▲米国司法省(日本の法務省に相当)
日本では余り騒がれてませんけど、米国ではエプスタイン事件の報道が注目を集めています
私も大した興味は無いんですけど、そのニュースの中で
エプスタイン元被告は、性的虐待や人身取引などの性犯罪で起訴され、勾留中に自殺した。
米国司法省は1/30、資料として300万ページ以上の追加文書 を公開した。
これとは別に、画像約18万点、動画約2000点が資料に含まれている。
トランプ大統領は、エプスタイン氏と過去に親交があったとされており、事件に関与した疑惑が持たれている。
司法省が公開した今回の追加文書を読んだかどうか、記者から尋ねられたトランプ大統領は
「読んでいない。
私にはやることがたくさんある」
と答えた。
と報道されています
このエプスタイン氏がいかに大物実業家であったにせよ、さらに米国がピューリタンの国で性犯罪に対して非常に敏感であるにせよ、この300万ページという文書量はハンパ無い!
ふつうの書籍で言えば、1冊が300ページとすると、1万冊分ですから、1つの事件の資料がちょっとした図書館ほどもある訳です
そりゃトランプ大統領じゃなくたって、読めないでしょ
人の一生は3万日程度(365日×82年)ですから、生まれてから死ぬまで、3日に1冊のペースで読書を続けても(これはかなりの読書家ペース)生涯にせいぜい1万冊しか読めない
もちろん司法捜査資料であって、趣味の読書とは違いますから、関係者は自分と関係のある部分だけ抜き出して読んだり、上手に飛ばし読みしたりするんでしょうけど、さぞかし大変な作業だろうなぁと思います
よく東京地検特捜部が家宅捜索か何かで、関連資料を段ボール箱で運び出してるのをニュースで見ますけど、300万ページというのはケタ外れだよね
宇宙のどこかの星(銀河、星雲)までの距離が数億光年、とか言われた時と似たような不思議な気分(数字がデカ過ぎてイメージしにくい)になります
最近はAIに、長い文書や動画を要約させるのが流行ってるから、ピッタリかもしれません
(^_^;)~♪
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追伸
文書の量ばかり注目した記事になりましたが、もちろん内容も驚愕らしいです
どこまでが真実で、どこからが陰謀論なのか?
それを調べるには、300万ページの泥沼が待っています
(^_^;)~♪








★いな吉
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