10【朝陽27同窓会】
中條克俊さん「新宿の今昔」27会メンバー
新宿高校27回生の中條克俊さんの寄稿された「新宿今昔―新宿裏町人生探訪」が『歴史地理教育』2014年4月号に掲載されました。
本記事には、「旭町と新宿高校生」という一文がありますが、同窓会報「「朝陽」45~48号、50号を参考にまとめたものだそうです。
このこと以外にも新宿にまつわることに触れてあるので、在校生、卒業生の方々にも紹介して欲しいということです。
なお、中条さんからは、平成25年にご自身の著書『中学生たちの風船爆弾』『君たちに伝えたい朝霞、そこは基地の町だった』『君たちに伝えたい朝霞、キャ ンプ・ドレイク物語』の3冊を寄贈いただいています。
これらは、他の寄贈図書と同様、翌年春に母校図書館に寄贈されました。
以下に、朝陽同窓会HPから転載させていただきます。
新宿高校 『進路部通信―新宿進化』第1号
新宿高校ではキャリア教育強化の一環として、この4月から『進路部通信―新宿進化』を毎月発行することとなり、このほど第1号が発行されました。
進路部からは同窓会宛、各界で活躍する卒業生に現役生徒の進路選択の参考となる体験談を、毎号1ページ寄稿して欲しいとの依頼があり、先ずはトップバッターとして27回生の青野由利さん(毎日新聞勤務)に寄稿していただきました。
以下に新宿高校HPより転載させていただきます。
「新宿会」 新宿高校 旧教職員の集い
3月15日(日)、13:30より、都立新宿高校旧教職員の集い「新宿会」が新宿ライオン会館を会場に開かれました。
旧教職員全体(事務職含む)に呼びかけての集まりは今回が初めての試み。
昨年から、旧教員の菅 豊先生(社会科)を中心に準備を重ね、開催に至りました。
当日は遠く盛岡市や糸魚川市から馳せ参じた方を含め、53名の参加者があり、想い出話が絶えることなく続きました。
勿論、中には着任時期が異なるため、今 回が初対面という方も多くいるのですが、そこは「新宿高校」という共通の想い出がある仲、同時期に勤務していたのではと錯覚するほど話は弾んでいきまし た。
時間は3時間を予定してあったのですが、心配したのは一人ずつの近況報告、もし、一人が5分話されると、4時間を超えてしまう。
しかし、そこは決まった時間内で授業を進められている先生方のこと、進行状況を見ながら話を進めていただき、約2時間で終了。
感心しました。
同窓会からは「100周年主要記念事業の概要紹介と募金活動への協力要請」「100周年記念誌への寄稿」「新宿高校キャリアガイダンスの講師および進路指導室だより(仮称)への寄稿者の推薦」について、場をお借りしてお願いしました。
さて、最後は「六中健児の歌」の合唱で締めくくり。
この辺りは同窓会と変わりはないですね。
旧教職員の方々も、卒業生と同様な想いを新宿高校に対して抱いていることを痛感した次第です(卒業生で旧教員6名参加)。
現代仏教塾
1955年、東京生まれ 東京都立新宿高校(17回生)卒業。
1981年、およそ一年間インド放浪 1988年、真宗大谷派東京専修学院入学。
翌年卒業。
1995年、真宗大谷流高明寺榊奈川県横浜市)住職となる。
比較思想学会会員(専門:宗教問対話) 。
主な論文に「インド的混沌と祈りの集い」ハンニヤハウス通信(1991年) 、
「<オウム>が突きつけるもの」ハンニヤハウス通信(1995年) 、
「唯識ノート」月刊・雲集1995-2001年まで連載C 「続・唯識ノート」月刊・雲集(2004年) 、
「<呼びがナ>への呼応「大河内了義先生のご講義を開いて」 『連絡誌・大地』第5号(2005
辛) 、
「偽ってはならない」山口県光市母子殺害事件の奔護団を批判した念仏者、浅田正作氏の著書を絶版とした真宗大谷派宗門(の一部と出版部)の言論封殺に対し、浅田氏の弁護人として抗議した対抗論文(2009年5月、 http:〝www.komyoji.netにて配倍中) 、
「<帰命とバクティー>-<無量寿経とバガヴァッド・ギ一夕->における信仰の格山賢比較思想研究遥第38号・比較思想学会(2011年) 、インターネット法着払ttp:/,/www.komyoji.net高明寺の法話) 、
「真宗法話一他力の本来の意味・浄土静註」(2013年9月) 、
「真宗法話一来迎たのむことなし」 (2014年7月) 、
「真宗法話一共に同心にただこの高僧の説を信ずべし・正信偽」 (2014年9月上インターネット講義(http:〟www.komyoji,net現代仏教塾) 、
「第五回現代仏教塾<親鷲の今一浄土真宗と近代仏教学>」 (2014年1月)
まんが・ブッダ伝序章(2014年5月、 http:〝www.komyoji.netまんが「プッダ伝」にて配信中)など。
1955年生まれで17回生
とゆーのは変ですねー
もしかして27会メンバー? (^_^;)
朝陽同窓会 会長 年頭ご挨拶

年頭ご挨拶
チーム新宿と異業種集団の活躍を期待します
朝陽同窓会 会長 垂水 尚志(15回)
朝陽同窓会の会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年5月の同窓会総会で会長に選任されました15回の垂水です。
公益財団法人鉄道総合 技術研究所の顧問をしております。
一昨年、研究所の理事長時代にPTAのインタビューを受けて以来、同窓会での話題提供、昨年の1年生のためのキャリアガ イダンス、 卒業式での挨拶など会長就任以前に新宿高校とのつきあいは増えておりました。
会長就任後には、さらに学校との情報交換の機会が増え、学校、父 兄、同窓会が一丸となって行っている高校の活性化を図るための活動の実態がわかってきました。
同窓会としては、従来からの活動を踏襲するとともに、同窓会 への卒業生の加入率を高めるために、在校生はもとより学校、保護者にも同窓会に加入することの意義を説明し、卒業生の入会をお願いをして参りました。
ま た、2022年の新宿高校創立100周年に向けた記念事業を推進するための実行委員会をたちあげ、準備を加速いたしました。
具体的な事業については今後整 理してまいりますが、奨学基金の充実、舘山寮の維持・改修、100年誌の刊行、クラブハウスの確保等はぜひとも実行したいものです。
そのための資金を集め るために会員の皆様には寄付をお願いしなければなりません。ご協力をよろしくお願いいたします。
本年もこれまでの活動を継続するとともに、朝陽同窓会の活 動をさらに充実していくための検討を深めたいと思います。
同窓会の諸活動の準備は、幹事長や事務局長を始めとする事務局の方々のご努力によるところが多分 にあります。ここに関係の皆様に感謝する次第です。
私は、今年の春、勤務状況が大幅に変わる予定ですが、昨年同様に同窓会の諸活動に積極的に参加するつも りです。
私が日頃心に留めている主な点を以下に紹介します。
坂本龍一の教育実習
若き日の坂本龍一作品
先日、記録ファイル整理中、坂本龍一OBが教育実習に来た年=昭和48年(1973年)の新宿高校学園祭
管弦楽部(SPO )のために書いてくれた
偶然性の音楽《グループの為の反応》が出てきました。
2枚組でしたが、後半はどうしても見つかりません。
当時のジアゾ式青写真コピーは保存性が悪く、消えかかっていましたので、やっとの思いでクリーニング。初演した元部員に見てもらったのが次の図形譜です。
学園祭当日、部員有志を急遽集めて演奏したのですが、私・野村は有志募集の仲介人役。
演奏を面白がって聴いていただけなので、読譜・奏法がどのように指示されたのか記憶がありません。
朝陽クラブ
「朝陽クラブ」第18回、」講演と懇親の夕べは
3月11日(水)18:00~20:00、
クルーズ・クルーズ新宿店(レインボービレッジ8F)で行われます。
今回のショートスピーチは元気象庁地震課長・18回生 小宮 学さんです。(演題は後日)
参加費は3,000円、興味深い講演を楽しみながらの飲み放題の立食パーティで、どなたでも参加できます。
多くの方の参加をお待ちしています。
生物部OB・OG会

平成26年11月16日(日)に生物部OB・OG会が新装なった新宿中村屋ビル8階「グランナ」で12時より行われました。
当日は旧22回から新33回までの元部員40名が集まり高校時代の想い出や近況または残念ながら参加できなかった方々の近況まで大いに話の輪が咲きました。
ここ数年来、新12回の村田紘隆さんが世話人として会務を一手に引き受けてくださり、先ずは、世話人より現在の生物部の活動状況も含めた会務報告。続い て、亡くなられた方々に対し1分間の黙祷を捧げた後、新4回の宗像さんの音頭で乾杯、そして歓談に入りました。特にプログラムは用意していなかったのです が、それぞれの輪の中で、「プラナリアの再生実験をした」「屋上で飼育していたミツバチが分封を起こして大変だった」「夏合宿での浅間山が忘れられな い」・・・予定の2時間はあっという間に過ぎ去ったのでした。
新5回の中林さんに石川太郎先生の近況を報告いただいた後、新4回の中村さんに中締めをお願いし、来年の再会を約して散会となりました。
石川先生には3年程前までは毎回ご出席いただいていたのですが、移動が大変ということでお目にかかれなかったのが残念でした。
現在の生物部OB・OG会は、昭和53年春に昭和21年以来本校生物科の教壇に立たれ同時に生物部をご指導頂いた石川太郎先生の定年退職に際して開かれ た「石川先生を囲む会」がきっかけとなって誕生しました。
その後は石川先生と同時期に生物科に在籍され、生物部の顧問をされた辻三男先生のお二人を囲む会 として継続され、毎年11月に新宿中村屋などを会場として開催されています。
そこには高校時代の想い出は、なんてったって「生物部」という共通項を有す る、旧制22回の大先輩をはじめとして毎回40~60名の仲間が集い、現役時代の想い出話や生物談議に時間の経つのも忘れています。
残念ながら、辻先生は平成22年3月にご逝去されましたが、会は辻先生のお姿を偲びつつ継続され今日に至っています。
本会の発足の経緯から、現在のところ呼びかけは石川先生・辻先生がご在職当時の卒業生までに限られているのですが、今後は現役の生物部にまで繋がる大きな 会にすることが課題となります。
この有意義な輪に若い仲間が加わってくれることを心から期待しています。 (新19回 橋本健一)
上の写真は、27会の卒業30周年同窓会にて (^_^;)
有元先生の本
有元 秀文 (65) 日本文芸アカデミー大賞
まともな日本語を教えない勘違いだらけの国語教育
なぜ、文科省の国語教育 は主張する子どもを育てられないのか
(合同出版)
国語や読書が好きにならず国語の授業が役立たない原因は、教科書教材と教え方 にあった。
気鋭の国語教育第一人者が鋭い論法で現場、システムの欠陥を突き、 解決策としてブッククラブという試みにより、問題解決能力・批判力・表現力を 養う技術を提言。
誰でもいつからでも始めようという気にさせる、本の読み方の本。
■日本アカデミー協会 JAPAN ACADEMY ASSOCIATION
■2014年度 第14回『日本文芸アカデミー賞・日本文芸ミネルヴァ賞』受賞作品発表!
出典:朝陽25HPより
有元秀文
1971年早大教育学部卒業。
都立新宿高校教諭を務め、文化庁文化部国語課国語調査官を経て国立教育政策研究所へ。
総括研究官として21年 間日本の国語教育、読書教育の研究に従事。
2012年3月退官、日本ブッククラブ協会を立ち上げる。
本をたくさん読んで書いてディスカッションするブック クラブ・メソッドの開発と普及に力を注いでいる。
あのころの有本先生
大学卒業直後だったんだね (^_^;)













★いな吉
昭和音曲同好会
中島ジャズ
おにゃんこ ^ↀᴥↀ^
ラブクラフト