-新宿高校なう

朝陽祭

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今年の母校「朝陽祭」(かつては「学園祭」)は

9月8日(土 9:30-16:00)、9日(日 9:00-15:00)の両日にわたって行われ、

各クラス、各クラブの総力を結集した若さ溢れるパフォーマンスが校舎、グランド全体を舞台に今年も繰り広げられます。

今年の朝陽同窓会特別展示は、現在展開中の100周年記念事業と、軟式野球部、バレーボール部、陸上競技部、サッカー部、放送研究部などのOBOG会紹介及び各部歴史などを展示する予定です。

各部歴史展示はいずれも過去に一度行ったものですが、今年は会場が例年の同窓会事務室と廊下ではなく、現役生や保護者や毎年賑わう「PTAカフェ」隣の1年C組教室、また今話題の母校「内藤とうがらしプロジェクト」(詳しくはこちらから)と共同展示とあって、かなりの来場が見込まれるとことから、より一層の方々に見て頂こうと再度展示することとしました。

ぜひ多くの方にご来場いただき、都立高校の中でいま最も勢いがあるという母校をご実感するとともに、同窓会活動に関する理解を深めていただけたら幸いです。

学校作成の案内パンフレットは後ほどご紹介します。

井手峻さん

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学生野球資格回復制度の改定により、元プロの高校野球指導者も年々増えつつある。

そのなかでも、東大からプロに入り、コーチを経て、球団代表にまで上り詰めた異色の経歴の持ち主がいる。

半世紀近くにわたり中日の屋台骨を支えた井手峻(いで・たかし、74)は現在、母校・都立新宿高校でコーチとして指導にあたっている。

選手、指導者、フロントとして歩んだ野球人生と、高校野球の指導者としての今の夢を語った。

「野球がうまいという自覚は全くなかったな。当時は今以上にプロアマの接触が全くない時代。ドラフトのときにいきなり電話がかかってきて、びっくりしたのをよく覚えています」

都立新宿高校を卒業後、1年浪人を経て東大に入学。

六大学では通算4勝を挙げたが、卒業後は三菱商事に内定が決まっていた。

突然のプロからの指名には、大きく心が揺らいだという。

「やっぱり勉強と野球の両立は苦労した。プロは野球だけでいいというもんだから。商社は優秀な人材がたくさんいる。私なんかは全然ダメだったと思うよ(笑い)」

ドラフト制施行翌年の指名で中日に入団すると、ルーキーイヤーにリリーフとして初勝利。

前年に大洋漁業からプロ入りした新治伸治と投げ合い、史上唯一の“東大出身対決”を制したが、投手としてはこの1勝に終わった。

野手転向後は守備固めや代走で出場を重ね、1973年には公式戦唯一の本塁打を決勝打で飾った。

「編成に回ってからは、新人によく『まずはオレを超せよ』と言ったもの。投手なら1勝、野手なら1本ですから」。

プロ10年を機に、現役を引退。すると1年を待たず呼び戻され、今度は10年、コーチや二軍監督を歴任した。その後のフロント入りは自然な流れだったという。

「誰も認めてくれないかもしれないが、高木(守道)さんと権藤(博)さんを組ませたのが、私の一番の功績だと思ってる。ドラゴンズ最高の野手と最高の投手が、プレーオフ(CS)でジャイアンツを追い詰めた(2012年)。夢は果たせなかったかもしれないが、あれが集大成です。投手も内野も外野もやったし、選手も指導者もフロントもやった。本当に恵まれた野球人生でした」

50年近く在籍した中日を15年に退団。現在は母校、都立新宿に戻り、高校生の指導にあたる。

「現役のときは直感でやってて、やっと理屈で野球がわかるようになったのに、体力的にはもう限界。やってみせられない、ノックもできない。私もこのぐらいの知識を持ってやってみたかった。だから、今の子たちにそれを伝えられれば」

約半世紀にわたり、選手、コーチ、フロントとして中日を支えた“陰のミスタードラゴンズ”は、唯一無二の経験を次の世代に伝えていく。

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 見た目も 生き方も

  カッコイイじいさんだなぁ  (^_^;)

 

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井手峻 いで・たかし

1944年2月13日生まれ、佐賀県唐津市出身。

都立新宿高校入学後、本格的に野球を始める。

東大では六大学通算4勝。

66年、第2次ドラフト3位で中日に入団、前年の新治伸治に次ぐ史上2人目の東大出身プロとして注目を集める。

76年に現役引退。その後二軍コーチ、二軍監督、一軍コーチを歴任し、87年からフロント入り。

92年に一軍コーチに復帰すると、96年以降は再びフロントに。2013年に球団代表。

15年に退任、現在は母校の都立新宿高校でコーチとして指導にあたる。

175センチ、70キロ。右投げ右打ち。

戸山戦

第63回現役戸山戦は 残念ながら引分け!

2018年6月7日(木)駒沢オリンピック公園で行われた第63回戸山戦は、総合成績7勝7敗で引分に終わり、通算対戦成績は22勝31敗10引分となりました。

なお、駒沢オリンピック工事中のため、6月6日(水)に東大球場で予定された硬式野球は雨天中止になりました。

田久保監督(52回生 母校体育科教員)、井手外部コーチ(14回 元中日ドラゴンズ)指導下でチーム力が大幅アップした母校硬式野球部の勝利が期待できただけに、雨が恨めしいところです。

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勝利種目:女バレ2-1 、男バス96-45、女バス70-63 、バドミントン14-1、卓球25-14、サッカー1-0、水泳1105-600 の7種目

敗戦種目:男バレ1-2、剣道1-2、男子ソフテニス1-2 、女子ソフテニ0-13、男子硬式テニス2-10、女子硬式テニス1-9 陸上425-450の7種目

雨天中止:硬式野球

総合 新宿7-7戸山

第1回からの種目別対戦成績はこちらからご覧になれます。

 

新宿高校の学校案内

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▲クリックすると拡大します (^_^;)

新宿高校「平成31年度版学校案内」が刊行されました (2018.6.9)。

オールカラーのA4-4ページに、母校の現状がコンパクトながら満載です。

表紙には昨年に引き続き、54回生の木版画家 百瀬晴海さんの版画が使われています。

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ビラまき

51IaFqAHcFL._SX336_BO1,204,203,200_ 下のような迷惑メールが 迷い込んで来ました

  パヨクさんが都立高校の校門でビラまき~

 賢明な高校生は 相手にしてないみたい (^_^;)

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「オリンピック教育」批判ビラまきの続報です。
(6月4日(月))
戸山高校>7:35~8:30
都教委包囲首都圏ネットの仲間と2人でまいた。

ここはエリート校である。
生徒はビラまきに対しては、避ける傾向がある。
そのためか「おはようございます」と声を掛けても、ほとんど無視される。
そして参考書などを見ながら黙々と校門を入って行く。
頭の中は勉強のこと、受験のことでいっぱいなのかもしれない。

Fuku-ToshinH200614-095だから「おっもしろいチラシです」なとど言っても、ほとんど相手にされない。
これらの生徒がこのままエリートコースを歩んでいけばどうなるのか。最近の官僚の姿とダブってしまう。

それでも、少数だが受け取る生徒はいる。
また教員の方も少しは受け取る。
なかには「ご苦労様です」と声を掛けてくれた教員もいた。
管理職は出てこなかった。

まけたビラは48枚だった。(前回2月6日は39枚だった。)

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(6月5日(火))
新宿高校>7:25~8:30
ここも進学校で、生徒の受け取りは良くない。
そこで、思い切ってビラを持った手をグルグル回し、
「面白くまじめなビラですよ」
「漫画もありますよ」「高校生の声も載っていますよ」
「問題もありますよ」などと言ってまくが、
余り効果がない。それでも仕草がおかしかったのか、集団でやってきた女子生徒たちは笑う。
でもビラは受け取らない。

1200px-Tokyo_Metropolitan_Shinjuku_High_School_04ある教員が出勤してきて、
「ここは登校する生徒が多いから気を付けて下さい」
と言うので、
「はい。なかなかビラを受け取ってもらえません。政治教育はやっているのですか」と聞くと、
「やっている」と言うので、
「じゃどうして受け取らないのですかね」と聞くと、
不満げに「通りの邪魔になっているから」などと言って中に入って行った。しかし、特に邪魔をしているわけではない。
むしろ「政治教育」の中味が問われるのではないか。
生徒たちは政治に無関心のように見えた。

新宿高校は都教委指定の「進学指導特別推進校」。
校門のところにある掲示板には、
<国立「難関4大学+医/医」合格者数>
(東大・東工大・一橋・京大・医学部/医学科)(現浪合計)
として、
6人(平成26)、8人(〃27)、11人(〃28)、19人(〃29)
21人(〃30)などとあり、
同じ(〃30)には、早大66人、慶応28人などとも書いてあった。
要するに進学実績を誇っているのである。
この数年間ここに勤務していた知り合いの教員は、「新宿高校は予備校化した」と言っていた。

まけたビラは34枚だった(前回2月14日は21枚)。
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(このメールはご迷惑を承知で多くの方々に発信します。
ご迷惑な方は止めますのでご連絡ください。)
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 最近パヨクを応援しているのは ほとんどが

  65歳以上の全共闘世代だそうです  (^_^;)

 

新宿高校 管弦楽部 メイコンサート

山崎潤です。ご無沙汰してます。

新宿高校管弦楽部のメイコンサートのご案内です。

部員は30人位と少ないですが、皆頑張っていますので良かったら聴きに来てください。

日時:5/4(金) 17:00〜  入場無料
場所:三鷹市芸術文化センター風のホール
曲目:軽騎兵序曲、ドヴォルザーク交響曲第5番などほか2曲

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 山崎さん 情報ありがとー

  チラシの手作り感がいーですねー  (^_^;)

新宿高校の野球部

 

都内でも有数の進学校として知られる都立新宿高校

■「自主・自律」の校訓を胸に文武両道を目指す
東京都新宿区にある東京都立新宿高等学校。東京大、一橋大、筑波大などの難関国公立大学の合格者も多数輩出する進学校の一つとしても知られている都立校だ。学校に掲げられる「自主・自律」の校訓に基づき、多くの部活動が文武両道を目標に日々の活動に励んでいる。

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 グラウンドの 地価の高さでは

  日本一かもしれませんね  (^_^;)

 

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新宿高校の野球教室

野球教室は、新宿高校硬式野球部の田久保裕之監督の挨拶からスタートし、前半は遊び感覚で行えるようなゲームを行った。

筑波大学准教授の川村 卓氏が考案したというこのゲームは、普段小学生が手にしてる軟式ボールではなく、柔らかい素材のボールを採用し、守備も素手で行えるもの。

野球のルールを基にゲームは作られているのだが、打球の方向へ全員が動くなど、チーム全員が楽しく参加できるようなアレンジがされており、チームが得点を決める度に大きな歓声が聞かれた。

また、「ホームランを打つ喜びを小学生にもっと体験させてあげたい」という思いから、ゲームフィールドはあえて狭く設定されており、ある小学生の保護者が「普段からこれくらいホームラン見れたらいいですね」と語るほど、たくさんのホームランが飛び出した。

参加した小学生からは「簡単にできて楽しかった」「お兄さんはみんな優しかった」といった声が聞かれ、大満足の様子だった。

後半はグラウンドを離れ、教室で座学を行った。

野球教室に座学取り入れたのは、同校が進学校であることを野球教室にも活かしたいという田久保監督の意向からで、毎日勉強に励む高校生が、勉強やスコアの付け方を小学生に丁寧に指導した。

小学生への授業の準備は、田久保監督は何も指示を出さずに、すべて選手やマージャー達だけで行ったそうだ。

久保監督は「配布するプリントやパワーポイントには、私は目を通していなかったが、しっかりと出来ていました。また、筆記用具を忘れた子ども達のために、予備の筆記用具も自分たちで考えて用意していた。本当に良くやったと思います」と笑顔で語り、選手やマネージャーを労った。

高校野球どっとこむより

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学校の先生とは思えないような

マーケティングセンスのある監督ですね  (^_^;)

 

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新宿高校 合唱コンクール

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新宿高校の1年生と2年生が12月21日(木)の12:00から、なかのZERO大ホールで第55回の合唱コンクールを開催致します。 ぜひご来場ください。