クマにあったらどうするか

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昨秋、日本中が大騒ぎになったクマ騒動

多くのクマさんたちは、もう冬眠してるのかな?

クマと言えばアイヌ、と思っていたら、ピッタリの本を見つけました

これから読もうかな

(^_^;)~♪

 

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クマと遭遇したとき、人間は生き延びるために何をすればいいのか。

死んだふり、木に登る、リュックを置いて逃げるといった、巷に流れる俗説は有効なのか?

仕留めたクマは60頭、クマの心を知り尽くした最強のクマ撃ちが、アイヌの知恵と自身の経験から導き出した超実践的クマ対処法。

【目次】
第1章 こうしてクマ撃ちになった
第2章 狩人の知恵、クマの知恵
第3章 本当のクマの姿
第4章 アイヌ民族とクマ
第5章 クマにあったらどうするか
第6章 クマは人を見てタマげてる
第7章 クマと共存するために
第8章 クマの生きている意味

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たまげる」って、ちょっとユーモラスで、面白い言葉ですね

「たまげる」の語源は、漢字で「魂消る」と書き、あまりの驚きで魂が抜けてしまうような状態を表す言葉

この表現は江戸時代から使われており、方言っぽいけど、全国で使われていて、方言ではないそうです

「たま」は心の働きを示し、「げる」は「消える」の縮まった形で、気を失うほどの驚きを意味します

目の前に突然、野生のクマが現れたら、さぞかし「たまげる」でしょうね

私はまだ、経験ありませんけど

 

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