10【朝陽27同窓会】

朝陽祭

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今年の朝陽祭は、9月5日(土)9:30~16:00、6日(日)9:00~15:00の日程で行われます。各クラス、各クラブの総力を結集した若さ溢れるパフォーマンスが校舎、グランド全体を舞台に繰り広げられます。

朝陽同窓会は今年も展示に参加します。今年のOBOG部活動紹介は、新宿アスリートクラブ(陸上競技部OBOG会)と朝陽合唱団です。

歴史と伝統を誇る新宿アスリートクラブは、35回生を核に前後の回中心に展示内容の検討、過去の資料や記念の品の発掘などに今、全力で取り組んでいます。

一方、母校100周年記念事業の最初のプロジェクトとして、今年1月に結成されたばかりの朝陽合唱団は、これまでの活動内容の紹介や今後にかける意気込みが伝わる展示にしようと知恵をしぼっています。

ぜひ多くの方にご来場いただき、都立高校の中でいま最も勢いがあるという母校をご実感するとともに、同窓会活動に関する理解を深めていただけたら幸いです。

 

なってよかったアナウンサー

 

7月8日(水)

講演と懇親の夕べ「朝陽クラブ」
第19回は7月8日(水)18:00~20:00、
クルーズ・クルーズ新宿店(レインボービレッジ8F)で行われます。
今回の講演(ショートスピーチ)は、テレビ神奈川初代アナウンサー・元川崎市議会議員 の太田公子氏(新宿高校19回生)さん。
「なってよかったアナウンサー」と題してお話しされます。

参加費は3,000円、興味深い講演を楽しみながらの飲み放題の立食パーティで、どなたでも参加できます。
多くの方の参加をお待ちしています。

女子アナ出身高校ランキング

新宿高校が第1位です

少し前のデータなので今は知りません (^_^;)

訃報 石川太郎先生

卒業30周年同窓会にて

 

2月17日ご逝去(享年97歳)

 

教科:理科(生物)

在籍:昭和21年8月~昭和53年3月(31年9ヵ月間)

3年間ほど自宅療養をされた後、奥様に看取られて、安らかに息を引き取られたそう です。

 

新宿高校最大の名物先生でした (T_T)

 

中條克俊さん「新宿の今昔」27会メンバー

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新宿高校27回生の中條克俊さんの寄稿された「新宿今昔―新宿裏町人生探訪」が『歴史地理教育』2014年4月号に掲載されました。

本記事には、「旭町と新宿高校生」という一文がありますが、同窓会報「「朝陽」45~48号、50号を参考にまとめたものだそうです。

このこと以外にも新宿にまつわることに触れてあるので、在校生、卒業生の方々にも紹介して欲しいということです。

なお、中条さんからは、平成25年にご自身の著書『中学生たちの風船爆弾』『君たちに伝えたい朝霞、そこは基地の町だった』『君たちに伝えたい朝霞、キャ ンプ・ドレイク物語』の3冊を寄贈いただいています。

これらは、他の寄贈図書と同様、翌年春に母校図書館に寄贈されました。

以下に、朝陽同窓会HPから転載させていただきます。

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新宿高校 『進路部通信―新宿進化』第1号

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新宿高校ではキャリア教育強化の一環として、この4月から『進路部通信―新宿進化』を毎月発行することとなり、このほど第1号が発行されました。

進路部からは同窓会宛、各界で活躍する卒業生に現役生徒の進路選択の参考となる体験談を、毎号1ページ寄稿して欲しいとの依頼があり、先ずはトップバッターとして27回生の青野由利さん(毎日新聞勤務)に寄稿していただきました。

以下に新宿高校HPより転載させていただきます。

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「新宿会」 新宿高校 旧教職員の集い

Photo1写真をクリックすると拡大します (^_^;)

3月15日(日)、13:30より、都立新宿高校旧教職員の集い「新宿会」が新宿ライオン会館を会場に開かれました。

旧教職員全体(事務職含む)に呼びかけての集まりは今回が初めての試み。

昨年から、旧教員の菅 豊先生(社会科)を中心に準備を重ね、開催に至りました。

当日は遠く盛岡市や糸魚川市から馳せ参じた方を含め、53名の参加者があり、想い出話が絶えることなく続きました。

勿論、中には着任時期が異なるため、今 回が初対面という方も多くいるのですが、そこは「新宿高校」という共通の想い出がある仲、同時期に勤務していたのではと錯覚するほど話は弾んでいきまし た。

時間は3時間を予定してあったのですが、心配したのは一人ずつの近況報告、もし、一人が5分話されると、4時間を超えてしまう。

しかし、そこは決まった時間内で授業を進められている先生方のこと、進行状況を見ながら話を進めていただき、約2時間で終了。

感心しました。

同窓会からは「100周年主要記念事業の概要紹介と募金活動への協力要請」「100周年記念誌への寄稿」「新宿高校キャリアガイダンスの講師および進路指導室だより(仮称)への寄稿者の推薦」について、場をお借りしてお願いしました。

さて、最後は「六中健児の歌」の合唱で締めくくり。

この辺りは同窓会と変わりはないですね。

旧教職員の方々も、卒業生と同様な想いを新宿高校に対して抱いていることを痛感した次第です(卒業生で旧教員6名参加)。