41【映画舞台】
第2回キネマ倶楽部
キネマ倶楽部の第2回が、6/23に池袋で開催されました
今回は、萩原さんご紹介の「ショーシャンクの空に」
素晴らしい映画でした!
原作者が、あのホラー映画「シャイニング」のスティーブンキングなのでビックリでした
( ゚Д゚)
熊さんも参加の中国文化研究会、楽しみにしています
復活!特撮分科会「特撮クイーンは誰か?」
中国コロナもようやく収まりつつある今日このごろ
永らくお休みだった特撮分科会が復活!しました
2/15の夕方から、場所は池袋のカラオケ「コートダジュール」
木下さんが準備してくださったDVD動画を、お店のディスプレイに流して、特撮議論に花が咲きました
木下さんの準備資料もスゴかった!
幹事の山潤さん、会場紹介の大野さん、ありがとー
(^_^;)
▲今回の分科会の議題「特撮クイーンは誰か?」
1位 : 出演作最多7作妖艶な、水野久美
2位 : 井野先生押し清純な、藤山陽子
3位 : 今見ても美しい、白川由美
(八千草薫は他と比べられない別格)
▲水野久美
▲藤山陽子
▲白川由美
▲別格の八千草薫が主演女優「ガス人間第一号」
▲「ガス人間第一号」予告編
▲山潤さんのご両親のコンサート・パンフレットに挟まっていた昔の切符
いわゆる「硬券」という、厚いボール紙で出来た切符
昭和29年5月7日、JRの電車が「省線」と呼ばれていて
まだ券売機も自動改札も無い時代ですね
田町から乗って、10円で両国まで行けた!
山の熊さん
妙に馴れ馴れしいんだけど
ぬいぐるみの中に
誰か人が入ってるのかな?
(・_・?)
シンクロ子猫
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能楽 喜多流養成会
【能楽】第4回喜多流養成会
11/30まで限定公開
ノエルさんが習ってる狩野祐一さんは
0:57と5:44
あたりからです
(^_^;)
潤花さん 宝塚を退団 宙組トップ娘役
「えっ、もう退団?」とビックリしました
入団8年目、2016年初舞台の第102期生
大劇場4作での卒業は、少し早すぎる気がします
真風涼帆との同時の「添い遂げ」退団が理由
ということになってますが
結婚説や不仲説など、いろいろウワサは飛び交ってます
(^_^;)
宝塚歌劇団の宙組トップ娘役・潤花(じゅん・はな)が、2023年6月の東京宝塚劇場公演「カジノ・ロワイヤル ~我が名はボンド~」の千秋楽をもって退団する。
2021年2月に星風まどか(現花組トップ娘役)の後を継いで相手役を務めている
宙組トップスター・真風涼帆(まかぜ・すずほ、→)
との同時退団。
真風からは、今年6月の「FLY WITH ME」の際に退団を告げられ、
「よろしければ、ご一緒させていただけませんか」
と答えた。
真風から
「ありがとう。最後まで一緒に頑張りましょう」
と声をかけられたことを振り返り、
「今でも忘れられない瞬間になりました」
と、しみじみ。
“添い遂げ”は新コンビ始動時から決めていた。
「思い始めたのは『ホテル スヴィッツラ ハウス』
(2021年4月)で初めてお隣に立たせていただき、
初日の幕が開いた時。真風さんに出会わせていたいだけた
奇跡のようなご縁に感謝しなければと思いました。
出会えたことは私の財産。
最後までご一緒したいと強く思いました」
と説明した。
この日の退団会見は、昨年の誕生日に真風からプレゼントされたピアスと、提案された白のロングドレスで登場。真風もこの日、先に退団会見を行ったが、事前に真風から
「心のままに、お話しましょう」
と助言があったという。
2016年初舞台の第102期生。
雪組に配属され、2020年9月に宙組へ組替えになり、新パートナーとなった。
真風という存在について
「このような私を本当に大きく受け止めていただきましたし、
居場所を作っていただいたような…」
と話すと、一瞬、涙ぐむような場面もあった。
入団8年目、大劇場4作での卒業となるが
「時間的に見ると短く感じられることもあるかと思いますが、
時間の長さよりも、真風さんと最後までご一緒させていただく
ことに大きな価値を感じるので、責任感を持って努めたい」
とラストへ向けて気を引き締めた。
潤花は「HiGH&LOW―THE PREQEL―」「Capricciosa!!」の東京公演初日を10月15日に迎える。
来年1月9~19日には真風のリサイタル「MAKAZE IZM」(東京国際フォーラム ホールC)に出演する。
卒業の後は
「退団後のことは何も考えていなくて、どうなるのかな?
と思いますが、今、自分自身にできることは、
たくさん愛をいただいた歌劇団のために
少しでも尽力し、恩返しすること」
と話していた。
能と狂言
目黒駅の近くにある能楽堂で、能の公演です
演ずるはずだった人が突然失踪してしまい、狩野祐一さん(のえるさんの能の先生)が急遽出演だそうです
能3演目、狂言と長時間です
当日券4,000円を、今回のみ半額2,000円で
行けそうでしたら、22日迄にのえるさんに連絡を
または下のコメント欄に書いてください
(^_^;)
▲クリックすると拡大します
逮捕 KADOKAWAの角川歴彦会長
▲次男で常識人の角川歴彦さん
角川歴彦さん(↑)には、個人的に思い出があります
もうかなり以前になりますが、出版流通の将来についてのお考えを伺うためにKADOKAWA(当時の角川書店)を訪問し、一対一で2時間ほどインタビューさせていただいたことがあります。
当時の角川書店は、角川歴彦さんの兄である天才肌の角川春樹さんがトップで、かなり思い切った(やや破天荒な)出版経営や社会活動をなさっていました
当時の角川歴彦さんは、どちらかというと目立たない脇役で、角川春樹さんの補佐役という感じでした
事前に、どんな感じの人なのか調べたら
「兄のハルキと違って、常識人だよ」
という評判でした
その通りインタビューは順調に進み、ふと角川歴彦さんのデスクの上を見たら、当時のパソコン、富士通「FM7」が置いてありました
「いま、パソコンの勉強を始めたところなんだよ」
とのこと
その後、兄の角川春樹さんが事件を起こして経営から退かれ、弟の角川歴彦さんが会社のトップになった訳です
あのとき経営者自ら勉強したパソコンやネットの知識が、その後の出版の枠を超えた事業展開に、大いに役立ったのかもしれません
(^_^;)
▲本体とキーボードが一体化した、富士通「FM7」
東京オリンピック・パラリンピックのスポンサー契約をめぐる贈収賄事件で、東京地検特捜部は、出版大手、KADOKAWAの角川歴彦会長(79)が、大会組織委員会の高橋治之元理事(←)に、総額6900万円の賄賂を提供していたとして、新たに贈賄の疑いで逮捕しました。
東京地検特捜部の調べによりますと、角川歴彦会長は大会のスポンサー選定などで便宜を受けたことへの謝礼などとして、大会組織委員会元理事の高橋治之容疑者(78)に去年までの3年間に総額6900万円の賄賂を提供したとして、贈賄の疑いが持たれています。
KADOKAWAは、2019年に国内で3番目のランクの「オフィシャルサポーター」として、組織委員会とスポンサー契約を結び、大会の公式プログラムやガイドブックなどの出版を手がけました。
角川歴彦会長は「角川書店」創業者の角川源義氏の次男(長男は角川春樹氏)で、数多くの映画製作に関わり、日本アカデミー賞の協会特別賞を受賞したほか、日本雑誌協会の理事長なども歴任しました。
▲長男で天才肌の角川春樹さん
歴史秘話ウルトラマン
歴史秘話ウルトラマンヒストリア
NHK総合・東京 7/30(土) 16:50~
放送開始から56年、ウルトラマンシリーズの歴史と魅力に迫る。
「ウルトラQ」から「トリガー」まで一気に紹介!
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