新宿高校 校長 戸田 弘美 新宿折々4月7日(水) 入学式
新宿高校 校長 戸田 弘美 新宿折々4月7日(水) 入学式

新宿高校 校長 戸田 弘美 新宿折々
1月20日(火) 1,2年次生 合唱コンクール
は上記の巻頭言で書いたように、学年別 課題曲になりました。このことが、今年の合唱コンクールの大きな楽しみの一つでした。
一方で自由曲は1,2年次生それぞれ、クラスの個性や練習の成果が出て おり、皆、充実した内容でした。特に2年次生になるとレベルが高くなり、感心させられました。金賞は2年C組「僕が守る」(カッコ内は自由曲名)、銀賞は 2年A組「Gloria」、銅賞は1年C組「うたをうたうとき」でした。1年次生が銅賞に食い込み、盛り上げてくれました。
若き日の坂本龍一作品
先日、記録ファイル整理中、坂本龍一OBが教育実習に来た年=昭和48年(1973年)の新宿高校学園祭
管弦楽部(SPO )のために書いてくれた
偶然性の音楽《グループの為の反応》が出てきました。
2枚組でしたが、後半はどうしても見つかりません。
当時のジアゾ式青写真コピーは保存性が悪く、消えかかっていましたので、やっとの思いでクリーニング。初演した元部員に見てもらったのが次の図形譜です。
学園祭当日、部員有志を急遽集めて演奏したのですが、私・野村は有志募集の仲介人役。
演奏を面白がって聴いていただけなので、読譜・奏法がどのように指示されたのか記憶がありません。
新宿フィルOB合奏団 第34回 定期演奏会
※SPO OBで1981年創設されたオーケストラ
日時:10/11 (土) 19時過ぎくらい
入場無料、全席自由
場所:練馬文化センター小ホール
プログラム
ウェーバー「魔弾の射手」序曲
(作曲者未定)オーボエ協奏曲(Ob:杉原玄一郎)
チャイコフスキー交響曲第5番
新宿高校15回生の作曲家・池辺晋一郎さんが、「かもがわ出版」より、対談・エッセイ集 『人はともだち、音もともだち』を出版されました。
第1部「対談」では、新宿高校で3年間通じてのクラスメート、朝陽同窓会前会長・青柳正規さんを始め、美輪明宏、高樹のぶ子、岩下志麻、稀勢の里、阿川佐和子、大石芳野、山田太一、篠田節子、中道郁代の各界・各氏10名と、芸術や文化など幅広いテーマで縦横に語り合っています。
第2部「エッセイ集」は、これまでさまざまな所に書いたものから自ら選んで編集したもの。
「音」を軸に柔軟で自由な発想でつづったエッセイを読み進む につれ、博識と教養に溢れつつも、忘れることのない好奇心といたずら心、そしてユーモアに満ちた池辺さん世界に自然に引き込まれていきます。
池辺さんからは同窓会に同書を寄附いただきました。
27回生とは ひとまわり ちがうんだね (^_^;)
こんばんは。山崎潤です。
立花さんから舞台のご案内をいただきました
ありがとうございます (^_^;)
————————————————-
ご無沙汰しております。いよいよ本格的な夏になりましたね。
お元気ですか?
さて今回は、なんとオペラでなくストレート芝居のご案内です。
以前から関心はあったのですが、客席数44という小劇場(いわゆるアングラ?)に出演します。
僕の役はテレビキャスターで柿本家の父さん役。
母親を亡くした柿本家にアンドロイドのおばあちゃんがやってきますが、
末っ子のクリコだけはおばあちゃんと口もきかず反発します。
おばあちゃんの動きを止めようとするクリコは騒動を起こします。
どうなるおばあちゃん?クリコ?
8月14日(木) 16:30 20:00
15日(金) 13:00 16:30 20:00
16日(土) (13:00) 16:30 20:00
17日(日) 13:30 17:00
・荻窪小劇場(荻窪駅から徒歩約10分)・前売り1800円
芝居出演は新宿高校学園祭(文化祭だっけ?)で2年G組がやった『赤い陣羽織』以来かなぁ、、、
キャパが44席しかなく、消防法で立ち見もできないため必ずご予約のうえご来場ください。
チケットのお問い合わせは下記までよろしくお願いいたします。
チラシも添付しましたのでどうぞご覧ください。
bartoshi★a.toshima.ne.jp 携帯専用:baritoshi12gennaio★ezweb.ne.jp
立花敏弘 ★を@に