これは米国の動画なんですけど
大阪の西成区と非常によく似ています
自由な国では、こうゆうエリアが生じます
自由でない国(北朝鮮とか中国)では
彼らは強制収容所に送られたり
処刑されたりします ((((;゚д゚))))
これは米国の動画なんですけど
大阪の西成区と非常によく似ています
自由な国では、こうゆうエリアが生じます
自由でない国(北朝鮮とか中国)では
彼らは強制収容所に送られたり
処刑されたりします ((((;゚д゚))))
ブッダ(ゴータマ・シッダールタ)の伝記小説かと思ったら、そうではなく、ブッダも登場するが、主人公シッダールタとは別人物
若き日に人生に悩み、出家して恵まれた生活を捨てるところはブッダと共通だが、その後の展開は還俗して恋をしたりカネを儲けたりと激動する
しかしシッダールタの心は満たされず、再び全てを捨てて、川のほとりで渡し守となる
鴨長明の「発心集」には、大きな寺の高僧(玄賓僧都、げんぴんそうず)がある日突然、全てを捨てて貧しい渡し守になる話が出てくるが、それが連想される
書物や人からではなく、川の流れから学ぶという考え方も、方丈記の「ゆく川の流れは絶えずして・・・」を思い出させる
人生に大切なことは、所有することでも、知ることでもなく、体験することにあると考え、ブッダのような悟りを追体験しようとして、シッダールタは苦闘する
文学作品として非常に完成度が高く、小説でありながら詩のように美しい文章は、ノーベル賞作家ヘッセの、詩人としての才能が輝いている
キリスト教徒であるヘッセが書いているので、輪廻転生や涅槃といった仏教思想に、原罪や愛といったキリスト教思想が混入しているが、これはこれで面白い
(^_^;)
これ(→)のことかと思ったら違った!
被害額はせいぜい150万円だそうです
もちろん損害保険には入ってるだろうし
ニュースに出た宣伝効果を考えると
損害より利益の方がずっと大きいかも~
早朝でも人がかなりいたはずのエリアですが
中国コロナのせいで、ひっそりしてますね
(^_^;)
大阪・ミナミにあるカニ料理の飲食店で4/5、カニのオブジェが壊される被害があり、防犯カメラに犯行の一部始終が映っていました。
4/5の午前5時前の道頓堀商店街です。
犯人の男2人が、カニ料理店のオブジェを蹴ったり、揺らしたり。
そして最後には、引き倒して逃げていきました。
カニのオブジェは、高さ約3メートル、重さ100キロほど。
製作には150万円ほどかかり、5年前の開業当初から店のシンボルになっていました。
「こういうご時世で、みんな苦労してるじゃないですか。
人として絶対許せないですね。
営業時間短縮で人が少なくなってるわけじゃないですか。
目撃者もそれだけ少ないわけですから、やりたい放題ですよね」
(大阪かに源・武田源社長)
警察が器物損壊の疑いで捜査しています。
周辺では4月、ビルのエレベーターのボタンが壊されるなど被害が相次いでいて、警察が関連を調べています。
自分は人間ではなく、荒野から出てきたおおかみだということを、心の底でいつも知っていたという男の告白の体裁をとった、ヘッセの内面的な自伝
コリン・ウイルソンの言う「アウトサイダー」の典型の、その生きづらい人生を克明に描写している
今では常識化しているが、ごく大雑把に言うと、人間は右脳と左脳が機能していて、右脳が情動(無意識)、左脳が理性(意識)を支配している
多くの人は、この2人の支配人の間で、何とかバランスをとって生きているが、特に脳が肥大化した人(いわゆる天才)にあっては、このバランスが崩れ、自意識が過剰化し、いわゆる精神の分裂状態を招きやすい
クレッチマーの気質分類(↓)に無理に当てはめると、右脳優勢が粘着型、左脳優勢が分裂型、ほぼ拮抗してるのが循環型かな?
右脳左脳論が流行するよりもずっと前、ウイルソンが「アウトサイダー」で文壇に華々しく登場するよりも前に、天才ヘッセは人の脳の複雑な多重構造に着目していた
ヘッセに言わせれば、人の精神の分裂は2つだけに限られず、実は非常に多くの人格に多重分裂しており、その不安定な統合体が人間であるとしている
人間の意識の多重性や奥深さには、古来多くの文学者や哲学者が着目してきた
古くはブッダもこの点に着目し、非常に深い認識論を展開しているようだ
(^_^;)
▼クレッチマーの気質分類

藤圭子がもし現役だったら
ダントツ1位だったと思うのですが
つくづく残念でなりません
(T_T)
4/4放送の『本当のとこ教えてランキング』(TBS系)の中で、声楽家190人が選んだ、歌が上手い歌手ランキングのベスト50が発表された。
オペラやクラシックコンサートなど、様々な音楽シーンで活躍するプロの声楽家190人に、ジャンル、性別を問わず、
「本当に歌がうまいと思う現役の日本人歌手」
を投票してもらい、それに基づいたベスト50を発表。
50位に選ばれたのは緑黄色社会・長屋晴子。続く49位に乃木坂46・生田絵梨花、42位にあいみょん、40位に切ない歌声で知られるUru、37位に北島三郎、36位に桑田佳祐、29位にデーモン閣下など、様々な顔ぶれが発表されていった。
そんな中、5位はミュージカルに欠かせない新妻聖子が。
4位は、Superfly。声楽家たちは「高音も気持ちよく歌っている」「天性のもの。マネできない」「パワフルでスーパーボイス」と評価した。
そして3位は、演歌歌手・島津亜矢。スタジオに登場した彼女はYOASOBIの『夜に駆ける』を、声楽家たちとコラボで生披露。
歌う前は「本当に緊張してます」「手汗がすごいんです」と恐縮していたが、いざ歌い出すとパワフルな歌声でスタジオの共演者を圧倒した。
2位は玉置浩二。
そして栄えある1位はMISIAとなった。
SNS上ではこうしたボーカリストの凄さに「心に響く歌声って本当にすごい」と感動するとともに、島津の歌声に「歌で震えたのは久しぶり」「しびれた」と、絶賛の声が寄せられた。
久しぶりにスポーツを観て
心の底から感動しました!
(T_T)
競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権2日目が4日、東京アクアティクスセンターであり、女子100メートルバタフライ決勝では白血病から復帰した池江璃花子(20)=ルネサンス=が57秒77で優勝。
400メートルメドレーリレーの派遣標準記録(57秒92)を突破し、リレーメンバーとしての東京五輪代表入りを決めた。
電光掲示板を確認した池江の目にみるみる涙があふれた。
「今までのつらかったことが、
あの一瞬ですごく思い出された。
ここまで戻ってこられたんだと」
闘病中の写真→
感情を整理するように時間を置いてプールサイドへ上がると、また顔を覆った。
代表を争ったライバルたちが、悔しさを脇に置いて次々と池江を祝福した。
2月末の東京都オープンでのタイムは59秒44。
バタフライは体力の消耗が激しく、池江自身も
「この種目で戦えるようになるのは先のこと」
と苦戦を覚悟していた。

3日の予選、準決勝と泳ぐたびにタイムは縮めた。
それでも五輪切符は難しいのでは、それが大方の見方だった。
予想を覆したのは天才肌の勝負眼だ。
決勝では、準決勝まで苦しんだターンを
「スタートからのドルフィンキックの数を変える」
ことで調整。
後半に向けて体力を温存する策も的中し、残り25メートル付近でトップに立ち、タイムも57秒台まで引き上げた。
「何が起こったのか。気持ちの整理がつかない」
神懸かり的なレースだった。
この2年間の歩みは苦難に満ちていた。
女子自由形とバタフライで次々と日本記録を塗り替え、東京五輪の主役と目された天才スイマーが白血病を公表したのは2019年2月。
長い闘病生活に入った池江にとって、五輪どころか、人生そのものが根底から揺らいだ。
20年3月にプールに戻った時点で体重は約15キロ減。
スタート台から満足に飛び込むことができず、チームメートと練習すると、
「誰にも勝てなかった」
と池江は言う。
東京五輪は1年延期となったが、池江は
「これからが第2の競技人生。目標は2024年パリ五輪」
と明言。
「まず3食をしっかり食べること」(西崎勇コーチ)
から始めた地道な復活への歩みが、一度は諦めた東京五輪を現実にした。
16歳で出場した16年リオデジャネイロ五輪では、100メートルバタフライで5位。
2度目の五輪へ、池江は
「このタイムでは世界と戦えない。さらに高みを目指す」
と貪欲に語る。
新型コロナウイルスに揺れる東京五輪に、大病を乗り越えた20歳が目に見えない力を吹き込みそうだ。
* * * * * * * * * *
池江の所属先であるルネサンスの前社長である吉田正昭氏(64、→)=現同社顧問=も、復活への道のりを支えてきた一人だ。
中学生の頃から成長を見守ってきた吉田さんが、再び五輪の舞台へ立とうとしている池江への思いを語った。
去年の8月の復帰レースの時に、私も辰巳に行ったんです。
璃花子はプールじゃなくて、会場の外にいました。
僕が新木場駅から歩いてきたら、何人かの人影が見えて、その中に璃花子がいたんです。理由を聞くと「中が寒くって…」と。
不安とかドキドキがいっぱいで、1か所に落ち着いてとどまることができないんじゃないか、緊張しているな、と思ったものです。
白血病の一報を聞いたときは、考えられない、信じたくないという思いでした。
世界と戦えるメドが立ってきた時です。そこまでの努力、葛藤も見てきましたが、それが一瞬にして消えました。
言葉になりませんよ。生きてくれっていう思い、それだけです。
元気になればプールにも入ればいいだろうし、と。
競技に戻ってここまで上がってくることは考えられませんでした。
ルネサンスにとっても池江璃花子はシンボルチックな選手で、背負ってくれた部分があると思います。決して強い、勝つというだけではない。存在が誇りです。
入院中には会長や社員、選手までメッセージを集めて、動画にして送りました。
お見舞いに行っても、我々の前では「きつい」とか、弱音は絶対吐きませんでした。
体調が悪くて話せないという日は顔だけ見て帰りました。しっかり治療しよう、病院食もしっかりとるように、と言葉はかけていました。病院食が食べられないでいるときには、おいしいサンドイッチを探しに行ったりもしました。
退院して、去年の3月にプールにつかったときも、まだ泳げる筋力ではなかったと思います。あのときの笑顔は、子供がプールに入ったときの表情。一番うれしいことだったのでしょう。
璃花子との出会いは彼女が中学1年の頃ですが、プールを離れれば完全に現代っ子。ファッションセンスもいいし、音楽も好きですし。
でもやっぱりプールに入ったら、ひとかきで進む距離、パワーの出しどころ…練習を見ていても、モノが違います。
5年間は病気の制約がありますから、まずは体調に気をつけながら、完治を目指してほしい。
練習量がまだ全然少ない中でこれだけの成績なわけですから、どこかで過去を超える時が来ると信じています。
過去の璃花子は、日本でも例を見ないすごい選手でした。
未来の璃花子には、人間としての可能性も含めて、もっとスケールの大きな人になってほしいと願っているんです。

クラシック音楽を本当に好きになるには
子どもの頃にクラシック音楽を日常的に聴けた
ということが決定的に重要だと思いますが
これは残念ながら多数派ではありません
(^_^;)
暴力団を取材し、1000人の親分に訊いても、カラオケで演歌を熱唱するのが好きな人はごまんといたのに、クラシック音楽のレコードを鑑賞したり、コンサートやオペラを観に行ったり、ピアノや楽器演奏を趣味とした人はひとりもいなかった。
わずかひとりもです。
クラシックの素地がなければ、カラヤンが指揮するベルリン・フィルの演奏だって喫茶店のBGMにしかならない。
自分で人生を選んだつもりでも、育った環境が決定的に重要です。
金を掴んだヤクザの子供からは、世界的な芸術家も生まれています。
ヤクザ(という職業)が、貧困の連鎖を断ち切る手段となった証明です。

子どものころ近所に東宝系の映画館があって
その広告を貼る掲示板が我が家にあった
そのお礼に映画の入場券がもらえたので
若大将シリーズいっぱい見ました
(^_^;)
個性派俳優の田中邦衛(たなか・くにえ)さんが3/24、老衰のため亡くなった。88歳だった。
映画「若大将」シリーズやテレビドラマ「北の国から」などで活躍した。
* * * * * * * * * *
田中邦衛(たなか・くにえ)
1932年(昭7)11月23日、岐阜県生まれ。
1955年に俳優座養成所入り。
1958年の初舞台「幽霊はここにいる」で主役に抜てきされる。端役で数多くの映画に出演。
1961年にスタートした東宝「若大将」シリーズで敵役の青大将を演じて一躍人気者に。
1965年から東映「網走番外地」シリーズにも出演。
1966年フジテレビ「若者たち」で好演。
1972年に俳優座を退団。
1976年日本テレビ「泣かせるあいつ」で連続ドラマ初出演。
1981年フジテレビ「北の国から」で演じた黒板五郎が当たり役に。
1983年の映画「居酒屋兆治」でブルーリボン助演男優賞、1986年「ウホッホ探検隊」で同賞主演男優賞を受賞。
1999年(平11)紫綬褒章を受章。
長女淳子さん(54)はNHK職員で、同局で女性初の海外特派員、ワシントン支局長などを歴任。
有り得ないものの代名詞として
「ドイツ人のコメディアン」
というジョークがあるほど
ドイツ人のユーモアセンスの無さは有名です
それにしてもなぜあと2日、待てなかったんだろう?
(・_・?)
フォルクスワーゲンのアメリカ法人は3/30、
「社名を ボルツワーゲン に変更する」
とホームページなどで明らかにしました。
「ボルツワーゲン」とは、新型の電気自動車の発売に合わせ、電圧の単位である「ボルト」と「フォルクスワーゲン」を組み合わせた名前だとしています。
この発表を受け、フォルクスワーゲンの株価が5パーセント近く上昇するなど、株式市場にも影響が出ました。
しかしその後、フォルクスワーゲンは、この発表がエイプリルフールに先駆けた冗談だったと発表。
広報担当者は
「新モデルの電気自動車を話題にしてもらうための
マーケティングの一環だった」
と釈明しています。
まずは一安心、といったところですが、数日間の通行不能とはいえ、かなりの経済損失が発生しているようなので、これから責任関係の確定や賠償交渉が大変そうです
それにしてもビックリするほど巨大な船!
下の方のコンテナ、つぶれないのでしょうか?
このような大規模海運による物流合理化のおかげで、私たちの豊かな文明生活が支えられている訳ですが、今回は意外な弱点が露呈しました
シージャックで船を乗っ取って、船内で爆薬を爆発させて運河に沈めるという方法を、凶悪なテロリストなら計画するかもしれません
((((;゚д゚))))

エジプトのスエズ運河で座礁し、動けなくなっていた大型のコンテナ船は、現地時間の3/29午後、離礁に成功しました。
運河の管理当局は、日本時間の3/30午前3時をめどに、運河の通航を再開させるとしています。
エジプトにとってスエズ運河は、年間約60億ドル(約6600億円)の外貨を稼ぎ出す重要施設だけに
「全面封鎖は極めてまれだが、
どの海路でも起こり得る」

(エジプト政府)
と火消しに懸命だ。
エジプトのモハブ・マミシュ大統領顧問は取材に対し、
「責任は船の所有者らにあり、
スエズ運河庁にはない。
厳然と賠償を要求する!」
と強調する。
「エバー・ギブン」の運航会社エバーグリーン(台湾)や、船の保有会社の正栄汽船(愛媛県)は今後、スエズ運河庁や航路を妨害された他の海運会社から損害賠償を求められる可能性がある。