シートと両面テープを買ってきて、窓や玄関にベタベタ貼って、スキマ風と熱伝導を防いでます

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建築時に行う本格的な断熱施工にはかないませんが、これだけでも相当に効果があるみたいで、足元の寒さが和らぎましたし、エアコンのブーンという稼働も減りました(たぶん電気代も安くなる)

外の寒々とした景色を窓から眺めながら、ぬくぬく暖かい部屋で、キンキンに冷えたビールを飲むのは、なかなかいいもんです

(^_^;)