50【健康管理】
藤圭子
日本の歌謡界が生んだ 戦後最大の天才
天才にはよくあることですが
一般社会(非天才が99.9%以上を占める)への適応には
困難を極めたようです (T_T)
1960年代末から1970年代初頭にかけて、夜の世界に生きる女の情感を描いた暗く哀切な楽曲(『怨歌』)を、個性的なドスの効いたハスキーボイスと独特の凄みのある歌いまわしで歌唱し、その可憐な風貌とのギャップも相俟って一世を風靡した。
代表曲は「新宿の女」「女のブルース」「圭子の夢は夜ひらく」「京都から博多まで」など。
他の歌手のヒット曲なども幅広くカバーしており、多くの曲で本家を凌駕する歌唱力と表現力を発揮したと言われている。
最大のヒット曲『うそ』をカバーされた中条きよしは
『こんなにうまく歌われたら、たまんないよ』
と作曲した平尾昌晃に伝えている。
幼い頃から浪曲師の父・阿部壮(つよし)、同じく浪曲師であり曲師(浪曲における三味線奏者)でもある母・竹山澄子(2010年に死去。享年80)のドサ回りに同行。
旅の生活を送り、自らも歌った。
岩見沢市立栄中学校(1983年閉校)卒業。
勉強好きで成績優秀だったが、貧しい生活を支えるために、高校進学を断念。
15歳の時に岩見沢で行われた雪祭り歌謡大会のステージで歌う姿が作曲家・八洲秀章の目に留まり、上京。
八洲秀章のレッスンを受けながら、いくつかのレコード会社のオーディションを受けるが、全て落選。
このとき落とした審査員って、馬鹿なの? (;´Д`)
生活のために錦糸町や浅草などで母と流しをする。
その後、作詞家の石坂まさをと知り合い、石坂まさをの自宅に住み込みでレッスンを受ける。
1969年9月25日、RCAレコードより「新宿の女」でデビュー。
以後、石坂まさをと組んでヒット曲を連発。
オリコンチャートで、ファーストアルバム「新宿の女」は20週連続1位、間を置かずリリースされたセカンドアルバム「女のブルース」は17週連続1位を記録。
計37週連続1位という空前絶後の記録を残す。
なお、内山田洋とクール・ファイブとの共作「演歌の競演 清と圭子」も含めると計42週連続1位となる。
シングルにおいても「女のブルース」は8週連続1位、続く「圭子の夢は夜ひらく」も10週連続1位を記録し、18週連続1位という同一歌手での連続記録を残す。
2013年8月22日午前7時頃、東京都新宿区のマンションの前で倒れているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。
新宿警察署によって飛び降り自殺を図ったと断定された。
藤が自殺した後、照實と光はそれぞれコメントを発表し、藤が1988年頃から精神疾患を患っていたことを公表した。
最後の夫は音楽プロデューサーの宇多田照實。
娘は歌手の宇多田ヒカル。
元夫はムード歌謡歌手の前川清。
▼藤圭子・終焉の地

国民栄誉賞をあげたい
行方不明だった2歳の男の子を発見したボランティアの男性に「国民栄誉賞をあげたい」などと、ネットで称賛の嵐だ。
尾畠春夫さん(78)を絶賛する声。
15日に山口県で行方不明になっていた2歳の藤本理稀ちゃんを無事、発見した。
幼い命を救いたいと大分から駆け付け、わずか20分ほどで発見した行動力だけではない。
その信念にも称賛が集まった。
理稀ちゃんの家族から食事や風呂を勧められたが、断固として断ったのだ。
尾畠さんのボランティアとしての流儀がある。
尾畠さん:「対価、物品、飲食、これは絶対、頂かない。敷居をまたいで家の中に入ることもボランティアとして失格だと思っている。私はそれで良いと思うんですよ。人がどうしようと関係ない。尾畠春夫は自分なりのやり方がある。それで通しただけ」
尾畠さんが大切にしている言葉がある。
尾畠さん:「『かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め』。人の命は地球より重い」
日本人に昔からあるけど やや消えかけていた
「滅私奉公」「道を究める」という崇高な精神を
ボランティアの世界で大いに発揮して
世の中を目覚めさせてくれました (^_^;)
すべて同じに聴こえる

マドンナは最近のポップ・ミュージックに対する自身の考えを明かし、
「すべてが同じに聴こえる」と語っている。
先日、マドンナは2015年の『レベル・ハート』に続く新作が今年中にリリースされる予定であることを明らかにしている。
今回、イタリア版『ヴォーグ』誌の新たなインタヴューの中で、マドンナは最近のアーティストたちの型にはまったアプローチについて懸念の声を挙げている。
「すべてが本当に型にはまっているのよね、すべての曲に20人くらいゲスト・アーティストがいて、全部同じに聴こえるのよ」
とマドンナは語っている。
たぶん最近の音楽が型にはまってきたのではなく
マドンナさん(59)の耳(脳)が変化したのだと思います
偉大な芸術家でも 老化は避けられません (^_^;)
60代の認知症を逮捕
認知症の疑いがあるのに周囲の説得を聞かず、車の運転を続けていた神奈川県鎌倉市の男性(69)について、事故を懸念した神奈川県警大船署が車検切れによる道路運送車両法違反の疑いで現行犯逮捕し、車を押収していたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。
男性は釈放され、認知症との診断が出ており、立件は見送る見通し。
同署幹部は「本来は本人と話をして運転をやめてもらうべきで、残念なやり方になってしまった」としている。
埼玉県内に住む男性の弟(65)「人を傷つけたり高速道路を逆走したりする可能性もなくはない。やむを得なかった」とした。
捜査関係者によると、7月上旬、男性が車検を受けようとして訪れた自動車販売店で会話がかみ合わず、店が市を通じ同署に相談。
男性は1人暮らしで、弟や福祉関係者が車を運転しないよう説得したが応じなかった。
同署は同30日、車検切れの状態で乗用車を運転したとして、男性を自宅近くで現行犯逮捕。
車は押収し釈放後に弟に返還した。
もう他人事ではありません (;´Д`)
ミスタースリム

大型エアコンが主流の1978年に、その名の通りコンパクトな業務用エアコンを開発・発売した、三菱電機の「Mr.Slim(ミスタースリム)」が今年40周年を迎えた。
■誕生秘話
2018年に40周年を迎えたミスタースリムは、1978年に三菱電機㈱静岡製作所で産声をあげた。
発売当初は、市場の大半を大型エアコンが占める中、小さな店舗や事務所では設置スペースが悩みの一つに挙げられていた。
そこに着目した三菱電機は、『置き場所はイスひとつ分』、幅45cm×奥行45cmの床置形エアコンの開発に挑戦。
顧客の声を反映したミスタースリムを世に送り出した。
その後も施工の手間を軽減するリプレース技術や暖房能力を強化したズバ暖スリムなど、お客様の声を製品に反映。
いまでは、スリムエアコンと呼ばれ、店舗や事務所などをはじめとした幅広い商業スペースで活躍している。
■快適空調にかける熱い思い
今回パワーアップした「Mr.Slim(ミスタースリム)」は、「冷房の風があたり続けて寒い」「暖房時、寒いのはイヤだけどの風にはあたりたくない」。
そんな悩みを解決に導く新機能『ぐるっとスマート気流』を開発した。
また、市場で最も普及している室内ユニットタイプ「4方向天井カセット形」で、三菱独自のセンサー技術『人感ムーブアイ』と『左右ルーバーユニット』が連動して、360°全周囲に気流を行き届けることが可能になった。
快適空調にかける三菱電機株式会社の熱い思いを是非、新製品開発ストーリーでチェックしてみた。
激動する電機業界の中で 三菱電機は
安定して好収益を保ってますね (^_^;)
台風13号
予報円は、ほぼ日本列島の中に収まる

台風13号は暴風域を伴う台風へと発達し、北上を続けています。
今後も海水温が28℃~29℃程度の暖かな海面上を発達しながら北上し、あさって月曜日に小笠原の東を通過したあと、火曜日頃には北緯30度ラインを越えて、伊豆諸島の南東の海上に進んでくる予想です。
この時点での予報円の直径は480キロと比較的小さくなっており、火曜日頃までの進路はほぼ固まってきたと言えるでしょう。
ちなみにこの時点で、中心気圧965hPa、最大瞬間風速55メートルの強い台風に発達している予想です。
そして問題はこのあとです。
水曜日~木曜日にかけて、予報円の真ん中を進むと、まさに首都圏直撃のコースもあり得そうですが、木曜日(5日先)の予報円の直径は1400キロで、本州付近をスッポリと包み込んでいる状況です。
ただ昨日の時点では直径1900キロもあったので、徐々にではありますが、進路の幅は狭まってきたと言えるでしょう。
そして木曜日の予報円は中心の東側(三陸沖へそれる)を進む可能性より、中心の西側(東~西日本に上陸)を進む可能性の方が高いものと思われます。
それは以下のような理由からです。
猛暑と台風 究極の選択
どっちがいいですか? (^_^;)
猫パルボウイルス
東京・立川の猫カフェ「MOCHA 立川店」で、一部の猫が猫パルボウイルスに感染する事態が発生したとして、運営会社であるケイアイコーポレーションは8月2日、関東の「MOCHA」全店を3日より臨時休業とすることを発表しました。
同店を巡っては「猫パルボウイルスがまん延しているにもかかわらず営業を続けている」との告発ツイートが7月末ごろから話題になっており、猫好きを中心に非難の声が高まっていました。
働いているネコたちにとって
ブラック企業だった訳ですね (;´Д`)
また猛暑 (;×_×;;)

日本国灼熱地獄
日向即恐怖地域
緑陰日陰少々憩
冷温麦酒即美味
ココロの漢詩 (;×_×;;)
夏感ゴジラ
──Twitterに投稿された、これ以上ないくらい夏を感じさせるイラストに、称賛の声が相次いでいます。
「日本の夏 ゴジラの夏」というツイートとともに投稿されたイラストは、空の色や風景など随所に夏らしさを放っています。
ゴジラの尾が空を切る音すら聞こえてきそうな迫力あるイラストに夏を感じたなら、『シン・ゴジラ』で実際にその巨体が動く姿を見てみてはどうでしょうか。
山潤さん 情報ありがとー
ゴジラはお正月映画の定番
怪獣は暑さに弱いのかな? (^_^;)




















★サンマル会
昭和音曲同好会
中島ジャズ
おにゃんこ ^ↀᴥↀ^
ラブクラフト