41【芸能】

ネコ版カンヌ映画祭

 

【7月12日 AFP】インターネット上に投稿された「ネコ動画」を表彰する世界初の「ネコ版カンヌ映画祭」が8月30日、米ミネソタ(Minnesota)州ミネアポリス(Minneapolis)のウォーカー・アートセンター(Walker Art Center)で初開催される。

「インターネット・キャット・ビデオ映画祭(Internet Cat Video Film Festival)」の主催者で、自称「限界ぎりぎりのネコ大好き女」のケイティー・サーニエッキー・ヒル(Katie Czarniecki Hill)さんは、アートセンターのウェブサイト上で次のように話している。

「ネコ動画はオンライン上で数百万人もの視聴者に愛されていますが、これまでは1人で見るのが一般的でした。映画祭は無料で一般公開され、ネコの同伴も大歓迎です。イヌ派の人もぜひ来てください」

 もっとも、ネコ動画は短いものが多いため、映画祭は1時間余りで終了してしまいそうだ。

動画のノミネートは今月30日まで、ウェブサイト(http://bit.ly/O1kfDM)経由で受け付けている。

1927年設立のウォーカー・アートセンターは、ニューヨーク(New York)の近代美術館(The Museum of Modern ArtMoMA)やグッゲンハイム(Guggenheim)美術館と並び、米国で最も名の知れた美術館の1つ。

猫はすぐ寝てしまうので 長時間の動画は撮りにくいかも (^_^;)~♪

 

時の余白に 芥川喜好さん(19回)

 

芥川喜好さん(19回)の新著「時の余白に」が5/10にみすず書房より出版されました。

佐藤喜一さん(1回・旧師)の紹介文も合わせてご覧ください。

 

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芥川喜好君は1948年生まれ。新宿高校第19回生(1967年卒)です。早大文学部美術史学科
を卒業後、読売新聞社に入社。主として文化部で美術担当記者として健筆をふるわれました。現在、
同社編集委員。

 美術記者としての成果は、「画家たちの四季」(読売新聞社)・「名画再読美術館」(小学館)・「バ
ラックの神たちへ」(深夜叢書社)などに結実しています。

 この芥川君、2006年4月以降、同新聞の<時の余白に>というタイトルのコラムに毎月1回(最終
土曜日)執筆しました。この連載は現在も継続中ですが、今回、2011年9月までの文章66篇をまと
めたのが、この一冊です。

 美術担当記者としての芥川君ですが、ここでは美術をも含めた世の中の諸現象を、「素人として言わせてもらうという[立場]に徹」して書く、という態度を貫き通そうとしていて、それが実に説得力のあるいい文章になっています。

 一篇約2000字少々。ページ数にして千ページ。計66篇。どこから読んでもいい。そして「ウム。ナ
ルホド」と思っていただければ、よろしい。そして、筆者が「あとがき」で述べている、「結局、自分が書いてきたことは一つだった」ということばの内実は何だろうか、考えてみてください。佐藤喜一(1回・旧 国語科教師)

 

映画 レンタネコ

 

「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督が、寂しい人たちにネコを貸し出して回る「レンタネコ」業を営む不思議な女性サヨコと、「レンタネコ」を通じて出会う人々が繰り広げる物語を描く。

幼い頃からネコに好かれているサヨコは、「ネコを貸すことにふさわしい条件が揃っているか」を独自に審査した上で、心寂しい人たちとネコを引き合わせてる。

夫と愛猫に先立たれた老婦人や単身赴任中の中年男、自分の存在意義に悩むレンタカー屋の受付嬢、とある組織から追われる男など、サヨコはさまざまな人にネコを貸し出していく。

主演は「めがね」の市川実日子

出演:市川実日子、草村礼子、光石研、山田真歩、田中圭、小林克也

監督:荻上直子

劇場公開日 2012年5月12日

http://rentaneko.com/

 

犯人逮捕選手権

 

アメリカで「第1回 犯人逮捕選手権」が行われました。

 

多数の警察が参加して予選を闘い、決勝に残ったのは、CIA、FBI、シカゴ警察の3者。

決勝戦は、森にウサギを放し、それを捕まえた者が優勝です。

まずはCIAが森に入りました。

CIAは、あらかじめ情報提供者を森に送りこんでいました。
そしてありとあらゆる動植物、虫、石ころにいたるまで聞きこみを行い、目撃証言を集めました。
調査は3ヶ月に及んだものの、結局「ウサギは存在しなかった」という結論に達しました。

次にFBIが森に入りました。

2週間探しましたが見つからなかったので、FBIはいきなり森に火を放ちました。
そして問題のウサギはもちろん、一般の動植物もみんな焼き殺しました。
「ウサギを捕まえるためには仕方なかった」と言って、詫びませんでした。

最後にシカゴ警察が森に入りました。

1時間後、シカゴ警察はひどく傷だらけのクマを連れて森から出てきました。
クマはおびえた様子で言いました。
「わかった、わかりました。私がウサギです・・・」

日本でもぜひ開催して欲しい

大阪府警、東京地検特捜部なんか
活躍しそう (^_^;)

聖☆おにいさん

目覚めた人ブッダ、神の子・イエス。

世紀末を無事に越えた2人は、東京・立川でア パートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。

近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。

そんな“最聖”コンビの 立川デイズ。

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たぶんイエスはB型です (^_^;)

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ユーザー名は「ishikawa

 

テルマエ・ロマエ

 

世界で最も風呂を愛しているのは、日本人とローマ人だ。

現代日本にタイムスリップした古代ローマ人の浴場設計技師が、日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、大真面目なリアクションを返す。

4月28日映画大公開!

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お風呂は日本の文化です (^_^;)

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ユーザー名は「ishikawa

 

天国の入り口

 

天国にさえない風体の男がたどり着いた。

門番の天使は、男の生前の記録をざっと調べ、困った顔で言った。

門番の天使 「あなたは天国に入るほどの善行をしていませんねー!」

男 「はぁ・・・」

門番の天使 「何か生前に善行をしましたか?」

すると男は誇らしげに答えた。

男 「一度だけ困っている女性を助けたことがあります!」

門番の天使 「ほぉー!」

男 「ドライブしていたら、女性ドライバーが不良に囲まれて困っていました」

門番の天使 「それで?」

男 「私は車を停め、そのご婦人から手を離せ!豚野郎!と言ってやったのです!」

すると門番の天使は満足そうに頷き、記録を調べながら尋ねた。

門番の天使 「それは勇気ある善行ですね! いつ頃の話ですか?」

男 「つい5分ほど前です」

 

 

慣れないことをするから・・・(^_^;)

 

池井戸 潤 『下町ロケット』

 こんばんは。 山崎 潤です。

皆さんはもう読んだかもしれませんが、池井戸 潤の昨年度直木賞受賞作「下町ロケット」を読みました。下町の機械メーカーが下請けいじめ、ライバル会社からの特許訴訟、大手会社との取引交渉に立ち向かっていく話ですが、とても熱く痛快な話で面白かったです。

http://www.shogakukan.co.jp/pr/rocket/

内容的に機械メーカーの熊谷さんやロケット関係の徳永パパの仕事にも重なるのかなと思いながら、一気に1日で読んでしまいました。お勧めです。

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(^_^;) 山崎さん いつも情報ありがとうございます