31【クラシック音楽】
毎日新聞「母校を訪ねる」シリーズ
版画家・百瀬晴海さん
新宿高校2001年度卒
優しい色合いの動植物や街の風景を中心にした作品で、若手版画家として注目される百瀬晴海さん(33)=2001年度卒。
美術室に入り浸って油絵の具のにおいに囲まれ、「モネの画集が恋人だった」という、アート系女子の青春の日々を聞いた。
彫刻家の父の活動拠点である米国ニューヨークで生まれ、小学2年から東京都世田谷区の小学校に転校しました。
クラスではなじめずちょっと浮いていました。
でも、絵を描いていると同級生が私の机まで見に来たりして、一目置いてもらえるようになりました。
描くことは自分にとってコミュニケーションの手段でした。
小6の時に描いた経堂の天祖神社の写生画が、区の特選に選ばれて神社に奉納されたことも自信に つながり、画家を目指すようになりました。
新宿高校は、近くに美大受験の予備校と画材専門店「世界堂」もあり、自分に必要なものがぎゅっと詰まっていたの で、選びました。
入学後は迷い無く美術部に入部。「自分は美術室の主だ」と言うくらい、放課後は入り浸っていました。
クラオタ会7/28
ストラディバリウスの音色

バイオリンの中でも名器と呼ばれる「ストラディバリウス」と、現代に作られたバイオリンを試奏して、現代の楽器と古い名器は本当に音色が違うのかを調べる実験が2010年に行われました。
実験の結果、プロのバイオリニストたちがバイオリンを区別できなかったことから、
「1台数億円の高額なバイオリンは現代のバイオリンと大差なし」
という判断が下されたのですが、この実験には問題があったとのことで、改めて2012年に新旧のバイオリンを比較する実験が行われました。 続きを読む
訃報 宇野功芳

音楽評論家で指揮者の宇野功芳(うの・こうほう=本名・功=いさお)さんが10日、老衰のため死去した。86歳。葬儀・告別式は近親者のみで行う。後日、お別れの会を開く予定。
父は漫談家の牧野周一。国立音楽大声楽科で合唱指揮者を志す一方で、音楽評論を始める。
歯切れ良い筆致で指揮者のハンス・クナッパーツブッシュやカール・シューリヒト、エフゲニー・ムラビンスキーをはじめ、20世紀を代表する演奏家の紹介で知られた。
また、大阪フィルを率いた朝比奈隆に早くから注目して評価を高め、難解とされたブルックナーやワーグナーの音楽の真価を分かりやすく解説。
一方で、指揮者としても独特の手法で人気を集めた。
著書に「宇野功芳の『クラシックの聴き方』」など多数。
徳永慶子さん ソロCD
NYで活躍中の 徳永慶子さんから
ソロCDご案内メールをいただきました (^_^;)
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慶応会の皆さま、
カルテットが大分軌道に乗ってきたこともあり、最近少しずつ日本以外でもソロや単独での室内楽活動を増やせるようになりました。

こんにちは。山崎潤です。
慶子さんへ。
ご無沙汰しています。最近はソロでもご活躍しているとのことで、とてもうれしく思います。
またデビューCDおめでとうございます。
チャルダッシュやピアソラなど早く聴きたいです。
ちなみにアベ・マリアはエルマンのまったりした演奏を愛聴しているので、慶子さんの研ぎ澄まされた演奏との違いが楽しみです。
ではまた。
5/3-5 ラ・フォル・ジュルネ
クラオタ会の皆さんには
忙しい3日間かな (^_^;)
小澤征爾ベルリン・フィル

世界的指揮者の小澤征爾さん(80)が4月8日、世界最高峰のオーケストラの一つ「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」と7年ぶりに協演。
魅了された聴衆約2000人が喝采を送った。
今回の出演は、予定されていた指揮者の演奏会中止を受け、2015年12月に急きょ決定。
ベートーベン作曲の「エグモント序曲」などを指揮した。
冒頭で小澤さんが、自らに気合を入れるように一度手をたたいてステージに上がると、演奏前にもかかわらず聴衆から「ブラボー」と歓声が上がったという。
エグモント序曲では時に鬼気迫る表情を見せながら、導入部の重厚で悲壮感に満ちた響きやクライマックスの輝かしさを巨匠ならではの統率力で印象的に紡ぎ出した。
親交が深い作家の村上春樹さんも駆けつけ、演奏後に舞台裏で労をねぎらったという。
今回の公演を受けて、ベルリン・フィルは公式サイト上で「小澤征爾の帰還」と銘打ち、「病気のため長らく協演できなかったが、客演指揮者となった1966年から50年目となる記念の年に、ベルリン・フィルの指揮台に戻ってきた」と伝えている。
管弦楽部(SPO)演奏会
こんにちは。山崎潤です。
新宿高校管弦楽部(SPO) 第37回定期演奏会が下記日程で開催されます。
のだめブームが終ったせいか、部員数が2年前から半数の16人に減ってしまいましたが、少数精鋭で頑張っていす。
ラ・フォル予定の方もいらっしゃると思いますが、よろしければご検討下さい。
詳細は添付をご参照ください。
●日時:2016年5月4日(水・祝日) 開場12:50 開演13:10
●場所:国立オリンピック記念青センター大ホール(小田急参宮橋駅徒歩7分)
●曲目:サムソンとデリラよりバッカナール、ワルツ「春の声」、ピーターと狼、ベートーヴェン交響曲 第7番
入場は無料です。よろしくお願いします。
山崎さん 情報ありがとう (^_^;)
池辺晋一郎 『仲代達矢さんの背中を追って』
池辺晋一郎さん(新宿高校15回生)から新著『空を見てますか⑦ 仲代達矢さんの背中を追って』を朝陽同窓会へ寄贈いただきました。
『空を見ていますか』シリーズは週刊の「うたごえ新聞」連載のエッセーを収録したもので本書はその7巻目。
今回は第一部に長年の親交がある仲代達矢さんとの対談、第二部が収録エッセーという構成になっています。
音楽家であると同時に演劇人でもあり、映画人でもあることを自認している池辺さん。
70ページにわたる仲代さんとの対談の中で、仲代さんの役者人生とご自分の音楽人生の交点を軸に、多くの役者仲間や黒沢監督のエピソードも混じえながら縦横に語られています。






…横須賀・軍艦クルーズ
.慶応義塾キャンパス
★いな吉
昭和音曲同好会
中島ジャズ
おにゃんこ ^ↀᴥↀ^
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