バイオリンの中でも名器と呼ばれる「ストラディバリウス」と、現代に作られたバイオリンを試奏して、現代の楽器と古い名器は本当に音色が違うのかを調べる実験が2010年に行われました。
実験の結果、プロのバイオリニストたちがバイオリンを区別できなかったことから、
「1台数億円の高額なバイオリンは現代のバイオリンと大差なし」
という判断が下されたのですが、この実験には問題があったとのことで、改めて2012年に新旧のバイオリンを比較する実験が行われました。 続きを読む
バイオリンの中でも名器と呼ばれる「ストラディバリウス」と、現代に作られたバイオリンを試奏して、現代の楽器と古い名器は本当に音色が違うのかを調べる実験が2010年に行われました。
実験の結果、プロのバイオリニストたちがバイオリンを区別できなかったことから、
「1台数億円の高額なバイオリンは現代のバイオリンと大差なし」
という判断が下されたのですが、この実験には問題があったとのことで、改めて2012年に新旧のバイオリンを比較する実験が行われました。 続きを読む
英BBC放送によると、英首相官邸でキャメロン前首相が飼っていた飼い猫ラリーが、キャメロン氏の首相退陣後も官邸にとどまり、メイ新首相の下でネズミ捕りの公務を続けることになった。
2011年、ネズミ捕りの技術を見込まれ、キャメロン氏に「採用」されたラリーは茶色と白の雄猫。
「英首相官邸ネズミ捕獲長」の役職を与えられた。
英首相官邸の報道官は「ラリーは公務員であり、キャメロン氏に属していない。首相交代後も官邸に残る」と語った。
英首相として最後の下院質疑となった7月13日、キャメロン前首相は、猫のラリーについて、「私が猫のラリー愛していないとのうわさは誤りである。証拠があります」と語り、自身の膝に猫のラリーを乗せた写真を掲げて笑いを誘った。
クリントン大統領も ホワイトハウスで
猫を飼っていたね (^_^;)
NYで活躍中の 徳永慶子さんから
ソロCDご案内メールをいただきました (^_^;)
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪
慶応会の皆さま、
カルテットが大分軌道に乗ってきたこともあり、最近少しずつ日本以外でもソロや単独での室内楽活動を増やせるようになりました。
こんにちは。山崎潤です。
慶子さんへ。
ご無沙汰しています。最近はソロでもご活躍しているとのことで、とてもうれしく思います。
またデビューCDおめでとうございます。
チャルダッシュやピアソラなど早く聴きたいです。
ちなみにアベ・マリアはエルマンのまったりした演奏を愛聴しているので、慶子さんの研ぎ澄まされた演奏との違いが楽しみです。
ではまた。
なかなか感動的なビデオです (^_^;)
1963年11月~1965年8月 NETテレビ(現・テレビ朝日)で放映
アフリカのジャングルで 狼に育てられた少年・ケンのお話です (^_^;)
世界的指揮者の小澤征爾さん(80)が4月8日、世界最高峰のオーケストラの一つ「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」と7年ぶりに協演。
魅了された聴衆約2000人が喝采を送った。
今回の出演は、予定されていた指揮者の演奏会中止を受け、2015年12月に急きょ決定。
ベートーベン作曲の「エグモント序曲」などを指揮した。
冒頭で小澤さんが、自らに気合を入れるように一度手をたたいてステージに上がると、演奏前にもかかわらず聴衆から「ブラボー」と歓声が上がったという。
エグモント序曲では時に鬼気迫る表情を見せながら、導入部の重厚で悲壮感に満ちた響きやクライマックスの輝かしさを巨匠ならではの統率力で印象的に紡ぎ出した。
親交が深い作家の村上春樹さんも駆けつけ、演奏後に舞台裏で労をねぎらったという。
今回の公演を受けて、ベルリン・フィルは公式サイト上で「小澤征爾の帰還」と銘打ち、「病気のため長らく協演できなかったが、客演指揮者となった1966年から50年目となる記念の年に、ベルリン・フィルの指揮台に戻ってきた」と伝えている。
ふつうのネコは 日本国内で大ブレイク中だが
ネコ以外のネコ科は 世界中で絶滅中 (T_T)
▲雪に埋もれたタイムズスクエア
米南部から東部にかけた大雪は23日、各地で強風による大吹雪になった。
30センチ前後の積雪を記録した場所が多い。
東海岸を中心に約8千万人に影響する規模になった。
首都ワシントンだけでなく、最大都市ニューヨークでも大雪になった。24日まで降り続くとみられる。
米メディアによると、ニューヨーク州のクオモ知事は23日午後2時半以降、ニューヨーク市内における緊急車両以外の通行禁止を指示。
路線バスは運休し、劇場街ブロードウェーも23日の公演中止を発表した。
首都ワシントンは最大60センチ前後の積雪が見込まれ、近郊を含め既に30センチ以上積もった。
リンカーン記念堂などもほとんど観光客がいなかった。
東部ペンシルベニア州や南部ケンタッキー州の高速道路では車が多数立ち往生した。
全米で10州以上が非常事態宣言を出した。
本場のクリスマスは いいですねー (^_^;)
世界的な指揮者で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の公演などで来日したこともあるニコラウス・アーノンクールさん(86)が6日までに引退を表明した。
自身のホームページで明らかにした。
アーノンクールさんはベルリンで生まれ、オーストリア南部グラーツで育った。
ウィーン交響楽団のチェロ奏者として活躍した。
ホームページでは「体力的な問題で今後の予定をキャンセルした」と引退の理由に言及。
「舞台に立つ私たちと客席の皆さまの間で特別な深い関係が生まれ、一緒に幸せな発見をしてきた」と感謝の気持ちを表した。
自筆メッセージ
親愛なる聴衆のみなさま。
私の身体の力が及ばないため、今後の計画を断念いたします。いま、大きな思いが湧き起こってきます。舞台上の私たちと、会場にいらっしゃるみなさ まとの間には驚くべき深い関係が生まれました。私たちは幸せな発見共同体となったのです! この先も、その多くが残り続けるでしょう。今年のチクルスは、 今までと同じく、私の意志通りに行われますので、みなさまの変わらないご支援をお願いいたします。
ニコラウス・アーノンクール