10【朝陽27同窓会】

多摩朝陽会

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毎年恒例の多摩朝陽会は会を重ねること14回目。2016年7月2日(土)、京王プラザホテル多摩において、 今年も元気に開宴です。

今回は、旧師岩波先生、六中大先輩のお二方を含め、24名のご参加をいただきました。
世話人挨拶のあと、今年度より同窓会会長に就任された17回田中俊郎さんのご挨拶、岩波先生による乾杯を頂 戴して、 和やかに今年も宴が進みます。
お集まりいただいた幾人の方から、現役時代の懐かしいお写真をお持ちいただきました。 テーブルではそれらを元に、当時の思い出話やエピソードにも華が咲いた模様。世代は違えども、同窓の誼は、 ひとつの写真からたくさんの会話に結び付いていくものだと思います。
24回の宮崎直道さんより、母校と同窓会の近況のご報告をいただき、また20回冨山眞知子さん、21回黒川恵 子さんからは、 女性パワー全開で、男性にはやや耳の痛いプレゼンを頂戴するなど、、和気藹々のうちに2時間半。最後は健児 の歌を全員で高らかに歌い、 笑顔の散会となりました。途中からご参加の方がいらっしゃったため、集合写真は今年は一番最後。適度にアル コールが入った皆さんは たっぷりの笑顔だったように思います。
次回は2017年7月8日(土)開催です。どうぞ、皆さま奮ってご参加ください。

NHKテレビ高校講座

に出演されていた岩波先生

なつかしい~  (^_^;)

故佐藤喜一先生との「お別れの会」開催

昨年(平成28年)12月6日に86歳でご逝去された故佐藤喜一先生との「お別れの会」が、橋本健一さん(19回)始め教え子たち8名を発起人として、平成29年2月25日にクルーズクルーズ新宿店で催されました。

お別れ会の式次第、佐藤先生略歴、著書などはこちらをご覧ください。

佐藤先生は昭和38年から昭和62年までの24年間にわたって母校教員を務められ、その間19回生、21回生、24回生、26回生、29回生、34回生の6年次を担任される一方、硬式野球部顧問を永く務められたことで、お別れ会には教え子や元球児を中心に、先生とご同期・1回生の方々、新宿高校でご一緒に教鞭をとられた旧師の方々、そして同窓会関係者も含め、155名の方々が出席されました。
先生の奥様は風邪のため出席されませんでしたが、ご長女上滝真紀さまご夫妻、次女の吉田有紀さまご夫妻、4名のご家族の方が出席くださいました。

「お別れの会」は12時に始まり、献花、献杯に続き多くの方が弔辞、あるいは先生の思い出を述べられたあと、先生の数多い愛唱歌からご長女・上滝真紀さまが選ばれた「ゴンドラの唄」を、上滝さまのリードで、そして同じく上滝さまが「父にはやはりこの歌」とご指定された「健児の歌」を全員が合唱して先生をお送りしました。
最後にご家族を代表して、上滝真紀さまから「父の一生は新宿高校とともにありました。こうして新宿高校の縁に結ばれた皆さまに送って頂いてとても喜んでいるに違いありません」とお礼の言葉があり、定刻の14時に閉会されました。
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立花オペラ

立花さんからオペラのご案内をいただきました

みんなで観劇(感激)して、ミニ同窓会いたしましょ~♪  (^_^;)

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WS000000同級生の皆さん、お元気ですか?

いや~、ついに還暦を迎えましたねぇ。

さてさて久しぶりにオペラのご案内です。

今回は音楽大学を卒業して間もない若手との共演です。

演目はモーツァルト作曲の[Cosi fan tutte・女は皆こうしたもの]
または[恋人たちの学校]。

自分の彼女は絶対ほかの男性になびくことはないと言い張る青年2人。

いやいや、女に忠節を求めるなんて誰も見たことのない不死鳥フェニックスを信じる
ようなもの、といなす老哲学者アルフォンソ。

そう、その老哲学者役が私です。

指揮・チェンバロは日本を代表するコレぺティ(オペラ歌手を鍛える先生)服部容子さ
ん、そして演出家はこれまた日本で一番忙しく、オペラのことなら何でも知っている
奇才・中村敬一さんです。

皆さん若手育成のために手弁当で参加してくれました。

卒業生たちの自主公演ということでかなりの資金難だそうです、、、そこで久しぶり
にご案内をさせて頂きました。

2017年3月20日(月・祝)12:00開場、12:30開演

練馬文化センター・小ホール(西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線練馬
駅北口より徒歩1分)

お時間ありましたら是非お出かけ下さい!

しかし、最近の若手は実に歌が上手い、ビックリしますよ。

公演・チケットのお問い合わせは立花までよろしくお願いいたします。

新宿高校の皆様には学生割引でご案内しますね。

171-0044 豊島区千早3-13-10 立花 敏弘

bartoshi★a.toshima.ne.jp  ★を@に

2017 Cosi fan tutte チラシ表2017 Cosi fan tutte チラシ裏

▲画像をクリックして、もう一度クリックすると拡大します

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男性の中には、年齢が増すと共に渋さが加わり

ますますかっこよくなる人が時々おられますが

立花さんは、まさにその典型ですねー

うらやましい限りです  (^_^;)

佐藤喜一先生「お別れの会」

佐藤喜一先生のお別れの会 発起人代表
橋本健一(19回、朝陽同窓会副会長)

大変悲しいお知らせですが、我らが敬愛する佐藤喜一先生が昨年12月6日にお亡くなりになられました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

付きましては「お別れの会」を開催致しますので、ご参加をお待ち申し上げます。

1.日時 平成29年2月25日(土) 受付開始11時半 「お別れの会」12時~14時
2.場所 クルーズクルーズ新宿 9階
〒160-0022 新宿区新宿3-5-4 レインボービレッジ
電話 03-5485-3900
3.主催  佐藤喜一先生の「お別れの会」
4.服装  平服にてお出で下さい。
5.出欠  メールまたはファックスにて朝陽同窓会宛に申し込み下さい。
メールアドレス jchouyou@estate.ocn.ne.jp
ファックス   050-3730-0138
なおお申込みは2月20日(月)までにお願いします。
また会場の収容人数に限りがあり、定員をオーバーした場合に
は調整させて頂く場合もありますので、予めご承知置き下さい。
6.会費  会費5千円  当日受付にお渡しください。
7.式次第
献花 開会の辞
同窓会長弔辞、1回生代表幹事弔辞、旧教職員代表弔辞
献杯と懇談
教え子代表弔辞  複数人
奥様・お嬢様のご挨拶
全員で合唱(生前佐藤先生が好まれた歌を)
閉会の辞
8.その他  ご遺族にはお花代を贈呈するつもりです。
9.お願い
佐藤先生の奥様から「弔問客に対する応対もままならないので、 出来れば自宅への弔問はご遠慮頂き、納骨後に墓地の方へお詣 り頂くようお願いします」とのお話を頂戴しております。墓地の所在地は後日このページに追記してお知らせしますので、宜しくお願い申し上 げます。

毎日新聞「母校を訪ねる」シリーズ

 

朝陽同窓会 代表幹事会

朝陽同窓会 第49回代表幹事会のご案内

日時:平成29年2月15日(水)午後6時半より

場所:新宿高校2階 保護者控室

議題:役員の交代、第2期募金計画、など

学校の規則が変わり5時30分に玄関が施錠されます。

6時30分まで、事務局の者が玄関で待機します。

それ以降にお越しの方は、事務局にお電話ください。お迎えに行きます。

朝陽クラブ ベトナム語辞典

81講演と懇親の夕べ「朝陽クラブ」第23回
日時:平成29年3月8日(水)18:00~20:00
場所:クルーズクルーズ新宿店(レインボウブリッジ9F)
参加費:3,000円

講演:新宿高校23回生の五味政信さん

演題:『五味版 学習者用ベトナム語辞典』を編んで

かつてはべトナム戦争で世界の耳目を集めたベトナムですが、近年はドイモイ 政策、そしてグルメ、雑貨天国などの旅行番組でテレビに登場しています。

東南アジ ア諸国はどの国もそうですが、ベトナムも53の民族からなる多民族国家です。

その最大多数民族がベト族、その彼らが使用する言語がベトナム語です。

今回のショートス ピーチでは、構想から17年かけて五味さんが執筆してきた、本邦初の「学習者用」ベトナム語辞典(Gomi’s Vietnamese Learner’s Dictionary、武蔵野大学出版会、2015年2月、 1,144頁)について、その概要をご紹介し、合わせて日本におけるベトナム語研究の 現状、本辞典の特長、辞書作りの楽しみや喜びなどについてお話くださいます。

冒頭5分程度、参加者の皆さまには媒介言語なしの直接法でベトナム語を学ぶという趣向もあります。

五味さんが辞書を編纂されたきっかけや、背景についてはこちらに詳しく紹介されています。

池辺晋一郎さんが母校で講演

コギャルとおじいちゃん といった風情  (^_^;)

我が国音楽界第一人者の池辺晋一郎さん(新宿高校15回生)が11月16日(水)午後、母校1、2年生640人を前に講演されました。 続きを読む

新宿高校ホームカミングデー

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同窓会にとって初の試み、第一回ホームカミングデーが2016年11月19日(土)の午後、母校校舎を使って行われ、雨天にもかかわらず、140名を超える幅広い世代の同窓会員が参加されました。 続きを読む

新宿高校100周年

100周年記念事業について

朝陽同窓会 幹事長 吉村 悟 (7回)

我が母校である東京都立新宿高等学校は、平成34年(西暦2022年)に創立100周年と言う節目の年を迎えます。この記念すべき年に向かって何かお祝いの心を行事として具現化し、100周年を盛り上げたいと思います。

昨年の7月に朝陽同窓会の役員と代表幹事41名が一堂に会し、どのようなイベントを行えば100周年を祝うに相応しい行事になるか、侃々諤々の議論を致しました。その結果、曰く興国の鐘を復元させよう、曰く朝暘会館を再建しよう、曰く女性を中心とした朝陽合唱団を立ち上げよう、曰く100周年記念音楽会を開催しよう、などなど合計48件の提案がなされました。

朝陽同窓会としてはこの数々の有意義な提案を実現すべく、直ちに100周年記念事業実行委員会を立ち上げました。そして提案に対する企画書を作成し、夢の実現に向けて一歩を踏み出しました。口に出すのは簡単ですが、これらの提案の実現には数々の困難が立ちはだかることが予想されます。しかし朝陽同窓会会員の皆様の英知と熱意があれば、母校の創立100年を飾る立派な記念事業が達成出来ると信じております。

この事業は代表幹事だけのものではありません。一般の会員の皆様からも広くご提案を頂き、朝陽同窓会全員で100周年を祝いたいと思っております。もし皆様が100周年を飾るにふさわしいご提案をお持ちなら、趣旨・目的・内容などを具体的にお書き頂き、朝陽同窓会事務局までお寄せください。事務局はその提案を実行すべく、提案者と相談して企画書を作成いたします。100周年記念事業実行委員会の承認を受けた後、事務局と提案者がプロジェクトチームを編成し、達成に向かって推進してゆくと言う段取りを考えております。

提案書の書き方や100周年記念事業の進捗状況などについては、以下の通りです。それぞれの項目をクリックして具体内容をご覧ください。記念事業としてふさわしい事業を皆様から募集しておりますので、アイディアをお寄せくださいますようお願いいたします。ぜひとも多くの方々にチームの一員になって頂き、一緒に100周年事業を成功させましょう。そして7年後の100周年記念を盛大にお祝い致したいと存じますので、大勢の皆様のご参加をお願い申し上げます。

記念事業の応募はこちらから