50【サイエンス】

宇宙まほうびん

t1

20110106001359

 

 民生技術が宇宙開発に転用されるなんて

  まさに日本の真骨頂ですね

 これって量産して売り出せば

  ヒット商品になるかも~  (^_^;)

 

国際宇宙ステーション(ISS)の実験で作成し、日本が初めて独自に回収した試料が13日午前、宇宙航空研究開発機構JAXA)の筑波宇宙センター(茨城県)に到着した。

試料は南鳥島から空路を経由し、車で同センターに到着した。

関係者が拍手で出迎える中、研究者が試料が入った容器を台車に慎重に載せ替え、屋内へと運び込んだ。

到着した試料はISSの日本実験棟「きぼう」で作成したタンパク質の結晶と金属酸化物の計約1キロ。

JAXAと研究者は、損傷がないかなどを詳しく調べる。

回収用のカプセル開発を統括した田辺宏太チーム長は

「この瞬間を長年待っていた。本当に感動した。詳しくは今後分析するが、試料はほとんどダメージを受けていないと思う」

と話した。

試料を収納したカプセルは物資補給機「こうのとり」7号機の外側に取り付けられて8日にISSを離れた。

11日午前にこうのとりから分離し、南鳥島近海に着水して船で回収された。

こうのとりはISS離脱後、大気圏で燃え尽きる。

このため日本は試料の回収を米国とロシアの宇宙船に頼ってきた。

独自回収により研究者の手元に迅速に届き、成果の拡大につながると期待されている。

 

ph_mv_pc01

開発裏話へ

 

芸大にゲーム専門コース

img_607150f638f686d566dcda86b1aece9e817798

vr_game_pad_woman

 

 まさに「ゲー大」になる訳ですね  (^_^;)

 

日本でアートを志す者なら、すべての人が憧れる東京藝術大学

ここで学ぶのは伝統的な油彩や彫刻だけでなく……なんと来年4月から、ゲームの研究を行う専門のコースが開設されることが発表されました。

コースは横浜市にある、大学院映像研究科に作られます。

芸大はゲームを芸術の1分野として考えたことで、デザインではなく映像の学科に採り入れたのです。

東京芸大は「国公立大学でゲームを専門的に学べるのは、おそらく初めての試みでは?」とコメントしているとのこと。

ゲームコースは映像研究科のアニメーション専攻と、メディア映像専攻に在籍する修士課程(2年間)の学生が選択できるようになります。

そして採用は各学年から数人程度となる予定とのこと。

内容はデジタルだけでなく、アナログゲームも取り扱い、ゲームに関するいろんな講義や演習を行い、修了研究として学生たち自らがゲーム作品を制作することになります。

ほかにもスクウェア・エニックスなどから講師が派遣されたり、アメリカにてゲーム教育分野で実績がある大学との共同授業も実施される予定だそうです。

昔から「ゲーム=アート」については意見が分かれていましたが、これで堂々と「テレビゲームはアートである」と言えるようになりますね。

お母さんに「ファミコンしてないで宿題しなさい!」なんて怒られても、胸を張って反論できるようになります。

授業内容も気になりますが、天下の芸大生たちがどんなゲームを作るのか?

 

違って見える

irl-glasses-nyc2

▲VIDEO COURTESY OF IRL GLASSES

cult_family_shinpai

 

知らなかった土地を旅するのは面白いですが、今まで普通に過ごしてきた日常的世界が、それまでとは違って見える(感じる)という体験は、とてもファンタスティックだと思います。

それはたいてい、新しい視点とか、思想とか、時には宗教によって得られる体験ですが、これからは情報機器によって得られる場合が増えるかもしれませんね  (^_^;)

 


 

周囲に溢れる大量のディスプレイや電光掲示板などを、すべてシャットダウンする──。

そんなサングラスが発表され、クラウドファンディングで話題になっている。

この液晶やLEDが発する光を遮断するサングラス「IRL Glassesは、実用一辺倒ではない。

デザインは映画『ゼイリブ』にヒントを得たといい、そこにはあるメッセージも隠されているのだという。

TEXT BY ARIELLE PARDES
TRANSLATION BY MINORI YAGURA/GALILEO

WIRED(US)

続きを読む

ウルトラマン・アーカイブス

円谷プロ、偉大な「ウルトラマン」シリーズを次世代に伝えるための新プロジェクト「ULTRAMAN ARCHIVES」を発表!

145057

 

 山潤さん 多摩ファミ定演11/11の準備で大変な中

  情報提供ありがとうございます  (^_^;)

 

円谷プロダクション(以下、円谷プロ)は、「ウルトラマン」シリーズ作品の魅力をより多くの人たちに伝えるための新プロジェクト「ULTRAMAN ARCHIVES(ウルトラマンアーカイブス)」を発表。

2018年10月15日(月)に、発表会を開催した。

今回発表された「ULTRAMAN ARCHIVES」は、数ある「ウルトラマン」シリーズの歴代作品に、新たな角度からスポットライトを当てる新プロジェクト。

当時の資料や制作関係者の証言、現代ならではの視点や有識者による評論を交えた映像、出版、商品化などさまざまな形で新たな魅力を発信し、これまで作品に触れたことのない人にも「ウルトラマン」というコンテンツを楽しんでもらうことを目的とする。

 

続きを読む

ネズミーランド

2012123105943466

▲ミニーマウスとミッキーマウス

pacat

 

 それにしても、ウォルト・ディズニーは

  なぜカワイイ猫とか犬ではなく

 ネズミをアイドルにしたんでしょう?

  ネズミを好きで飼ってる人なんていないのに (・_・?)

 

20180828-00000064-dal-000-3-viewダウンタウン松本人志が、築地市場の跡地について持論を述べた。

10月11日、豊洲市場がオープン。

当初、築地市場からの移転時期は2016年11月だったが、土壌汚染対策などで長引き、2年遅れの開場となった。

松本は、残された築地市場跡地に大量のネズミが発生していることに触れ、「このネズミ……ものすごいネズミなので……」と切り出した。

東野幸治が「はい」と続きを促すと、松本は

「どうせならここをもう、ディズニーランドにしてしまったほうが……」

と提案。

スタジオから失笑が飛ぶ中、石原良純は「それは違う。違うなぁ……違うと思うなぁ」と、目を合わせず発言の撤回を暗に要求。

東野幸治も「それは絶対違う」と注意していた。

松本も思わぬ失言に赤面。別の話題に切り替えていた。

ネズミ拡散

AS20181010003319_commL

▲築地市場の落とし物には、冷凍マグロがある! (゜Д゜)

cat_nezumi_oikakeru

 

 新しくスタートした豊洲市場では 市場警備員として

  ネコを採用したら良いのではないでしょうか?

 しばらく築地周辺の飲食店は 避けた方が無難かも  (;´Д`)

 

83年の歴史に幕を閉じた築地市場では、10月11日から解体工事が始まります。

大量のネズミが周辺に拡散するのではないかと、周辺では不安が広がっています。

 

続きを読む

培養肉

WS000000

▲シャーレの中で製造された「培養肉

消費者としては、安全で安くて美味しい肉が食べられるなら大歓迎なのですが、

利害関係者には死活問題ですから、いろいろ必死になるのは仕方ないことでしょうね。

かつて馬肉入りのコンビーフで、似たような論争になりました。

その調整機関としての官僚機構が整備されているのが、

日米欧のような先進国。  (^_^;)

 


food_beefsteak

 

牛や鶏、魚などの細胞を培養して食べられるように“育てた”、いわゆる「培養肉」の名称をめぐる議論が続いている。

消費者団体や酪農・牧畜業者、人工肉を手がける企業などがさまざまな主張を繰り広げ、収拾がつかない。

そもそも「肉」とは何なのか?

どんな基準で定義され、社会や文化にどう影響するのか──。

改めて根本的な問いへと立ち返って考えた。

続きを読む

「こうのとり」打上成功

download

 

 成功するのが当たり前になってきましたね

  日本の科学技術の進歩に感動します  (^_^;)

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は23日午前2時52分、国際宇宙ステーションに物質を運ぶ無人補給機「こうのとり」7号機を鹿児島県の種子島宇宙センターからH2Bロケットで打ち上げた。

こうのとりは予定の軌道に投入され、7回連続で打ち上げに成功した。

内藤とうがらし

20180923_summit2018_01

1461133575_photo

江戸時代、新宿の名産品だった江戸野菜の「内藤とうがらし」が今年、発祥の地・新宿御苑(新宿区内藤町)によみがえり、真っ赤な実をつけている。

地元の新宿高校の生徒らも栽培に成功し、商品化に挑戦している。

江戸時代、信州高遠藩内藤家の下屋敷だった新宿御苑。

mapnaito

WS000000のコピー

img_0001_2のコピー

Naito-shinjyuku_reliefのコピー-1-768x576

thmb.001

苑内の「とうがらし畑」では、つややかな赤い実が花束のように密集し、天を向いていた。

内藤とうがらしプロジェクト」のリーダー、成田重行さん(76、写真下)は「ここが内藤とうがらしが生まれた場所です。こんなに立派に育ちました」と感慨深げ。

PK2018091802100052_size0

 内藤とうがらしを復活させるプロジェクトは二〇一〇年に発足。

今は区内の小学校や大学、都内の農家などで栽培されているが、「内藤」の地で露地栽培されるのは初めて。

収穫した実は小学生向けの工作教室などで活用される予定だ。

 内藤町で、もう一カ所、御苑に近い都立新宿高校でも、生徒らによる研究チームが栽培を成功させた。

PK2018091802100053_size0

▲都立新宿高校の研究チームのメンバー▼

2017-08-02-01.34.24-1-768x576

研究チームがユニークなのは、単なる学習で終わらず、事業化を視野に入れていること。

栽培班は実を使ったアクセサリーや薬味入れ、オリジナルブレンドのとうがらしなど数々の商品を開発。

分析班はとうがらしの液を使った生ごみの防臭・除菌スプレーの製造を目指している。

学校の花壇を占拠するように並んだ百五十のとうがらしの鉢。

二年生の土井美亜さん(16)は「現役生と同窓会による研究チームで、栽培班と分析班にわかれて活動しています」と説明。

 

 9月23日に行われる「とうがらしサミット2018」では新宿高校など約二十の学校や団体が研究成果を発表する。

サミットは今年初めて一般に公開される。入場無料で、事前申込制。詳細は同プロジェクトのホームページで紹介。


 

新宿とうがらしサミット2018

日時 9月23日(日)10:00~13:00

場所 学習院女子大学 やわらぎホール
2008年から始まった新宿内藤とうがらしの復活、そして普及活動へと年々その輪が広がり、新宿の新しい歴史、文化の創造へと地域に浸透してきました。
特に学校での普及活動は草の根運動として大きな役割を果たしています。
今年もその活動学校の普及活動を一堂に集めた新宿とうがらしサミットを開催します。
一般公開しますので、傍聴希望の方は事前登録お願いします。(参加無料)

詳細はこちら PDF

内藤とうがらし

江戸時代、内藤家下屋敷(現在の新宿御苑)で栽培され、そばブームを追い風に人気に。

近隣の農家も作り始め、全盛期は秋になると四谷から大久保まで真っ赤に染まったと言われている。

宿場町の発展で農家が減少、さらに刺激が強い鷹(たか)の爪に人気を奪われ、衰退した。

2010年、内藤とうがらしプロジェクトにより復活し、13年、江戸東京野菜に認定された。

large_425325_1

 

 

 鷹の爪に 負けたのか~  (^_^;)