
クラオタ会の有力新人ビヨールくんが IHIに内定したそうです
写真左は新宿高校60回生のユキさんです (^_^;)

クラオタ会の有力新人ビヨールくんが IHIに内定したそうです
写真左は新宿高校60回生のユキさんです (^_^;)
池辺晋一郎さん(新宿高校15回生)から新著『耳の渚』を寄贈いただきました。
「耳の渚」は、本書あとがきによると2001年1月から読売新聞に月1回連載されていたエッセイで、掲載都度スクラップを回し読みしていた15回生の間では、以前からいつ単行本になるか話題になっていたたけに、ついに出たかという感想を持つ友人達も多いはずです。
多数ある池辺さんのエッセイ集の中でも、本書は帯封に「素晴らしき哉、音楽!」とある通り、日本のクラシック音楽を見つめ続けた池辺さんの渾身のエッセイ、それも厳選のうえ収録した、音楽ファンはたまらないエッセイ集です。
(15回生 西出紀久氏記)
本場のクリスマスは いいですねー (^_^;)
ニューヨークの徳永慶子さんから
ご案内メールいただきました
ありがとー! (^_^;)
世界的な指揮者で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の公演などで来日したこともあるニコラウス・アーノンクールさん(86)が6日までに引退を表明した。
自身のホームページで明らかにした。
アーノンクールさんはベルリンで生まれ、オーストリア南部グラーツで育った。
ウィーン交響楽団のチェロ奏者として活躍した。
ホームページでは「体力的な問題で今後の予定をキャンセルした」と引退の理由に言及。
「舞台に立つ私たちと客席の皆さまの間で特別な深い関係が生まれ、一緒に幸せな発見をしてきた」と感謝の気持ちを表した。
自筆メッセージ
親愛なる聴衆のみなさま。
私の身体の力が及ばないため、今後の計画を断念いたします。いま、大きな思いが湧き起こってきます。舞台上の私たちと、会場にいらっしゃるみなさ まとの間には驚くべき深い関係が生まれました。私たちは幸せな発見共同体となったのです! この先も、その多くが残り続けるでしょう。今年のチクルスは、 今までと同じく、私の意志通りに行われますので、みなさまの変わらないご支援をお願いいたします。
ニコラウス・アーノンクール
第1回 新しい響きと作曲技法の誕生…シェーンベルク,ヴェーベルン,ベルク
第2回 ヨーロッパ周辺国と新世界の音楽…ストラヴィンスキー,バルトーク
第3回 第2次世界大戦後の前衛音楽…ブーレーズ,ケージ,クセナキス
講師は、新宿高校出身の坂本龍一
小沼純一(早大文学学術院教授)
浅田彰(京都造形美大教授)
岡田暁生(京大人文科学研究所教授)
ディレクター 前田聖志,石原淳平(第2回のみ共同)

新宿高校は、合唱に強い都立高校として有名です。
9月6日(日)に行われた東京都合唱連盟主催「第70回東京都合唱コンクール」高校A (32人以下)の部で、新宿高校音楽部が見事、金賞に輝きました。
金賞は3校、銀賞は5校(以下、銅賞、選外)の8校の中で都立は新宿だけ、残りは私立校という厳しい状況の中での金賞でした。
1, 2年生女子32人の合唱で、小峰先生の指揮のもと課題曲と自由曲を1曲ずつ歌い聴衆を魅了しました。
スゴイ! \(^o^)/
上の写真 ほとんど女子校だね

9月13日24時(14日0時)よりです。
新宿高校 校長 戸田 弘美