新宿高校ではキャリア教育強化の一環として、この4月から『進路部通信―新宿進化』を毎月発行することとなり、このほど第1号が発行されました。
進路部からは同窓会宛、各界で活躍する卒業生に現役生徒の進路選択の参考となる体験談を、毎号1ページ寄稿して欲しいとの依頼があり、先ずはトップバッターとして27回生の青野由利さん(毎日新聞勤務)に寄稿していただきました。
以下に新宿高校HPより転載させていただきます。
新宿高校ではキャリア教育強化の一環として、この4月から『進路部通信―新宿進化』を毎月発行することとなり、このほど第1号が発行されました。
進路部からは同窓会宛、各界で活躍する卒業生に現役生徒の進路選択の参考となる体験談を、毎号1ページ寄稿して欲しいとの依頼があり、先ずはトップバッターとして27回生の青野由利さん(毎日新聞勤務)に寄稿していただきました。
以下に新宿高校HPより転載させていただきます。

新宿高校 校長 戸田 弘美
新宿高校 校長 戸田 弘美
なんだかよく分からないけど スゴイ (^_^;)
世田谷区長、保坂のぶと氏(都立新宿高校中退)は、中学生時代、学生運動の経歴などを書かれた ために受験した高校を不合格となり、千代田区教育委員会を相手取り提訴(内申書裁判)。
判例は現在も重要判例として認識されている。
元社民党所属、現在は無所属。
また、管理教育につい て疑問を呈した「学校解放新聞」を発行するなど、子どもの側に立った教育ジャーナリスト活動、市民運動を展開。
ふつうに全日制に入学してれば
我々の1年先輩ですね
「遅れて来た全共闘世代」かな (^_^;)
新宿高校 校長 戸田 弘美 新宿折々4月7日(水) 入学式
人類の火星移住計画を進めているオランダの民間非営利団体「マーズ・ワン」は19日までに、計画の足がかりとなる火星への“片道旅行”の参加者について、約20万人の希望者から最終候補者100人を選んだと発表した。
希望者は一流の経歴を持つ科学者や技術者が目立つが、「火星で寿司屋を開業したい」というメキシコ在住の日本人女性シェフなど多種多彩。
いずれも火星で生涯を終えることを承知で移住に挑む真の挑戦者ばかりだ。
年内には、2024年から順次、火星に向かう24人が決まるが、いまの科学技術では人類は火星で68日間しか生存できないと警告する科学者もおり、今後、大きな苦難が待ち受ける。
火星寿司会 開催したい (^_^;)

年頭ご挨拶
朝陽同窓会 会長 垂水 尚志(15回)
朝陽同窓会の会員の皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年5月の同窓会総会で会長に選任されました15回の垂水です。
公益財団法人鉄道総合 技術研究所の顧問をしております。
一昨年、研究所の理事長時代にPTAのインタビューを受けて以来、同窓会での話題提供、昨年の1年生のためのキャリアガ イダンス、 卒業式での挨拶など会長就任以前に新宿高校とのつきあいは増えておりました。
会長就任後には、さらに学校との情報交換の機会が増え、学校、父 兄、同窓会が一丸となって行っている高校の活性化を図るための活動の実態がわかってきました。
同窓会としては、従来からの活動を踏襲するとともに、同窓会 への卒業生の加入率を高めるために、在校生はもとより学校、保護者にも同窓会に加入することの意義を説明し、卒業生の入会をお願いをして参りました。
ま た、2022年の新宿高校創立100周年に向けた記念事業を推進するための実行委員会をたちあげ、準備を加速いたしました。
具体的な事業については今後整 理してまいりますが、奨学基金の充実、舘山寮の維持・改修、100年誌の刊行、クラブハウスの確保等はぜひとも実行したいものです。
そのための資金を集め るために会員の皆様には寄付をお願いしなければなりません。ご協力をよろしくお願いいたします。
本年もこれまでの活動を継続するとともに、朝陽同窓会の活 動をさらに充実していくための検討を深めたいと思います。
同窓会の諸活動の準備は、幹事長や事務局長を始めとする事務局の方々のご努力によるところが多分 にあります。ここに関係の皆様に感謝する次第です。
私は、今年の春、勤務状況が大幅に変わる予定ですが、昨年同様に同窓会の諸活動に積極的に参加するつも りです。
私が日頃心に留めている主な点を以下に紹介します。
←04年完成の校舎はピカピカ。7階には屋上プールがある。
日本屈指のターミナル、新宿駅南口より徒歩数分の場所に、新宿高校はある。
地下鉄「新宿三丁目」からなら 30秒かな? (^_^;)
高層ビルひしめく大都会の象徴のような新宿にあって、意外なほどに閑静で落ち着いた雰囲気があるのは、隣に新宿御苑が立地するからであろう。
真新しい校舎をくぐれば、部活動の練習に励む生徒たちと、校内の夏期講習に参加する生徒たちで熱気がむんむん。
時は夏休み。にもかかわらず、ほとんどの生徒がいるのではと思うほど、校内は活気で溢れていた。
今この新宿高校が、とても熱いのだ。
マスメディアから「東京都内で最も学習の面倒見が手厚い学校」とか「進学実績の伸びが都内一著しい学校」と紹介され、全国の学校関係者が公立・私立を問わず訪れるという。

我々の時代が 牧歌的に思えるほど
いまの新宿高校は とても熱いらしい
←主導しているのは たぶんこの人 (^_^;)
若き日の坂本龍一作品
先日、記録ファイル整理中、坂本龍一OBが教育実習に来た年=昭和48年(1973年)の新宿高校学園祭
管弦楽部(SPO )のために書いてくれた
偶然性の音楽《グループの為の反応》が出てきました。
2枚組でしたが、後半はどうしても見つかりません。
当時のジアゾ式青写真コピーは保存性が悪く、消えかかっていましたので、やっとの思いでクリーニング。初演した元部員に見てもらったのが次の図形譜です。
学園祭当日、部員有志を急遽集めて演奏したのですが、私・野村は有志募集の仲介人役。
演奏を面白がって聴いていただけなので、読譜・奏法がどのように指示されたのか記憶がありません。