10【朝陽27同窓会】

毎日新聞「母校を訪ねる」シリーズ

平成28年6月から毎日新聞に「母校をたずねるー新宿高校」が、毎週一度、掲載されます。

記事には毎回卒業生が一人取り上げられ、在校中のエピソードや卒業後の活躍のようすなどを語ります。

以下に記事の一覧をお知らせします。

卒業生の欄をクリックして記事本文をご覧ください。

 

連載回 毎日新聞紙面掲載日 卒業生(卒業回)
平成28年6月 3日 坂本龍一(22)
平成28年6月10日 柴田 和子(9)
平成28年6月17日

 

8回くらい 連載される予定です (^_^;)

 

訃報  現国の中野博之先生

訃報 現国の中野博之先生が5月21日に逝去されました。

享年94です。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

なお葬儀等は既に家族で済ませたとのことです。

写真は、母校創立90周年記念祝賀会にて

平成24年9月29日(土)18:00~
青山ダイヤモンドホール サファイアルーム

吉江新二先生(美術) 中野博之先生(現国)

 

27回生登場

WS000001

WS000002

球技ではなく 格闘技 ですもんね (^_^;)

同窓会誌「朝陽」より

 

池辺晋一郎 『仲代達矢さんの背中を追って』

hyo1池辺晋一郎さん(新宿高校15回生)から新著『空を見てますか⑦ 仲代達矢さんの背中を追って』を朝陽同窓会へ寄贈いただきました。

『空を見ていますか』シリーズは週刊の「うたごえ新聞」連載のエッセーを収録したもので本書はその7巻目。

今回は第一部に長年の親交がある仲代達矢さんとの対談、第二部が収録エッセーという構成になっています。

音楽家であると同時に演劇人でもあり、映画人でもあることを自認している池辺さん。

70ページにわたる仲代さんとの対談の中で、仲代さんの役者人生とご自分の音楽人生の交点を軸に、多くの役者仲間や黒沢監督のエピソードも混じえながら縦横に語られています。

 

月火水木金土 豊澤先生

WS000000

愛知県岡崎市の全日写連会員、藤井哲也さん(61)が、月、火星、水星、木星、金星、土星が勢ぞろいした写真の撮影に成功した。

名古屋市科学館によると、時期やタイミングなどがあり、1枚に収めることも、これほどきれいに写すことも極めて難しいという。

岡崎市山綱町で2月3日午前6時ごろ、魚眼レンズを使って撮影した。

「狙っていたので撮れた時は興奮した。寒い中、展望台までの長い坂道を頑張って上ったかいがありました」と藤井さん。

「『日』があれば一週間がそろったんですけどね」

地学の豊澤先生を

思い出しました (T_T)

▼同窓会誌「朝陽」49号(2000年5月発行)

WS000000

▼同窓会誌「朝陽」50号(2001年5月発行) 写真は60歳

WS000001

▼同窓会誌「朝陽」42号(1993年5月発行) 豊澤先生60歳

WS000000

WS000001

▼卒業アルバム 1975年 豊澤先生42歳

WS000002

▼これはいつの写真だろう 豊澤先生?歳

WS000001

吉上恭太『ときには積ん読の日々』

ときには積ん読の日々

2015 年10 月27 日発行

新宿高校27回生(G組)吉上恭太

 

佐野さん ご紹介ありがとー (^_^;)

 

50歳から歌いはじめたミュージシャン、吉上恭太。

生業は翻訳家、これまでに雑誌社や児童書版元で働いたり、フリーのライターとしてさまざまな仕事をし たりしてきたなかで出会った人たちのこと、立ち止まって考えてきたこと、つねに傍らにあったギターと音楽のことなどを、飾らない人柄そのままの筆致でつづ る。

『本のメルマガ』のWEB 連載に書き下しを加えた、著者初のエッセイ集です。

「吉上さんの静かな、力強い世界が好き」(「本のメルマガ」15日号編集長・畠中理恵子)

T174×Y109ミリ判並製カバー 256頁 本体1500+税
ISBN978-4-908494-01-7 C0095

挿画:あまのさくや(さくはんじょ) / 装丁:千葉 泉

詳細はこちらから →  http://tomasonsha.com/?mode=f9 アマゾン
続きを読む

池辺晋一郎『耳の渚』

hyo1 池辺晋一郎さん(新宿高校15回生)から新著『耳の渚』を寄贈いただきました。

「耳の渚」は、本書あとがきによると2001年1月から読売新聞に月1回連載されていたエッセイで、掲載都度スクラップを回し読みしていた15回生の間では、以前からいつ単行本になるか話題になっていたたけに、ついに出たかという感想を持つ友人達も多いはずです。

多数ある池辺さんのエッセイ集の中でも、本書は帯封に「素晴らしき哉、音楽!」とある通り、日本のクラシック音楽を見つめ続けた池辺さんの渾身のエッセイ、それも厳選のうえ収録した、音楽ファンはたまらないエッセイ集です。
(15回生 西出紀久氏記)