60【旅と散歩】

世田谷のボロ市

 

430年以上の歴史を誇る、伝統の”市”

5年ぶりに「代官行列」が復活

 

12月15日、16日  2013年1月15日、16日

 

 

「世田谷のボロ市」は430年以上にわたる歴史を誇り、東京都指定無形民俗文化財にも指定されている伝統の市。

今回は、世田谷区制80周年記念の節目の開催となる。

露店数700店舗、来場者数・数十万人と、活気あふれる同イベント。

骨董(こっとう)類、古着、植木から玩具、日用雑貨、食料品など、多種多様な商品が販売される。

今回は5年ぶりに代官行列が行われ、地域の人々が江戸当時を模した装束を身につけ、会場内を行列が練り歩く(代官行列は12月、1月ともに15日のみの実施)。

さらに東日本大震災の被災地復興を支援するため、復興支援物産展を開催する。

日程は、12月15日~16日、2013年1月15日~16日、9時~20時。雨天実施。

会場は、東京都世田谷区・世田谷一丁目・通称”ボロ市通り”とその周辺。

詳細は、世田谷区公式ページで確認できる。

 

いまから430年前 とゆーと1582年!

織田信長が本能寺で 討たれた年だよ~ (^_^;)

 

ボージョレ・ヌーボー解禁

 

今年収穫されたぶどうで造るフランス・ブルゴーニュ産のワイン、ボージョレ・ヌーボーの販売が15日午前0時に解禁された。

今年は7月から8月にかけ て、ひょう害や低温が続き、収穫量が例年の半分に落ち込んだ。しかし、味は「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がりになった」(サ ントリー)という。 続きを読む

新宿イルミネーション

 

新宿テラスシティ

11月14日から来年2月17日まで(一部イルミネーションは12月25日まで)

点灯:午後5時(12月は午後4時半)~深夜0時

▲これは2008年の写真

  続きを読む

東京駅 復原完成記念展

 

東京ステーションギャラリーは、展覧会

「始発電車を待ちながら 東京駅と鉄道をめぐる現代アート 9つの物語」

を開催している。

会期は2013年2月24日まで、開館時間は平日が11:00~20:00、土・日・祝が10:00~18:00(月曜日、 12月25日、12月29日~1月1日、1月15日、2月12日は休館)。

入館料は大人500円、中学生以下無料。

同展覧会は、東京駅の復原工事完成を記念して開催されているもの。秋山さやか、柴川敏之、廣村正彰、本城直季、ヤマガミヒロユキといった5名の作家たちが、「東京駅」をモチーフに制作した作品を展示する。

また、「鉄道」をモチーフとした作品もあり、大洲大作、クワクボリョウタ、パラモデル、廣瀬通孝が手がけたものを展示している。

 

今日はハロウィン

 

ハロウィンは、ヨーロッパを起源とする民俗行事。

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。

これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。

これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカブ。スコットランドではカブの一種の「スィード (swede) 」を用いる。)をくりぬいた中に蝋燭を立ててジャックランタン (Jack-o’-lantern) を作る。

 

ジャックランタン (Jack-o’-lantern)

 

魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては

「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」

と唱える。

家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい。

 

 ハロウィンのために仮装した子供たち

 

ハロウィンという語そのものから連想すると、カトリックあるいはキリスト教の行事と誤認されがちであるが、本来、ハロウィンとキリスト教は無関係である。

そもそも魑魅魍魎が跋扈するハロウィンの世界は、福音を説くキリストの教えと相容れるものではない。

日本では、クリスマスと同じ単なるお祭りで、近年ではコスプレの祭典と化している。

 

 ハロウィンのためにコスプレした大人たち

 

2007年10月27日にはJR山手線、大阪環状線に数十人のグループが押し寄せ、車内の蛍光灯を外す、網棚の上に寝転ぶ、他の乗客とトラブルを起こすなどして電車を遅延させるなど暴徒化する者もいた。

これらの度を越した悪戯が、お菓子をもらえなかったことによる報復(上記参照)に由来するものであるかは定かではない。

 

早稲田祭2012

 

11月3日、4日

来場者16万人の”日本最大級”の学園祭

 

早稲田大学における年に一度の早稲田文化の祭典である「早稲田祭2012」が11月3日、4日の両日、早稲田大学の早稲田キャンパス・戸山キャンパス・学生会館にて開催される。

同祭は、毎年約16万人もの来場者がキャンパス内を埋め尽くし、その規模と活気は日本最大級といわれている。

本年度キャッチコピーは、「心に夢を、明日に彩りを」。

予想参加団体数は約460団体を数え、飲食販売企画数は80を予定している。

今年も、多種多様な個性を持つ参加団体によるアーティスト・ライヴ、講演会、トークショー、パフォーマンス団体によるパフォーマンス披露を企画。創造性の中に同大らしさが光る、同祭でしか見ることのできない催しが多数詰まった2日間となっているという。

 

新宿駅の東西通路

 

JR新宿駅の東口と西口を結ぶ自由通路の着工記念式典が10月29日、東京都新宿区内で行われ、約200人が出席した。

工事はJR東日本が事業主体となり、9月下旬に着手した。

現在の東口改札と西口改札を結ぶ北通路を、幅員約25メートル、延長約100メートルの地下通路として整備し、改札口を移転して自由に通行できるようにする。

平成32年の使用開始を予定しており、駅周辺の回遊性向上が期待されている。

 

そんなもの 必要なのかな? (;´Д`)

詳細はここをクリック

 

 

オリオン座流星群

 

北半球の各地で先の週末にかけて、オリオン座流星群が観測された。

ピークを迎えた21日未明には、1時間に25を超す流星が夜空を彩った。

 

 

英イングランドで午前1時に起きて観測したというレナータ・アーパソバさんは、夜空を 流れる大きな流星を幾つも見たと興奮した様子。「まるで自然の花火のようだった。大きな火の玉が燃えて宇宙を流れる様子には、ただ圧倒される。それに流れ星を見るたびに願い事をしなければならないし」と語った。

米航空宇宙局(NASA)によると、流星は流星物質が時速約23万8000キロで地球の大気圏に突入することによって発生する。速度が速いと爆発し、上空で火の玉となる。大気圏内で爆発すると、尾のような流れを残し、地上からは一筋の光のように見える。

オリオン座流星群は毎年10月、ハレー彗星が残した宇宙塵の中を地球が通過する際に、宇宙塵が大気圏に突入して発生する現象で、オリオン座から星が 流れるように見える。

金星、火星、シリウスといった明るい惑星や恒星に彩られて、流星群の中でも有数の美しい光景が見られるのが特徴だ。

21日のピークを見逃した場合でも、地球がハレー彗星の宇宙塵の中を通過する間、あと数日は観測できる。

 

願い事のある人は 急いでください (^_^;)