三井本館と米国司法省ビル

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▲三井本館   ▼米国司法省

エプスタイン事件のブログ記事を書いていて、米国司法省の建物の写真を見ていたら、どこかで見た建物に似ているなぁ、と思ったんです

それでしばらく考えたり調べたりして分かりました

日本の東京都中央区日本橋室町にある「三井本館」です

建物の竣工を調べたら、三井本館が1929年、米国司法省ビルが1935年ですから、三井本館の方が少し早いので、三井本館が米国司法省を真似した訳ではなさそうです

世界大恐慌(1929~)の混乱の中で、この二つのビルは完成したんですね

三井本館の設計を担当したのは、米国のトローブリッジ・アンド・リヴィングストン設計事務所

どちらも当時の米国で流行していた新古典主義建築で、源流が一緒ですから、似ているのは当然かも

ちなみに敷地面積は、三井本館5610平米、米国司法省93000平米と大差(17倍)がありますが、三井本館は東京の超一等地ですから、地価は三井本館の方が上かもしれませんね

米国司法省はワシントンD.C.で少し遠いですが、三井本館は東京駅から歩いてすぐですので、そのうち散歩のついでに寄ってみようかなと思います

(^_^;)~♪

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