▲竹永さんのカメラで撮影 通りすがりの人が親切にも撮ってくれた
昭和100年を記念して?、大相撲の稽古総見(けいこそうけん)が一般公開されたので見学しました
稽古総見とは、横綱審議委員会が、力士たちの稽古の様子を見る(技倆を審査する)ための会です
原則として非公開ですが、昨日5/2は、昭和100年のせいかどうか知らんけど、一般公開されました
(^_^;)~♪
▲竹永さんのカメラで撮影 通りすがりの人が親切にも撮ってくれた
昭和100年を記念して?、大相撲の稽古総見(けいこそうけん)が一般公開されたので見学しました
稽古総見とは、横綱審議委員会が、力士たちの稽古の様子を見る(技倆を審査する)ための会です
原則として非公開ですが、昨日5/2は、昭和100年のせいかどうか知らんけど、一般公開されました
(^_^;)~♪
▲バイデン一家
アメリカ前大統領バイデン(82)が、家族と一緒の写真(↑)をSNSにアップ
この写真が「不自然だ!」として話題になってる
今はAIで合成写真が簡単に作れるけど、何か不自然な感じが残ったりする
それで、わざと不自然さのある写真を合成して、「どこが不自然か?」を当てるクイズがネット上で流行っていたりもする
上の写真をよく見ると、バイデンは階段の最上段付近にいるのに、背の高さ(頭の位置)が何となくおかしい
立ってるようには見えず、床にヒザをついてる、あるいは階段に腰かけてるくらいの高さなんだけど、スーツ着てヒザをついたり階段に腰掛けたりするかな?
バイデンは在職中に、階段で何度もコケてるから、ちょうどコケて起き上がった(まだヒザついてる)ところの写真なら、さもありなん
だいたい前大統領なんだから、普通はバイデンを中央にして写真とるでしょ
上の写真のせいで健康不安説まで出ている
「すでに死んでいるのではないか?」とか
バイデンは大統領在職中からヨボヨボしていたし、いつみまかっても不思議ではない
遺産相続か何かの関係で、まだ生きてることにしたい事情でもあるのかな?
それに比べて、トランプ(78)の元気なこと!
上のバイデン一家、オシャレとはほど遠い(ダサい)普段着みたいな格好なんだけど、わざと庶民性をアピールしてるつもり?
トランプ一家が常にモデルみたいに超オシャレなのと大違い
実際、トランプの奥さんは元モデルだしね
とにかく私は、ちょっとミステリアスと言うか、ホラーっぽい話がダイスキです
(^_^;)~♪
▲トランプ一家
* * * * * * *
追伸 ローマ教皇フランシスコの葬儀で、
「男性は黒いスーツと黒いネクタイ、白いシャツ」
というドレスコードを無視して、トランプが青いスーツとネクタイで参列し、世界中から非難ゴーゴー
こうゆう
「オレのルールは、オレが作る!」
みたいなオヤジって、面白いから好きです
その下で働きたいとは思わないけど
それでも、トランプは先進国の文明人だから、ルールを破ったことがニュースになってる
これがプーチンとか習近平なら、ルールを守ったことがニュースになるよ
(^_^;)~♪
年齢が進むとハッキリ老ける白人女性に比べ、日本人女性にはビックリするほど「老けない女」がいるなぁと常々感じています
今日YouTubeを観ていたら、宮本信子さんが出ていて、ビックリするほど若い
てゆーか、「カワイイ」感じがしました
宮本信子さんと言えば、故伊丹十三監督の奥さまで女優
いまwikiで調べたら、3/27で80歳
いや-、ホントにお若い!
(^_^;)~♪
私は映画が好きだけど、観るなら映画館より自宅で一人で観る方が好き、そして字幕より吹替が好き
昨日観たこの映画、2018年のアメリカ映画、とても良かったので少し書きます
1960年代の米国で、成功してカーネギーホールの中の豪華ルームに住む黒人ピアニストが、まだ黒人差別が根強い南部への公演ツアーを計画する(非常に勇気のいること)
▲ニューヨークにあるカーネギーホール
▲カーネギーホールの中にある、黒人ピアニストの住居スペース
▲現在の非白人比率マップ
「黒人は畑で肉体労働する奴隷」という意識の強い南部に、経済的に成功した黒人が行けば、現地の白人たちから激しい反感を買い、何をされるか分からない
そこでピアニストは運転手兼用心棒に、粗野でがさつ、少々ケンカっ早いイタリア系を雇い、2人でクルマに乗って危険な公演ツアーという珍道中をする
このイタリア系というところもポイントで、白人だがアングロサクソンなどから差別されがちなイタリア系
刑事コロンボも主人公が「安月給のさえない」イタリア系の刑事で、成功した富裕な犯人(多くはアングロサクソン)を追い詰めるという設定が、米国庶民に大ウケ(たぶん、成功者の転落を見る庶民の爽快感なんだろね)
「安月給のさえない」を強調するツールが、ヨレヨレのコート、そしてボロボロのクルマ
黒人差別という重苦しくなりがちなテーマだが、ユーモラスに描いていて、時々泣かせる場面もある
経済力と弱点の両方を持つ少し気難しい男が、まったく異なる育ち境遇のがさつな男を助っ人として雇い、やがてふたりの間に友情が芽生えるというストーリーは、先日観た「最強のふたり」に通じる
「グリーンブック」とは、黒人でも泊まれるホテルをリストアップした旅行ガイド本
当時、米国の多くのホテルは白人専用で、黒人の泊まれるホテルはごく限られており、ゴキブリが這い回るような劣悪な環境だった
ピアニストはそれを覚悟で、南部への公演ツアーに出る
それから現在までの60年余り、公民権運動などによる差別撤廃が時代の流れとなるが、その裏で米国の貧しい白人たちは白人としての特権を次々に奪われ、経済的にも追い詰められて不満が鬱積していく
その貧しい白人の鬱積した不満に着目して(利用して)大統領になったのがトランプ
副大統領バンスの著書「ヒルビリー・エレジー」の副題は
アメリカの繁栄から取り残された白人たち
元大統領オバマが、このピアニストに重なって見えた
人種別の出生率の違いや移民の流入などによって、米国の白人比率は下がり続けている
白人が米国の少数民族になる日は、そんなに遠くない
現在のトランプ政権の政策は、白人層の「最後の抵抗」にも見えてくる
この映画には実話が背景にあり、「最強のふたり」と同様、二人は生涯親友でありつづけた
(^_^;)~♪
陸上自衛隊の第一空挺団(パラシュート部隊)
創立67周年の記念行事
第一空挺団の歴史は、朝陽27メンバーの人生と重なります
(^_^;)~♪
上の2枚の写真は、今朝の朝散歩で、近所の牛丼「すき家」を撮ったもの
我が家の近所(品川駅周辺)には、すき家2軒と吉野家1軒があります
駅の規模が大きい割に、飲食店などが並ぶ繁華街の規模が小さい、というのが品川駅地元民の不満
私は舌が余り敏感ではないようで、微妙な味の違いが感じ取れず、すき家と吉野家の違いもよく分からない
何を食べてもけっこう美味しいし、牛丼は特にダイスキ
他に寿司と焼肉とハンバーグが好き(超子供舌)
ただ食べるのが異常に遅い(これは直りそうもない)
写真1枚目が港南二丁目店で、ここが近いのでよく行きます(月に2~3回)
そんな愛用している「すき家」さんですが、今日は臨時休業
数日前から「すき家」全店休業してる
もちろん、例の「ねずみ汁事件」のせいです
個人経営の外食店で料理にゴキブリ混入くらいは、実はザラにある話で、外食産業でバイトとかしたことのある人は、余りの不潔さに「外食したくなくなる」とかよく聞きます
むしろ「すき家」さんは、客席からよく見えるところに厨房がある店が多いので、かなり清潔な方ではないかなぁと思っています
ただ今回のように、味噌汁の中にネズミが泳いでるような生々しい映像がネットに流れると、巨大外食チェーンの本部としても放置することができません
今回の全店休業措置(売上減24億円)を決定するにあたり、「すき家」の経営トップは、死ぬほど悩み、熟考したのではないかなぁと推察します
で、その「すき家」を経営しているのが
外食チェーン「ゼンショー」のトップ
都立新宿高校出身の小川賢太郎氏
ということで、朝陽27につながってくる訳です
「ゼンショー」の本部が、品川駅の駅ビル(JR品川イーストビル)に入っているので、地元企業的な親しみも感じています
小川賢太郎氏は、都立新宿高校から東京大学に進学するも、全共闘運動にのめり込みすぎて中退
その後は港湾労働者として汗を流し、大学の外での労働運動に身を投じた
音楽家の坂本龍一より少し上の世代で(1948年生まれ)、全共闘運動に巻き込まれて共産主義に洗脳され、一時は道を踏み外したかと思いきや、そこから猛然と反撃に出て、今や日本の外食産業を代表する「外食王」
共産革命に情熱を燃やし、20代はいろいろ回り道してます
外食業界に足を踏み入れたのは1978年、30歳ころに吉野家に入社してから
吉野家で働きながら牛丼店のノウハウを学び、コツコツ貯めた500万円を元手にささやかな弁当屋からスタート
そして今やグループ店舗数 1万5109店(2024年3月末)という巨大企業グループを築き上げた、まさに立志伝中の人物
若いころは労働者の味方となって革命運動に奔走し、やがて経営者(資本家)として成功する
英国首相チャーチルの言葉を思い出しますね
20才で保守なら情熱が足りない
40才でリベラルなら知能が足りない
If you are not a liberal at 20, you have no heart.
If you are not a conservative at 40, you have no brain.
外食産業では、YouTubeに不潔なイタズラ動画が流れた「くら寿司」とか、たびたび社会問題化しています
今回の「ねずみ汁事件」も、悪質なイタズラではないかとの憶測もありますが、真相は闇の中
今回の「すき家」一斉休業という決断には、災い転じて福と成そうという、小川賢太郎氏の不屈の闘魂のようなものを感じます
(^_^;)~♪
小田急デパートに続き、先月(3月)に新宿ミロードが閉館、京王デパートも再開発プランを発表し、新宿駅再開発が着々と進んでいます
再開発の目玉は、東京都庁を上回る、高さ約260m、48階建ての超高層ビル
都市開発を戦争に例えると、超高層ビルは最前線の戦闘場面
華やかなデパートや商店の売り場は、日々激しいマーケティング戦争の現場です
それを支えるのが物流機能(ロジスティクス)なのですが、日本人の国民性には、物流軽視という致命的な欠陥があるような気がします
旧日本軍では物流を輜重(しちょう)と呼んでいましたが、最前線の戦闘を重視するあまり輜重(物流)を軽視したことが、最前線での武器弾薬不足や兵士の悲惨な飢餓を招き、戦争に負ける大きな原因となりました
現在の物流トラックドライバーの加重労働問題などの根底にも、この物流軽視があるのではないかと気になります
日本最大の繁華街である新宿では、衣料品や食品が大量に消費されています
これを支える物流機能の整備が追いつかず、路上荷さばき問題など諸々の混乱が生じているようです
このことを扱った記事をみつけました
▲新宿駅西口の超高層ビル 完成予想図 高さ約260m、48階建て
追伸 たけちゃん(竹永さん)から、とっておきの1枚をいただきました
星条旗のはためき具合の、最高の瞬間をとらえてますね
「本日二番目の、いい写真」かな?
もちろん、これが「本日最高の写真」(173T)↓
(^_^;)~♪
3/4の衆議院本会議で、地方税法改正案の審議中、総務大臣の村上誠一郎が退席して国会内のトイレに行き、議事が一時中断した
村上誠一郎は本会議場に戻ると、
「ネイチャー・コールズ・ミーだ!
我慢できず失礼した」
と陳謝した。
これは英語で「用を足す」を意味する言葉
村上誠一郎は、額賀衆院議長に退席の了解を取っていた
野党は法案の所管大臣が不在のまま議事が進んだことを問題視している
・・・という訳で、まぁどーでもいー話ですが、野党も大人げない
「Nature’s call」という言い方が、何となく面白いなぁ
nature(自然)という言葉は奥が深くて、ギリシャ哲学や老荘思想の重要概念
この村上誠一郎というオッサン、以前からちょっと注目してます
中居問題で底抜け腐敗体質がバレたフジテレビを管轄する総務大臣ですから
「フジテレビへの放送免許を取り消す!」
くらい言わんかなぁと思ってるんですが、言わんですね
(^_^;)~♪

定年退職などで仕事をリタイアした後に、まったく別な仕事に飛び込む人がいる
都内の自宅で「寿司かわの」を営む河野透さんは、66歳のときに自宅の一室で寿司屋を始めた
東京生まれの東京育ちで、1968年、大学新卒で広告代理店の東急エージェンシーに入社
社歴38年間のほとんどを、テレビ広告担当の広告マンとして活躍し、62歳で定年退職
寿司職人養成学校の東京すしアカデミーに入学して、板前の基礎を学ぶ
卒業後、インターネットで見習い募集のお店を探して応募した
上下関係が厳しいとされる職人の世界に、未経験の62歳が飛び込んだ
もっと変わり種としては、裁判官から板前になった人もいる
大阪高等裁判所の裁判官(部総括判事)だった岡本健さん
1994年、還暦で依願退官して板前に転身、裁判所の近くに居酒屋を開いた
「人を裁く(さばく)」から「食材をさばく」へ
▲クリックすると拡大します
世の中には、板前になりたかったけど別の道に進んだという人が少なからずいる
でも、還暦を過ぎて一から板前修業を始めようとする人は少ない(だから話題になるんだけど)
何かを良いことを始めるのに、遅すぎることなんか無い!
などと昔から威勢良く言いますが、実行するにはとても勇気がいる
好きなことを今から始めるのは、遅すぎるか? 遅すぎないか?
という質問は、さほど重要な質問ではなく
好きなことを本当に今、始めたいのか? 始めたくないのか?
というシンプルな二択が、最も重要な質問のような気がします
(^_^;)~♪
追伸 裁判官から板前になった岡本さんは、この体験を本に書いています