世田谷目黒

包丁を振り回している

30日午前9時55分頃、東京都目黒区中根の路上。

通行人から「包丁を振り回している人がいる」との110番があった。

警察官が駆けつけると、男が大声を出しながら包丁を振り回して抵抗したため、警視庁碑文谷署は男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。

近くにいた60歳代の女性が男に右腕を切りつけられて負傷したが、命に別条はないという。

男は50歳代とみられ、同署は傷害容疑でも調べている。

現場は東急東横線・都立大学駅の南約400メートルの住宅街。

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 まさに キチ×イに刃物  ((((;゚д゚))))

鬼親

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▲鬼親▲

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▲鬼親に虐殺された船戸結愛(ゆあ)ちゃん

「ママ もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからきょうよりももっとあしたはできるようにするから もうおねがいゆるして ゆるしてください」

わずか5歳の女児が覚えたばかりののひらがなで書き残した言葉だ。

今年1月から死亡するまでの間に書かされたとみられている。

東京・目黒区東ヶ丘一丁目の船戸結愛(ゆあ)ちゃん(5)が鬼親の虐待の末に死亡した事件で、警視庁は父親の無職、船戸雄大容疑者(33)を保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕し、母親の船戸優里(旧姓宮谷優里)容疑者(25)も同容疑で逮捕した。

食事はスープ1杯、真冬のベランダに放り出し

結愛ちゃんは今年(2018年)3月2日、意識不明の状態で病院に搬送され死亡が確認された。

体重は5歳児の平均20キロの約半分の12キロしかなかった。

顔には鬼親に殴られたアザがあった。

食事は、朝はスープ1杯、昼はお椀に3分の1のご飯、夜はお椀に半分のご飯だけだった。

1日1食の日もあった。

冬の寒い日に水を掛けられたり、ベランダに出されたりすることもあり、足に重度のしもやけの痕が残っていた。

鬼親・船戸雄大はしつけと称して、目覚ましをセットして毎朝4時に起き、体重を測って記録し、大学ノートにひらがなを書かくことを強要していた。

反省文のような言葉はその時に書いたものだった。

事件を発表した警視庁捜査1課長も、あまりの痛ましさに目頭を押さえながら、結愛ちゃんの言葉を読み上げたほどだった。

児童相談所に勤務した経験を持つ心理カウンセラーの山脇由貴子さんはこう話す。

「虐待されている子どもが、どれだけ辛い思いを抱えているか。家庭内のことなのでそれを想像できる人がなかなかいないのですが、その酷さが多くの人に伝わったのではないかと思います」

三浦瑠麗(国際政治学者)「(結愛ちゃんは)うちの子と同じ年。親が自分をもう一度愛してくれんじゃないかと信じて書いたと、私には読めます。それが一番罪深い」

山脇さん「児童相談所で働いていた時に、反省文を書かされた子ども、書かせた親にたくさん会ってきました。あなたが悪いから叩いている、いい子にすれば叩かないんだよと本人に思い込ませる。支配するための常とう手段です。反省文を書いているから虐待ではないという構造になっていたと思います」

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 可愛い盛りの子どもに 何てことするんだ!

  たぶん氷山の一角 子どもは親を選べない  (T_T)

 

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雪像

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 ←これを保存する 巨大な冷蔵庫が

  学長室にあるのだろうか?  (^_^;)

奇祭かなまら祭り

世田谷には「憧れ」という言葉がよく似合う

東京23区で最も高齢化が進んでいるのは北区だ。

2010年、15年の調査でいずれも第1位となっているものの、両年の高齢化率の差から求められる「高齢化進展度」は1.8ポイントで、わが国の平均(3.6ポイント)と比べると、高齢化の進行はまだ緩やかなほうである。

ところが、若い活力がみなぎる東京23区のなかに、高齢化進展度が国の平均に迫る3.3ポイントを示す区がある。

世田谷区だ。2010年まで、同区の高齢化率は23区中20位前後で推移していたが、15年に11位へと急上昇した。

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かなり悲観的な世田谷論です

 もしかして著者は下町出身?

 

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これでいいのか世田谷区

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全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化!

初回作品は首都圏批評「練馬区」「杉並区」「世田谷区」を徹底解剖します! !

高級住宅街が立ち並び、セレブなイメージが強い世田谷区ですが、もともとは江戸の農産地として開発され、関東大震災では被災者の移住先となり、高度成長期には多くの農地が宅地開発されたエリアです。

玉川地区や成城地区には著名人や金持ちが居住し、文化人が集まる下北沢や三軒茶屋、ファッション性の高い二子玉川は憧れの街として多くの若者に支持され、それぞれが区の好感度を上げてきました。

しかし、世田谷区は、そもそも「高級」や「オシャレ」ではなかったのです。

ただ、そうした印象に捉われていたら、世田谷区の本質は見えてきません。

本書は過去に2度、世田谷区を調査し、その実態を追いかけました。

世田谷区の高級幻想をぶち壊した上で、小田急線、東急各線、京王線、各沿線の街の特徴と住民を徹底分析。

それらを基にして、現状や新たな問題点を加筆しました。

あらためて探った、世田谷区の真の姿を解き明かします。

小田急バス 電柱に激突

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11月25日午後1時ごろ、東京都世田谷区桜上水1丁目の路上で、小田急の路線バスが道路脇の電柱に衝突した。

警視庁成城署によると、50代の男性運転手と乗客の50~80代の男女計11人が搬送されたがいずれも軽傷という。

運転手は「居眠りしてしまったかもしれない」と話しており、同署が事故原因を調べている。

同署によると、バスには当時、乗客十数人が乗っていた。

現場は片側1車線の直線で、バスは道路左側の歩道に乗り上げ、ガードレールを倒しながら約10メートル進み、電柱にぶつかって停車した。

運行している小田急シティバスによると、バスは京王線八幡山発、小田急線経堂行き

始業前の検査で運転手に異常はなかったという。

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電柱にぶつかって 曲げちゃうくらい

 バスって丈夫に出来てるんだね  (^_^;)

 

芳賀くんを見舞う会

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芳賀くん(中央)が入院中なので、太田くんを囲む会でお見舞いしました

  少しやせたけど 思ったより元気そうでした  (^_^;)

 

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ユーミン

東京都世田谷区の区制85周年記念式典が8日、世田谷区民会館であり、人気シンガー・ソングライターの松任谷由実さん(63)、2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した北里大特別栄誉教授の大村智さん(82)、友好自治体の群馬県川場村との関係構築に尽力した東工大名誉教授の鈴木忠義さん(93)の3人が名誉区民として顕彰された。

賞状と記念の記章、盾を受け取り、会場の「ユーミン!」というかけ声に笑顔で応えた松任谷さんだが、壇上の大型スクリーンに映し出された名前が「由美」となっていることについて「『実』という字なので、お見知りおきいただけると……」と苦笑。

慌ただしく修正されるハプニングもあった。

松任谷さんは「大変栄誉なことだと思って、心から感謝しております」とあいさつして降壇した。

式典を欠席した大村さんは「区内に居を構えて半世紀あまり。緑地、すばらしい公園、美術館が随所にある。研究や仕事に疲れたときには癒やすことも、知識を深めることもできる。すばらしい環境で生活できたことは幸せです」とビデオメッセージを寄せた。

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ムーミン とは違いますよ  (^_^;)