71【事件事故】

ゴッドファーザーをまた観る

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久しぶりに映画「ゴッドファーザーの1~3をまとめて観ました

さすが映画史に輝く超名作映画だけあって、何度観てもいいもんですねぇ

特に2が絶品で、心が締め付けられるほどいい!

初代ゴッドファーザー(年配役)のマーロンブランド、二代目のアルパチーノもいいんだけど、初代(若者役)のロバートデニーロ(→)がものすごくいい

1と2が作られたのが1970年代なので、すでに半世紀が経過しているが、これを超える映画は余り出て来ていないような気もする

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シシリー島(←)のコルレオーネ村で、地元のマフィアに両親や兄を虐殺された初代ゴッドファーザー(1901年、わずか9歳)が、命をねらう地元マフィアの追手を逃れて新天地アメリカへ渡る

小さなカバン一つで無一文、身寄りも無く、やや栄養失調気味で、英語もまったく話せず、まさに完全ゼロから出発

それが44年後(1945年、53歳)には、ニューヨーク5大マフィアの最大ファミリーのボスにのし上がって、孫の洗礼祝いに盛大なパーティーを催し、地元の名士や上院議員も出席する

まさにアメリカンドリームなのだが、けして大昔の話ではなく、我々の祖父祖母の生きた時代

わずか100年ほど前なのに、今と比べると生きる環境が非常に厳しい

特に社会的弱者には厳しいのだが、みんなたくましく生きている

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教育や労働環境、福祉などが充実して、日米欧など先進国の生きる環境は最近100年間で格段に良くなった

だがそのぶん、人間が弱くなっているような気もします

はっきりしたデータは手元にありませんが、社会が豊かになって生きる環境が良くなるほど、自殺者は増えているような気がします

((((;゚д゚))))

 

暴力団の組長さん、かわいそう

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暴力団「六代目山口組」の三次団体にあたる「常滑一家」の73歳の組長に、殴る蹴るなどの暴行を加えたとして、同組の若頭(わかがしら)中沢秀也(53)が逮捕された。

組長は言うまでもなく暴力団のトップで、若頭は組織のナンバー2とは言え、組長から見たら部下の組員。

  白いものでも組長が黒といえば黒になる

それが従来のヤクザ組織の「鉄のオキテ」だったはず。

ヤクザ組織に何が起きているのか?

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* * * * * * *

 

暴力団の組長(認知症)が部下の組員から暴行されちゃったとか、高齢化や暴対法など、時代の変化をスゴ~く感じます

暴対法(暴力団対策法)による締め付けがキツ過ぎて、暴力団員は激減(↓)し、みんなシノギに苦しんでいるらしい

ヤクザ組織の統制力が弱ったスキを突いて、「関東連合」などの半グレや不良外人、労組のフリをした狂暴集団(立憲民主党の辻本清美で有名になった「関西生コン」など、→)が跋扈(ばっこ)してきています

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詳細はここをクリック

 

パチンコ屋でクルマ炎上100台

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厚木のパチンコ屋で8/20、クルマが100台以上も炎上しました

パチンコ屋の駐車場管理に問題があったと非難する意見もありますが、私はEV電気自動車のバッテリー爆発が原因ではないかと危惧しています

クルマというのは衝突事故でもなければ、そうそう簡単に燃えるものではありません

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普通に駐車していたクルマが自然に炎上したとすれば、放火かEV車の自然発火(バッテリー爆発)の可能性が高い

パチンコ屋の駐車場なら、最初に出火したクルマの周囲にまったく人がいなかったはずもなく、火災報知器もあったでしょうから、すぐに消火器で火を消そうとしたはず

それでも消しきれずに100台も燃えたということは、火元のクルマの火力が非常に大きかった訳で、これもEV車のバッテリー爆発ならありそうなことです

7/25にオランダ沖で発生した自動車運搬船「フリーマントル・ハイウェイ」の火災は、欧州では大事件として報道されています

この火災で船員の1人が死亡し、被災した約4000台のうち1100台はポルシェで、残りはVWブランド、アウディ、ベントレー、ランボルギーニなどの欧州車

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まだ火災原因は確定していませんが、船員から

「EV車から出火して、

火の勢いが激しくて消火出来なかった

との証言もあるので、EV車のバッテリー爆発の可能性が濃厚です

すでにノルウェーの海運業者が

「今後、EV車は運ばない。

火災が起きることが怖いのではなく、

EV車の火災(爆発)は火力が激しくて消火できないからだ」

としています

厚木のパチンコ屋の火災では死者こそ出ていませんが、場所がトンネル内だったらと考えると非常に恐ろしい感じがします

EV車のバッテリーは、スマホと同じリチウムイオン電池(LIB)なのですが、スマホが爆発して大ヤケドを負う事故がときどき起きているように、LIBの安全性はまだ完全には確立されておらず、技術的には改善途上の「やや危ない技術」です

クルマによる交通事故で毎年多くの死者が出ている現状を見れば、事故原因の多くが運転者にあるとは言っても、クルマ自体がまだ「やや危ない技術」なのかもしれません

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追って沙汰いたす、ひったてい!

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奉行所のお白州(江戸時代の裁判所)で

お奉行さま(江戸時代の裁判官、遠山の金さん)が入れ墨を見せている

もちろん時代劇(歴史小説)の創作で、史実ではない

現代の裁判所で裁判長がこんなことしたら、最高に面白いんだけどね

ただそれに近い、超面白い裁判官は実在するんだよ

しかも裁判官としては非常に優秀だから、目が離せないなぁ  (^_^;)

 

日本語には「沙汰(さた)」という言葉があります

裁判沙汰(さいばんざた)、警察沙汰(けいさつざた) ・・・(1)

のように「××沙汰」という熟語として使われる場合が多いようですが

「追って沙汰いたす、ひったてい!」 ・・・(2)

(後日、判決公判を開く。それまで被告人を拘置所へ戻せ!)

などと時代劇の中で、お奉行さまがお白州で言ったりもしますね

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元々は、「沙」はすな、「汰」はえらび分けるの意で

水の中で砂をゆすって、砂金などをえらび分けること(→)

から来ていて

精粗を区別すること、理非曲直を明らかにすること

など、「区別や判断」へ意味が転じていきました

さらにそのような判断を伴う「事件や問題(matter)」をも意味するようになったようです

上の例では、(1)は事件、(2)は判断ですね

もっと大きな辞典で調べると、非常に多くの語義を持つと同時に、時代と共に意味が多様に変化していった言葉であることが分かります

「沙汰」が現代の日本語で使われるのは(1)の「裁判沙汰」あたりが多く、しかも

「裁判などという大げさなことになってしまった事件」

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という、ややネガティブなニュアンスを伴っていました

しかしそれも少し前までで、最近は何事も法律によってスッキリ解決しようとする風潮が強くなってきたせいか、裁判が以前より身近なものとなり、「裁判沙汰」という言葉も死語化しつつあるように感じます

それでも、高校で模擬裁判までやっている米国などに比べれば、日常生活に法律が登場する場面が少ない日本では、いい年した大人になっても驚くほど法律に無知な人というのも存在します

その中でも、お笑いネタになる典型的ケースとしては

借りたお金を返さないと、刑務所に入れられると思っている ・・・(3)

妻の不倫による離婚でも、妻が夫から慰謝料をもらえると思っている ・・・(4)

というのがあって、周囲を爆笑の渦に巻き込んだりしています

(3)は民事と刑事の区別が付いていない人

(4)は離婚したら男が女にカネを払うものという「変な常識」を持っている人

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もちろん離婚の慰謝料というものは、有責配偶者(不倫した側)が払うもので、男女性別は無関係

たまたま有責配偶者が子供の親権を取った場合、不倫された側がお金(養育費)を払う場合もありますが、それは本来、有責配偶者ではなく子供に対して払うお金です

夫婦の共同財産があれば、有責配偶者にも財産分与される場合はありますが、財産分与は慰謝料ではありません

私はYouTubeが好きでよく観ていて、ちょうどいま(4)のケースを観ました

この種の動画は2ちゃんねる(5ちゃんねる)などの匿名ネット掲示板が元になっていて、それを編集してYouTube動画にまとめています

この種のYouTube不倫動画への関心は非常に高く、多くのYouTubeチャンネル登録者を獲得しているようです

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動画の元になった掲示板では、不倫の当事者(多くは配偶者に不倫された夫や妻)が相談を持ちこみ、掲示板を閲覧している第三者からの意見や質問、アドバイス、ツッコミなどが入ります

マジメに相談に乗ってアドバイスしている人もいますが、対岸の火事」(→)を楽しんでいる人の方が圧倒的多数です

そのまとめ動画を観ている私も、楽しんでいる一人ですね

動画の中に独特の用語が出て来ますが、分からない方はここを見てね

(^_^;)

 

 

80歳の男性が滑落死 北アルプス燕岳

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北アルプス燕岳(つばくろだけ)で8/4、登山中の男性(80が滑落し、死亡しました。

警察によりますと、8/4午前7時すぎ、神奈川県横浜市の男性(80)が北アルプス燕岳の標高2650m付近で滑落しました。

燕岳から大天井岳に向け登山中で、尾根からおよそ100m滑落したとみられています。

男性は8/3、2人のパーティーで中房登山口から入山。

もう一人の同行者からの救助要請を受けて、長野県警のヘリで松本市内の病院に搬送されましたが、頸椎損傷により死亡が確認されました。

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* * * * * * *

 

私は「歩くの大好き」なので、あちこち歩き回るし、ハイキング程度の低山にも登るが、2650mなどという高山にはほとんど登ったことが無い

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だから、この北アルプス燕岳(つばくろだけ)が、どれほど登山難易度の高い山か、正確には知らない

だけど、100mも滑落する危険があるというだけで、80歳には無理があるんじゃないかなぁと感じる

ワシはまだ若いんじゃ!」と言わんばかりに元気さを強調するじいさんが時々いるけど、年齢を無視した若化粧をしているばあさんに似たものを感じる

 (;´Д`)

 

音楽と脳 2つの仮説

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昨夜はYouTubeで、Oldiesをいっぱい聴いた

特に、Joan Baezが良かった!

それにしても、この時期(1950~60年代)の音楽には、なぜかくも名曲が多いのだろう?

あるいは、なぜ「名曲が多い」と、私は感じるのだろう?

一つの仮説は、直前に第二次大戦が終わり、その爆発的な開放感が多くの名曲を生んだという仮説(外部要因)

そもそも、Oldiesという言葉があること自体、この時期の音楽の特異性を示している

もう一つの仮説は、人はその人生の初期(おそらく20歳くらいまで)に聴いた音楽を、脳の奥深くの特定の部位に記憶し(刻み込み)、後になって名曲として感動し易い認識構造が脳に形成されるという仮説(内部要因)

脳の深層記憶にはタイミングが重要という仮説だが、生まれたばかりの小鳥の母親認識などに明瞭に現れている

また、聴覚や味覚臭覚など人間の根源的感覚に関する記憶が、それを初めて感じ取った時の生々しい周辺記憶を呼び覚ますという現象は、人間心理(脳)の特徴として広く認識されている(プルーストの『失われた時を求めて』など)

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私は今でこそ高校の友人に誘われて時々クラシックのコンサート(多くは無料)へ行くこともあるが、残念ながらOldiesに感じるような、深層心理に突き刺さって来るような強烈な感覚は、クラシック音楽からはまったく得られない

生演奏特有の迫力があるので、クラシックのコンサート自体は嫌いじゃないんだけど、曲によっては「早く終わらないかなぁ」と感じることも少なくない

私の家は貧しかったから、子供のころ家にステレオはおろか、モノラルのプレーヤーすら無かった

日本全体が貧しかった時代だから、私の親が特別に悪いわけではない

小学校の半ばに家にテレビが入ったので、歌謡曲とかは聴くようになったが、親が新潟の山奥から東京に出て来たばかりで、世の中にクラシック音楽というものが存在することすら知らないような感じだったので、私がクラシック音楽を聴くことは皆無だった

私の両親は死ぬまで、クラシック音楽とは無縁だった

おそらくこのころ歌謡曲に混じってOldiesの曲もテレビから流れ、私の耳(脳)に入り込んだのかも知れない

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私がクラシック音楽も聴くようになったのは、大学生になって自分の部屋にステレオを買ってからだったように記憶している

高校の友人(熊さん)に勧められて、クラシックの廉価版LPを買ったのが最初、たしかヴィバルディの「四季」だったかな

ただ、その時すでに私の「人生の初期(おそらく20歳くらいまで)」は過ぎ去っていたので、クラシック音楽が私の脳の奥深くの特定の部位に記憶(刻み込み)されることは無かったのかもしれない

いま私がクラシックのコンサートへ一緒に行ったりする友人たちは、みなクラシック音楽に深く傾倒しているクラシックマニア(オタク)なのだが、彼ら彼女らに共通しているのは、「親もクラシック音楽が好きだった」という決定的な事実だ

おそらく彼ら彼女らは、生まれたときからクラシック音楽を日常的に聴き、クラシック音楽に囲まれて生きて(成長して)きているようだ

これがおそらく、彼ら彼女らの耳(脳)に、決定的な影響を与えているのだろう

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そして、その決定的な影響は、私には無かった

暴力団の世界を取材して、多くの本を書いている作家がいる

彼はこれまでに1000人以上の暴力団組長を取材してきているのだが、これまでクラシック音楽のファンだという組長には、一人も会ったことが無いと言っている

世の中にクラシック音楽のファンがそれほど多数派ではないことは知っているが、1000人の中に一人もいないというのは、かなりスサマジイことだ

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安部譲二(←)のような恵まれた家庭出身の例外もいるが、ヤクザの世界に入るということは、その生育環境が恵まれたものではなかったであろうことは容易に想像できる

時代の違いもあるが、おそらくステレオもモノラルプレーヤーも無い貧しい家庭がほとんどだったはずだ

そして1000人の組長の親に、クラシック音楽のファンは、ほぼ皆無だったのだろう

(ちなみに安部譲二は、クラシック音楽に関する本やCDも出しているが、組長ではない)

私は幸か不幸か、ヤクザにはならずに成長したが、クラシック音楽から「深層心理に突き刺さって来るような強烈な感覚」は、今でも得られずにいる

果たして2つの仮説のうち、どちらが正しいのか?(どちらも正しいのか?)

 (^_^;)

 

 

 

 

7/29、ビッグモーター秋田店オープン

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このタイミングで新店オープンとは、たくましいと言うか何と言うか

今は袋だたき状態ですけど、人を殺した訳でもないし、保険金詐欺なんて業界では多かれ少なかれ、どこでもやってそうな気がしますけどね

むしろ会社ぐるみで関わって、保険金詐欺を大々的に進めていた可能性のある、損保ジャパンの方がヤバいかも

創業者の二代目(副社長)は定番のアホぼんぼんみたいですけど、創業者の元社長はそれなりの才覚(ビジネスセンス)の持ち主なのでしょう

一代で会社をデカくした創業経営者というのは、企業イメージが底辺の中小企業からスタートする訳ですから、人材募集してもろくな人材が集まらない

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周囲は社長のビジネス構想をまったく理解できない、愚鈍なイエスマンばかりになり、社長は孤独感を深める

それで社長はいつもイライラして部下をしかり飛ばし、気がついたらワンマン独裁者っぽくなってしまうことが多いんです

私は、そんな社長をいっぱい見てきました

 (^_^;)

 

保坂展人 世田谷区長

世田谷区長選挙が4/23投開票の日程で実施されます。

今回の世田谷区長選挙には届け出順に自民党と日本維新の会が推薦する新人の内藤勇耶(29)、現職の保坂展人(67)の無所属2名が立候補しました。

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保坂展人

1955年宮城県仙台市生まれ、東京都立新宿高校中退

教育問題を取り上げるジャーナリストとして活動後、衆議院議員を3期、世田谷区長を3期務める。

中学校卒業時の「内申書」をめぐり16年にわたる内申書裁判の原告となった。

1996年から衆議院議員を3期11年務め、2011年の世田谷区長選挙で初当選。

以降3期連続当選し、今回は4期目を目指しての立候補。

保坂展人にインタビュー

 

ChatGPT つかってみた

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人工知能(AI)の最先端、ChatGPTをつかってみました

上の画像は坂本龍一新宿高校時代について」とChatGPT3.5に質問したときに返って来た回答です

ChatGPTは英語ベースですから、ChatGPT内部では、私の日本語の質問を英語に翻訳し、それについてChatGPTが英語で回答し、さらにその回答を日本語に翻訳している訳です

そんなことを感じさせないほど素早く、自然な日本語で回答しています

回答の文章は、Googleあたりで調べたどこかのWebサイトの文章なのではないか?という疑惑が出る訳ですが、その辺はすでに調査されていて、ChatGPTの回答文はWeb上のどこにも存在しない全く新しい文章であることが明らかになっています

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もちろん元になっている知識ベースは、ChatGPTがWebなどの情報源から「学習」した情報(数兆項目と言われている)なのですが、それを換骨奪胎、新しく作り直している訳です

生きた人間だって、その人が過去に学習した知識を再編成して文章を書いたりしているのですから、事情は同じです

単に知識(情報)を回答するだけなら、Google検索よりちょっと便利かなという程度なのですが(それでもGoogleは強力なライバル出現に、猛烈な危機意識を持っている)、問題は知識を用いた判断や創造の能力です

今回つかったChatGPT3.5の判断力は、人間で言えばまだ小中学生レベルだろうと言われてますが、今月(2023年4月)公開されたChatGPT 4は、すでに高校生~大学生レベルの能力を持っているようです

試しにMBAや司法試験を受験させたところ、上位で合格したそうです

既存の大量の専門知識をつかって判断を下す仕事(医師や弁護士も含まれます)が人工知能に置き換わる時代が目の前に迫っています

人工知能が実用化された時代に、真っ先に変革を迫られるのは、教育の世界だと思います

今のところ学校教師は、論文作成でChatGPTを用いることを禁止するとか、牧歌的でピントのズレた対応をしていますが、いずれ人工知能を使いこなす能力」が人間の能力の核心になるのは間違いないでしょう

毎年同じことを教える生活を長年繰り返し、無競争でぬるま湯に浸かってアタマがボケた公立高校などの学校教師に「人工知能を使いこなす能力」など期待できません

いっそのこと、既存の学校教師を全員クビにして、教育者の役割を人工知能に果たしてもらうのがよいのかもしれません(これは冗談で言っているのではない)

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人工知能が人類に幸福をもたらす万能ツールになるか、破滅に導く悪魔の兵器になるか、それを決めるのは21世紀の人類に課せられた使命です

核分裂反応の技術だって、原子力発電所で夢のエネルギー源にもなり得ますが、赤組(中露韓北)の頭のおかしいボケ老人の独裁者(→)が使えば、人類を破滅させることも出来ます

  ((((;゚д゚))))

 

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【質問】坂本龍一の新宿高校時代について

【ChatGPTの回答】坂本龍一(Ryuichi Sakamoto)は、1952年1月17日に東京都中野区で生まれました。彼は、高校時代を東京都新宿区にある新宿高等学校で過ごしました。

当時、新宿高校は音楽の名門校として知られており、坂本龍一も音楽科に進学しました。彼はピアノを専攻し、才能を発揮していました。高校時代から作曲や編曲にも取り組んでいたといわれています。

また、坂本龍一は高校時代に、後に「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」として知られるグループのメンバーである高橋幸宏と出会っています。高橋との交流が後の坂本の音楽活動に大きな影響を与えたことは言うまでもありません。

坂本龍一は、高校を卒業した後、東京芸術大学音楽学部に進学し、音楽家としての道を歩むことになりました。

 

【質問】もっと知りたい

【ChatGPTの回答】坂本龍一は、新宿高校時代から音楽に熱心に取り組んでいたことで知られています。彼は、高校時代にクラシック音楽やジャズ、ロックなど様々なジャンルの音楽に触れ、自身の音楽性を形成していったと言われています。

また、高校時代には、音楽活動だけでなく映画制作にも携わっていました。坂本は、高校時代に友人と共同で制作した映画「アサルト少女」の音楽を担当し、自らも出演しています。

坂本は高校時代から優れた音楽家として認知されており、在学中には数々の賞を受賞しています。例えば、高校2年生の時には、日本放送協会(NHK)主催の「全国学校音楽コンクール」でピアノ部門の最優秀賞を受賞しています。

坂本の音楽的な才能は、高校時代にさらに磨かれ、その後の音楽活動に大きく貢献しました。彼は、新宿高校時代に培った音楽的な感性や知識を基に、独創的な音楽を生み出していったのです。

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上の【ChatGPTの回答】に、少し変なところが

ありますが、気がつきましたか?  (^_^;)