31【クラシック音楽】

池辺晋一郎大全集

作曲家池辺晋一郎さん(新宿高校15回生)本人選曲と監修による演奏会「池辺晋一郎大全集プロジェクト」がこのほど始動し、第1回演奏会「池辺晋一郎の歌曲」が5月11日(金)トーキョーコンサーツ・ラボで開催されます。

主催はこのために結成された「池辺晋一郎作品を楽しむ会 実行委員会」です。

詳しくは以下のパンフレットをご覧ください。

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新宿高校 管弦楽部 メイコンサート

山崎潤です。ご無沙汰してます。

新宿高校管弦楽部のメイコンサートのご案内です。

部員は30人位と少ないですが、皆頑張っていますので良かったら聴きに来てください。

日時:5/4(金) 17:00〜  入場無料
場所:三鷹市芸術文化センター風のホール
曲目:軽騎兵序曲、ドヴォルザーク交響曲第5番などほか2曲

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 山崎さん 情報ありがとー

  チラシの手作り感がいーですねー  (^_^;)

ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』

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今回お送りするのはヴェルディ中期の傑作『イル・トロヴァトーレ』。

演奏会形式・小編成のオケ・合唱ではありますが迫力満点(の予定)!!

とにかくどの役もタイヘ~ンな声の競演オペラであります。

イタリアからソプラノRosslla Redogliaさんをお招きしての公演です。

ホールの近くには美味しそうなお店もいっぱい!

クラス会気分でどうぞ皆さんでお出かけください。

 2018年3月11日(日)14:30開場 15:00開演

 なかのZERO小ホール(中野駅南口から徒歩7分)

なおチケットのお問い合わせは下記・立花アドレスまでよろしくお願いいたします。

(チケット代は¥3.000に割引です。)

bartoshi★a.toshima.ne.jp  ★を@に

 0673_00000039171 立花さん ご案内ありがとうございます

   ヴェルディの『イル・トロヴァトーレ

  オペラ中毒患者を生み出し続ける演目だそうです  (^_^;)
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地下鉄でショパン

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東京メトロは29日から、日比谷線の一部の車内で、クラシック音楽などを流す試みを始める。

  同社によると、普通列車の営業運転でBGMを流すのは、全国で初めてという。

 対象は昨年3月から運行を始めた新型車両内。

イベントや車両点検で使うため、高音質のステレオ放送システムが備わっている。

昨年7月、営業運転中に誤って音楽を放送してしまったところ、乗客から好意的な意見が寄せられたことから、今回の試みを企画したという。

 ショパンの「ノクターン」などのクラシック3曲と、ストレス解消や疲労回復の効果があるとされる「ヒーリング音楽」3曲を使用。

平日は午前10時半頃~午後1時45分頃、土日祝日は午前11時~午後2時15分の時間帯に、新型車両1編成が中目黒―北千住駅間を2往復するまでかけ続ける。

事故や悪天候でダイヤが乱れた時は放送を中止する。

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昨年7月 こんなこと ありましたね

 子守歌なんか流すと ピッタリかも  (^_^;)

 

ストコフスキー

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CARNEGIE HALL, Leopold Stokowski, 1947

 

 94歳で6年契約 見習いたい気概です

   山崎さん 情報ありがとー  (^_^;)

 

 

今から40年前、レオポルド・ストコフスキー(Leopold Stokowski, 1882年4月18日 – 1977年9月13日)とマリア・カラス(Maria Callas, 1923年12月2日 – 1977年9月16日)が相次いで亡くなったときの衝撃は、とても大きなものでした。

その前年のジャン・マルティノン(1910年1月10日 – 1976年3月1日)とルドルフ・ケンペ (1910年6月14日 – 1976年5月12日)の死とともに、多くのクラシック・ファンの方の記憶に刻まれていると思います。

比較的若くして亡くなった3人にくらべ、ストコフスキーの95歳での死は、功成り名遂げた後の死であったわけですが、94歳の前年にはCBSコロンビアと6年契約を結びファンを驚かせたばかりでしたし、録音も死の直前まで行われ、ますます意気軒昂なところを見せていただけに、やはり惜しまれたものでした。

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また、1977年がエジソンの蓄音機発明から100年の記念年で、レコード業界がこぞって録音100年をPRしていただけに、マイクロフォンが開発される以前のラッパ録音時代からのオーケストラ録音のパイオニア、ストコフスキーの死は、時代の一区切りを深く印象づけたのでした。

今回のBOX(1/20発売 23枚組¥8138)は、ストコフスキーの英デッカ専属時代の録音をまとめたもので、名盤の誉れ高い《シェエラザード》《チャイコフスキーの第5》《バッハ管弦楽曲集》を始めとする、「フェイズ・フォー」と名付けられた英デッカのマルチ・ステレオ録音物がすべて収録されています。

《CD 17-18》の『ロンドン・デビュー60周年記念コンサート』は、彼のロンドン・デビューと同一曲目で行われたコンサートとして話題を呼んだもので、グラズノフのヴァイオリン協奏曲は当時20歳のルーマニアの美人女性ヴァイオリニスト、シルヴィア・マルコヴィチが務めています。

ちなみに60年前のソリストはSPレコード時代に名声を博したエフレム・ジンバリストでした。

珍しい音源としては《CD 1》「Inspiration/合唱の世界」が挙げられます。

共演のノーマン・ルボフ合唱団は、アメリカの編曲家、指揮者のノーマン・ルボフ(1917~1987)が1950~70年代に率いていた合唱団。

1956年(モノラル)と1964年(ステレオ)にクリスマス・アルバムを発表して全米でベストセラーを記録するなど、クラシック音楽にとどまらない、幅広い人気をもっていました。

この1961年録音のアルバムは日本でも「ストコフスキー/合唱の世界」というタイトルで日本ビクターより1962年7月(LP品番:SHP2123【廃盤】)として発売されたほか、BMGより1998年12月にCD化(品番:BVCC-38015【廃盤】)されたこともありました。

英デッカからCD発売されるのは、これが初めてと思われます。

ストコフスキー没後40年イヤーの掉尾を飾る一組としておすすめします!

(タワーレコード商品本部 板倉重雄)

 

レオポルド・ストコフスキーを一言で言い表すとしたら……。

興行師、エンターテイナー、空想家、扇動者、回し者、あるいは魔術師?

他にもまだいろいろあるかもしれません。

DECCAのアーティストの中でも最も個性的な人物の一人であり、音楽の演奏史において最も不屈の改革者の一人であったストコフスキーが亡くなってから40年になります。

DECCA/PHASE 4への全録音が初めて、ボーナス・オーディオ・ドキュメンタリー付き限定盤CD23枚組のBOXセットにまとめられました。

ボーナスCDには貴重な録音の抜粋、リハーサル、関係者からの思い出話、マエストロのインタビューなどが収録されています。

(ユニバーサルミュージック)

 

 

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