愛媛県松山市にある
の、猫の店員さん・ミクちゃんです
今日は兵庫県加古川市で、プリンの出張販売中です
ぜひ東京にも出張して欲しい
(^_^;)
▲なんとピアノも弾ける
愛媛県松山市にある
の、猫の店員さん・ミクちゃんです
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▲なんとピアノも弾ける
ニューヨークが大雨だそうです
ニューヨークは、ビジネスチャンスをつかむには、世界で最高の街
でも普通に生活するには、余り暮らしやすい場所ではないかもしれません
冬には寒くて大雪になったりするし、ニューヨークに限らないけど、医療費が異常に高くて、うっかり医者にもかかれないとか
今は異常な物価高で、卵1パック(12個)2500円とか言ってた時期もあったけど、少しは収まったのかな?
まあ雪が降ろうがヤリが降ろうが、赤組(中露韓北)の国に住むよりは、はるかにマシだと思います
(^_^;)
* * * * * * *
現地時間の9/29金、アメリカ・ニューヨークは記録的な大雨に見舞われました。
上空の寒気を伴った低気圧、寒冷渦の影響で雨雲が発達したとみられます。
現地時間の9/28木の深夜から雨が強まり、9/29金の午後にかけて大雨となりました。

ジョン・F・ケネディ国際空港では9/29金の雨量が約200mmに達し、1948年の統計開始以来、最も多い記録を更新。
セントラルパークの雨量計でも150mm近い雨を観測しています。
大雨によって市街地では大規模な冠水が発生し、丘陵地帯では土砂崩れの起きた所があります。
すでにニューヨークの中心部からは活発な雨雲が離れつつあるものの、影響が残っている可能性があるため、現地の気象当局は引き続き注意を呼びかけています。
この歌には思い出があります
大学に合格して最初の頃の英語の授業で、当時の受験予備校界で割と有名人だった英語の先生である松山正夫という先生が登場しました
大学の先生がお金儲けなどのために大学受験予備校の講師をするというのは、当時でもさほど珍しいことではなかったのですが、それでも割と有名な先生が目の前にいて、ちょっと感動した記憶があります
右の写真(→)は最近の松山先生みたいですが、もちろん当時はもっと若かった
その松山先生がある日の授業で、この「The End Of The World」を教室に流したんですね
歌の歌詞をネタに授業をしたんだと思います
しかも松山先生は面白い先生で、Brenda Lee(→)のあとに別な若い歌手(名前は忘れました)が歌う同じ曲を流して、
「Brenda Leeが百戦錬磨の「使用後」で
その若い歌手は初々しい「使用前」だ」
などと冗談を飛ばしていたのを憶えています
確かにBrenda Leeの歌には、歌唱力の違いもありますが、人生経験を感じさせる何かがあるようにも感じました
その授業は機械工学系の男子学生ばかりの語学クラスで、女子学生はいなかった
とはいえ大学の授業で、そんなセクハラまがいの冗談が飛び出すあたりに、当時の時代性を感じますね
この直前に大学の入学式があり、当時の学長が
「入学おめでとう!
本日より本学は、諸君を紳士として遇する

だから諸君も、そのつもりで行動してください」
みたいなことを言ったのを憶えています
私の通った高校は割と自由な校風で、細かい校則とか無く、服装とかもほぼ完全に自由だった
坂本龍一(→)が学園紛争で大暴れして、校長に要求して(校長室に突入して占拠した)、変な校則をみんな廃止させてしまったのです
それでも小中高と子ども扱いされてウンザリしていた私は、この学長の挨拶がスゴくうれしかった
松山先生は授業の中で
「君たちの英語力は今がピークだから
今すぐに英検2級を受けておきなさい」
と言いました
大学の英語の先生が、
「大学生になったら、英語力は下がる一方だよ」
と断言するのですから、かなり大胆な発言です
私は素直にすぐ英検2級を受けて合格しましたが、松山先生のご指摘が卓見だったのは間違いなかったようです
私がいま英検2級を受けても、不合格になる可能性が高いと思います
(^_^;)
あなたはどちらがいいですか?
私は、カーペンターズは嫌いじゃないけど、この曲では、Brenda Lee が圧倒的にいいと思います
この The End Of The World という曲は、もともとはスキータ・デイヴィス(↓)という歌手の持ち歌なんですけど、余り歌唱力が高いとは言えず、Brenda Lee はもちろん、カーペンターズにも食われちゃってる感じがします

「自分が見ている世界は、実は水槽に浮かんだ脳が見ている夢なのではないか?」
との説は、巷でよく言われる思考実験の一つです。
このような考えを元に、実存主義やエントロピーの概念を解説したビデオを、科学系YouTubeチャンネルのKurzgesagtが公開しました。
* * * * * * * * * *
世界の実在や人間の認識に関する議論で必ず出て来る「水槽に浮かんだ脳」仮説

日常とか常識を余り疑わないで生きている方々には奇妙な説に見えるのかもしれませんが、哲学好きには魅力的な仮説です
私も哲学好きなので、この仮説には余り違和感がありません
いやむしろ、かなり実感をともなった感覚(世界観)かもしれない
いま私の周囲に広がっている世界(宇宙)や、私の周囲にいる人たち、ビッグバンに始まると言われているすべての宇宙や地球や人類の歴史は、すべて私の脳が創り出した夢(幻想)なのではないか?
もし私が死んだら、世界(宇宙)も時間も実在性を失って消滅し、すべては無に帰する
このような仮説は、過去においても唯心論的な哲学や宗教で唱えられたりしていた訳ですが、いま科学の最先端の理論物理学者などでも、この仮説に魅力を感じる人が増えていて、一般の人たちの間にも共感が広がっているようです

これとは少し違うけど、心理学者・岸田秀の「唯幻論」(ゆいげんろん)というのがあって、彼は世界はすべて幻想であると主張しています
岸田秀は高校生の頃から原書(ドイツ語)でフロイトに親しんで(のめりこんで)いたという、かなりの変人(天才肌)
彼の主著「ものぐさ精神分析」(←)は、「唯幻論」で脚色されたフロイト哲学(精神分析)の入門書で、非常に読みやすいオススメです
私は若い頃にこの本に出会い、余りの面白さにグイグイ引き込まれ、正続2冊計800頁余りを、一晩徹夜で読み明かしたことがあります
この本は要するに
「この世はすべて幻想である」
「人間は本能の壊れた動物である」
と主張し、その立場から人間行動や世界の歴史を説明する
例えば高校生が必死に勉強していて、
「あの大学に合格できたら、きっと
素晴らしい人生(毎日)になるだろう」
と考える
しかし実際に合格して憧れの大学に入学すると、うれしくて舞い上がるのは、せいぜい1か月くらい
やがて現実の人生(毎日)が期待したほどのものでなかったことに気付き、中には幻滅して五月病に陥る人も出てくる
そして大学卒業が近づくと、
「あの会社に採用されたら、きっと素晴らしい人生(毎日)になるだろう」
と考え、さらに
「あの人と結婚できたら・・・」
「課長になれたら・・・」「役員になれたら・・・」
「自分の家が持てたら・・・」
でもそれはみんな夢(幻想)に過ぎず、夢が実現すれば、やがて必ず幻滅する

なんだか夢も希望も打ち砕くような悲観的な哲学ですが、これを完全に否定し切るのは難しい
俗に「悲観哲学」と言われているショウペンハウエルの考え方も、これに近いと言えそうです
もしかすると遺伝子(DNA、→)が、人間(個体)の行動力(繁殖力)を高めるために、人間の脳に「夢を持つ」という特殊な機能を持たせたのかもしれません
岸田秀さん(←)は現在、1933年12月25日生まれの89歳
余り将来に夢を持たない方が、長生きできるのかもしれませんね
(^_^;)

コミック(マンガ)「ナニワ金融道」を再読した
累計発行部数1600万部という、日本の漫画史に残る有名な作品で、映画にもなっている
前回読んだのはバブル崩壊(1990年)直後で、まだ連載中だったので途中までだった
全19巻のうち、今日は1~15巻を読んだ
作者の青木雄二(←)は、マルクス主義者を自称するやや奇人変人、一種の天才奇才とも呼ぶべき人物なのだが、惜しくも2003年に肺がん(58歳)で亡くなっている
作者没後も後継者たちが「青木雄二プロダクション」というのをつくって「新ナニワ金融道」など続編をいっぱい出しているので、まだ未読が大量にあってしばらく楽しめそうだ
前回読んでから30年もたっているので記憶が薄れたところも多く、新しく読むような気分だったし、とにかくこの作品は元々メチャ面白い!
バブル崩壊のころは債権回収の「教科書」として、各銀行の支店などに本書が全巻そろえられていて、銀行員たちがむさぼるように読んでいたらしい
上の表紙から分かるように、大阪独特の下品さ泥臭さをこれでもかと言うほど前面に押し出した独特の画風で、人間のドロドロした欲望や情念が渦巻く修羅場をセキララに描いている
講談社のマンガ雑誌「モーニング」に1990~1996年連載で、まさに日本がバブル崩壊で揺れに揺れていた時期と重なる
突然襲ってきたバブルの破裂(と当時の人たちは思っていた)で、それまでの順風満帆の人生を根底から覆されて悲惨な地獄へ堕ちていく人たちの姿を、しかもユーモラスに描いている
それまでバブルでジャブジャブにお金を貸し出していた金融機関が、突然貸し出しを渋って債権回収に走った
お金を返せなくなった人たちも悲惨だが、返せない人から鬼や悪魔と呼ばれつつ、貸金の返済を迫る金融機関の最前線にいた金融マンたちも悲惨だった

▲債権回収とリストラの嵐で、ヤケクソになっているノンバンクの幹部
そのような金融機関の底辺に位置する街金融「帝国金融」の新人社員・灰原達之が主人公
街金融(まちきんゆう、消費者金融、サラ金)は、日本の金融カースト制度(↓)の底辺に位置し、上には都銀(メガバンク)、公庫、地銀、信金、クレジット、ノンバンクなどがあり、下には闇金融(やみきんゆう)という無法地帯もあって、本書にもたびたび登場する
考えてみると、日本がバブル崩壊した1990年からすでに33年も経過していて、当時のことを鮮明に覚えている人たちは50代以上だ
33年が過ぎても、日本バブルの後遺症はあちこちに残存しているが、日経平均がバブル崩壊後の高値を抜いたりして、ようやく後遺症から抜け出す気配が感じられ始めている
そして今、お隣の大陸では、超巨大な中国バブルの崩壊がすでに始まっている

何しろ不良債権の規模が33年前の日本バブル崩壊よりヒトケタ上(推計1000兆円~2000兆円)と予想されている
おまけに
何でも秘密主義、ワイロ主義の
暗黒独裁チャイナチス中国共産党
が経済を仕切っているから、マクロ経済統計の数字がまったくアテにならず、これから中国経済にどんな混乱が起こるのか非常に分かりにくい疑心暗鬼の状況になっている
なにしろチャイナチス中国共産党は、自分たちにとって
都合の良いことは100倍にして公表する
都合の悪いことは100分の1にして公表する
という超ウソつき体質で、かつての日本の大本営発表よりもはるかに悪質だ
とにかく、中国経済が壊滅するのは確実だが、日本を含めた世界経済も無傷では済まない
ノーベル賞経済学者クルーグマン(→)は、中国バブルの崩壊は、日本バブルの崩壊とは比較にならないほど大規模で悲惨なものになると予想している
ただし、経済学者の予想は外れることが多い
日本バブル崩壊のとき日本社会の混乱が比較的軽微で済んだのは、当初のバブル崩壊直後、金融機関が債権放棄などで不良債権処理を引き受けてバッファー(衝撃吸収材)となり、その後にゼロ金利政策などでゆっくり金融機関を救済したからだと思う
それでも30年かかったのだ
中国バブル崩壊の経済的な混乱はすでに始まっており、建築中のマンションを買ってお金をすでに払っっているのに(中国では完成前にお金を払うのが普通)、建築工事が中断してマンションが手に入らず、人生設計を台無しにされた人民が狂ったように泣き叫んでいる
そんな工事が中断して誰も住んでいないマンション群は「鬼城(きじょう、中国読みグェイチョン)」と呼ばれており、そんな廃墟(ゴーストタウン)が中国全土に山のように存在している
やがて中国バブル崩壊の経済的な大混乱が、中国の政治的混乱や社会的混乱に広がっていくのは間違いなく、これから半世紀くらいかけて、チャイナチス中国共産党の崩壊や、中国の国家分裂や内戦になる可能性もある
追い詰められたチャイナチス中国共産党が、活路を台湾進出(侵攻)に求めるかもしれない
それは世界恐慌→満州進出→真珠湾という、かつて日本がたどった道筋と重なって見える
((((;゚д゚))))
▲中国の鬼城と呼ばれる廃墟(ゴーストタウン)
楽天がアブナイみたいです
電波を管轄している総務省あたりが助け船を出さないと、本当に1~2年後に楽天は倒産するかもしれません
毎年数千億円もの赤字を出し続けて、なお存続できる会社なんて、そうそうあるもんじゃありませんよ
すでに金融市場では楽天の信用が地に堕ちているので、資金繰りのために発行した楽天の社債は年利10%などという異常な水準で、経営は自転車操業になりつつあります
いまは関連会社の株を切り売りしたりして、必死に生き残りを模索しています
楽天はプロ球団も持っていて、マスコミに大量の広告を出稿しているので、これまで大手マスコミが楽天やその経営者である三木谷をたたくことはありませんでしたが、ネットではすでにボロクソにたたかれています
その先頭に立ってたたいているのが、三木谷に「遺恨(いこん)あり」のホリエモン(←)
ホリエモンがプロ球団を買収しようとしたとき、三木谷が裏切って、ホリエモンは買収を断念しました
ホリエモンは正直な男で、思ったことをズバズバ言うタイプだから、三木谷とかSBIの北尾吉孝(→)とか、嫌いな奴は徹底的にボロクソにたたく
しかもホリエモンも実業家なので、いま楽天モバイルの主力商品にライバル商品をぶつけて、首つり三木谷の足を全力で引っ張ろうとしている
関係ない第三者から見たら、非常に面白い展開(対岸の火事)になってきました
その楽天モバイルの主力商品というのが、使い放題で月3千円ちょっとというモバイルSIM(スマホに入れて通信するやつね)で、楽天は「最強プラン」とか言っていま盛んに宣伝しています
データ通信も、価格も、通話も最強!と宣伝してるけど、最強なのは価格だけで、通信も通話も大したことないです
実はこれ私もいま使っていて、私は月に300ギガくらい使うけど(机上PCもこれでネット接続してる)、確かに激安で助かってます
通信状態がやや不安定で、時々つながらなくなったりするけど、この価格なら許せる
この最強プラン(使い放題モバイルSIM)のライバル商品を10月にホリエモンが出すらしいので、良さそうなら乗り換えようかなぁとも思っています
上の動画では、「NHKをぶっ壊す!」の立花孝志が、ホリエモンを応援して、三木谷をたたいています
応援する気が無くても、楽天が倒産しそうなのは、すでに「事実」ですけどね
何しろ今、三木谷は「水に落ちた犬」ですから、みんなが石を投げたり棒でたたいたりして楽しんでいます
三木谷は女グセなどの素行が極端に悪く、周囲の人に横柄な態度をとることが多かったので、それが今回の楽天経営のツマヅキで噴きだしてる感じ
実業家(特に創業者)は、会社を飛躍的に大きくするために大きなリスクをとって綱渡りのようなアブナイ経営判断をし、それで経営危機に直面することが多いのですが、それを乗り切って本物の大物実業家になる訳です
まあ楽天が崩壊しても、日本経済にも私の生活にも大した影響は無さそうですので、どうでもいい話だなぁ(対岸の火事)と思っています
それに対して中国経済のバブル崩壊は、楽天崩壊より数ケタ規模が大きいですから、地理的には対岸ですけど、そうも言ってられないなぁと気になっています
こっちは本当にヤバくて、世界大恐慌になるかもしれません
((((;゚д゚))))
100億トカシた元大王製紙の井川意高も、三木谷を叩いていますね
この人もホリエモンと同様にムショ経験があり、腹が据わった感じがします
ネット上には、「裏」「闇」「修羅場(しゅらば)」というようなキーワードに該当する情報がある
私は「ウラヤミ系」と勝手に呼んでいる
世間体を考えて乙に澄ましている「オモテの顔」の背後に、人間のドロドロした欲望が渦巻いていて、それが時々露出している場面がウラヤミ系の舞台だ
ヤクザなど反社勢力や犯罪現場が登場することも多いが、犯罪までいかなくても、不倫などの男女関係や、嫁姑対立など家族関係に関する修羅場も多い
昔は(今でもあるが)「アサヒ芸能」とか「週刊大衆」みたいなスキャンダル専門雑誌があって、芸能人や有名人の修羅場を扱っていたし、テレビのワイドショーなども似たような世界
今はネットで誰でも情報発信できるので、ごく普通の一般人の修羅場情報が、ネット上には山ほどアフレている
共和制ローマ期(紀元前1世紀)のエピクロス派の哲学者(詩人)に、ルクレティウス(→)という人がいる
彼はその著書『物の本質について』(De Rerum Natura)の中で、次のように書いている
「大海で風が波を掻き立てている嵐の時、安全な陸の上から(船に乗った)他人の苦労をながめているのは面白い。
他人が困っているのが面白い楽しみだと云うわけではなく、自分はこのような不幸にあっているのではないと自覚することが楽しいからである。
野にくりひろげられる戦争の大合戦を、自分がその危険に関与せずに見るのは楽しい。
とはいえ、何ものにも増して楽しいことは、賢者の学問(哲学)を以て築き固められた平穏な殿堂にこもって、高所から人を見下し、彼らが人生の途を求めてさまよい、あちらこちらと踏み迷っているのを眺めていられることである。
才を競い、身分の上下を争い、日夜甚だしい辛苦を尽くし、富の頂上を極めんものと、また権力を占めんものと、あくせくしているのを眺めていられることである。」
「対岸の火事」「他人の不幸は蜜の味」などと言うが、ルクレティウスはその心情を、セキララに、ぬけぬけと、哲学的な詩に書いている
大昔(紀元前1世紀)の人だが、人間のこの辺の心情は、2千年たっても変わらない
人類が自我(自意識)を持つようになった、たぶん数百万年前からずっと変わらない、人間の持つ根源的な心情の一つなのだろう
グーグルやYouTubeで「修羅場 不倫」などと入れると、その種の「対岸の火事」情報が山ほど出て来る
上の動画はその中の一つで、特に厳選したものではなく、この程度の平凡な修羅場情報ならネット上にありふれている
中には、不倫された側からの報復(復讐)が徹底していて、不倫した側を精神的にも経済的にも社会的にも、地獄の底までトコトン追い詰めていくようなスサマジイ動画もある
普段はおとなしい温厚な人でも、怒らせたら怖い人は確実に存在する
どちらかと言うと、妻に不倫された夫が、腹いせや同情集め、あるいは第三者のアドバイスを求めて、2チャンネルなどのネット掲示板に不倫の経緯を投稿(カキコ)するケースが多い
どう考えても不倫妻より不倫夫の方が多いと思うのだが、夫に不倫された妻からの情報が少ないのは、ネット掲示板の利用者に男が多いからだろう
それらの掲示板情報を整理して動画化したのが、修羅場 YouTube
投稿者は最初に「スペック」といって、自分や配偶者(汚嫁)、不倫相手(間男)などのプロフィール(子の有無、美人やイケメンかどうか、職業、年収、性格、愛情や打算の有無など)を紹介する
この種の投稿が多いせいか、この辺の書き方のスタイルは確立されている感じがする
それから不倫発覚の経緯とその後の動き(興信所や弁護士が登場する場合が多い)や報復(復讐)について説明していく流れだ
「今日、不倫現場に踏み込んだ」(→)とか、現在進行形の生々しい情報が多くて臨場感がある
その都度、掲示板を閲覧している第三者からの意見や質問、アドバイス、ツッコミが入る
最初はこんなの閲覧数かせぎの作り話ばかりだろうと思っていたのだが、非常にリアリティの高い描写が多いので、最近は実話の方が多いのではないかと思い始めている
(^_^;)
上の図は、夏(6~9月)の東京における過去140年間の日別平均気温です
色は2度きざみで、もちろん赤っぽい方が暑い
今はエアコンの無い夏は考えにくい状況ですが
エアコンが普及する以前(高度成長期以前)
エアコン無しでどうやって暮らしていたのだろう?
などと考えますが、
単純に今より涼しかった!
ということが上の図を見ると一目瞭然です
暑くなっている原因について、CO2排出による地球温暖化が叫ばれていますが、これはウソだという主張も最近は増えてきています
地球の温度が長期的に、氷河期とそうではない時期を周期的に繰り返しながら変動していることは、考古学の研究などで明らかになっており、CO2排出とは関係ない温暖化の可能性もある
CO2排出でやり玉に挙げられているのがガソリン車による排気ガスで、その対案としてEV(電気自動車)へシフトする方針が出されています
このEVシフトを強硬に主張しているのがEUと中国なのですが、どうもガソリン車の市場でトヨタの一人勝ちになっているのが気にくわなくて、ことさらにガソリン車を攻撃しているようにも見えます
今の勢いでガソリン車の製造販売が全面禁止されれば、ガソリン車製造比率が高い日本経済は大打撃を受けます
現行ルール(ガソリン車)では日本に勝てない!
それならルールを変えてやれという卑劣な作戦です
オリンピックなどの国際スポーツ種目などで、日本人など非白人の選手が上位を占めるようになると、政治力や外交力を使って白人選手が有利になるように競技ルールを変えてしまう
それがEUなど白人国のスポーツ競技団体の常とう手段になっています
EU諸国は中国を巻き込んで、そんな卑劣なルール変更を、世界の自動車市場でもやろうとしているのではないか?
そんな疑念が強くなってきています
その一方、EVシフトは必ずしもCO2削減にはつながらないという研究成果が増えており、トヨタなどガソリン車勢力への追い風になっています
たしかに走っているクルマだけを見れば、EV(電気自動車)はCO2を排出しない
しかしEVの燃料であるバッテリーを充電するには大量の電気が必要で、その電気の発電には(原子力発電でなければ)大量のCO2を排出します

さらにEV(電気自動車)の製造には、バッテリーやモーターなどの製造に必要な原料確保(レアメタル採掘など)で多大な環境汚染が伴います
レアメタル生産は現状では中国がほぼ独占していて、世界経済の対中依存度も高まります
非常に身勝手で他国の都合など一切考えないエゴイスト集団のチャイナチス中国共産党が、世界経済の主導権を握ることが、人類の平和と安定のためにどれほど危険なことか!
幸いなことに、中国で不動産バブルが弾けて中国の国家財政は急速に悪化しつつあり、中国政府によるEV(電気自動車)への補助金は廃止されつつあります
もともと補助金が無ければEV(電気自動車)はコスパでガソリン車に太刀打ちできませんから、巨大な中国マーケットでのEVシフトはストップしつつあります
ガソリン車からEV(電気自動車)へのシフトは、いま正念場を迎えている感じです
話を暑い夏に戻すと、エアコンの無い夏は考えにくい今日このごろですが、もし大停電などで電力供給が突然ストップしたらどうなるのだろう?
たぶん日本全体で毎日数十人、数百人が、熱中症で亡くなるかもしれない
もしそうなったら私は夜、ベランダにベッドを出して寝ようと思っています
蚊帳(かや)が必要になるかもしれませんね
(;^_^;;;)
私は動画閲覧でYouTubeをよく観ますが、tiktokもときどき観ます
ほとんどは女の子が踊ってる動画とかネコ動画なんですけど、ときどきそうじゃない動画もある
その中で、yuki__tachibana というtiktokチャンネルを見つけたんだけど、これがメチャ面白い!
新宿歌舞伎町のホストクラブが舞台で、各回がミニストーリーになっている
この種のストーリー性のある動画は、あらかじめ台本がある場合(芝居)が多いみたいだけど、このチャンネルには芝居感が少なく、生の現場ドキュメンタリー風に仕上がってる
台本無し(たぶん無いケースが多いんだと思う)でこれだけ完成度の高い、面白い動画に仕上がっていることに感心します
橘優輝(たちばなゆうき)さんという主役のホストクラブ・マネージャーのアドリブ能力がスゴい訳で、彼の頭の回転の速さとか人柄の良さが動画から伝わってきます
橘さんは今じゃ、tiktok界の有名人らしい
あとは周囲の店内スタッフが交代で、常にスマホカメラを橘さんに向けて動画を撮り続け、その大量に撮影された動画をうまく編集してるのかな?(たぶん専門の編集スタッフもいると思う)
私はホストクラブへ行ったこと無いけど、この動画を見ていると、思ったより健全な業界なんだなぁと感じるし、この動画シリーズはホストクラブ業界のイメージアップも狙ってると思いますね
私はキャバクラやガールズバーなら、客としてかなり通ったこともあるんだけど、あの業界も働いてる人たちは、世間のイメージよりマジメな人が多いように感じています
キャバクラやガールズバーでは、接客する側が「嬢(じょう)」で、される側が「客」
「キャバ嬢」とか言われますよね
これがホストクラブだと、接客する側はもちろん「ホスト」で、される側は「姫(ひめ)」と呼ばれているようです
そして「姫」の多くは「嬢」なのです!
嬢として客の相手をしてたまったストレスを、ホスト相手に姫は発散しているみたい
ただ、ホストクラブに通っているうちに、姫がホストに本気でホレてしまうというのはよくあることのようで、そこに別の姫が絡んで三角関係の修羅場になったりする
そこに橘さんが間に入って何とか解決したりする訳で、その辺もこの動画チャンネルはうまく描写しています
怒り狂った姫が店に乱入して「××ちゃん(ホスト)を出せ!」とか叫んでる場面もありますが、その時の「××ちゃん」のオロオロした表情が実にいい味だしてる
数年前に、メンヘラ気味の姫がホストを刺す殺人未遂事件も起きていますね
キャバクラ(ガールズバー)でも客が嬢に本気でホレるというのは時々あることですけど、姫がホストに本気でホレてしまう比率は、それよりはるかに高そうです(男性心理と女性心理の違い?)

それともう一つ大きな違いは、キャバクラ(ガールズバー)で客が使うカネが数千円から数万円なのに対して、姫が使うカネはそれよりかなり大きいこと
何しろ嬢は高額所得者が多いですからね
ホストクラブでは、毎月ホストの売上ランキングを出して、ホスト同士を競わせます
自分がヒイキにしているホストを店のナンバーワンにするために、姫は大金を貢いだりします
動画に出て来る金額の大きさに驚きますよ
(^_^;)
tiktokチャンネル(yuki__tachibana )へ
先日、小田原の一夜城に登った際に見つけた松永記念館、昨日見学しました
開館は朝9時からで、少し早く着いたので小田原駅の近くの牛丼すき家でビール2本を飲み、30分くらい歩いて記念館へ
いやー、この途中の道が暑かったこと~ (;^_^;;;)
暑さのせいか見学客は私一人
「電力の鬼」松永安左エ門 (→)が晩年を過ごした自宅と茶室を静かに見学できました
帰宅して今日、
を読みました
明治から戦中戦後にかけての日本経済史の、ド真ん中を駆け抜けたような波瀾万丈の人生
昨日訪れた晩年の自宅に、総理大臣池田勇人とか、数多くの政財界人が通ったのですね
この松永安左エ門さん、福沢諭吉とか明治の話がいっぱい出て来るので、かなり昔の人のようでもありますが、1971年に95歳で亡くなられているので、割と最近の人でもあります
上記の本には、実業家・福沢桃介(ももすけ、→)もたびたび登場します
同じく電力事業に傾倒し、時には松永の共同経営者、時には良きライバルだった桃介
ともに日本の電力開発に大きな足跡を残した天才実業家ですが、松永は秀吉に似た人たらしな所があり、桃介は信長に似てやや冷たく人を突き放すような所があった
松永と桃介は、ともに福沢諭吉の「直接の薫陶」を受けた慶応義塾の同窓
桃介の方が7歳年上だが、当時は入学とか学年とかエーカゲンだったので、ほぼ同期に塾生だった
諭吉は晩年、健康のために毎朝約4キロの散歩(三田から広尾や目黒のあたりまで)をしていたのですが、そのときに多くの塾生も同行し、その中に松永と桃介もいて、諭吉の前で時論を戦わせて親しくなりました
桃介は諭吉の娘と結婚(入り婿)して福沢に改名
この桃介さん、右上の写真のようにジャニーズ系の超イケメン、おまけに超お金持ちだったので、モテまくって女性関係は派手だった
のちに日本最初の女優・川上貞奴(さだやっこ、→)と愛人関係(不倫)にあったことでも有名です
このあたり、川上貞奴が主人公の大河ドラマ「春の波濤」でも描かれました
もちろん、愛する娘のダンナが不倫すれば娘の父親である諭吉にとって面白くないのは当然ですが、当時は不倫(特に男の不倫)に対して世の中全般に甘いというか超ユルい感じだったので、大問題にはなっておらず、桃介と諭吉の関係が破綻したりもしていない
そんな訳で桃介と貞奴は、隠すことなく堂々と、愛人関係を続けました
桃介は水力発電所建設のため、たびたび木曽川に現場視察に出かけています
そのとき木曽川にかけた橋(桃介橋)や、貞奴と過ごした別荘(現在の桃介記念館)などが木曽川沿いに現存し、私も以前訪れたことがあります
帰りに川崎のよくいく回転寿司屋に寄ったのですが、そのときの板前さんが超面白い人だった
親が医者で、その仕事の関係で海外で育ち、中学の時に日本に帰国したときは日本語がまったく話せなかった
英語フランス語イタリア語スペイン語が堪能で、今も1年の半分は海外生活、奥さん(イタリア人)は30歳以上も年下の超美人(写真を見せてくれた)
いま海外では日本人の板前が引っ張りだこで、日本での給料の倍以上もらえるとか、そんな人がなぜいま日本で回転寿司の板前をしているのかなど、面白い話をいっぱい聴きました
ビール1本のツモリで入ったのに、話の面白さにグングン引き込まれて、結局3本(今日は合計5本)飲んじゃった
(^_^;)
松永記念館(松永安左エ門の自宅)の居室
晩年の松永は、この部屋で寝起きをしていたらしい