ゴルフで突然死

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 死なない程度に

  ゴルフしましょー

 (^_^;)

 

一般的に、ゴルフは心臓に大きな負担がかかるスポーツです。

ある調査推計によると、プレーしている最中に突然死した人は年間200人前後。

とりわけ40歳以上で突然死を起こしたスポーツは、ゴルフが圧倒的に多く、原因は心筋梗塞などの心臓疾患が80%以上を占めていました。

特にリスクが高いのは

「1番ホールのドライバー」

「1.5メートルのパット」

だと指摘します。

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井上尚弥 7回KOで王座防衛

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 圧勝でしたね

  (^_^;)

 

世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級タイトルマッチ12回戦が10/31、米ネバダ州ラスベガスで行われ、WBA、IBF統一王者の井上尚弥(大橋)が、挑戦者でWBA2位、IBF4位のジェーソン・モロニー(オーストラリア)を7回KOで下した。

WBAは4度目、IBFは2度目の防衛成功。

井上尚は6回に最初のダウンを奪い、7回に右ストレートで仕留めた。

 

バスケプロが新宿高校で指導

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株式会社nevele(代表取締役:3人制プロバスケ2019年日本代表候補-齊藤洋介)は、現役プロバスケ選手による1DAYトレーニング講座『Backside jam』を都立新宿高等学校バスケ部(男女)を対象に実施しました。

齊藤本人が理論化&監修を行ったSNSで話題のバスケスキル理論 “Back beat Attack” を、現役高校バスケ部を対象に指導しました。

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読書 ブッダから親鸞へ

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あるお寺の住職が趣味でマンガを描いていて、彼が亡くなったとき、残された作品を息子がまとめて本にした

趣味といっても、マンガ雑誌に載ったこともあるようで、シロウトの域は脱している

ブッダの十大弟子、妙好人、親鸞の生涯などを扱っている

思想的に深い内容は無いが、素朴な画風にちょっと惹かれる

(^_^;)

漫画ブッダから親鸞へ_ 加藤泰憲作品集 (響流選書)_02

読書 恐るべき子供たち

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ラディゲが20歳で夭逝したショックで、10年間も阿片中毒になったという、詩人ジャン・コクトーの作品

彼は詩や小説以外にも、劇作家、評論家、画家、映画監督、脚本家などでも活躍し、「芸術のデパート」などとも呼ばれていた

本作品は、小説の形式をとっているが、ほとんどである

ゆえに訳文が重要になるが、本作には数種類の和訳があり、今回は手元にあった佐藤朔の訳を読んだが、かなり読みにくくて途中から飛ばし読みになった

元々の作品の難解さなのか、訳文の読みにくさなのか、よく分からない

左の表紙の中条訳が読みやすいそうなので、手に入ったら改めて読んでみようかとも思う

中条氏は、ラディゲ「肉体の悪魔」も訳しており、これは読みやすかった

(^_^;)

 

映画 悲しみよ こんにちは

原作(小説)ではイメージしにくい南仏の享楽的な雰囲気が、映画だとよく分かる

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原作のストーリーの不自然さはそのまま

プレイボーイで40歳の父を演じているのが、撮影時47歳のデヴィッド・ニーヴン(→)というのは、年齢的にも少々無理がある

この人は粋な英国紳士なら似合うが、フランスの遊び人役は、ミスキャストだと思う

残りの3人は、適材適所

(^_^;)

 

映画 肉体の悪魔

ラディゲ「肉体の悪魔」の映画化

第一次大戦下であることが、原作よりもはっきりと示されている

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夫が戦場へ行っている19歳の新妻マルト(ミシュリーヌ・プレール、←)と不倫する15歳の高校生フランソワ・ジャベール(ジェラール・フィリップ)

マルトはジャベールの子を身ごもる

戦争が終わって周囲は歓喜に満ちているが、やがて夫は戦場から帰って来る

恋の終末の予感に苦しむ二人

モノクロで画質も悪いが、原作に負けない素晴らしい映画だ

主演した二人はともに撮影時25歳なので、幼い恋の雰囲気は弱まっている

背徳の恋を周囲に余り隠そうとしない二人に、日仏の文化と社会の違い(個人主義)を感じる

(^_^;)

 

役者・奥野瑛太

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革命や敗戦などで体制がひっくり返ると、旧体制の上層部も路頭に迷う

明治維新では旧幕臣の多くが、単なる失業者に転落した

江戸時代初期には、多くの藩が「お取りつぶし」になって、藩士は禄を失った

何か武士以外の特殊技能を持つことは、本物の武士にとって恥とされていたから、ツブシが効かない人も多くいたことだろう

映画「一命」では、失業した武士の一家が内職をしながら、極貧の中で細々と暮らしていて涙を誘う

(T_T)

 

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朝ドラ『エール』の「智彦さん」(奥野瑛太(←)は、当時のふつうの人である。

がちがちに真面目で、家でも威厳を保つ主人である。

外で起こったことを、家内では話題にしない、というタイプだった。

これは軍人にかぎらず、昭和前半の家庭風景としては、ふつうのことだったとおもう。

ふつうの血の通った人として描かれていた。

軍人だったから、戦争が終わると路頭に迷う。

軍人は「政府の役人」でもあり「戦争という特殊技術の人」でもあった。

でも戦争が終わり、軍は解体されて再軍備は禁止されたので、それまでのキャリアがまったく使えない。

過去のキャリアが何も役に立たない、ただの無職である。

職を探して苦労している姿が見られた。

すべてをもてあましてる感じが出ていて、その姿を見せる役者・奥野瑛太が見事だった。

この人は、とても身体性を強く感じさせる役者だとおもう。

セリフを言う前の存在感がきちんとしていて、その佇まいだけで見入ってしまう。

再就職のときに彼の出した履歴書が映しだされていたが、それには赫々たる履歴が並んでいた。

陸軍幼学校から士官学校に進んだエリートで(幼学校は当時の中等学校にあたる)、卒業後、騎兵隊第十九連隊の少尉に任官。

最後は中佐まで昇進している。すごいエリートである。

最後の昇進はいわゆる「ポツダム昇進」、つまり敗戦が決まってからの昇進ではないかとおもわれるが、それまででも少佐である。

すごく偉い。なんか、軍人さんの位で偉さを測るのは裸の大将をおもいだしてしまうのだが、でもそういうしかない。

履歴書が映し出されたあとに、工場の鉄屑拾いの仕事があるといわれ、そんなものができるかと、憤然と席を立つシーンがあったが、たしかにそうだろう。

陸軍中佐は、ふつう鉄屑拾いをやらない。

プライドがあまりに高い。

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