
伊福部 昭(いふくべ あきら)
1914年〈大正3年〉5月31日 ~ 2006年〈平成18年〉2月8日)
日本の作曲家。ほぼ独学で作曲家となった。
日本の民族性を追求した民族主義的な力強さが特徴の数多くの管弦楽作品や、『ゴジラ』を初めとする映画音楽のほか、音楽教育者としても知られる。

伊福部 昭(いふくべ あきら)
1914年〈大正3年〉5月31日 ~ 2006年〈平成18年〉2月8日)
日本の作曲家。ほぼ独学で作曲家となった。
日本の民族性を追求した民族主義的な力強さが特徴の数多くの管弦楽作品や、『ゴジラ』を初めとする映画音楽のほか、音楽教育者としても知られる。
▲Amazonの商品ページ
新聞社が広告主に請求する広告価格というのは、新聞の発行部数に比例して決まるので、たいていの新聞社は広告価格水準を維持するために、実売部数より多めに印刷して、新聞販売店に押し付けています
これを業界用語で「押し紙」(おしがみ)といいます
誰も読まない新聞(押し紙)を大量に印刷している訳ですから、紙パルプを膨大にムダにしている訳で、地球資源のトンデモないムダづかいです
そもそも、誰も読まない押し紙を発行部数に数えるのは、広告契約に反する悪質な行為ですし、広告主に対する詐欺(さぎ)犯罪とも言えます
新聞販売店は、新聞社から押し付けられた「押し紙」(未使用の新聞紙)を、古紙回収業者などに引き取ってもらうのですが、もちろん二束三文、タダ同然の安値で(場合によっては引取料を払って)処分しています
それが最近では、ネコなどのペット用トイレの敷き紙として、ネットオークションやAmazonに出品され始めています
上のAmazonの商品ページのように、送料込みで10キロ1900円、15キロ2000円ですから、送料相当分を除いたら、ほとんどタダ同然のタタキ売り状態なのですが、新聞販売店の「少しでも高く処分したい」という、必死の経営努力が感じられます
聞くところによると、圧倒的に朝日新聞が多いそうです
(^_^;)
朝日新聞社が5/26発表した2021年3月期連結決算は、純損益が441億円の超絶大赤字だった。
赤字額は、1879年(142年前)の創業以来最悪だった。
売上高は2937億円で、前期比マイナス16.9%の壊滅的減少だった。
いまどき紙の新聞をとって
1日中テレビを見ているのは
後期高齢者だけ!
という現実が背景にあるようですね
(^_^;)
10代、20代の若者の半数が、ほぼテレビを見ない。
NHK放送文化研究所が、5/20に発表した国民生活時間調査で、「テレビ離れ」が急速に加速している実態が浮かび上がった。
この調査は、日本人の生活実態を探ろうと、1960年から5年ごとに実施。
今回は昨年10月に行った。
全国10歳以上の7200人を無作為に抽出し、郵送によって、4247人から有効な回答を得た。
テレビ視聴は、調査日にテレビを15分以上視聴した場合のみ「見た」として集計。
平日に「見た」人は、10~15歳56%(前回2015年は78%、22ポイント減)
▽16~19歳47%(同71%、24ポイント減)
▽20代51%(同69%、18ポイント減)
いずれも5年で20ポイント前後も激減した。

▽30代63%(同75%、12ポイント減)
▽40代68%(同81%、13ポイント減)
▽50代83%(同90%、7ポイント減)と減少。
▽60代は前回と同じ94%
▽70歳以上は95%で1ポイント減だった。
全体でも85%から79%に下落している。
若年層のテレビ視聴減少の背景要因として、主に夜間帯はインターネットの利用の活発化、朝の時間帯は男女を問わず化粧や身支度などの身の回りの用事が増えていることを挙げている。
NHK放送文化研究所の研究員、渡辺洋子は
「衝撃的なデータ! 若者にとってのテレビは
毎日見る『日常メディア』ではなくなってしまった」
とみている。
NHK関係者には「衝撃的」かもしれませんが、世の中全体にとっては、どうでもいいことです
社会にとって不要になったサービスや組織は、社会から消え去っていただくのが、資本主義社会の自由競争経済の基本ルールです
このような新陳代謝をしなければ、旧ソビエト連邦のように、社会全体が崩壊してしまいます
(^_^;)
ファンがお寺に殺到したために
困ったお寺は 彼を破門にしたそうです
タイってお坊さんでもタトゥーするの?
(^_^;)
主役は狩野祐一さん(→)
25歳 イケメン
大野さんのお稽古の先生
(^_^;)
▼喜多流の能「絵馬 女体」
「ダ埼玉」などと言われて
とことん馬鹿にされても
一向に気にしない心の余裕
素晴らしいですね~
(^_^;)
人気漫画「翔んで埼玉」に登場し、実写映画版でも使われた名ぜりふ
「埼玉県人には、そこらへんの草でも食わせておけ!」
にちなみ、「そこらへんの草」を食材に使ったと称する「そこらへんの草天丼」を同県春日部市のスーパーが商品化した。
「ご当地グルメにしたい」と担当者。
埼玉を痛烈にこき下ろした作品を「ネタ」にしたユニークな発想が当たり、連日完売するほどの人気という。
そこらへんの草天丼は、春日部市の「みどりスーパー」が1パック334円(税込み)で4月1日に販売を始めた。
天丼に乗せている天ぷらの材料は地元産の大葉やマイタケ、葉タマネギなどで、まさに「そこらへんの」食材だ。
開発した総菜部部長の河内みどりさん(54)は、2年前に「そこらへんの草」の天ぷらを考案した経験を持つ。
新型コロナウイルスの感染拡大が長期化して外食に出かけにくい風潮が広がる中、おもしろく気分が盛り上がる総菜を売り出そうと考え、今度は天丼の商品化に取り組んだ。
狙いが的中し、天丼は発売直後から会員制交流サイト(SNS)などで話題に。
埼玉県松伏町から買い求めに訪れた50代のパート従業員の女性は「新鮮でおいしい。ユーモアもあっていい」。
春日部市の30代の女性会社員は「夫に楽しんで食べてもらいたい」と笑顔で話した。

ちょっと不気味だけど良いアイデアですね
ただ、こうゆう斬新な新商品は
想定外の欠点があるかもしれないから
少したって評価が定まってから
買った方がいいかもよ
(^_^;)
衣類を着せれば乾く乾燥機 「アイロンいら~ず2」 。
人の上半身型と下半身型のエアバッグを温風で膨らませます。
ズボンで使うと、映画『犬神家の一族』(→)の名シーンそのものでインパクト大。
家の中で100分も倒立している姿は、かなりシュール。
パンパンに膨れるのでシワが伸びるため、アイロンがけの手間がなくなります。
シャツ用の上半身はMとLの2サイズがあり、襟も立てればシワが伸びます。
またシャツを着せずとも、中の骨組みに靴下やパンツやハンカチなども干せるので、一石二鳥。
▲映画『犬神家の一族』予告編 2分
▲映画『犬神家の一族』本編 135分
昨日はひろゆき氏(2ちゃんねる創設者)のYouTube動画をいっぱい見ました
このひろゆきという人は、辛口で話し方が面白いので、YouTubeでは人気タレントなんですけど、いろいろ観てみると、ちゃんとした大人の良識をもった人で、非常にマトモなことを言ってるなぁと感じました
さてその中で、大塚家具の家具屋姫(大塚久美子)を論じている(disってる)上の動画が面白かったです
なにしろ父親が一代で築いた大塚家具という、黒字で含み資産たっぷりの優良大企業を、娘に甘かった父親から乗っ取り(父親を追い出し)、毎年トンデモない超巨額の大赤字(毎期数十億円)を出し続けて、わずか数年でヤマダ電機に身売りするところまで、大塚家具を徹底的に破壊し尽くしました

聞くところによると、父親が育てた幹部社員でも、彼女に少しでも意見すると左遷されたりするので、優秀な社員がボロボロと辞めていったそうです
なかなか出来ることじゃないし、清々しい(すがすがしい)ほどの無能(馬鹿)です
信玄なきあと、あっという間に滅びた武田氏を連想します(武田勝頼は優秀だったという説も最近は有力ですが)
ちなみに、この身売り買収先探しで、買収される側の大塚家具が当初出した条件は
「買収後も大塚久美子が社長をつとめる」
というものだったので
「もれなく久美子が付いて来る!」
と失笑されてました
なお、ヤマダ電機に買収された大塚家具は、早くも黒字化のメドが立っているそうです

それで当然ですが、家具屋姫(大塚久美子)は大塚家具の経営陣から追い出されることになり(形式的には辞任)、いま新たにコンサル会社(クオリア・コンサルティング)を始めてるそうです
いくらなんでも、コンサルビジネスを、ナメ過ぎじゃない?
世の中には物好きな経営者もいるから、そんなにものスゴい無能なら一度呼んで顔を見てみたい、などという需要があるのかもしれませんけど
(^_^;)
昨年秋に読んだ桜玉吉のマンガ「日々我日記」の続編とも言うべき最新刊が出たようです
桜玉吉さんも還暦を過ぎて、カラダのアチコチにガタが来ているらしい
三鷹の漫画喫茶暮らしから一転、伊豆の一軒家へと居を移した玉吉先生の、悲哀に満ちた日常
実に味のある画風なので、早く読みたいです
(^_^;)

子どものころ近所に東宝系の映画館があって
その広告を貼る掲示板が我が家にあった
そのお礼に映画の入場券がもらえたので
若大将シリーズいっぱい見ました
(^_^;)
個性派俳優の田中邦衛(たなか・くにえ)さんが3/24、老衰のため亡くなった。88歳だった。
映画「若大将」シリーズやテレビドラマ「北の国から」などで活躍した。
* * * * * * * * * *
田中邦衛(たなか・くにえ)
1932年(昭7)11月23日、岐阜県生まれ。
1955年に俳優座養成所入り。
1958年の初舞台「幽霊はここにいる」で主役に抜てきされる。端役で数多くの映画に出演。
1961年にスタートした東宝「若大将」シリーズで敵役の青大将を演じて一躍人気者に。
1965年から東映「網走番外地」シリーズにも出演。
1966年フジテレビ「若者たち」で好演。
1972年に俳優座を退団。
1976年日本テレビ「泣かせるあいつ」で連続ドラマ初出演。
1981年フジテレビ「北の国から」で演じた黒板五郎が当たり役に。
1983年の映画「居酒屋兆治」でブルーリボン助演男優賞、1986年「ウホッホ探検隊」で同賞主演男優賞を受賞。
1999年(平11)紫綬褒章を受章。
長女淳子さん(54)はNHK職員で、同局で女性初の海外特派員、ワシントン支局長などを歴任。